11.4労働者集会が大成功!

労働組合が先頭に立って、改憲・戦争を阻止しよう! 労働法制改悪絶対反対!

山陽測器解雇撤回闘争勝利!!

団結があったから勝利できた!!

介護労働者Tさんへの「みせしめ重刑」を許さない

「よってきんさい古江」転落死亡事故、介護労働者Tさんへの「みせしめ重刑」を許さない

労働相談

秘密厳守・相談無料  あきらめないで!! ひとりで悩まないで!!  ひとりでも加入できる労働組合・広島連帯ユニオンへ

5.1広島メーデー

韓国民主労総のゼネストに連帯し、青年労働者を先頭に広島市内をデモ

2018/12/27

8・6デモ行進に対する制限許すな!広島市に申し入れ

 
12月27日、8・6平和祈念式典の会場周辺でのデモ行進による拡声器の声についてのアンケート調査をやめるよう申し入れを行いました。労働者市民の思想・信条ならびに表現の自由を制限することに絶対反対です。広島市は、改憲につながるこのような施策を直ちに中止を!


「公平な人事考課」などありえない|草津病院労組

⼈事考課制度の実態を暴く!②―11・20蒐場看護部⻑の証⾔

「公平な人事考課」などありえない
デタラメな「評価」はあらかじめ決まっている!

 草津病院労働組合は、3名の組合員が原告となり草津病院に対して、広島地方裁判所へ賃金賠償裁判を起こしています。この裁判は、人事考課制度によってこれまで不当にカット(評価の2段階引き下げ)されてきた賃金の支払いを求めている裁判です。2018年11月20日、この裁判の病院側証人として蒐場(ぬたば)看護部長が法廷に出てきました。この中で人事考課制度の実態が明らかにされました。前回に続いて、蒐場看護部長の証言を紹介します。

「公正な考課」のための修正者・蒐場看護部⻑

 今回、看護部長が法廷に出てきたのは、金光美智子組合員が「周囲に悪影響を与えるD評価の労働者」であることを証言するためでした。金光組合員は2016年当時1病棟で勤務しており、この年だけ『人事考課表』を提出したら、不当にもD評価を付けられていたからです。看護部長は、
「D評価やS評価の人は少ないので正しいかどうか注意して把握するようにしています。」
「(自分は)評価の最終確認者で、考課者である課長にもう一度検討をするようにと指示を出します。」
などと証言しました。看護部長が納得する結果が出ないと課長や主任に「やり直し」をさせると、あらかじめ予断を持って、看護部長(理事会)が、DやSにする職員を「選別している」ことを、明け透けに語ったのです。

看護部⻑ら管理職がランチタイムに雑談で「人事考課」!

 蒐場看護部長は、金光組合員のことを熟知している根拠として「第1病棟や第2病棟の課長とは昼食を一緒にすることが多く、所属する職員の話をよく耳にします」「金光さんのことも結構、話題に上がります」と証言しました。ランチタイムに評価談義をしているとは、驚きです。しかし実際には、看護部長は評価のチェックをするどころか病棟課長から報告を聞くだけで、看護記録やクレーム報告から確認するだけです。職員本人と面談しないのかと問われると、何と「課長・主任を信じております。」という言葉を繰り返しました。
 実に無責任な「最終確認者」です。自分は職員と向きあわず現場の管理職にすべて丸投げしているのです。これが、「最終確認者」の真の姿なのです。

評価は、課⻑・主任の"えん魔帳"が根拠!

 組合側弁護士から「(金光組合員の2年前の仕事の状況を)具体的に述べられているが、何を基に陳述書を作成したのか」と追及されると看護部長は、
「課長や主任が、日々あったことを日記のようにつけているんです。それをスタッフ一人一人に、そういう日記のようなものがありまして、何月何日、遅刻何分とか、何月何日、例えば買い物に行って間違って購入して、患者さんから怒られたとかっていうことを、日々日記のようにつけてるものがありまして、それを基に私(蒐場)が作成しました。」と言いました。
 何と!課長や主任が、職員ひとり1人のミスについて、こと細かくチェックしているというのです。これは"えん魔帳"ではないですか!あんなに苦労させられる「目標」や「面接」や「自己評価」ではなく、実際の評価は、課長や主任が職員に一方的にメモっている『日記』が根拠だったというのです。しかもこれは本人には知らされません。客観性のかけらもありません。毎回、悔しい思いをさせられる面談や『人事考課表』とは、何なのでしょうか。本来の業務に回すべき時間を割いてでも行なわれる人事考課のためのぼう大な作業は、少なくとも職員や利用者のためではないことは明らかです!本当に怒りが湧いてきます。
 また、金光組合員の評価の各項目を今回、裁判所に文章で出したことについて、「この裁判の前に課長や主任から報告してもらい、… 私が文章を考えて(陳述書を)書きました」と証言しました。組合との裁判にあたって、草津病院経営のために人事考課制を維持する目的で、課長・主任のメモを基に看護部長が経営側の意向に則して作文したということを自白しました。まさに人事考課資料は、このように「悪用される」という見本です。

デタラメな⼈事考課制度をなくし、団結して働ける職場に!

 2018年3月、中央労働委員会は、草津病院の人事考課制度の運用が不当労働行為であるという命令を出しました。この命令は、組合が人事考課制度の廃止を求めて、組合員が『人事考課表』を提出しなかったことに対して、草津病院が人事考課を2段階下げて「D評価」を付けたことは不当であると判断しています。この命令に草津病院は、追い詰められているのです。これは現場の怒りを束ねて組合がとりくんできた勝利です。
 組合は、職場で私たちを日々苦しめている人事考課制度を廃止に追い込み、団結し安心して働ける職場にするためにたたかいます。
 労働者を分断し、酷使するための人事考課制度は要りません。ともに団結して職場を変えていきましょう。組合への ご意見や質問をお寄せ下さい。

2018/12/16

高陽地区で星野絵画展を開催|高陽第一診療所労組


 11月25日の高松集会を前に、広島市、高陽地域で21日~23日の3日間、星野文昭さんの獄中絵画展を開催しました。21・22日は、地域の真亀公民館で、そして23日は高陽第一診療所・患者会ひまわり会の「けんこう祭り」の企画として行い、3日間で100名を超す来場者があり、50筆の要望書が集まりました。

 とりわけ、高陽第一診療所では、待合室が絵画展の会場になりました。イーゼルに並べきれない絵は、ソファや受付カウンターに並べ、日常的に、星野カレンダーや星野新聞、8・6ポスターなどを掲示している掲示板にも、絵画展と11・25高松集会のポスター、星野文昭さんの写真を掲示。広島の原爆ドームと子どもたちの絵や、星野暁子さんの絵を並べ、缶バッジと要望書、アンケートのテーブルは、ベッド用のオーバーテーブルを利用し、スタンバイ。玄関の外で広島連帯ユニオンの仲間がチラシ配りで呼びかけ。11時開場前から、続々患者さんが見に来られました。高陽第一診療所での絵画展は3回目でしたが、初めて見て下さった方も多く、「優しい色使いの絵に心癒やされました。」「早く出られることを願います。」という感想は多く寄せられましたが、シリアの子どもを抱いた父親の絵には「戦争はあってはならない。生を受けてこの世に生まれたのに、小さい命を奪われ他国であれ、悲しい。」との感想も。星野さんの獄中からも、ヒロシマとともに平和な社会を作ろうという思いが、つながったと感じました。私がケアマネとして関わっている、患者さん、家族の方も多く、一緒に連れ合いさんを見送った女性は、「弱いものいじめをすることを許せない!」と他の来場者の方にも積極的にカンパや要望書を呼びかけてくださいました。職場の仲間もバザーの作業の合間に、参加してくれました。事前に周辺にチラシを配り、要望書を集めていましたので、「チラシを見てきました」という、絵を勉強中の高校生や、この署名もうしたよという方も。60名ほどの来場者のうち、34筆の要望書が集まりました。

