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2019/10/28

拡声器規制条例反対で公開討論会


 10月22日、8・6ヒロシマ大行動実行委員会の主催で拡声器規制条例に関する第2回公開討論会が行われました。「ヒロシマの危機にどう立ち向かうか」と題して、柿木伸之さん(広島市立大学教員)、山田延廣さん(弁護士)、福井利明さん(広島市職員)の3人のパネリストが問題提起を行いました。

柿木伸之さん「公権力によって表現の自由が奪われる。異なった立場の人が出会い対話する空間が閉ざされつつある。この息苦しさ」「なぜ今、規制なのか? 人権を『公益及び公の秩序』に従属させる憲法改定に向けて利用しようとしている」
山田延廣さん「デモや拡声器の使用は、経済的に貧しい庶民が心に思っていることを対外的に訴える最も有効な手段。憲法の中で最も大切なのは表現の自由だ。規制は違った意見を持つ者同士が討論で合意を形成する機会を奪うもの。民主的な討論の対極には戦争がある」
福井利明さん「核兵器禁止条約に反対する安倍首相に対して、抗議の声を上げるのは当然の権利。松井市長のトップダウンのやり方に対して、市の内部から声を上げることが大切だ。世界のヒロシマで規制条例をつくらせるわけにはいかない」

10/28広島市へ申し入れ

 松井一実・広島市長は10月3日の記者会見で、あくまでも条例規制を含めた対応策を検討していると表明しています。28日には、公開討論会での意見をふまえて広島市に申し入れを行い、あらゆる人の声を規制する条例制定について8・6ヒロシマ大行動実行委員会とだけ話して決められる問題ではないこと、憲法に保障された表現の自由を踏み破ってでも規制する論拠を明らかにすることを求めました。
 一方広島市は8・6ヒロシマ大行動実行委員会に対して「要請」を行い、8月6日午前8時から9時の間①拡声器の使用を控える、②音量を下げる、③デモ行進のルートを変えるから選択して11月18日までに回答するよう求めてきました。とんでもないことです。
 多くの人が戦前の言論弾圧につながるような言論弾圧に危機感を感じています。自治体労働の戦争動員につながること、労働者が労働組合に団結して声を上げることを押さえつけていくことにもつながっていきます。「拡声器規制条例反対署名」もスタートしました。これまでの枠を越えて運動を大きくしていきましょう。

2019/08/06

8.6ヒロシマ大行動に参加


 被爆74年の8・6ヒロシマ大行動は、この秋の改憲阻止決戦に向けての号砲となりました。改憲・戦争・核武装を絶対に許さない決意に満ちあふれた、感動的な3日間でした。
 8月5日、広島教職員100人声明主催の「改憲戦争阻止!全国教職員ヒロシマ集会」が開催されました。100人声明呼びかけ人の皆さんが先頭に立って集会をつくり、学校現場から声があがったことで、改憲戦争阻止の運動を大きく発展させていく可能性を開きました。
 夕方からは、国際反戦反核集会が、核兵器が実際に使われる危機が切迫し、排外主義宣伝によって日韓関係が急速に悪化する中、獄死を強制された星野文昭さんの精神を継承し、国際連帯で戦争を阻止する集会としてかちとりました。入管での足止めで韓国テグからの仲間が参加できないという、許しがたい妨害をはね返して、日韓の仲間が団結を固めました。星野暁子さんの詩集「夫のいない結婚式」を韓国語と日本語で朗読、星野文昭さんの闘いが国際連帯を前進させています。世界戦争、核戦争を止める力に発展させましょう。
 松井広島市長は、2020年の8・6に向けて、拡声器規制条例を制定しようとしています。拡声器規制絶対反対を訴えて12月から5度の広島市への申し入れ、保守系の市議まで参加して公開討論会を開催するなど、ヒロシマ大行動が注目の的になりました。こんな祈念式典でいいのか、こんな平和宣言でいいのか、そもそもなぜ安倍首相を式典に呼ぶのか! 被爆者団体をはじめ広島市民のなかに大論争を巻き起こしました。こうした闘いが被爆者の核と戦争に対する怒りを呼び起こし、核兵器禁止条約批准を安倍政権に求めないような平和宣言を書き換えさせたと思います。
 8月6日、原爆ドーム前の集会では右翼と警察の妨害を完全にはねかえし、日韓の公務員労働者から戦争協力を公務にさせない決意が示されました。規制のために駆り出される広島市の労働者にも共に闘おうという熱意が伝わったと思います。労働組合の力が本当に戦争を止めると実感しました。安倍政権による労働組合破壊の攻撃をはねかえしていきましょう。
 7日には、移住労働者組織化について城西工団労組のキムヨンチョルさんから具体的な取り組みの報告を受け、熱心な討論を行いました。移住労働者は新自由主義の時代の象徴としてあり、受け入れ国と送り出し国で労働運動のネットワークを作ることで東アジアの労働者の団結を作っていく展望が示されました。そして、合同一般労組全国協への期待も語られました。
 あらゆる人々の改憲・戦争絶対反対の思いをひとつにし、世界中の労働者と団結して戦争を阻止しましょう。安倍政権による改憲を阻止する大運動を作り、11月労働者集会1万人結集を実現しましょう!

