5.1メーデーへ!

労働組合が先頭に立って、改憲・戦争を阻止しよう! 労働法制改悪絶対反対!

山陽測器解雇撤回闘争勝利!!

団結があったから勝利できた!!

介護労働者Tさんへの「みせしめ重刑」を許さない

「よってきんさい古江」転落死亡事故、介護労働者Tさんへの「みせしめ重刑」を許さない

労働相談

秘密厳守・相談無料  あきらめないで!! ひとりで悩まないで!!  ひとりでも加入できる労働組合・広島連帯ユニオンへ

5.1広島メーデー

韓国民主労総のゼネストに連帯し、青年労働者を先頭に広島市内をデモ

2019/11/16

声をあげよう!弾圧許すな!11.16全国集会に参加


 11月16日、大阪・西梅田公園で「声をあげよう! 弾圧ゆるすな! 11・16全国集会」が1200人で開催されました。 集会は「当たりまえの市民運動・労働運動を守ろう!」「全日建関生支部つぶしを許さない! 憲法28条・労働3権守れ!」「沖縄の民意をつぶすな! 新基地許すな!」「民主主義をこわすな! 表現の自由守れ!」のスローガンを掲げて行われ、関西地区生コン支部への労組破壊を弾劾し、沖縄辺野古基地建設絶対反対を許さない決意を固めるものとなりました。
 特に関西地区生コン支部への弾圧については、集会直前の14日に新たに2人が逮捕されました。あたりまえの労働組合活動を犯罪とする異常な弾圧に対して、集会参加者一同改めて怒りを燃やしました。

2019/11/13

非正規職の継続雇用を|環保協


 環保協で働く仲間の皆さん!広島連帯ユニオンは、環保協のすべての職場で働く非正規職員(期間の定めのある労働者)の雇い止め-解雇を行わなわず、来年度も継続して雇用することを求める『要求書』を10 月7 日に、協会へ提出しました。組合は、組合員のみならず、環保協で働くすべての仲間の雇用を守るために取り組みを行ないます。現在、雇用について不安のある方は下記の連絡先までご一報下さい。

2019/11/03

11.3全国労働者総決起集会に参加

11月3日、東京・日比谷野外音楽堂で全国労働者総決起集会が開催され、ユニオンからも大挙参加しました。動労千葉の関委員長は「6千万労働者の労働基本権と未来を守るために関西生コン支部への大弾圧を粉砕する、それが今日この場に集まった私たちの最大の課題である」とアピール。「労組のない社会」を狙うJRに対して職場から反撃し改憲阻止の先頭に立つ決意を表明されました。

 広島連帯ユニオンからも、真保副委員長が10月24日に東京高裁で不当労働行為に対する組合勝利の判決、翌日の25日には広島高裁で人事考課での賃金カットに対する損害賠償裁判で全面勝利判決を勝ち取ったことを報告。職場労働者と固く結びついて、評価制度を粉砕する闘いを起こしていく決意を明らかにしました。

 第2部の改憲阻止!1万人大行進では、広島教職員11人声明の仲間が特製の横断幕を持って登壇し発言しました。

  集会に先立って、戦犯企業三菱に対する抗議行動を東京駅前で行いました。三菱広機分会の斉藤さんもマイクを持って連帯のアピールを行いました。



2019/11/02

11.2労働者国際連帯集会に参加

11月2日、千葉市民会館で労働者国際連帯集会が開催されました。韓国・民主労総はじめ、ドイツから、台湾から、在日・滞日の闘う労働者から闘いの報告が語られました。香港からのビデオメッセージが上映されました。