 高陽第一診療所労働組合と婦人民主クラブの高陽地域会員で、開催前の準備会議をもち、公民館の周辺にも1軒1軒声をかけチラシを配布し、児童館の同僚、住宅の住民に呼びかけての参加もありました。ひまわり会の会員でもあり星野さんを救う会会員の男性は、体調が悪い中3日間とも来場し、「一日も早く星野さんを取り戻そう」と激励されました。準備・開催をとおして、地域の仲間の団結を深めることができた絵画展でした。この地域の力で、「高陽地域、改憲・戦争阻止大行進運動」を作っていきたいと思っています。(高陽第一診療所労働組合書記長・矢田)

2018/12/15

改悪入管法弾劾!辺野古への土砂投入弾劾!


 12月15日、広島市内八丁堀交差点で改悪入管法弾劾と辺野古への土砂投入弾劾!を訴え街頭宣伝を行ないました。同日、神奈川県川崎市では合同労組かながわなどの主催で新たな侵略のための入管法改悪反対を訴え改憲・戦争 絶対止めよう 12・15川崎集会&デモ」が行われました。また、14日には辺野古新基地建設のための埋め立て工事が強行され、多くの人が絶対反対で阻止行動に立ち上がりました。ともに連帯する行動として街頭宣伝をやりぬきました。


2018/12/14

星野さん解放を!四国更生保護委員会に請願行動


 12月14日、四国地方更生保護委員会に対して、星野文昭さんの仮釈放を求める請願行動を行ないました。【下記に請願書】
 沖縄闘争を闘った星野さんは、無実であるにもかかわらず44年間もの長期にわたって拘束されています。1日も早い解放をと、広島労組交流センター、婦人民主クラブ全国協広島支部、徳島と愛媛の仲間も、ともに請願行動に参加しました。終了後、高松駅前で宣伝活動を行ないました。


2018年12月14日

星野文昭さんの仮釈放に関する請願書


四国地方更生保護委員会御中

広島連帯ユニオン
執行委員長  鈴木範雄
 広島市安佐南区八木4-2-5(2階中央)

請願の趣旨

 無期刑は終身刑ではない。44年というとてつもない長期間に渡る拘束は拷問である。直ちに釈放されなければならい。星野文昭さんの即時の仮釈放を求めるものである。

請願の理由

 星野文昭さんが先頭で闘った71年の沖縄返還協定反対の闘いは正義の闘いである。ペテン的沖縄返還は核、基地の沖縄の現状を何ひとつ解決はしなかった。それどころか、安保の矛盾を沖縄県民に押し付け続けてきた。そして今まさに、安倍政権は沖縄の県民の反対を無視して、辺野古沖の埋め立てを来週にも強行しようとしているのである。
 星野文昭さんは、体を張って沖縄返還協定反対の闘いに立ち上がった。そのことで44年という長期の獄中生活を強いられている。絶対に許せないことである。反戦闘争を闘い不当なデッチ上げ逮捕された政治犯を44年という長期の獄中投獄は、文字通り獄中死を狙うものであると言わざるを得ない。
 星野文昭さんは、一貫して機動隊を殺害したことに無罪を主張している。そして無罪を証明する新証拠を元に再審闘争を闘ってきている。全証拠が開示されれば星野文昭さんの無罪は直ちに明らかになることである。
 アメリカ・トランプの登場とアメリカ第一主義は、世界戦争の危機を促進している。こうした中、安倍政権の改憲に向けた攻撃は、労働運動と学生運動の絶滅の攻撃として激化している。広島連帯ユニオンは、安倍政権による改憲攻撃と真正面から闘う決意である。改憲阻止の闘いの最重要な闘いとして、星野文昭さんをわが手に取り戻す闘いの先頭に立つものである。
 星野文昭さんを直ちに釈放せよ。

以上

2018/12/08

山陽測器解雇撤回闘争勝利報告祝賀会を開催


山陽測器解雇撤回闘争が勝利和解勝利報告祝賀会を開催


 12月8日、広島連帯ユニオンは山陽測器解雇撤回闘争の勝利和解を受けて勝利報告祝賀会を広島市内で開催しました。広島連帯ユニオン組合員始め、動労西日本、地域の自治体労働者、婦人民主クラブ広島支部の仲間などが集まり、盛大に勝利を祝いました。
 M組合員は2014年に退職強要を跳ね返すためにユニオンに加入、県労委闘争なども取り組みながら不当解雇(1度目の解雇)の撤回、ボーナスカットの撤回などを勝ち取ってきました。追い詰められた会社は2015年11月にM組合員をロックアウト解雇。以来3年間に渡って社前闘争・労働委員会闘争・裁判闘争などあらゆる手段で解雇撤回を闘ってきました。
 ここに至るまでは決して平坦な道のりではありませんでしたが、団結を崩さず、「解雇撤回」の原則をトコトン貫いて、ついに今年10月組合も本人も納得のいく形での勝利和解を勝ち取りました。
 山陽測器資本はMさんを解雇するために詳細な「ミス報告書」を作成させたり、従業員に「解雇要求署名」を集めさせたりしてそれらを「解雇の根拠」とするなどとんでもなく悪らつなやり方をしてきましたが、それらは全て団結した闘いの前では会社にとっての不利な条件にしかなりませんでした。「団結して闘えば勝てる」ということです。
 8日の勝利報告会では本人から「団結があったから勝利できた。これからも末長くユニオンと一緒にやっていきたい」と晴れやかなアピール。山陽測器解雇撤回闘争の先駆けとなったサンナビ解雇撤回・倒産との闘いで勝利したF組合員からも「信念を貫いたからこそこのように勝利できた。信念を曲げていたらこうはならなかった」と発言。闘いが闘いを呼び、次々と青年が立ち上がっていく。画期的な展望を切り開いたと感じました。

2018/12/04

機関紙『団結』への「抗議」許すな|広大生協労組


『団結』No.259
2018年12月4日
広大生協労働組合

12月5日団体交渉へ! 田浦常務の恐怖支配を支える吉山専務による「団結」への抗議(?)

脅しによる労働者支配には絶対反対で闘います

 11月29日に吉山専務から「労働組合発行の機関紙について」という文書が各職場に回覧されました。理事会の抗議は、「見解の違い」をことさらに「事実と異なる」として労働組合を攻撃するものです。これ自体許しがたいことです。吉山専務は、田浦常務が「これは命令です」と言って強制し暴力支配をしているのを全面的に後押ししていることがはっきりしました。
 しかし、こうした理事会による強権支配や就業規則改定(準職員賃金改定や資格手当など)をめぐって、職場から反対の声が上がっています。理事会による当組合への「抗議」は、こうした声に追い詰められた結果でもあります。12月5日にようやく当組合との団体交渉が開催されます。労働組合は絶対反対で闘います。傍聴大歓迎です。団体交渉に注目を!