2019/07/20

平和記念式典のあり方と拡声器規制条例について考える公開討論会に参加


 7月20日、8・6ヒロシマ大行動実行委員会の主催で「平和記念式典のあり方と拡声器規制条例について考える公開討論会」が開催されました。 パネリストは、中島健さん(反戦被爆者の会・被爆2世)、東琢磨さん(音楽評論家)、平野綾子さん(「改憲・戦争阻止!教え子を戦場に送るな!広島教職員100人声明」呼びかけ人・被爆2世)、福井利明さん(広島市職員)の4名。保守系の市議まで含め幅広い参加者で活発な議論となりました。
 拡声器規制条例をめぐる論議は、8・6ヒロシマとは何かを改めて掘り下げる良い機会になりました。特に、教員や公務員が国家の命令にいやいやながらも従わされる現実とどう闘うのか、改めて労働組合の闘いが重要だと思います。
 公開討論会の終了後、第4回の8.6ヒロシマ大行動実行委員会が開催されました。8.6広島大行動の成功にむけて、組織化に全力をあげましょう。

2019/07/13

7.13「放射線副読本学習会」に参加


 7月13日、西区民文化センターで「放射線副読本学習会」が「改憲・戦争阻止!広島教職員100人声明」の主催で開催されました。100人声明呼びかけ人の倉澤憲司さんが、文部科学省が全国の学校に送り付けてきた『放射線副読本』の問題点を暴いていきました。
 福島原発事故による健康被害を無視し、「実際の被害よりも、〝根拠のない思い込み〟によって風評被害や差別、いじめが起きていることが問題」という『放射線副読本』の内容に、広島から声をあげていかなければと感じました。参加者からも「地元の教育委員会に抗議しよう」「回収すべきだ」「我々の副読本を作るべき」など、積極的に意見が出されました。
 8.5全国教職員ヒロシマ集会と8.6ヒロシマ大行動の成功に向けて、取り組みを強めていきましょう。

2019/07/12

8.6ヒロシマ大行動に全国から結集を


ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・チェルノブイリ・フクシマをくり返すな!
改憲と核戦争をとめよう! 
被爆74周年8.5-8.6ヒロシマ大行動に全国から結集を

