5.1メーデーへ!

労働組合が先頭に立って、改憲・戦争を阻止しよう! 労働法制改悪絶対反対!

山陽測器解雇撤回闘争勝利!!

団結があったから勝利できた!!

介護労働者Tさんへの「みせしめ重刑」を許さない

「よってきんさい古江」転落死亡事故、介護労働者Tさんへの「みせしめ重刑」を許さない

労働相談

秘密厳守・相談無料  あきらめないで!! ひとりで悩まないで!!  ひとりでも加入できる労働組合・広島連帯ユニオンへ

5.1広島メーデー

韓国民主労総のゼネストに連帯し、青年労働者を先頭に広島市内をデモ

2019/07/02

『夏期賞与の支給にあたって』を弾劾する|草津病院労組


佐藤悟朗理事長の『2019年度夏期賞与の支給にあたって』を弾劾する!
事業への投資・利潤追求のための過重労働・労働強化は許さない!


2019/06/26

環保協は現場の業務に責任を取れ|広島地域支部

協会は現場の業務に責任を取れ!
すべての残業には賃金を!
サービス残業をなくそう

2019/05/26

交流センター女性部大会に参加

 5月26日、全国労働組合交流センター女性部の定期大会が開催されました。広島労組交流センターを代表してユニオンの森実執行委員が参加しました。広島からこの間の闘いの報告を行いました。

 この一年間、私たちは階級的労働運動の拠点を「改憲・戦争阻止!大行進」運動と一体で進めることに全力で挑んできました。 
 改憲攻撃が国鉄運動つぶし、日教組、自治労つぶしとして進められる中で、私たちは教労、自治体の労働組合で、これと闘う旗をあげ労働運動を再生させる事に取り組んできました。それは同時に国鉄と共に教労部会、自治体部会を軸に据えた交流センター運動を発展させることであり、組織拡大として勝ちとりたいと思います。 
 広島では「改憲・戦争阻止!大行進」運動が「広島教職員100人声明」運動を生み出し、大きく発展しようとしています。
 女性労働者はその先頭で闘っています!

2019/05/23

5.23広島狭山集会を開催


 広島市西区福島町の「いきいきプラザ」に、初参加の人も含め30人が集まり、5.23広島狭山集会を開催しました。前日の22日に、広島大学で活動していた全学連の学生2人が、「傷害事件」でっち上げで不当逮捕されました。この弾圧で家宅捜索を受けた広大部落解放研究会の仲間が、絶対にこの攻撃を粉砕すると断固とした決意を表明しました。国家権力が改憲・戦争のために石川一雄さんや星野文昭さん同様にでっち上げを仕掛けてきたことに、参加者は怒りを燃やし、改めて狭山―星野を一体で闘う決意を新たにしました。

2019/05/22

8.6デモ規制に反対!条例制定を阻止


 広島市は8月6日の平和記念式典の周辺でのデモ行進・拡声器使用を条例により規制しようと、昨年末から市民へのアンケートなどを行ってきました。しかし、4回の申し入れ行動、市役所前座り込み抗議行動、全国からの意見書の提出と、具体的な粘り強い取り組みにより、今年の条例制定を断念させることができました。
 5月22日には、前回までの申し入れの回答を求める8・6ヒロシマ大行動実行委員会と改憲・戦争阻止!大行進広島の申し入れ、NAZEN(すべての原発いますぐなくそう!全国会議)ヒロシマの第4回申入書提出行動を行いました。

2019/05/12

5.12広島教職員100人声明学習会に参加


 5月12日、広島教職員100人声明が主催する学習会が開催されました。100人声明呼びかけ人の平野綾子さん(広教組八千代町分会)が「勤評闘争から学ぶ」と題して問題提起され、現在の「学校評価」や「業務評価」などの評価制度の問題点や評価制度とどう闘うかが話されました。地域丸ごと立ち上がることの大切さ、その中心に教職員がいることを実感しました。
 かつて「勤評は戦争の一里塚」と言われたように、評価制度は上の言う通りに動く教員をつくることを実感しました。100人声明が非公表も含めて155人になったことが報告され、どんどん運動が拡がっていることにみんな勇気づけられました。