「事実と異なる」に徹底反論します

 「意味不明な施策が問答無用で強制され」という『団結』の内容に対して、理事会は「より一体的な運営にするため」「目的等を説明している」と言っています。しかし、現場の労働者が「意味不明」と感じているのは事実です。命令だから従えというのでは誰も納得しません。
 だからこそ労働者代表選挙で高木候補がそのことを取り上げ、多くの支持が集まったのではありませんか。理事会は、なぜ自分たちの説明が意味不明だったことを反省もせず、労働組合への「抗議」という形で「強制」を居直るのでしょうか。理事会の「抗議」はS本への契約変更=S本でのタイムカード打刻に対する疑問や不満を黙らさせようとするものでしかありません。そもそも来年2月末までの契約なのに、本当に許しがたい!
 また、大幅な事業再編は労働組合との協議事項です。なぜ当組合と御用組合に提案もせず強行したのですか。

職場を支えているのは現場労働者

 こうした強権支配に対しては、労働者は団結して闘います。ショップの事業再編は、労働者を店舗から切り離してバラバラにし団結を破壊する攻撃です。理事会の「強制」で混乱する現場を、現場労働者が団結して必死で回してきました。しかし、それも我慢の限界に達しています。日産のゴーンのような独裁支配は労働組合が破壊され御用組合になった結果です。労働組合に団結して労働者の手に職場をとりもどそう! 

2018/11/30

賃金賠償裁判で人事考課制度の実態が暴かれた|草津病院支部


賃金賠償裁判で人事考課制度の実態が暴かれた

■蒐場(ぬたば)看護部⻑の証⾔は、事実ではない!

 11月20日、広島地方裁判所で、組合が草津病院を訴えている賃金賠償裁判が行われました。この裁判は、3名の組合員が原告となり草津病院に対して、人事考課制度によってこれまで不当に、考課の2段階引き下げで、カットされてきた賃金の支払いを求める裁判です。
 昨年10月の裁判開始以来、何ら有効な反論ができず追い詰められた草津病院は、ついに病院側証人として蒐場看護部長を法廷に出してきました。
 ところが逆に、この看護部長の証言によって、草津病院の人事考課制度がいかに恣意的で、いいかげんなものであるかが、経営側の言葉として、ハッキリと明らかにされたました。

■管理室にいる蒐場看護部⻑が、病棟の労働者を評価することはできない

 法廷に出てきた蒐場看護部長の証言は、とんでもないものでした。看護部長はいつも病棟ではなく管理室にいるので、病棟の職員のことは、実際には、ほとんどわかりません。
 また病棟の管理職(主任や課長)ではないで、職員に直接評価を下せる立場ではありません。にもかかわらず蒐場看護部長は、組合員である介護職員の仕事ぶりを、あたかも自分が見て、判断したかのように証言したのです。
 組合側の弁護士が反対尋問で追及すると、看護部長の証言は破たんしました。「私は課長や主任を信じていますから」と何度も繰り返し、責任を取らない態度に始終しました。組合は、この裁判で明らかになった人事考課制度の重大な問題点を、次回以降のビラで明らかにしていきます。

■労働者を分断する⼈事考課制度はいらない!

 本年3月、中央労働委員会で、草津病院の人事考課制度の運用が不当労働行為であるという命令が出されました。この命令は、組合が人事考課制度の廃止を求めて、組合員が『人事考課表』を提出しなかったことに対して、草津病院が評価を2段階下げて「D評価」を付けたことは不当であると判断しています。これで草津病院は、追い詰められているのです。
 組合は、この労働委員会の命令を実行させ、職場で私たちを日々苦しめている人事考課制度を廃止に追い込み、団結して働ける職場にするために裁判を闘っています。
労働者を評価・分断・酷使する人事考課制度は要りません。組合へ意見をお寄せ下さい。ともに団結して職場を変えていきましょう。

2018/11/27

11.21環保協団体交渉報告|広島地域支部

危険な作業は専門業者で実施
欠員補充も再検討を約束
労働組合に入って要求し職場の環境を変えよう!

11月21日に行われた環保協吉島分室の業務をめぐる団体交渉の報告です。


(1)直接的に一番大きな成果は、引張り試験機のメンテナンス作業を専門の業者に委託して実施させることを確約させたことです。

 試験機のメンテはこれまで月に1回行われていましたが、20キロ近くあるような部品を頭の上まで持ち上げなければならないような危険な作業でした。今回機器の故障をきっかけに「週に1回のメンテを」と会社が指示。現場からは過重労働であり、危険であり体を壊すと声が上がっていました。
 団交で組合はそもそも月1回のメンテ作業も危険であるので根本的対策を取れと要求。試験によって発生する鉄粉などのホコリを清掃したり、スプレーグリスなどを注入する作業以外の重量物を取り扱うメンテナンス作業については全て専門の業者に委託して実施させることを約束させました。

(2)定年退職に伴う欠員補充について。組合から正規職員を最低1名とする2名体制での補充を要求し、検討を約束させました。

 骨材試験を一人で行なっていた準職員の方の退職に伴う補充が全く計画的に行われず、現場の労働者に押し付ける形で進行しています。当初準職員に「とりあえず〇〇月まで」といってその場しのぎで乗り切ろうとしていることに対して、現場から不安や怒りの声が上がって今回の団交となりました。
 団交で明らかになったことは会社は建前では「準職員は職員の補助的業務」と言って不当に低い賃金で雇用しながら、実際には準職員一人で一つの仕事に責任を取りきってきたということです。そうしなければ回らない職場の現状があるということです。
 であるならば当然欠員補充については「準職員の退職なのだから準職員」とせず、主となる正規職員を最低でも1名配置すること、体力・筋力の必要な業務であることを考慮して2名体制とすることを組合から要求しました。これについては会社側で検討することを約束させました。

(3)前回団交で議題となった今年3月に支給された創立60周年記念事業の「職員への感謝の一時金」について正規職員と非正規職員に支給額の差があった件についてさらに追及しました

 会社側回答書では「正職員50,000円、準職員・嘱託職員30,000円、パート職員20,000円」というものでした。
 組合はなぜこのような差をつけたのか、その理由は何かを問いましたが、「特に差別をするつもりもなかったが正規職員から段階的に配分してそうなった」というのみでした。差別をするつもりはないと言いながら実際には差をつけているわけですから、環保協経営陣にとっては「非正規職員は差別されて当たり前」という感覚が骨の髄まで染み込んでいるということです。
 なぜ感謝の気持ちまで差別されなければならないのか? この件はあいまいにせず組合で再検討し再度追及します。

環保協で働く皆さん! ぜひ職場の問題を一緒に変えていきましょう!

