
8月5日、全国の闘う合同・一般労組が結集し、「合同・一般労組全国協議会」が結成されました。広島連帯ユニオンは、全国の仲間とともに「合同一般労組全国協議会」に参加し、大恐慌と新自由主義と対決し、労働者階級の利害を貫く労働運動、戦争と改憲と闘い資本主義を打倒する階級的労働運動を創りだす闘いに立ち上がります。 世界大恐慌が本格的に爆発しようとしています。全ての犠牲を労働者に集中する資本、政権に対して世界各地で労働者がストライキで闘っています。7月11日参院選では日本の労働者階級の大恐慌と戦争に対する根底的な怒りで民主党は大敗しました。政権与党として戦争と大量首切りを遂行する連合の労働者支配ももはや破綻しています。労働者の闘いと労働組合を巡る攻防が一切を決する情勢です。 私たちユニオンは、国鉄分割民営化と連合結成に抗して労働運動の階級的再生を展望し、「全ての職場に闘う労働組合をつくろう」と地域の労働者の団結を組織してきました。職場での組織拡大とともに、非正規雇用、失業者も含めた全ての労働者との団結を求めて闘ってきました。資本と非和解の私たちの闘いは、国鉄分割民営化の決着を許さず、新自由主義攻撃への対抗力となってきた国鉄1047名解雇撤回闘争と一体と確信してきました。...