2019/05/01

5.1メーデーに参加


 5月1日、東京・銀座ブロッサム中央会館ホールで5・1メーデーが開催され、ユニオンからも大挙参加しました。改憲のために新天皇即位と改元の大キャンペーンでメーデーつぶそうとする安倍政権の目論見は、完全に打ち砕かれました。広島からも「改憲・戦争阻止!教え子を再び戦場に送らない!広島教職員100人声明」の賛同が151人に拡大したことを報告し、現場から闘う広教組をよみがえらせる決意を明らかにしました。集会後、銀座をデモ行進しました。



 前日の4月30日には、広島でもメーデー行動をやり抜きました。

草津病院労組が裁判闘争勝利の報告

広島市内をデモ行進

2019/04/27

外登法・入管法と民族差別を撃つ関西交流集会に参加

 4月27日、大阪・東成区民センターで第28回外登法・入管法と民族差別を撃つ関西交流集会が開催されました。集会では、金元重さんが『ロウソク革命後の韓国』と題して特別アピール。広島連帯ユニオンからも在日3世の組合員が発言しました。 
 4月1日に「現代の奴隷制度」として外国人労働者を劣悪な労働条件の元で働かせる改悪入管法が施行されました。ユニオンも外国人労働者とともに闘います。民族・国籍・故郷を越え団結して闘い、改憲・戦争をとめましょう。

2019/04/26

4.26チェルノブイリ原発事故弾劾!中電前行動を行いました


 1986年4月26日にチェルノブイリ原発4号炉が爆発事故を起こしました。事故処理に当たった多くの労働者や周辺住民の命と健康を奪った、文字どおり史上最悪の原発事故でした。今も事故現場は数トンの放射性物質で汚染され、半永久的に放射性物質が飛び散るのを防ぐ手立てをし続けなければなりません。また、今も多くの住民が健康被害に苦しんでいます。 
 2011年の福島原発事故もまた、深刻な被害をもたらしています。すべての原発をなくすまで、ともに闘いましょう!

2019/04/22

人事考課は不当労働行為!裁判で勝利判決|草津病院労組


 去る4月10日、広島地裁は、草津病院の人事考課制度による賃金カットついて、これは不当労働行為(違法)であり組合員3名に損害賠償を支払うように命じる判決を出しました。
これは地裁が組合側の主張を全面的に認めたものです。草津病院経営は、これを厳粛に受け止め、損害を賠償すると同時に、そもそもの原因となった人事考課制度による2段階切り下げ・賃金カットのみならず、今も続いている人事考課制度そのものを廃止するべきです。組合は、これを改めて要求します。

2019/04/21

尼崎事故14カ年弾劾!全国総決起集会に参加


 尼崎事故を繰り返すな!尼崎事故14カ年弾劾!全国総決起集会が4月21日、JR尼崎駅北口広場で開かれました。
 集会は動労千葉と国鉄闘争全国運動・関西が主催、全国から185人が参加しました。動労千葉の川崎昌浩書記長は「第2の尼崎事故が目の前に迫っている。労働組合を解体し安全を破壊する攻撃と対決する」と宣言しました。さらに、港合同、関西生コン支部が発言。参加者は、労働運動の命運をかけ、共謀罪の先取りであり、改憲攻撃そのものである関生弾圧を労働者の団結で粉砕する決意を固めました。
 続いて動労西日本の山田和広書記長が、基調報告を行いました。尼崎事故の本質的な原因は、国鉄分割・民営化によって国鉄労働運動が解体されたことにあると断言し、JR西日本の責任を徹底的に弾劾しました。そして「尼崎事故現地闘争は、痛苦な反省から開始され、14年間、続けられてきた。2度と尼崎事故を許すな!の闘いは今こそ必要です。この闘いは、闘う労働運動をよみがえらせることとひとつなのです。」と述べました。
 次々に全国から結集した動労総連合の仲間が発言しました。動労水戸をはじめ、動労総連合・九州、動労北陸、動労福島が決意を表明。動労西日本は「戦争の波が押し寄せている。断固闘おう」と呼びかけました。さらに神戸市職の労働者や広島連帯ユニオンの矢田三恵さん(高陽第一診療所労組)の発言が続きました。集会には、天皇即位によるメーデー圧殺への激しい怒りと、これと対決してメーデーに決起する熱意がみなぎっていました。
集会後、事故現場までのデモを行いました。尼崎事故をなかったことにする凶悪な意志をむき出しにして外注化に突き進むJR西日本は、事故現場をドームに覆ってしまいました。激しい怒りが心底から湧き上がりました。14年間、続けられてきた「尼崎事故を許すな!」の闘いが今こそ必要です。それは、国鉄闘争が、改憲・戦争阻止!大行進の下で、闘う労働運動をよみがえらせる原動力であり、すべての職場での闘いと一体のものだと実感できました。