2018/11/24

機関紙『連帯』No.291を発行

機関紙『連帯』No.291を発行しました。

2018/11/22

理事会と御用組合が一体で反対つぶし|広大生協労働組合



『団結』No.258
2018年11月22日
広大生協労働組合

労働者代表選挙・岸本候補は失格理事会と御用組合が一体で反対つぶし

賃金による分断こそ大問題

 東広島地区労働者代表選挙の一部の元選管から「団結」No.257について「分断だ」との批判がありました。しかし、賃金による分断こそ大問題です。旅行と宅建の資格手当改定でごく一部の人だけ2万円近い賃上げとなる一方で、多くのアルバイト・パート労働者はどんどん最低賃金ギリギリになっています。準職員Aの手取りは最低賃金を下回るほどです。広島地区では絶対反対の壹貫田委員長が労働者代表となり、東広島地区でも高木候補が40%近い得票率でした。多くのひとが今回の就業規則改定に問題ありと感じています。そして、ショップ各店の契約からS本への契約変更とS本での打刻、つまり田浦常務の強引な命令に疑問や怒りを感じています。高木店長への130人もの投票はそれを示しました。

一部の元選管の「掲示」こそ分断

一部の元選管の「掲示」そのものが、賃金による分断を後押しするものです。特に業務メールを使って集票するという経営側の力を使うやり方は、それだけで候補者失格です。しかもそのメールは岸本候補の要請にもとづいて発信されたのではありませんか。当該の職員は始末書を出したそうですが、なぜそれを公表しないのですか? 岸本候補とそれを手助けした升本職員は、不正を働いたことを全労働者に謝罪すべきです。

理事会と御用組合が一体で反対つぶし

 今年度はじめ、正規職員と嘱託職員は「就業規則の変更」をせずに賃上げしたのに、なぜ準職員の賃上げは先延ばしにするのでしょうか。ことの本質は、理事会と御用組合が一体で多くの絶対反対の声を押しつぶそうとしているという点にあります。岸本候補は、今も誰が署名したか特定できない不正なやり方で、さらに署名を集めようとしています。一方吉山専務は、9月中に代表を選出してほしいと言いながら、広島地区で労働者代表が選出されたのに未だに協議日程すら提示していません。9月に行うべき当組合との団体交渉もまだです。

一番大事なのは職場の仲間が団結して闘うこと

 労働者代表選挙の過程で、御用組合と理事会が一致した上で理事会案が提案されたことが明らかになりました。その一方で当組合が7月にだした要求書は、吉山専務によってたなざらしにされ続け、再三団体交渉の開催を要求し続けてようやく先日(11月13日)になって団交の日程調整の連絡がありました。就業規則改定がどうであれ、この団体交渉で決めたことが一切に優先します。団交に注目しよう。ぜひ参加しよう。 

 広島地区では労働者代表との交渉もようやく日程調整にはいりました。団交と一体でみなさんの先頭に立って労働者代表として協議していきます。労働者代表は意見書を書いてハンコを押すだけではありません。労働者の本当の声を集め一緒に力を合わせて要求を実現しよう。

・直ちに準職員の賃金をあげよ!・直ちに準職員に退職慰労金を支払え!


2018/11/17

竹川忠臣さん解放を祝う会を開催

竹川忠臣さんおかえりなさい!解放を祝う会を開催

 11月17日、無実の介護労働者・竹川さんの解放を祝う会を開催しました。あさひ社会復帰促進センターに入ってから2年2ヶ月、短い面会時間では語り尽くせないかった竹川さんの思いを聞くことができました。 

 美泉が経営する介護施設でも、事故の時119番できないような現実がありました。しかし、裁判官が下した判決もあり、119番できなかったことを回りの人に理解してもらうのは大変なことのようです。竹川さんは、事実をねじ曲げで重刑にしようとする警察や検察と必死で闘ってきました。竹川さんの闘いにより、多くの介護施設がまともに運営できない現実が社会問題として取り上げられるようになってきたと感じました。

2018/11/12

人員不足の矛盾を現場に押し付けるな|環保協

このままではみんなが体を壊す
会社は人員補充に責任を果たせ

人員不足の矛盾を現場に押し付けるな

人員不足の責任は100%会社(本部)にある

 環保協吉島分室材料試験室では、来年3月、骨材試験を行っていた方が定年退職されます。定年退職はあらかじめわかっていたのに会社は計画的な人員補充・育成を行わず、その矛盾を他の従業員に押し付けています。
 しかし、みんな本来の自分の業務があり、加えてその業務を行うので、過重な負担です。
 骨材試験は片手間ではできません。こんなことを続けていたら、必ず体を壊す人が出てきます。
 人員補充も非正規で雇用しようとしています。育成のためには長期雇用が必要です。

引張り試験機の週1回メンテは危険

 この問題に加え、引張り試験機のメンテナンスをこれまでの月に1回から週に1回に変更せよという指示が出されています。重さ20キロもあるような物を頭の上まで抱え上げなければならないような危険な作業であり、本来専門の業者がやるべきことです。これもまた事故・労災につながる問題です。

要求書を出し団体交渉を要求

 広島連帯ユニオンはこの問題に対して11月2日「①定年に伴う欠員を速やかに補充せよ、②引張り試験機の週1回のメンテナンスは過重労働であり危険であるので根本的対策をとれ」という要求書を提出し、団体交渉開催を要求しました。また、F組合員の頚椎痛・腰痛に対して、かかりつけ病院からの指示に基づき作業負担軽減の配慮を要求しました。

会社は欠員対策の責任を取れ!

 5日からF 組合員の作業軽減ははかられましたが、今度は別の労働者にその矛盾が押し付けられています。私たちはこのようなやり方に反対です。正規職員であろうと準職員であろうと過重労働に変わりはありません。会社の無責任のツケを現場の労働者に押し付けるな! できることは色々あるはずです。会社は抜本的な対策を取るべきです。
 そもそも吉島分室全体の人員・予算が削られていることが問題なのです。会社は安全で責任を持って働ける体制を保証すべきです。団体交渉で会社(本部)に対してみんなの怒りをぶつけましょう!

団体交渉を11 月21 日(水)
環保協本部にて開催します
意見を寄せてください

2018/11/07

山陽測器・解雇撤回闘争 完全勝利和解を実現!


山陽測器・解雇撤回闘争
完全勝利和解を実現!

・和解成立、不当労働行為確定!

10月23日、会社とM組合員の和解が成立しました。M組合員の完全勝利の和解です。
 M組合員が不当解雇されてからちょうど3年が経過しました。その間、一貫して「原職復帰」をめざして闘い抜いてきました。会社はM組合員の「原職復帰」の闘いに追い詰められ、M組合員も連帯ユニオンも満足のいく回答を出さざるを得なくなりました。会社は最後の最後まで、不当な策動を試みましたが、M組合員と連帯ユニオンの団結した力で会社の不当な策動を封殺して完全勝利をもぎ取りました。 
 また、11月1日に広島県労働委員会命令取消訴訟で、会社が訴訟を取り下げたので、解雇が不当労働行為であったことが確定しました。
 山陽測器の争議では、裁判での和解が1件、労働委員会で不当労働行為の確定が3件、和解が1件となりました。争いの全てに組合側が勝利しました。

・闘えば勝利できる!ユニオンに入って闘おう!

