11.4労働者集会が大成功!

労働組合が先頭に立って、改憲・戦争を阻止しよう! 労働法制改悪絶対反対!

山陽測器解雇撤回闘争勝利!!

団結があったから勝利できた!!

介護労働者Tさんへの「みせしめ重刑」を許さない

「よってきんさい古江」転落死亡事故、介護労働者Tさんへの「みせしめ重刑」を許さない

労働相談

秘密厳守・相談無料  あきらめないで!! ひとりで悩まないで!!  ひとりでも加入できる労働組合・広島連帯ユニオンへ

5.1広島メーデー

韓国民主労総のゼネストに連帯し、青年労働者を先頭に広島市内をデモ

2018/07/31

機関紙『連帯』No.289を発行

機関紙『連帯』No.289を発行しました。

2018/07/26

豪雨の中で配達強制は許せない|郵政支部

宇品郵便局、7月6日の豪雨の中
安全を無視して配達強行!

今回の豪雨被害では西日本全域でとりわけ広島県で多大な人命が失なわれるという痛ましい事態になりました。亡くなられた方々、および被災に会われた方々に心の底からお見舞い申し上げます。
 今回の豪雨の最大は7月6日のことでした。その日はお昼過ぎから雨は激しくなり、相次いで様々な警報や避難指示が出される事態となっていました。
 そうした中、宇品郵便局の周辺局、中央郵便局、西郵便局、東郵便局では、夕方17時からの配達は中止されました。しかし宇品郵便局では当局によって配達が強制されました。実際に配達区である黄金山では小規模ながけ崩れが発生している状況でした。道は水で溢れ、バイクの走行もままなら状態だったのです。
 こうした宇品郵便局の豪雨の中での配達の強制に危機感を持った組合は、真相を明らかにすべく当局に要求書をつきつけました。
 その回答はおそるべきものでした。宇品郵便局は「配達は強制しなかった」「対応は正当なもであった」と言うのです。果して配達は強制されなかったのでしょうか。とんでもないことです。「配達中止の指示」が出されなければ、配達するのが当たり前ではありませんか。「中止の指示を出さなかったこと」が最大の問題です。それを開き直って「配達は強制しなかった」という詭弁を弄しているのです。そこには危機感も反省もなにもありません。
 また、18時には豪雨は頂点に逹っしていていました。19時になってようやく「配達中止」を決めました。しかしその時、集配課の責任者のひとりである一集部長は既に帰宅していたという無責任ぶりも発揮しています。
 今回、事故が起きなかったのは幸いなことでした。しかし一歩間違えば重大な事故につながっていました。民営化された郵便局では、儲け第一主義が横行しています。これまでの常識では考えられないことが次々と起きています。今回の宇品郵便局の対応も、儲け第一主義がもたらしたものであることは間違いありません。
 ユニオンは徹底的に追求し、安心して働ける職場にするために非妥協に闘っていきます。

2018/07/25

8.5−8.6ヒロシマ大行動へ!

金座街(7月21日)
横川駅前(7月18日)
新井口駅(7月20日)
八丁堀(7月22日)
 市役所前(7月23日)

8.5-8.6ヒロシマ大行動への参加を訴えて広島連帯ユニオンは連日街頭宣伝にたっています。
 7月21日には、安倍首相と石川国交相が、被災地・広島を訪問するということで、当日夕方に怒りの街宣を行いました。
 8・6大行動実行委員会の仲間は、職場を終えて続々と駆けつけ、10名の仲間が金座街アーケード入口の福屋前に結集して、宮原事務局長を先頭に、次々とマイクで怒りを安倍にぶつけました。「豪雨災害は安倍の犯罪」「地方切りすて・大軍拡が元凶だ」の横断幕に共感する人が続出して、ビラと前進が受け取られていきました。
 8・6ニュースの見出しを示し「その通りよ、がんばって」という激励があり、また青年が署名に応じるなど決定的な登場でした。災害と命より金の新自由主義と苦闘する労働者民衆に、8・5-8・6ヒロシマ大行動の中にこそ希望がある!と圧倒的に示すことができました。


2018/07/09

非正規職にも定期昇給を|推進機構支部


低賃金・一生賃上げナシの現状を変えよう
非正規職にも定期昇給を!