2019/04/20

星野文昭さん解放へ支援を|『きょうちくとう』No.153


『きょうちくとう』No.153
2019年4月20日
高陽第一診療所労働組合

沖縄をたたかい獄中44 年、反戦反核訴えつづける
星野文昭さん解放へ支援(要望書)をお願いします

 星野文昭さんは1971年の沖縄闘争(米軍基地や核兵器をそのままにした本土復帰に反対)の衝突の中で、機動隊員死亡の「実行犯」としてでっち上げられ、1983年、無期懲役の判決をうけました。星野さんは一貫して無実を主張し、再審を訴えています。1987年徳島刑務所に服役、32年になります。刑の確定から30年目に更生保護委員会に仮釈放の申請ができるという制度で、一昨年から、全国で仮釈放を求める運動を拡大し、100カ所をこえる絵画展、1万8千人をこえる要望書が集まり、更生保護委員会への13回の申し入れを行い、高松で全国集会・デモ行進を行いました。獄中結婚した星野暁子さんもその先頭で訴えてきました。しかし、更生保護委員会はなんの理由の説明もなく、申請を却下し、委員長は退職してしまいました。今の制度では、次の申請ができるのは10年後です。 

 29才で逮捕され、通算して44年の獄中生活、今年73 才の高齢になります。人生の大半を獄中で過ごし、無実・再審を訴えつづけています。そして反戦・反核、改憲・戦争阻止!を獄中でも先頭でたたかう星野文昭さんを、一日も早く取り戻したい。 

 昨年11月の健康祭に待合室で開催した絵画展にはたくさんのひまわり会・地域の方に来ていただき、要望書の支援がありました。うれしい報告をしたかったのですが、悔しく許せない報告になってしまいました。でも、あきらめるわけにいきません。徳島刑務所長宛ての要望書を集め、仮釈放を訴えていきます。ご支援おねがいします。

2019/04/16

準職員にも賃上げを!未払残業代を支払え|環保協


準職員にも賃上げを
未払い残業代を支払え

賃金問題で環保協と団体交渉

4月8日準職員の賃金問題を中心に広島県環境保健協会と団体交渉を行いました。団交に先立って提出した賃金要求は以下の通りです。

 広島連帯ユニオンは貴協会の非正規職員のあまりの低賃金、何年働いても賃上げのない現状に対して繰り返し賃上げを要求してきたが、いまだ改善が行われていない。
 改めて以下のように要求するので誠意を持ってあたられたい。 
1 非正規職員にも定期昇給の制度を導入し、日額200円× 勤続年数の昇給を直ちに実施されたい
2 非正規職員にも正規職員と同率のボーナスを支給されたい
3 2月12日付要求書で要求している通り、未払いの時間外労働手当について過去にさかのぼって支給されたい

 団交の結果は全ての内容においてゼロ回答。極めて不誠実な団交でした。

2019/04/14

高陽地区で憲法連続学習会



 4月14日、改憲・戦争阻止!大行進高陽地区実行委員会、婦人民主クラブ広島支部の呼びかけで、憲法連続学習会を開催しました。 

 今回のテーマは、「日本と朝鮮・韓国の歴史について学ぼう」でした。婦民会員の宗藤信江さんが「是非、この方のお話を聞いて」と推薦、連絡をとっていただいた、吉川徹忍さんから、朝鮮人強制労働犠牲者の遺骨を韓国へ返還されている事業についてお話しいただきました。 

 外国人労働者をどんどん動員しようとしている改悪入管法は、現代の徴用工制度だということ、星野文昭さんの仮釈放不許可は許せない、もっと運動を拡げよう。全てが改憲の攻撃であり、つながって反撃の力をつけていきましょう。


2019/04/10

評価制度は不当労働行為、広島地裁が賠償命令|草津病院支部


 広島地裁は4月10日、草津病院の人事考課制度による賃金カットついて、不当労働行為であり損害賠償をするように命じる判決を出しました。組合側の全面勝利です。草津病院は直ちに損害を賠償し、人事考課制度を廃止せよ!