M組合員を先頭にした山陽測器の闘いは、団結して原則的に闘えば勝利できることを証明しました。パワハラや不当な解雇が安倍政権の働き方改革のもとで横行しています。多くの仲間が、悔しい思いをしています。M組合員の闘いはこうした仲間に勇気を与え、労働組合で団結する大切さを訴え続けました。
 山陽測器の闘いはあらゆる困難を乗り越え団結して闘いもぎ取った勝利です。原則を曲げず、団結して闘えば勝てるのです。
 仲間の皆さん。一見困難に見えることでも、仲間と一緒に闘えば勝利できます。M組合員の闘いに続こう!広島連帯ユニオンに加入しよう!

人員不足の矛盾を現場に押し付けるな|環保協

このままではみんなが体を壊す
会社は人員補充に責任を果たせ
人員不足の矛盾を現場に押し付けるな

人員不足の責任は100%会社(本部)にある

 環保協吉島分室材料試験室では、来年3月、骨材試験を行っていた方が定年退職されます。定年退職はあらかじめわかっていたのに会社は計画的な人員補充・育成を行わず、その矛盾を他の従業員に押し付けています。
 しかし、みんな本来の自分の業務があり、加えてその業務を行うので、過重な負担です。
 骨材試験は片手間ではできません。こんなことを続けていたら、必ず体を壊す人が出てきます。
 人員補充も非正規で雇用しようとしています。育成のためには長期雇用が必要です。

引張り試験機の週1回メンテは危険

 この問題に加え、引張り試験機のメンテナンスをこれまでの月に1回から週に1回に変更せよという指示が出されています。重さ20キロもあるような物を頭の上まで抱え上げなければならないような危険な作業であり、本来専門の災につながる問題です。
要求書を出し団体交渉を要求
 広島連帯ユニオンはこの問題に対して11月2日「①定年に伴う欠員を速やかに補充せよ、②引張り試験機の週1回のメンテナンスは過重労働であり危険であるので根本的対策をとれ」という要求書を提出し、団体交渉開催を要求しました。また、F組合員の頚椎痛・腰痛に対して、かかりつけ病院からの指示に基づき作業負担軽減の配慮を要求しました。

会社は欠員対策の責任を取れ!

 5日からF 組合員の作業軽減ははかられましたが、今度は別の労働者にその矛盾が押し付けられています。私たちはこのようなやり方に反対です。正規職員であろうと準職員であろうと過重労働に変わりはありません。会社の無責任のツケを現場の労働者に押し付けるな! できることは色々あるはずです。会社は抜本的な対策を取るべきです。
 そもそも吉島分室全体の人員・予算が削られていることが問題なのです。会社は安全で責任を持って働ける体制を保証すべきです。団体交渉で会社(本部)に対してみんなの怒りをぶつけましょう! 

2018/11/05

台湾富士ゼロックスによるリストラ許すな!


11月5日、東京の富士ゼロックス本社に申し入れ行動

 広島連帯ユニオンは、台湾富士ゼロックスによるリストラに対して、連帯行動に立ち上がりました。日本、韓国、中国、さらに台湾へと、労働者の団結がひろがっています。東アジアの労働者国際連帯で、世界を変えよう!

10月29日、広島の富士ゼロックス前で連帯行動

11・4全国労働者総決起集会でも来日した呉嘉浤さんが発言


11・3労働者国際連帯集会での発言

桃園市産業総労働組合
呉嘉浤(ウー・チャホン・wu chia hong)さん
全世界で戦う労働者の皆さま:
 今日、私はあなたたちに、この瞬間台湾の労働者たちがグロバール規模の資本主義に対する闘争する状況を教えさせていただきます。

 私は台湾の桃園市產業総労働組合の書記であり、2014年から2016年にかけて台湾富士ゼロックス労働組合の幹事を務めました。今日、桃園市產業総労組の代わりに、皆様に報告します。2008年に、日本の「富士フイルム」が台湾ゼロックス会社を買収してからまもなくリストラ攻撃をし始めました。富士ゼロックスの労働組合はそのため結成されました。

 そのとき、もっと大きな規模のリストラを阻止させることができました。だが、その後、数年間の間、労総は会社側とは停戦状態に入っていました。
 今年のリストラ争議は富士ゼロックス労働組合が成立してから最も大きな争議となりますが、その背後は日本本社が指導しています。

 数ヶ月の無駄な交渉を経て、2018年10月23日には、台湾富士ゼロックス労働組合はとうとうストライキに突入しました。目標は、富士フイルムグループの全世界で約一万人のリストラに反対し、労働権を守りきることです。会社のリストラ計画では、台湾富士ゼロックスの従業員975人の中、約30パーセントで、300人を解雇するになっています。このリストラの計画は台湾の労働組合とは一度も交渉したこともなかったです。今までストは200時間を越えました。使用者は莫大な資本を武器に労動組合のストを破壊しながら、真剣に団体交渉に応じようともしません。

 台湾富士ゼロックスのっ従業員は営業、技術、そして庶務という3大業種でなりたっている。仕事をする時背広を着る。ヘッドクオーターは台北の繁華街のビルにあります。彼らは社会でいうホワイトカラー労働者で、
オフィスで反抗心がないという話をよく聞く社員だ。ですが、こういう労働者たちはどうしてストライキをするようになってのでしょうか?

富士ゼロックスのの専門は事務所で書類処理に関するサービスだ。彼らは一所懸命に働いています。営業マンはクライアントを取るのに必死です。だが、業績が悪くなるとほかの業務に移動するよう命令され、適応に支障が生じた場合、不適任で辞退を迫されます。庶務社員は命を削って深夜まで残業をした。ところが、上司はそれを残業として認めなかったせいで過労は闇に埋もれた。技術社員、つまりエンジニアの運命は24時間お客のために待機することだ。そのせいで、多数の同僚は機械を修理し続けたところ脳梗塞になった。しかし、産業災害認定においてもわざと人を困らせた。富士ゼロックスはエコなどの事業を通し社会企業の賞をかずかず受賞した。だが、見た目きれいな商標の裏側に労働基準法を繰り返し違反し、その頻度は台湾で指折りのブラック企業だ。

 皮肉なことに、これらの労働者は無数のオフィスの効率と専門性を齎したが、今はオフィスの消耗品として廃棄される運命に直面してしまいます。
 ストを敢行することによって台湾富士ゼロックス会社側を交渉テーブルに座らせることができましたが、使用者の態度は瞬時に変わるそのものです。労組と労働権を保障する協議を結ぶことを終始拒み、暗々裏に労組の正当な要求を歪みます。ストを破壊するため、会社側は組合員一人もれなく訴えると脅迫し、組合員を呼び出し、会社に出勤しないと解雇すると脅かします。会社は 圧倒的な資本力で日本から設備と消耗品を調達してきて、労組の倉庫封鎖に対応します。消耗戦で労組の戦闘力を無力化しようとするのです。その他、会社はまた上級労組、つまり桃園市産業総労組が交渉に参加することを強く反対してきました。無実な噂で富士ゼロックス労組と上級労組の関係を破壊しようとします。これはすべて労組が交渉テーブルでの戦闘力を弱くするための仕業です。ストを破壊する手段が九十年前、つまり、台湾は日帝の植民地だった時代と全くおなじのです。
 この一週間あまりの時間で、富士ゼロックス労働組合は台湾の外務省に陳情しに行ったり、何回も日本交流協会があるビル前で座り込み抗議をしました。交流協会をも占領り抗議しました。でも、結局は警察に追い出されて、逮捕された組合員もいました。我々は疑問を持たなければならなかった。台湾と日本の政府は日本財閥が労働者を圧迫する行為に対し、目をつぶって無視するつもりですか?