 被曝74周年の8月6日が近づいてきました。おりしも参院選の真っ只中ですが、安倍政権は改憲をふりかざして今秋臨時国会での改憲発議、2020年新憲法制定にむけて必死になっています。8・6ヒロシマが、改憲を阻止できるかどうかの、決戦中の決戦となりました。全国から8・6ヒロシマ大行動に大挙結集されるよう訴えます。
 広島市は、被爆75周年2020年8月6日の平和祈念式典に際して、デモ行進での拡声機を規制する条例を作ろうとしています。広島市は今年はじめ、拡声機の声が安倍首相に向けられていることには一切触れずに、拡声機を規制する条例をつくるべきかと誘導尋問のようなアンケートを行いました。69%が規制条例を作るべきと答えたといいます。しかし、当然にも各被爆者団体からは「規制はおかしい」という声が挙がっています。原発を再稼働し核武装をすすめる安倍首相が祈念式典に参列することに抗議の声をあげるのは、あまりにも当然のことです。「亡くなった被爆者を追悼する場だから静かにしろ」と言って、被爆者や二世・三世が安倍首相に抗議する声をおさえるような平和祈念式典でいいのか、核兵器禁止条約批准すら安倍政権に要求しないような平和宣言でいいのか、核廃絶を「永遠の課題」にするのか、改めて問い直さなければなりません。7月20日には公開討論会を開催してヒロシマ全体に論議を巻き起こして行きたいと思います。
 今もなお多くの被爆者が原爆症と闘い、一刻も早い核廃絶や原発の廃止を求めています。安倍首相が8月6日にヒロシマを蹂躙することなど絶対に許せません。8月6日のデモ行進から声を奪うことから始まって、改憲・戦争に反対するあらゆる声が押さえつけられるようになり、ヒロシマ・ナガサキにまで行き着くのではありませんか。広島市は、今度は祈念式典の参加者にアンケートをとると言っています。ヒロシマ・ナガサキを絶対に繰り返してはならないという誓いを新たにし、安倍首相弾劾の声をますます広く大きな声にしていきましょう。
 8月5日には「改憲・戦争阻止!全国教職員ヒロシマ集会」が開催されます。文部省是正指導から始まった広島の教育破壊に抗して、ついに広島教職員100人声明が発せられました。文科省が配布した「放射線副読本」に対しても、職場からの反撃が始まっています。「教え子を戦場に送らない」「子どもたちを被曝させない」という闘いが全国の仲間と結びつき、安倍政権の改憲・戦争をはばむ大きな力になっています。ともに団結して闘いましょう。
 今年も韓国から仲間が参加します。星野文昭さんの解放を求めてテグでの詩画展を開催した仲間とともに、星野精神を継承する国際反戦反核集会をかちとりましょう。安倍政権は、韓国に対して経済制裁を発動し、一気に侵略戦争へと突き進んでいます。労働者民衆の日韓連帯こそ戦争を止める力です。不当弾圧、労働組合破壊をはね返し、世界中の労働者と連帯していきましょう。8月7日には城西工団労組を交えて移住労動者組織化懇談会を開催します。可能な方はぜひ参加をお願いします。
 8.5-8.6ヒロシマから、改憲・戦争を絶対阻止しましょう!

2019/05/22

8.6デモ規制に反対!条例制定を阻止


 広島市は8月6日の平和記念式典の周辺でのデモ行進・拡声器使用を条例により規制しようと、昨年末から市民へのアンケートなどを行ってきました。しかし、4回の申し入れ行動、市役所前座り込み抗議行動、全国からの意見書の提出と、具体的な粘り強い取り組みにより、今年の条例制定を断念させることができました。
 5月22日には、前回までの申し入れの回答を求める8・6ヒロシマ大行動実行委員会と改憲・戦争阻止!大行進広島の申し入れ、NAZEN(すべての原発いますぐなくそう!全国会議)ヒロシマの第4回申入書提出行動を行いました。

2019/04/26

4.26チェルノブイリ原発事故弾劾!中電前行動を行いました


 1986年4月26日にチェルノブイリ原発4号炉が爆発事故を起こしました。事故処理に当たった多くの労働者や周辺住民の命と健康を奪った、文字どおり史上最悪の原発事故でした。今も事故現場は数トンの放射性物質で汚染され、半永久的に放射性物質が飛び散るのを防ぐ手立てをし続けなければなりません。また、今も多くの住民が健康被害に苦しんでいます。 
 2011年の福島原発事故もまた、深刻な被害をもたらしています。すべての原発をなくすまで、ともに闘いましょう!