『労働組合を強くする会ニュース』
No.20 2018年7月9日

6月末に業績調整手当が支給

 今年3月19日に機構側が出した業績調整手当支給の要件は
①利益(正味財産の増)が出た時に限り
②3月31日に在職している人に(パート4日以下勤務、年棒制、支給上限ある人、休職者、休業者除く)
③勤務期間に応じて
④給与月額に正規職員は×0.2、嘱託5年以上×0.4、嘱託5年未満×0.2、パート・臨時5年以上=50,000 円、パート・臨時5年未満30,000 円(比率や額は今回のもの)
というものでした。

支給に至る経緯

 そもそも、パート職員、臨時職員には賃上げの制度がありません。嘱託職員も入職3年後に少し賃上げがあるだけで、その後は一生賃金が変わらない制度です。
 またパート職員、臨時職員にはボーナスの支給はありません。嘱託職員と正規職員には支給がありますが、支給比率に差があります。
 このような現状の中で、臨時・嘱託職員の中から「賃金を上げてほしい」という意見や要求が出され、それがこの数年、アンケートなどを通じて労働組合として集約され一つのまとまった声として機構当局に要求として出されました。
 その結果、今回の業績調整手当の支給になったのです。

成果と問題点

 ボーナスのなかったパート・臨時職員にも支給させたことは大きな成果です。労働組合から働く現場の要求を取りまとめて経営側に要求するということは、大きな力を持つことが実証されました。
 同時にやはり大きな問題点があると思います。
 今回、業績調整手当を受け取った人、受け取ってない人(今年入職した人など)、支給比率の多かった人、少なかった人とバラバラになったと思います。機構当局は「職員の業績への貢献に報いる制度として」業績調整手当を支給すると言っています。
 しかし、業績というものは働いている人全員によって生み出されているものです。5年以上の人と5年未満の人で倍も支給額に差をつけるというのはやはり不公平であると言わざるを得ません。

低賃金・不安定雇用の解決にならない

 今回の支給に至る過程で、欠員補充で募集しても人員が集まらない現状であることが明らかになりました。低賃金の非正規雇用だから人が集まらないのははっきりしています。このことが今の職場の人員問題、多忙化、労働強化に直結していると思います。
 こうした現実を変えるには労働組合でみんなの意見を会社に出していく必要があると思います。

働き方改革関連法の成立弾劾!

過労死遺族の悲痛な声を踏みにじり

 6月29日働き方改革法案が参院で可決、成立しました。労働時間規制を撤廃し、残業代ゼロ、過労死を促進し、全労働者を非正規雇用に突き落とすことを狙ったものです。
 国会前で座り込みを行なって反対していた「全国過労死を考える家族の会」の方々は「これが日本の姿だ」「生きる希望を奪う国になった」「私たちは認めない」「これで終わりではない」と次々と怒りの声をあげています。
 安倍首相は参院採決直前の答弁で働き方改革の導入は「労働者のニーズとは関係ない」「産業競争力会議での経済人や学識経験者(要するに経営者側)」の意向であると言い放ちました。
 どこまでも労働者の命よりも金もうけが優先。これが安倍政権と資本の正体です。

闘いはこれから

 しかし法律が成立したからと言って終わりではありません。闘いの主戦場は職場での闘いに移りました。
 過労死で職場で殺されるような働かせかた、一生賃金も上がらず生きていけない低賃金、こうした現実に対する労働者の怒りが消えて無くなるわけではありません。怒りを束ね、ストライキで闘う労働組合があればこのような現実を変えることはできます。
 安倍政権は働き方改革の成立を憲法を変え、戦争のできる国家に変える突破口にしようとしています。
 今回働き方改革に連合(日本最大の労働組合の連合体)の幹部を賛成に抱き込みました。こうやって労働組合全体を改憲・戦争賛成に持って行こうとしています。
 労働者の声をまとめ、現場の意見をきちんと反映し必要な行動を行う「当たり前の労働組合」が今こそ必要です。推進機構労組をそういう労働組合として作りましょう。