 ユニオンからも組合を代表して発言しました。

 本日の国際連帯集会に日本各地から、韓国、台湾、ドイツ、全世界から結集された皆さん。広島連帯ユニオンから発言させていただきます。在日三世・被爆三世で、広島市内のコンビニで非正規職労働者として働いています。トゥジェン(闘争)でご挨拶します。トゥジェン!
 9月に開かれた組合の第32回定期大会で、初めて執行委員に選出されました。2017年に刊行された『労働運動の変革をめざして』(出版最前線)という本の中で、動労千葉前委員長の田中康宏さんが「どんなに小さな労働組合でも、労働者階級全体の利益、労働運動全体の前進という観点を常に忘れてはならない」と書かれています。広島連帯ユニオンもそういう組合であるように、私もできる限りのことをしたいと思っています。
 広島連帯ユニオンは、2013年秋から韓国・大邱の城西工団労組との交流を始めました。さらに大邱・慶北地域の運動体「民衆行動」ともつながり、8.6ヒロシマ大行動や国際婦人デー広島行動に参加してもらいながら、国際連帯を深めてきました。
 本日、この場に来てくださったイドゥクチェさん、イジョンジェさん、クォンイルチョンさんをはじめ、大邱の皆さんの尽力により、今年1月に大邱で星野文昭さんと暁子さんの詩画展、暁子さんの講演会が開催され、星野闘争と日韓連帯が大きく前進しました。星野闘争は、星州のサード配備阻止の闘いともつながっています。
 安倍政権とマスコミが韓国への排外主義を煽って、「日韓関係」が戦後最悪と言われています。しかしその根本原因は、安倍政権が植民地支配と侵略戦争の責任を認めず、居直っていることにあります。8月27日に当時の外務大臣・河野太郎が、1965年の日韓請求権協定について「韓国が歴史を書き換えたいと考えているならば、そんなことはできないと知る必要がある」と言い放ったことは、居直りの最たる例です。
 8月5日に広島で開かれた国際反戦反核集会で、星野暁子さんが「日本の植民地支配の残虐な歴史を消すことはできないが、その歴史を変えるために文昭は44年間、日韓民衆の真の連帯のために闘った」と発言されました。各国の支配階級が分断しようとしても、労働者民衆は国籍や民族の違いを越えて、階級として一つの存在です。広島連帯ユニオンは、星野精神を継承し、日韓連帯をさらに拡大していきたいと考えています。
 広島では現在、広島市当局が制定をねらう「拡声器規制条例」反対の闘いが最大の攻防になっています。これについてお話ししたいと思います。
 広島市当局は、反戦反核の声を押しつぶし、8月6日を「静かに祈るだけの日」にするため、8.6ヒロシマ大行動をターゲットにして拡声器規制条例の制定をねらっています。広島連帯ユニオンは、8.6ヒロシマ大行動実行委員会の一員として、制定を阻止するため市役所への申し入れ行動などを行い、広島の仲間と団結して闘ってきました。
 先月22日、広島市内で拡声器規制問題に関する第2回公開討論会が開かれました。広島市立大学の教員の方、広島の弁護士の方、自治労広島市労働組合委員長・福井利明さんの3名がパネリストになり、非常に有意義な討論ができました。条例の制定に反対する署名運動も始まりました。受付に署名用紙がありますので、ご協力をよろしくお願いします。
 広島市の松井市長は、7月の前回の討論会に引き続いて出席を拒否しました。市長の態度は許しがたいものですが、それだけ追いつめられているのだと思います。拡声器規制条例の制定は、自治体労働者に市民活動を弾圧させ、戦争に動員することをねらう攻撃であることをつかみました。来年の被爆75周年の8.6ヒロシマ大行動を成功させるため、条例制定を絶対に阻止しなければなりません。
 安倍政権は臨時国会で、憲法への自衛隊明記と緊急事態条項新設のため、改憲発議を目論んでいます。「労働組合のない社会」「非正規職だけの社会」をつくることは、改憲と一体の攻撃です。拡声器規制条例の制定も、本質は同じです。
 明日の全国労働者集会と改憲阻止! 1万人行進を成功させ、改憲と戦争を阻止する力強い闘いをつくっていきましょう。トゥジェン! ありがとうございました。