2019/04/03

拡声機規制条例反対!広島市に申し入れ


 広島市が8月6日の平和祈念式典時に、デモでの拡声機使用を規制する条例をつくろうとアンケートを実施していることに対して、8・6ヒロシマ大行動実行委員会が4月3日に申し入れ行動を行いました。アンケート集約の件数など回答結果について明らかにするよう申し入れたところ、広島市は、「アンケートの集約は終了しているが、アンケート結果の発表の時期ではないので何も公表できない」と、アンケート結果の隠蔽に必死でした。広島市は、回答数すら明らかにできないほどデタラメなやり方で、安倍政権による改憲・戦争に反対の声を押しつぶそうとしています。改憲・戦争絶対反対の声をさらに大きくしていきましょう!



動労西日本大江委員長が申し入れ書を提出



2019/03/21

「改憲戦争阻止!大行進」結成1周年広島集会に参加


 3月21日、「辺野古埋めるな! 9条変えるな!」をスローガンに改憲・戦争阻止大行進結成1周年集会を大行進広島実行委員会の主催で行いました。集会では、辺野古新基地建設の歴史と現在を追ったドキュメンタリー映画「SAVE HENOKO」を上映、座り込みを機動隊が暴力的に排除して工事を強行する映像に怒りを新たにしました。呼びかけ人の福井利明さんが基調報告を行ないました。広島市による8・6祈念式典へのデモ規制などの政権に批判的な言論封殺を許さず、改憲を阻止するために被爆地広島の労働者が先頭にたつ決意が語られました。


 集会後、繁華街を原爆ドームまでデモ行進し、通行人が拍手でデモに応えるなど圧倒的な注目でした。改憲阻止し安倍政権を倒そうという訴えが、圧倒的に支持されていることを実感しました。4月統一地方選でのほらぐちともこさんの必勝、5・1銀座メーデーへの大結集、8・6ヒロシマ大行動の成功で改憲・戦争を阻止しよう!

2019/03/11

3.11反原発福島行動’19に参加


 東日本大震災・福島第一原発事故から8年、郡山市開成山公園で「3.11反原発福島行動’19」が開催されました。スローガンに「福島は絶対負けない! なくそう!原発 とめよう!改憲・戦争」を掲げ、冷たい雨をものともせず700名が集まりました。実行委員長の橋下光一動労福島委員長は、避難指示解除や復興安全キャンペーンで原発事故の責任をとらない政府や電力会社に対する怒りをこめて主催者あいさつ、被曝労働反対!常磐線延伸阻止のストライキに立ち上がることを表明しました。
 広島からも、「改憲・戦争阻止!教え子を再び戦場に送らない!広島教職員100人声明」呼びかけ人の倉澤憲司さんが、文科省の『放射線副読本』配布に職場の仲間とともに反対した取り組みを報告しました。
 集会後は郡山駅までデモ行進。「なくそう!原発 オリンピックやめろ」「とめよう!改憲・戦争」と訴え、安倍政権の改憲と戦争・原発再稼働と核武装を阻止する決意を新たにしました。


 前日には「被曝・医療ー福島シンポジウム」が開催され、ふくしま共同診療所の避難・保養・医療の取り組みが、原発事故との闘いの拠り所として大きく前進していることを実感しました。

3.11反原発福島行動のサイトへ
NAZENヒロシマのサイトへ

2019/02/24

辺野古を埋めるな!沖縄に連帯し街頭宣伝


 2月24日、沖縄・辺野古基地建設のための埋め立てについて県民投票が行われ、72%・43万人が反対の意志を表明しました。沖縄の民意は基地反対をはっきりと示しました。基地反対のたたかいに連帯して、改憲・戦争阻止大行進!広島実行委員会の仲間とともに街頭宣伝を行いました。改憲・戦争攻撃に向かう安倍政権に対して、ともに絶対反対の声をあげていきましょう!

