5.1メーデーへ!

労働組合が先頭に立って、改憲・戦争を阻止しよう! 労働法制改悪絶対反対!

山陽測器解雇撤回闘争勝利!!

団結があったから勝利できた!!

介護労働者Tさんへの「みせしめ重刑」を許さない

「よってきんさい古江」転落死亡事故、介護労働者Tさんへの「みせしめ重刑」を許さない

労働相談

秘密厳守・相談無料  あきらめないで!! ひとりで悩まないで!!  ひとりでも加入できる労働組合・広島連帯ユニオンへ

5.1広島メーデー

韓国民主労総のゼネストに連帯し、青年労働者を先頭に広島市内をデモ

2018/03/30

草津病院の解雇は不当労働行為|中労委命令

 「人事考課表を提出しなかった者の考課結果を上司による最終評価ランクから二段階引き下げる
旨の規定を適用した上で再雇用対象者の選定基準を満たしていないことを理由に組合員を再雇用しなかったことは、不当労働行為に当たる」 

中央労働委員会のHPに、草津病院による不当労働行為判例がアップされました。
http://www.mhlw.go.jp/churoi/ houdou/futou/dl/shiryou-30- 0330-1.pdf

2018/03/28

機関紙『連帯』No.286を発行


機関紙『連帯』No.286を発行しました。

2018/03/25

改憲戦争阻止3.25大行進inHIBIYAに参加


改憲戦争阻止3.25大行進inHIBIYA改憲案決める自民党大会を直撃


  3月25日、改憲案を決める自民党大会が開催されました。会場となったグランドプリンスホテル新高輪前は、全国から駆けつけた仲間の「改憲戦争許さない」「今こそ安倍を引きずり下ろせ」という声に埋め尽くされました。安倍政権は「働き方改革国会」と打ち上げたものの裁量労働制の拡大に失敗し、森友疑獄で絶体絶命の窮地に陥っています。今回の「憲法改正の実現を目指す」2018年度運動方針決定は、どんなに窮地でも改憲戦争に向かう以外にないところに追い込まれているからです。

 午後からは、日比谷野音で改憲阻止の”3.25大行進inHIBIYA”が行われました。呼びかけ人の西川重則百万人署名運動事務局長や君が代・日の丸処分とたたかう根津公子さんがあいさつ、改憲・戦争絶対反対を訴えました。関西生コン・港合同・動労千葉の三労組を先頭に参加労組が発言に立ち、広島からも非正規職の自治体労働者が、外注化・民営化と闘いヒロシマの労働組合として改憲阻止を闘う決意を明らかにしました。

 特に動労千葉の田中康宏委員長は、「安倍政権は改憲・戦争の1点にかけている、運動の全土台に改憲絶対反対を」「9月臨時国会までに大行進運動を新しい仲間を加えて各地で論議し立ち上げよう」「労働運動を産業報告会にして戦争になった、戦争絶対反対で闘う労働組合をつくろう」と渾身の訴えを行いました。世田谷区職労顧問の花輪不二男さんの団結ガンバローで集会を締めくくり銀座デモに出発、「安倍と麻生を牢屋に」のコールに沿道からは大きな共感と注目でした。安倍首相は「改憲論争に終止符」と大見得を切りましたが、それどころではない、改憲阻止の大論議を巻き起こす出発点になりました。

 集会前には『8.5ヒロシマ国際反戦反核集会』のビラを配布、広島でも8.6ヒロシマ大行動を軸に大行進運動を作っていきましょう!
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2018/03/20

自民党大会「直撃」行動へ!


3.25自民党大会「直撃」行動へ!
安倍政権を倒せ!3.25大行進 in HIBIYAに参加しよう

2018/03/17

会社は裁判に完全敗訴|山陽測器

会社は裁判(労働委員会命令取消訴訟)に完全敗訴!
不当解雇を直ちに撤回せよ!

裁判でも解雇は不当労働行為=違法行為に認定!