2019/04/07

広島労組交流センター定期総会を開催


星野文昭さん仮釈放不許可弾劾! 杉並区議選勝利!
関生弾圧を打ち破り、5・1銀座メーデーデモに総決起しよう!

 4月7日、広島県労働組合交流センターの2019年度定期総会が開催されました。改憲・戦争にむけて情勢が切迫する中、「働き方改革」による労働者に対する攻撃に立ち向かい「労働組合のない社会」を狙った労働組合破壊と対決する2019年の活動方針を確立しました。特に5月1日のメーデーを当面の最も重要な闘いとして位置づけ、メーデーに天皇代替わりをぶつけて労働者の声を暴力的におさえつけようとする攻撃を、全国の仲間とともに銀座デモではねかえしていくことを確認しました。星野文昭さんの仮釈放不許可を弾劾する決議、杉並区議選に立候補を予定している洞口朋子さんを支援する決議を採択し、改憲阻止の一大決戦に突入する決意を新たにしました。

2019/04/03

拡声機規制条例反対!広島市に申し入れ


 広島市が8月6日の平和祈念式典時に、デモでの拡声機使用を規制する条例をつくろうとアンケートを実施していることに対して、8・6ヒロシマ大行動実行委員会が4月3日に申し入れ行動を行いました。アンケート集約の件数など回答結果について明らかにするよう申し入れたところ、広島市は、「アンケートの集約は終了しているが、アンケート結果の発表の時期ではないので何も公表できない」と、アンケート結果の隠蔽に必死でした。広島市は、回答数すら明らかにできないほどデタラメなやり方で、安倍政権による改憲・戦争に反対の声を押しつぶそうとしています。改憲・戦争絶対反対の声をさらに大きくしていきましょう!



動労西日本大江委員長が申し入れ書を提出



2019/04/01

イズミの「契約と実務が乖離した労働契約」に労基が注意

イズミによる「契約と実務が乖離した労働契約」について労基から注意が行なわれる!

 ゆめマート尾道働いていたTさんは、イズミによる不当解雇撤回を求めて現在裁判闘争を闘っています。イズミは、Tさんの雇用契約を雇用保険に加入義務のない勤務時間にしていました。しかし実際には雇用保険の加入義務が発生する時間を働かされていたのです。ブラック企業のやるような脱法行為をイズミは行なっていました。イズミで短時間で働いている労働者は今もTさんと同じように脱法行為が行なわていると思います。ほんとうに許せません。

 Tさんは、解雇撤回を求める裁判と同時に労働基準監督署にハローワークの雇用保険を認めない決定は不当という申し出を行ないました。今回、労働基準監督署から、Tさんの雇用保険を認める決定が出て、違法行為を行なっていたイズミは厳重注意されました。雇用保険をめぐる闘いに風穴を開けたのです。

 イズミを徹底的に弾劾すると同時に、この勝利を多くの不当に扱われている労働者の闘いの前進につなげたいと思います。

2019/03/21

「改憲戦争阻止!大行進」結成1周年広島集会に参加


 3月21日、「辺野古埋めるな! 9条変えるな!」をスローガンに改憲・戦争阻止大行進結成1周年集会を大行進広島実行委員会の主催で行いました。集会では、辺野古新基地建設の歴史と現在を追ったドキュメンタリー映画「SAVE HENOKO」を上映、座り込みを機動隊が暴力的に排除して工事を強行する映像に怒りを新たにしました。呼びかけ人の福井利明さんが基調報告を行ないました。広島市による8・6祈念式典へのデモ規制などの政権に批判的な言論封殺を許さず、改憲を阻止するために被爆地広島の労働者が先頭にたつ決意が語られました。


 集会後、繁華街を原爆ドームまでデモ行進し、通行人が拍手でデモに応えるなど圧倒的な注目でした。改憲阻止し安倍政権を倒そうという訴えが、圧倒的に支持されていることを実感しました。4月統一地方選でのほらぐちともこさんの必勝、5・1銀座メーデーへの大結集、8・6ヒロシマ大行動の成功で改憲・戦争を阻止しよう!