 台湾の労働基準法によって、解雇は‘最後の手段’という原則を遵守しなければならないです。だが、台湾富士ゼロックスは長期損失の見込みはないのに、リストラを計画するのが明らかに台湾の労働法令に違反することです。十年前会社は社員たちに‘リストラを執行してから賃金をあげてやる’と約束したことがあります。けれど、十年の間賃金は上げられることなくむしろ、十年後社員の目の前に迫ってくる現実は富士フィルムグループは61憶ドルでアメリカのゼロックスを買収すると同時に、全世界で一万人のリストラ計画を発表することです。こうすることによって、毎年4億ドルの人件費を節約しようとするのです。
                                                                         
 つまり、資本家はグロバルで最大限の利潤を絞り出すことだけを考え、労働者は犠牲を余儀なくされることです。富士フィルムグループのグロバルリストラ計画は根本的に台湾の労働人権を踏み躙りました。各地の子会社の従業員は全部被害者です。日本の財閥の植民は百年過ぎたあと再び蘇るんです。

 十一日に及ぶストライキの間、組合員は資本家から絶えない恐喝と肉体的な暴力まで耐えてきました。残念なことに、富士ゼロックスの使用者は団体交渉で約束したことをその翌日なしにするなど不誠実な態度で応じてきました。例えば、労働権を六か月保証してやると約束したので、すぐさまに一方的になしことにしました。結局、労組の交渉代表者たちは使用者の誠意を全く感じられないとし、交渉を中止することにしました。昨日の夜、台湾富士ゼロックス労組組合員はストをまた続くのかについて投票をおこなったが、結局実力を保留することにして、ストを中止することになりました。

 とても残念ですが、現段階のストで、台湾富士ゼロックス労組は日本富士フィルムグループに勝つことができませんでした。しかし、今回のストによって、台湾富士ゼロックスの労働者は単に国境を越えた資本の使い捨て消耗品だけではないことを証明したと思います。戦いはまたまた続きます。われわれ桃園市産業総労組は台湾富士ゼロックス労働者たちと一緒にあらゆる方式で最後まで戦うつもりです。今回を契機に、日本をはじめ、各国の労働者たちと団結の糸を結びたいです。なぜなら、今回台湾富士ゼロックス労組のストはまさに異なった国籍の人たちは団結することの重要性を証明したと思いますからです。先輩たちの経験を吸収し、また富士フィルムグループに対しもっと激しい戦いをできればと思うます。国境を越えた資本に対し、共に戦いましょう!闘争!

労働者代表選挙、不正を許すな|広大生協労組

労働者代表選挙・岸本候補が数々の不正行為
怒りの抗議で不正選出は阻止された!

広大生協の東広島地区労働者代表選挙は、過半数の信任を獲得したした候補者がなく、選挙管理委員会は労働者代表の選出を見送ったことを宣言しました。ところが岸本候補は、選管の下で集めた署名に、不正な方法で追加署名を集めはじめたのです。「そりゃないでしょ!」と怒りの声があがり、吉山専務に対して不正に選出された候補者を労働者代表として認めないよう迫りました。吉山専務が不正の事実を知りながら放置していたことも明らかになりました。

就業規則に意見書をつけなくても賃上げは出来る

今年3月に理事会は、正規職員などの賃上げを意見書なしでおこないました。なぜパートだけ意見書がいるの? 労働組合と協約を結べば賃上げはできるし就業規則より優先するのに。

労働者をあざむき理事会に協力して岸本候補は出世したいのか?

これまで御用労組の幹部はみな出世してきました。守る気もない36協定を必死になって結びたがる岸本候補は経営者の手先です。S本部契約を強制され、S本部までタイムカードを押しに行かされる労働者を救おうともしません。

御用組合とだけ交渉し闘う労働組合とは団交拒否

御用組合と理事会が結託する一方で、闘う労働組合とは団交もしていません。これは不当労働行為という犯罪です。こうやって労働者の声を押さえつけています

2018/11/04

11・3国際連帯集会〜11・4労働者集会に参加


 11月4日、全国労働者総決起集会が東京日比谷野外音楽堂で開催されました。全国から4800名が結集、広島連帯ユニオンからも大挙参加しました。10月24日に始まった臨時国会で安倍政権による9条改憲案提出を、絶対に阻止する熱気にあふれた集会となりました。また、関西生コン支部への共謀罪型の弾圧を跳ね返し、労働組合破壊を許さない集会としてもかちとられました。東京過労死を考える家族会の方からも発言があり、安倍政権による「働き方改革」との対決を改めて決意しました。築地市場の方からも豊洲移転絶対反対で闘う決意が語られました。
 第2部は「戦争阻止1万人大行進」の集会としてかちとられ、集会後は銀座デモに出発。改憲阻止決戦への火ぶたが切って落とされました。
 前日に開催された労働者国際連帯集会(広島連帯ユニオンからも発言↓)とともに、国際連帯が大きく前進していることが実感できる集会でもありました。韓国から民主労総の仲間26名が、台湾からは富士ゼロックスのリストラに反対する仲間が参加。中国からの連帯メッセージもあり、東アジアの労働者が一つに団結し、全世界の労働者とともに戦争に突き進む資本主義社会をひっくり返す展望を示しました。日本の労働者は、安倍の改憲を阻止して世界中の労働者とつながろう!