山陽測器で働く皆さん。2月27日、会社が提訴していた裁判の判決が出されました。会社の全面敗訴です。
 2015年11月13日に、会社はM組合員を即日解雇するという暴挙を働きました。M組合員とユニオンは職場の仲間の団結を求める社前闘争を軸にしながら、「解雇は不当労働行為であり無効である」という労働委員会への提訴と、賃金の仮払いを求めた仮処分裁判、解雇撤回を求めた裁判とあらゆる手段を使って解雇の撤回を求める闘いを開始しました。仮処分裁判では2年間の賃金の仮払い実現し、労働委員会闘争も2016年12月9日「解雇は無効」という命令を実現しました。しかし会社はこの労働委員会命令が不服として、広島県を相手に労働委員会命令の取消しを求めた裁判を起しました。今回、この広島県(ユニオンは補助参加)を相手取った裁判の判決が出されたのです。
 会社の訴えを退ける完全勝利の判決です。今回の判決で「解雇は違法」ということが確定したと言っても過言ではありません。会社は直ちにM組合員を職場に復帰させよ。これ以上、不当な状態を続けていくことは許されない!直ちに解雇を撤回せよ!

労働者の団結した力で不当なことを許さず闘おう!

「解雇は殺人」です。解雇は労働するという人間の根源的活動を奪い、生活の糧を奪い、尊厳まで奪うものです。その解雇を行なった山陽測器の社長は、ユニオンの団結した力を心の底から恐れています。なぜならば、自らの行為が人間として許されない犯罪行為であることを知っているからです。しかし、その正体を隠すために、膨大な金を使ってまで労働者を虫けらのように扱うことを止めない醜い姿を晒しているのです。
 労働者の団結した力が職場を変え、世界を変えます。不当なことを許さない団結をつくろう!共に闘おう!

M組合員を直ちに職場復帰させよ!

2018/03/16

残業申請制絶対反対!|高陽第一診療所労組

残業申請制絶対反対!サービス残業を増加させ生活と安全を壊す!

『きょうちくとう』No.144
2018/3/16
高陽第一診療所労働組合

●賃金カットして人も増やさないで残業するな!こんなの絶対におかしい!

 残業代申請は残業代を払わないためであり、状況を把握するためとは口実です。労働者の生活と健康を破壊します。生産性向上を目的とした残業代申請は絶対反対です。現場を何もわかっていない理事会に残業を申請しないと残業代が出ないことは絶対におかしい!この申請制をもって労働者を支配していこうという意図が見えてきます。残業が多いという現実は労働者を日々疲弊させていきます。残業はやりたくてやっているわけではありません。期限があったりして終わらない仕事を明日に残さないためです。終わらない仕事量だったり、人員の問題であったりすべては労働環境の問題です。組合と共に闘おう!

●労働者が職場を回している!働き続けられる労働条件を勝ち取ろう!

 理事会は銀行の返済を最大の課題として金儲けをやっています。そもそも医療や介護は金儲けを目的としてやれば破綻します。今は医療や介護現場などの命と健康に向き合う職場で「命より金」で金儲けが最優先されて患者も労働者も生きていけなくなっています。労働者には低賃金・過重労働で、患者には医療費の負担を大きくして生きていけない現状を押し付けています。この現状を変えるため春闘から安心してきちんと仕事ができる労働条件を勝ち取る闘いを開始していきましょう!人員を増やし残業をしないでいい職場を作り、人がいなくて有給休暇が取れない問題を解決し、残業代申請制を廃止しよう!

●働き方改革は医療・介護労働者の団結で阻止しよう!

 安倍政権は、厚生労働省の残業のデータがデタラメだったことが明らかになったにも関わらず「働き方改革」法案をなりふり構わず進めています。これはすべての労働者を非正規職にして低賃金にして、さらに長時間労働・過重労働を強制していくことです。これが社会の崩壊を生み、戦争に向かう政策と一体で進められています。森友学園公文書改ざんで安倍政権を引きずり降ろしていくために今こそ闘う労働組合を作って、職場と地域に団結を作り「働き方改革」と戦争と改憲を阻止しよう!私たち命と向き合う医療・介護の現場労働者こそその闘いの先頭に立っていきましょう!