2018/07/08

とめよう改憲!戦争と被ばくを許さない!7.8高陽集会を開催


 高陽第一診療所労働組合のよびかけで「とめよう改憲!戦争と被ばくを許さない!7・8高陽集会」を開催しました。豪雨災害のさなか、ふくしま共同診療所の杉井吉彦医師を迎え、高陽地域の患者・住民の方々、被爆2世・3世や動労西日本、広島連帯ユニオンなどの仲間が集まり、力強く成功させることができました。
 杉井先生は、交通が寸断されている中でも広島へ駆けつけ、福島診療所の5年間の診療活動を経て、ヒロシマ・ナガサキとフクシマは同じものである、長期にわたるものであるという確信が深まり、もう一度ヒロシマ・ナガサキに戻らなければならないこと、フクシマの問題がいかにヒロシマにがっちりとリンクしているかを、広島のひとたちにお話しするために来たと訴えられました。そして、①いまの福島がどうなっているか。小児甲状腺ガンについて、そしてそれだけではない放射線障害の中身をはっきりさせるためにももういちど福島の現実と状況を確認すること。②なぜ甲状腺検査をやる診療所を福島に作らねばならなかったか。③そして、いまの状況を踏まえて、これから先はどうなっていくのか、何をしなければいけないかということの3つの問題についてお話しされました。
 行動提起を、高陽第一診療所労組の森末一義委員長から提案しました。米朝会談の情勢を、米トランプも安部政権も核戦争を辞さず、改憲へと突き進もうとしている中で、二度と戦争を繰り返してはいけないという全労働者の思いを束ねるために高陽第一診療所が職場と地域に団結と連帯を作っていくこと、労働者の結集軸として改憲阻止の運動体を作っていくこと、8・5―6へ多くの仲間と参加しようと呼びかけました。
 広島・福島の被ばくを力尽くで押し隠し、災害で多くの犠牲者を出して、地方切り捨て・軍拡・改憲、核武装へと突き進む安倍政権に対して、団結で生き抜いていく地域の医療機関としてのより所が本当に求められています。広島の被爆者・被爆2世の医療・健康問題を切り捨てるな、「明日生きさせろ」という、高陽第一診療所の建設の目的が今一度、問われているときです。今回の集会に向けて職場、患者会、地域の住宅にビラまき、賛同署名の呼びかけを行い、60あまりの賛同が集まり、45名の参加者で、デイサービスの会場で集会を持つことができました。労組が地域に呼びかけようと文だし、地域の仲間の団結の力を作る集会にもなりました。この力・団結を拡大させ、改憲阻止の実行委員会を高陽地域に作っていきます。全力で8・5~6への参加を呼びかけます。

2018/07/01

国鉄闘争全国運動7.1全国集会に参加


 7月1日、国鉄闘争全国運動よびかけの全国集会が東京・江戸川区総合文化センターで開催され、全国から1500人が集まりました。集会は「国鉄1047名解雇撤回―労働委員会闘争へ」「乗務員勤務制度改悪阻止―第3の分割・民営化との闘い」「改憲阻止大行進の発展を」の3本の柱を掲げて開催され、韓国からもストライキで民営化と闘い98人の解雇を撤回させた鉄道労組ソウル地方本部のパクソンス本部長とイヒョンゴン組織局長が参加されました。
 「働き方改革」関連法の成立を受けて、職場での闘いで改憲・戦争へ向けた攻撃を跳ね返そうと決意を新たにしました。1047名解雇撤回の闘いが改憲を30年間阻止し続けてきた力に確信をもって、乗務員勤務制度改悪とストライキで闘うことを宣言した動労千葉を先頭に、国鉄闘争を闘う仲間から改憲阻止の先頭に立って自分の職場や地域で闘うと気概にあふれる発言が続きました。広島からも、「6.23教育労働者のつどい」を成功させた広教組の平野さんが発言し、新たな仲間とともに8.5-8.6を成功させ改憲・戦争阻止の大行進運動を広島からつくる決意を明らかにしました。