11・3労働者国際連帯集会広島連帯ユニオンからの発言

 本日の国際連帯集会に日本各地から、韓国、中国、台湾、全世界から結集された皆さん。広島連帯ユニオンから発言させていただきます。在日3世・被爆3世です。広島市内のコンビニで、非正規職労働者として働いています。トゥジェン(闘争)でご挨拶させていただきます。トゥジェン!
 今年の8.5国際反戦反核集会と8.6ヒロシマ大行動は、今まで以上に国際連帯を拡大させ、帝国主義・資本主義打倒を目指す行動として勝ち取ることができました。広島ではこの地平に立って9月17日に「改憲・戦争阻止!大行進広島実行委員会」を結成し、闘いを進めています。
 先月21日、国際反戦デー行動が全国各地で行われ、広島でも50人の参加で大成功しました。私はこの日、遅れて会場の原爆ドーム前に到着しましたが、その前に広島市当局から委託された警備員が、のぼりを下ろせと言って妨害しようとしたと聞きました。しかし広島の仲間が毅然とした態度でアピールして跳ね返したそうです。国際反戦デー行動は、ベトナム戦争反対の闘いが高揚する中、当時の総評が呼びかけて始まりました。この日は1943年に「出陣学徒壮行会」が行われた日でもあります。今年は、8月に来てくださったシンディ・シーハンさんたちが呼びかけたペンタゴン(国防総省)への反戦デモと一体で闘われました。これこそ国際連帯の真骨頂です。
 文在寅と金正恩が今年4月に南北首脳会談を開いて以降、その後も開催され、南北朝鮮の「融和ムード」が急速に進んでいるように見えます。私がこの間の情勢を見て感じることは、平和は首脳同士の話し合いで訪れるものではないということです。朝鮮半島の平和的統一は、民主労総を始めとする南北の労働者民衆が闘って実現されるのだと思います。
 先月30日、韓国の大法院(日本でいう最高裁)が日本企業に、アジア太平洋戦争中の元徴用工への賠償を命じる判決を下し、確定しました。これに対して外相の河野太郎が、駐日韓国大使を呼んで「国際社会の常識では考えられないことが起きた」と抗議するなど、日本の支配階級やメディアは排外主義を煽っています。植民地支配の責任については全くと言ってよいほど触れていません。
 「国際社会の常識」とは何でしょうか? それは支配階級に都合のよい常識を振りかざしているに過ぎないと思います。いくら分断の攻撃をかけられても、日韓の労働者民衆は屈することなく連帯を求めています。
 先月24日から臨時国会が始まり、安倍政権は憲法9条に自衛隊を明記した改憲案を提出しようとしています。改憲は「労働組合のない社会」「労働者が声を上げられない社会」をつくることが最大の目的です。JR東労組のような体制内派と見なされていた組合さえ、資本は解体しようとしています。労働組合をつぶさなければ戦争ができないことをわかっているからです。
 8月の自治労定期全国大会で、改憲断固阻止の大会宣言が出されました。改憲を求める声明を出そうとしたUAゼンセン執行部も、現場組合員の怒りを恐れ、拘束力のない「見解」にとどめました。これは労働組合が立ち上がれば戦争を阻止できることを示しています。労働組合が反戦運動の軸になることが、今ほど求められているときはありません。
 『序局』第19号に掲載された、千曲ユニオン副委員長・河野正史さんの記事「ブラック企業セブンイレブンと対決する」を読みました。コンビニの店舗は数えきれないほど多くのサービスを提供させられています。店舗での商品の廃棄が多いほど本部が儲かるという矛盾した仕組みで、新自由主義を体現している職種でもあります。私も自分の職場は少人数で、シフト交替時に顔を合わせるくらいで、挨拶をするだけで手いっぱいという状況です。しかし合同・一般労組全国協、そしてコンビニ関連ユニオン準備会と団結したいと思っています。
 労働者の国籍や民族の違いを越えた団結で、明日の日比谷野音での労働者集会と1万人大行進を成功させ、戦争と改憲を絶対に阻止しましょう。トゥジェン! ありがとうございました。

2018/10/26

もうがまんの限界!人員補充を今すぐ!|高陽第一診療所労組

もうがまんの限界!人員補充を今すぐ!

2018年10月26日
高陽第一診療所労働組合

 診療所の病棟でヘルパー2名が腰を痛め長期休暇に入ることになりました。長年、腰痛を抱えながらも働いてきたヘルパー、退職後の補充もされずに、満床状態の病棟を維持してきたのは他ならない、ヘルパーと看護師です。現場の声を聞かずに、重度の患者さんを受け入れて、無理が重なってきた結果です。人員補充の嘆願書まで出しても、なしのつぶて。みんな本当におこっています。「募集しても来ない」では済まされません。理事会は、職員の健康を守り、働き続けられるために、あらゆる方法をさぐる責任があります。
 やむをえず、緊急に居宅や訪問看護、施設も話し合って入院患者さんの受け入れを制限したり、ショートステイに移ってもらったり、入浴を清拭にきりかえたりと対応しています。しかし、誰もが本当は十分な看護・介護をしたいと思って働いています。
 電動ベッドにすること、リフトの導入など、方法はいくらでもあります。今まで要求・提案されてきましたが、どんな対策も取らない理事会の無責任さに、がまんなりません。
 病棟だけの問題ではありません。どの部署でも、同じことが起こっています。各部署で解決するのは、ムリです。職員全体で声を上げ、人員補充を要求していきましょう。
 患者さんの命を守るために、職場の安全を守るために、診療所・複合施設、みんなで協力していきましょう。がんばりましょう!

2018/10/22

壹貫田委員長が労働者代表に|広大生協労組



労働者数66名のうち47名信任で壹貫田委員長が広島地区労働者代表に!

『団結』No.256
2018年10月22日
広大生協労働組合


 このたび、壹貫田委員長が広島地区の労働者代表に選出されました。みなさんの先頭で頑張りますのでよろしくお願いします。

■36協定の締結について

理事会は無協定で残業させてきたことを反省すること

理事会は、これまで無協定で違法残業をさせながら、ことあるごとに「36協定を結ばなかったのが問題」と言ってきました。しかし、この間は36協定の提案すらしておらず、吉山専務や常務理事会は管理者としての責任を免れることはできません。
 反省しない理事会と36協定を結んでも守られる保証はありません。岸本店長は「生協運営ができなくなる」ことを心配していますが、吉山専務(や田浦常務ら)が違法状態で処罰されることはあっても、私たちが職場をまわしているかぎり生協運営ができなくなることはありません。

労働時間管理をまともにしていないあり方を改めること

過労死時間と言われる月80時間(生協は7時間勤務なので100時間程度)を超えるような残業をさせてきた実態があるのではないかと考えています。この間、違法残業のデータ提出を求めてきましたが、過労死など労働災害を防ぐための職場の運営体制にどんな問題があるのか検討できるようなデータの提出は
ありません。労働時間の管理をまともにしようとしていない実態を反映しています。
 裁量労働制の導入で過労死が問題になっている今だからこそ、労働時間についてしっかり考えたいと思います。

下記の要求が実現されることを条件に、適正時間で36協定を締結します

 36協定は、経営側が利潤を上げるために8時間労働という労働者の権利を制限するものです。労働者側が協定を交渉の武器にするのは当然のことです。今回の就業規則の改訂についてだけでなく、あらゆる職場の問題について改善したいことをよせてください。

要求項目 

準職員の時給改定について
 ・最低時給を1000円に
 ・だれもが150円アップ
 ・定期昇給の頭打ち廃止
 ・準職員Aの希望者全員を嘱託職員に
退職慰労金規程について
 ・3月にさかのぼって実施
 ・正規職員と同等の退職金を
資格取得支援規程改定について
 ・今回の改定には絶対反対、白紙撤回を

2018/10/19

10.21国際反戦デーへ

10.21国際反戦デー広島行動に参加しよう!

ビラをダウンロード


デモ行進のあと、広島連帯ユニオン主催で改憲学習会を行います。ぜひ参加を!

ビラをダウンロード

2018/10/17

勤務時間前の「タダ働き」をなくそう|草津病院支部


勤務時間前の「タダ働き」をなくそう

■業務の設定の仕方が無理!

各職場・病棟では、ほとんど全員が自分のシフトの勤務時間より前に出勤しています。
 日勤だと勤務の始業時間は8時30分です。しかし申し送り開始の8時50分までに、患者さんのトイレ誘導や検温などの業務が設定されていて、終わるはずがありません。こんな業務の設定の仕方に無理があります。
 とくに前日、休みだったりすると勤務時間より早く出て、前日の状態などの「情報収集」することに追い込まれてしまいます。こんなことが当たり前にされています。
 今の時代はどこの職場でも、そうなのでしょうか。

■依然続く無賃労働

しかしやっぱり、これは仕事です。本来の勤務時間前の仕事も「時間外労働」であり、賃金の支払いの対象だと思います。勤務時間前の労働=「無賃労働(タダ働き)」は、あらゆる職場で起こっています。次のシフトの人が早く出勤してくると、交代時には一時的な「増員」になり、業務がこなせます。私たちは決められた業務はちゃんと終わらせようという気持ちになります。

■タダ働きをなくせ!