『きょうちくとう』No.144をダウンロード

3・7団交報告|推進機構支部

「定期昇給は困難だが一時金支給を検討」
「退職者は補充する」が正規職登用は「申し訳ない」

『労働組合を強くする会ニュース』No.17
2018/3/16

 7日に広島連帯ユニオンと推進機構で行なった団体交渉の報告です。
 賃金については経営上の理由から「定期昇給は困難」だが、決算確定後に非正規職員も含めた一時金の支給(6月)を検討中であるとの回答を引き出しました。現状の低賃金、特に非正規の現状からいえばまだまだとはいえ、賃金問題で一歩前進です。みんなの具体的な怒りの声があり、それが労働組合運動として形になってきたことの成果と思います。
 人員問題については退職者分については補充するとの回答。しかし正規職員の退職に伴う嘱託職員などの正規職登用については必ずしも課ごとに行われるわけではないと回答。また、非正規職では応募しても求人が来ないという現状が明らかにされました。この数年の人員削減圧力の中で退職補充を約束させたことは大きなことですが、非正規職制度の矛盾が改めて明らかになったと思います。
 今回の団交で明らかになったことを職場全体で共有し、議論し、さらに労働組合運動として団結を強めて前に進んでいきましょう。


2018/03/15

『竹川さんを支援する会ニュース』No.19を発行


『竹川さんを支援する会ニュース』No.19を発行しました。

正規・嘱託のみの差別的賃上げ絶対反対|広大生協労組

正規・嘱託のみの差別的賃上げ絶対反対!!大幅賃上げを求め18春闘を闘おう!!

『団結』No.253
2018/3/15
広大生協労働組合

●18年度賃金改定、正規2000円UP・嘱託1400円UP・パートはゼロ!!

 理事会は2018年度賃金改定を発表しました。2月27日に「3月の賃金から正規職2000円、嘱託職員1400円(フルタイマーの場合)のベースアップを行う」というのです。しかも当該の労働者のみに文書を送りつけるという、あまりに突然でデタラメなやりかたです。絶対に許せません。
 準職員もベースアップを!
 一律大幅賃上げを実現しよう!

●正規=非正規の賃金格差こそ大問題

 理事会は「これまで準職員の賃上げは行って来た」と言いますが、最低賃金をクリアするために渋々賃上げする一方で、長年勤めて来た準職員の賃上げ額を低く抑えて来たではありませんか。
 しかも、低賃金のために準職員の欠員補充もできない状態が続いています。労災が起きるような職場なのに、長期間にわたって欠員状態が続いているのが現実です。その上、旅行業務の待機手当新設で24時間対応が非正規職に拡大される。こんなことが許せますか!

●団結して大幅賃上げを実現しよう!

 理事会は「あなただけ賃上げします」というやり方で労働者を分断し、圧倒的多数のパート労働者を低賃金で働かせようとしています。さらに合理化をすすめ労働強化をしようとしています。就業規則改定案では、正規・嘱託・パート(長期・短期・学生)それぞれの中だけで事前協議を行うようにされています。知らないうちに理事会の都合の良い人の労働条件だけ良くなる、こんな団結破壊は絶対許せません。
 正規=非正規の分断を打ち破ろう!
 団結してストライキで闘おう!
 闘う労働組合に結集して闘おう!

労働者・労働組合との協議もしないとは!
理事会は労働組合破壊をやめろ!

労働条件については、労働者と事前に協議して改定するのが当たり前です。
 初めて準職員の賃金が最低賃金を下回りそうになった時、理事会は一時金を廃止し、その分時給を上げる改定を、労使協議なしに強行しました。これに対して白紙撤回を求める170名を超える労働者の署名が寄せられました。撤回はしなかったものの、「労働条件の改定にあたっては労働組合と事前に協議する」「少なくとも実施1ヶ月前には労働組合に提案する」と約束しました。
 今回、「正規職員と嘱託職員の賃上げ」「旅行業務の待機手当」「2018年度年間スケジュール」がこの確認を無視して強行されました。
 就業規則を一方的に決めて労働者に強制する「就業規則万能」のやり方が、安倍政権の「働き方改革」と一体で進んでいます。こんなやり方を許してはなりません!