2019/02/23

共謀罪学習会を開催|広大生協労組


広大法務研秋野教授を招いて「共謀罪学習会」を開催

2月23日、広大生協労組と改憲戦争阻止大行進!広島実行委員会が主催して、共謀罪学習会を開催しました。
 最初にHNKで放映された『自由はこうして奪われた』の一部を鑑賞しました。戦前の治安維持法による弾圧が、戦争体制を作っていくために普通の人をまで含めて猛威をふるったことがデータによって明らかにされた番組です。
 秋野先生からは、共謀罪について少し専門的な話をしていただきました。テロ等準備罪を口実に制定された共謀罪が、権力者の意のままに弾圧を拡大できる法律だということを改めて実感しました。秋野先生も「次の時代の治安維持法」になりかねない、こちらが監視していく必要があると、危機感をもって話されました。
 広大生協労組からは、壹貫田委員長が連帯労組関西生コン支部に対する共謀罪型の労組弾圧について話しました。「完全黙秘」と仲間の拡大で弾圧を跳ね返し、絶対に改憲・戦争を阻止できると確信できる闘いになっています。広大からも改憲・戦争阻止の大運動をつくっていきましょう!

2019/02/11

NAZENヒロシマ総会に参加


 2月11日、「保養活動をとおして福島とともに歩むたたかいの展望」をテーマに、NAZENヒロシマの第7回総会が開催されました。安芸太田町と神石高原町での保養の取り組みが報告されました。続いて広教組組合員の倉澤さんが『放射線副読本』の配布をめぐる職場での攻防を報告。放射能は安全というキャンペーンのもとで被曝が強制されている現実に対して、ヒロシマから被曝の強制絶対反対の声をあげていきましょう。3.11反原発福島行動に結集しよう!原発再稼働・日本の核武装を止めよう!

2019/01/28

1・28通常国会開会日の国会前闘争に参加



 1月27日の星野文昭さん解放!全国集会に結集したので、翌日の国会前闘争に広島連帯ユニオンと改憲・戦争阻止!大行進広島実を代表して参加してきました。昼休みの国会前は、マスコミで言われているように「改憲発議はない」というキャンペーンに惑わされることなく、腐敗と崩壊の縁に立つ安倍政権を徹底弾劾しようという労働者市民、学生にあふれていました。1~5月の改憲阻止決戦を拠点・職場生産点と国会を結んで、全国でともにたたかいましょう!

ほらぐちともこさんのアピール

2018/12/27

8・6デモ行進に対する制限許すな!広島市に申し入れ

 
12月27日、8・6平和祈念式典の会場周辺でのデモ行進による拡声器の声についてのアンケート調査をやめるよう申し入れを行いました。労働者市民の思想・信条ならびに表現の自由を制限することに絶対反対です。広島市は、改憲につながるこのような施策を直ちに中止を!


2018/12/15

改悪入管法弾劾!辺野古への土砂投入弾劾!


 12月15日、広島市内八丁堀交差点で改悪入管法弾劾と辺野古への土砂投入弾劾!を訴え街頭宣伝を行ないました。同日、神奈川県川崎市では合同労組かながわなどの主催で新たな侵略のための入管法改悪反対を訴え改憲・戦争 絶対止めよう 12・15川崎集会&デモ」が行われました。また、14日には辺野古新基地建設のための埋め立て工事が強行され、多くの人が絶対反対で阻止行動に立ち上がりました。ともに連帯する行動として街頭宣伝をやりぬきました。


2018/10/19

10.21国際反戦デーへ

10.21国際反戦デー広島行動に参加しよう!

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デモ行進のあと、広島連帯ユニオン主催で改憲学習会を行います。ぜひ参加を!

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2018/09/17

改憲・戦争阻止!大行進広島実行委員会を結成


 9月17日、改憲・戦争阻止!大行進広島実行委員会の結成集会が開催されました。

 ユニオンの宮原亮執行委員(8・6ヒロシマ大行動事務局長)が基調提起、「階級的労働運動の再生と国際連帯で闘う、新自由主義の現実への怒りをたぎらせる青年・学生が最大の主体となる運動を」と訴えました。
 教育労働者の平野綾子さん、自治体労働者の福井利明さん、動労西日本の大江委員長、安芸太田町議の大江厚子さんを共同代表とし、10・21広島デモから11月1万人大行進への行動方針提起と団結ガンバローで集会をしめくくりました。



 8・5―8・6ヒロシマ大行動の大成功をかちとった広島からも大行進運動がスタート、集会後、原爆ドーム前までのデモを行いました。