たとえば自分が夜勤の時、仕事が大変なのはお互い様だから、「早出」になるともっと早く出勤して朝食の仕事を手伝うのです。みんなやっています。当たり前にやっているからそれをやらないと、職場ではつらい立場になってしまいます。「やれ!」と言われなくてもそうなってしまいます。労働者の仕事への誇りが「善意の協力」として利用されて、それが管理職から評価される仕組みになっている。これが「やりがい搾取」にもつながっているのではないでしょうか。
 そんな働き方こんなやり方を押しつけられるのは、もうたくさんです。このような「無賃労働」を促進し、助長するような働き方はいりません。現場の力で「無賃労働」をなくそう!

■現場の声で職場を変えよう

職場が、何事もなく無事にまわっているのは、現場労働者ががんばっているからにすぎません。現場で働くすべての労働者が立ち上がって声をあげれば、職場は一変します。あらゆる職場で団結して草津病院を変えていきましょう!

■労働組合で団結しよう!

 職場のすべてを動かしている私たち労働者こそが本当は職場を変えていく力を持っています。草津病院労働組合で団結して、"がんじがらめの職場"を働きやすい職場にしよう!根っこから「命よりカネ」の社会をひっくり返し、改憲と戦争を阻もう!
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2018/10/06

機関紙『連帯』No.290を発行


機関紙『連帯』No.290を発行しました。

2018/09/22

第31回定期大会を開催しました


広島連帯ユニオンは9月22日に第31回定期大会を開催しました。

 今大会では安倍政権が秋の臨時国会で改憲案の国会提出・発議を狙っていること、改憲は国のあり方を「戦争のできる国」に転換するとともに「労働組合のない社会」にする事を狙っている事を明らかにし、ユニオンの総力で改憲に反対する事を確認しました。

 また、「働き方改革」が改憲と一体であること、過労死・非正規・低賃金を拡大し、労働者を団結させない、職場の理不尽に声を上げさせない攻撃であることを明らかにし、改憲阻止の闘いと一体で現場から働き方改革を打ち破ることを確認しました。

 大会後に手作りの料理で交流会を行い、団結を深めました。


 鈴木委員長が開会あいさつ

宮原執行委員から方針案を提案

大会決定・報告集をダウンロード




2018/09/17

改憲・戦争阻止!大行進広島実行委員会を結成


 9月17日、改憲・戦争阻止!大行進広島実行委員会の結成集会が開催されました。

 ユニオンの宮原亮執行委員(8・6ヒロシマ大行動事務局長)が基調提起、「階級的労働運動の再生と国際連帯で闘う、新自由主義の現実への怒りをたぎらせる青年・学生が最大の主体となる運動を」と訴えました。
 教育労働者の平野綾子さん、自治体労働者の福井利明さん、動労西日本の大江委員長、安芸太田町議の大江厚子さんを共同代表とし、10・21広島デモから11月1万人大行進への行動方針提起と団結ガンバローで集会をしめくくりました。



 8・5―8・6ヒロシマ大行動の大成功をかちとった広島からも大行進運動がスタート、集会後、原爆ドーム前までのデモを行いました。

2018/09/15

広大生協労組が定期大会を開催


広大生協労組2018年度定期大会が成功

 9月15日、東区民文化センターで2018年度定期大会を開催し、全ての議案を賛成多数で可決しました。また1年間よろしくお願いします。低賃金と職場の安全破壊を進める事業連合方式絶対反対を軸に闘ってしましたが、食堂だけでなくショップでも、幹部への怒りが爆発しています。学生バイトの合理化やショップ本部で準職員を集中管理することで、現場労働者が積み上げてきた職場や働く誇りを奪う攻撃です。すでに9割非正規の職場をさらに非正規化して、低賃金で働かせようとしています。大会では、こうした現実を組合の力で変えていく熱心な討論が行われました。 
 社会の崩壊が進む中、安倍政権は改憲戦争に突き進んでいます。戦争絶対反対!改憲・戦争阻止大行進運動を職場から学園から作って行きましょう。



全員賛成でストライキ権を確立
(1)労働災害根絶・職場の安全を確立するためのストライキ権(2)組織破壊攻撃を阻止するためのストライキ権(3)2018年度賃金改訂等の要求実現のためのストライキ権

2018/08/06

8.5-8.6ヒロシマ大行動が大成功

8.5国際反戦反核集会、国際連帯で戦争をとめよう

 改憲・戦争・核武装をすすめる安倍首相の祈念式典出席弾劾

 被爆2世・3世が『原爆詩集』を朗読

広島から改憲・戦争阻止大行進運動を!団結ガンバロー

「とめよう!改憲と核武装」広島市内をデモ行進

2018/08/05

『竹川さんを支援する会ニュース』No.22を発行

『竹川さんを支援する会ニュース』No.22を発行しました。

2018/08/01

8・6ヒロシマ大行動に参加する城西工団労組の仲間など紹介

8・6ヒロシマ大行動に広島連帯ユニオンと国際連帯事業を行ってきた韓国・大邱の城西工団労組始め13名の仲間が参加します。
参加される方を紹介します。

城西工団労働組合・キムヒジョン委員長 一昨年の8・6ヒロシマ大行動にも参加されました。8・5国際反戦反核集会で発言予定。

城西工団労組の今最も大きな現場闘争であるテギョン産業闘争の現場委員会からイビョンチョルさん。写真の一番右の方です。

写真は昨年の闘争で民主労総大邱地域本部の仲間と共に工場内デモをしているところ。プラカードを掲げているのがイビョンチョルさん。

城西工団労組組合員でソンジュ在住のキムウンジュさん。写真は今年の3月に国際婦人デー広島行動に参加された時のもの(先頭右から二人目の黄色いスカーフをしている人)

城西工団労組の創設者の一人キムヨンチョルさん。昨年、一昨年の8・6ヒロシマ大行動に参加。今回大学生の息子さんと一緒に参加されます。
他、城西工団労組加盟の移住労働者の方も参加されます。


サード配備阻止闘争の現場ソソンリから
サード配備撤回ソンジュ闘争委員会 ソソンリ対策本部長 パクチョルジュさん
(写真一番左)8・5国際反戦反核集会と8月6日朝原爆ドーム前での集会で発言予定です。

民衆行動 ソソンリで活動する演劇者 ソンビョンスさん(後列右から3番目)写真は今年2月に広島連帯ユニオンが訪問した時のもの。


大邱地域の新自由主義反対を掲げるグループ民衆行動の代表・イドゥクチェさん。大邱カトリック大学でロシア語を教えています。昨年の8・6ヒロシマ大行動に参加。8・5国際反戦反核集会で発言予定です。

民衆行動 チェソニさん(左から二人目)写真は昨年の国際婦人デー広島行動。

民主労総大邱地域本部 キムセチュンさん(写真は今年2月に広島連帯ユニオンが参加した民主労総大邱地域本部代議員大会)

他、民衆行動事務局長イチョンジェさんも参加され、8・6広島大行動・大集会で発言予定です。