2018/03/05

大幅賃上げを!嘱託・臨時も定期昇給を!|推進機構支部

3月7日( 水)17:30~団体交渉開催!

『労働組合を強くする会ニュース』No.16
2018/3/5

 2月15日に提出した要求書に基づく団体交渉を3月7日(水)に行うことになりました。
要求書の内容は
1 職員全体の低賃金の打破のための大幅賃上げを要求する。特に、嘱託職員、臨時職員の低賃金は深刻な状況であるので、大幅賃上げをするとともに定期的な昇給制度の導入を要求する
2 嘱託職員、臨時職員も含めた給与体系が不透明である。関係資料を全て開示し、手交されたい
3 退職者について、すみやかに人員補充されたい。また、今後の人員の育成計画について明らかにされたい。
4 昨年の病休等の無給化は一方的な就業規則の不利益変更である。安心して長く働ける職場のあり方を阻害している。撤回を求める。
です。
 宮原が広島連帯ユニオンの組合員であるので、ユニオンとして団体交渉を行いますが、あくまでも団交の目的は推進機構労働組合の組合運動を前に進めるためです。
 主な課題は非正規労働者の賃金の問題です。賃上げ、定期昇給を要求するとともに、賃金関係の資料を全て提出させたいと考えています。
 それから、退職者の不補充など、人員削減の問題について、今後機構としてどのように考えているのか人員計画を明らかにさせたいと思います。
 さらに一方的に就業規則を不利益変更していますので、この問題も追求したいと考えています。
 団交員は宮原とユニオンから執行委員が1名参加します。場所は機構側からまだ伝えられていませんが、健康福祉センター内の会議室になると思います。どなたでも傍聴できますので、ぜひ一緒に参加してください。
 働く者の団結と労働組合運動の力で、一歩一歩働きやすい職場にしていきましょう。

2018/03/04

3.4国際婦人デー広島行動に参加


 広島市で「女たちの反戦集会&デモ」を60人の参加で行いました。
 高高度迎撃ミサイルシステム(サード)配備撤回へ闘う韓国・星州(ソンジュ)から女性2人を招き、日韓連帯でトランプ・安倍の朝鮮戦争を阻止することを誓いました。
 会場は「原爆スラム」以来、多くの被爆者や在日朝鮮・韓国人が住み、中国残留日本人帰還者とその家族が集まる市営基町高層アパート(約6千人)にある集会所です。
 集会の基調提起を高陽第一診療所労組の矢田三恵書記長が行い、「ヒロシマから核戦争絶対反対の声を上げよう」と訴えました。
 ソンジュのキムウンジュさんとキムヒョンソンさんが熱烈な拍手に迎えられて登壇。サード阻止の闘いを報告したキムヒョンソンさんは公共運輸労組教育公務職労組員で、非正規の児童館職員として解雇攻撃を直前にはね返しての参加でした。城西(ソンソ)工団労組員のキムウンジュさんは、民主労総の3・8国際婦人デー闘争方針を報告しました。檄布(げきふ)の交換とトゥジェン!で団結を固めました。
 2月26日から3月1日までテグとソンジュを訪問した安芸太田町議会議員の大江厚子さんが、地方切り捨てと米軍機低空飛行訓練の激化に直面する安芸太田町とソソンリ(ソンジュの村)の闘いは一体だと報告。自治労広島の執行部で責任を持つ仲間、広教組の現場の仲間はJアラートは戦争動員のためのもので命を守れないと弾劾しました。
 集会後、基町から原爆ドームまでデモ行進しました。

広島連帯ユニオンは労働相談コーナーを開設

星野文昭さんの絵画展も

ソンジュのキムウンジュさんとキムヒョンソンさんに記念品贈呈

高陽第一診療所労組の矢田書記長が基調提起