2019/03/11

3.11反原発福島行動’19に参加


 東日本大震災・福島第一原発事故から8年、郡山市開成山公園で「3.11反原発福島行動’19」が開催されました。スローガンに「福島は絶対負けない! なくそう!原発 とめよう!改憲・戦争」を掲げ、冷たい雨をものともせず700名が集まりました。実行委員長の橋下光一動労福島委員長は、避難指示解除や復興安全キャンペーンで原発事故の責任をとらない政府や電力会社に対する怒りをこめて主催者あいさつ、被曝労働反対!常磐線延伸阻止のストライキに立ち上がることを表明しました。
 広島からも、「改憲・戦争阻止!教え子を再び戦場に送らない!広島教職員100人声明」呼びかけ人の倉澤憲司さんが、文科省の『放射線副読本』配布に職場の仲間とともに反対した取り組みを報告しました。
 集会後は郡山駅までデモ行進。「なくそう!原発 オリンピックやめろ」「とめよう!改憲・戦争」と訴え、安倍政権の改憲と戦争・原発再稼働と核武装を阻止する決意を新たにしました。


 前日には「被曝・医療ー福島シンポジウム」が開催され、ふくしま共同診療所の避難・保養・医療の取り組みが、原発事故との闘いの拠り所として大きく前進していることを実感しました。

3.11反原発福島行動のサイトへ
NAZENヒロシマのサイトへ

2019/03/03

国際婦人デー広島行動に参加


 3月3日、国際婦人デー広島行動「女たちの反戦集会&デモ」に参加しました。集会では、広島教職員100人声明呼びかけ人の平野綾子さんが「勤評闘争とアメリカの闘いに学び、教育現場から反撃を」と講演。在日3世のユニオン組合員が国際連帯アピールを行いました。集会後、原爆ドームまで雨を吹き飛ばしてデモ行進を行いました。



2019/03/01

安心して働き続けられる職場を作ろう!高陽第一診療所労組


安心して働き続けられる職場を作ろう!

みんなで声を上げて職員が気兼ねなく休める職場にしていこう!


2019/02/28

職場の力を背景に就業規則改定との闘いが前進|広大生協労組


就業規則改定(準職員規程=賃金改定・退職慰労金規程・資格取得支援規程)


職場の力を背景に交渉し大きな前進!


広大生協では、広島地区労働者代表と理事会の協議がようやく妥結しました。10月19日に壹貫田委員長が代表に選出されながら、大幅に協議が遅れたました。吉山専務から謝罪を得て協議を重ねた結果、大きな前進を実現することができました。
◆資格取得支援規程の改定は撤回!
◆準職員の時給改定はさらに10円UP+一部準職員Aの嘱託化
◆退職慰労金規程は8月24日にさかのぼって実施!
◆違法残業への責任の取り方は不十分、36協定は短縮して締結

2019/02/24

辺野古を埋めるな!沖縄に連帯し街頭宣伝


 2月24日、沖縄・辺野古基地建設のための埋め立てについて県民投票が行われ、72%・43万人が反対の意志を表明しました。沖縄の民意は基地反対をはっきりと示しました。基地反対のたたかいに連帯して、改憲・戦争阻止大行進!広島実行委員会の仲間とともに街頭宣伝を行いました。改憲・戦争攻撃に向かう安倍政権に対して、ともに絶対反対の声をあげていきましょう!

ユニオン春闘集会を開催


 2月24日、新しい仲間2人を迎えて「ユニオン19春闘勝利!集会」を開催しました。宮原執行委員が19春闘をいかに闘うか基調提起を行いました。改憲・戦争は絶対に許さないということを改めて肝にすえて、「働き方改革」と対決し、「非正規だけの社会にさせるな」を掲げて、職場から新自由主義攻撃に立ち向かおう!と訴えました。
 拠点職場の草津病院労組・広大生協労組・高陽第一診療所労組から、この間の闘いの報告と19春闘に向けての課題を明らかにしました。参加した仲間からは「安倍政権の改憲と自分の職場の闘いがつながっていると実感した」と感想が述べられ、拠点職場を先頭に19春闘を職場で闘う決意を新たにしました。
 また、集会の最後にスト権投票の開票を行い、春闘ストライキ権を確立しました。