2019/10/31

10.31広島狭山集会に参加


 10月31日、部落解放広島共闘会議の主催で広島市西区福島町の西地域交流センターで 広島狭山集会が開かれ、労働者・学生30人が参加しました。
 7月の全国水平同盟第8回大会で、植木団地闘争を広げることを水路として、全国に水平同盟の旗を立てる方針が出されました。広島でも「新たな部落解放闘争を発展させよう」「植木団地闘争、星野闘争と一体で狭山再審闘争の勝利をかちとろう」を合言葉に、広島解放共闘を生まれ変わらせて、全国水平同盟の仲間を組織する決意で取り組みを開始しています。
 10・31集会は、大阪・高槻から植木団地の仲間を迎えて大成功しました。
植木団地の曽我勝宣さんは次のように述べました。
 「追い出し攻撃に対して勝つとはどういうことかを労働組合の取り組みから仕込まれました。闘ってきたから、勝てる!と思えるようになっています」「高槻市による追い出しを認めた大阪高裁判決で『部落民は甘えるな』と言われ、改めて狭山闘争を闘う石川一雄さんへの差別と自分たちの地域に対する差別が同じ国家権力による部落差別であることが分かりました」「今後、自分たちの闘いと狭山闘争とを一体で闘い、全国に仲間を拡大していきますので支援をお願いします」。静かですが感動を呼ぶ、渾身(こんしん)の力を込めたお話でした。
 さらに広島連帯ユニオン、安芸太田町議で婦人民主クラブ全国協議会の大江厚子さん、広島大生、郵政労働者から、自らの現場で狭山闘争―植木団地闘争をとらえ返して闘うとの発言が続き、連帯と団結がより強まりました。(部落解放広島共闘会議・奥村毅)

2019/10/28

拡声器規制条例反対で公開討論会


 10月22日、8・6ヒロシマ大行動実行委員会の主催で拡声器規制条例に関する第2回公開討論会が行われました。「ヒロシマの危機にどう立ち向かうか」と題して、柿木伸之さん(広島市立大学教員)、山田延廣さん(弁護士)、福井利明さん(広島市職員)の3人のパネリストが問題提起を行いました。

柿木伸之さん「公権力によって表現の自由が奪われる。異なった立場の人が出会い対話する空間が閉ざされつつある。この息苦しさ」「なぜ今、規制なのか? 人権を『公益及び公の秩序』に従属させる憲法改定に向けて利用しようとしている」
山田延廣さん「デモや拡声器の使用は、経済的に貧しい庶民が心に思っていることを対外的に訴える最も有効な手段。憲法の中で最も大切なのは表現の自由だ。規制は違った意見を持つ者同士が討論で合意を形成する機会を奪うもの。民主的な討論の対極には戦争がある」
福井利明さん「核兵器禁止条約に反対する安倍首相に対して、抗議の声を上げるのは当然の権利。松井市長のトップダウンのやり方に対して、市の内部から声を上げることが大切だ。世界のヒロシマで規制条例をつくらせるわけにはいかない」

10/28広島市へ申し入れ

 松井一実・広島市長は10月3日の記者会見で、あくまでも条例規制を含めた対応策を検討していると表明しています。28日には、公開討論会での意見をふまえて広島市に申し入れを行い、あらゆる人の声を規制する条例制定について8・6ヒロシマ大行動実行委員会とだけ話して決められる問題ではないこと、憲法に保障された表現の自由を踏み破ってでも規制する論拠を明らかにすることを求めました。
 一方広島市は8・6ヒロシマ大行動実行委員会に対して「要請」を行い、8月6日午前8時から9時の間①拡声器の使用を控える、②音量を下げる、③デモ行進のルートを変えるから選択して11月18日までに回答するよう求めてきました。とんでもないことです。
 多くの人が戦前の言論弾圧につながるような言論弾圧に危機感を感じています。自治体労働の戦争動員につながること、労働者が労働組合に団結して声を上げることを押さえつけていくことにもつながっていきます。「拡声器規制条例反対署名」もスタートしました。これまでの枠を越えて運動を大きくしていきましょう。