2019/02/23

共謀罪学習会を開催|広大生協労組


広大法務研秋野教授を招いて「共謀罪学習会」を開催

2月23日、広大生協労組と改憲戦争阻止大行進!広島実行委員会が主催して、共謀罪学習会を開催しました。
 最初にHNKで放映された『自由はこうして奪われた』の一部を鑑賞しました。戦前の治安維持法による弾圧が、戦争体制を作っていくために普通の人をまで含めて猛威をふるったことがデータによって明らかにされた番組です。
 秋野先生からは、共謀罪について少し専門的な話をしていただきました。テロ等準備罪を口実に制定された共謀罪が、権力者の意のままに弾圧を拡大できる法律だということを改めて実感しました。秋野先生も「次の時代の治安維持法」になりかねない、こちらが監視していく必要があると、危機感をもって話されました。
 広大生協労組からは、壹貫田委員長が連帯労組関西生コン支部に対する共謀罪型の労組弾圧について話しました。「完全黙秘」と仲間の拡大で弾圧を跳ね返し、絶対に改憲・戦争を阻止できると確信できる闘いになっています。広大からも改憲・戦争阻止の大運動をつくっていきましょう!

2019/02/12

団体交渉で人員補充を実現|環保協

2/4 団体交渉で人員補充を実現
始業前サービス残業代の支払いを要求
ユニオンに入って働きやすい職場に

4月から人員補充を約束

広島県環境保健協会で働く仲間の皆さん
 2月4日広島連帯ユニオンは環保協と団体交渉を行いました。議題は昨年から問題になっている吉島分室・材料試験室での退職に伴うの人員補充をめぐる問題です。
 結論から言えば、交渉の末、4月からしかるべき人員を確保することを協会に約束させました。大勝利です。
 材料試験室では今年3月末で退職される方がおり、年休消化も含め昨年9月からすでに人員不足の状態に入っていました。協会は明確な人員補充の方針を示さず、今いる人でその人の仕事を回そうとしてきました。しかしこの数年の人員削減の中、もともと余裕のない人員体制の中で仕事の量が増大し、自分の本来の業務に支障が生じたり、体を痛める人まで出てきました。
 こうした中で、4月からではありますが、人員確保を約束させたことは大きな勝利だと思います。
 併せて、非正規職員全員の3月末での契約更新を約束させました。

始業前のサービス残業を追求
今後はきちんと支払うことを約束
組合は過去分の支払いを要求

さらに、ユニオンは材料試験室で常態化している始業前の残業について残業代の支払いがなされていないことを追及し、過去のものも含めて残業代の支払いを要求しました。これに対して協会は今後についてはきちんと時間外労働として申請してもらえば支払いを行うことを約束しました。
 過去の未払い残業代の支払いについては12日に要求書を提出しました。(裏面に要求書のコピー)今後の交渉の議題としていきます。

労働者の団結した力で職場を変えよう
ユニオンに入り一緒に労働組合を作ろう

人員不足やサービス残業などの問題は材料試験室だけの問題ではないと思います。
労働組合は労働者の団結した力で働きやすい職場にしていくものです。少数の組合であっても労働組合として団結してたたかえばこのように労働条件を改善させることができます。
 吉島分室・本部問わず、環保協での職場の問題を寄せてください。一緒に働きやすい職場にしていきましょう。

2019/02/11

機関紙『連帯』No.293を発行


機関紙『連帯』No.293を発行しました

NAZENヒロシマ総会に参加


 2月11日、「保養活動をとおして福島とともに歩むたたかいの展望」をテーマに、NAZENヒロシマの第7回総会が開催されました。安芸太田町と神石高原町での保養の取り組みが報告されました。続いて広教組組合員の倉澤さんが『放射線副読本』の配布をめぐる職場での攻防を報告。放射能は安全というキャンペーンのもとで被曝が強制されている現実に対して、ヒロシマから被曝の強制絶対反対の声をあげていきましょう。3.11反原発福島行動に結集しよう!原発再稼働・日本の核武装を止めよう!

2019/02/10

広島教職員100人声明集会に参加


 2月10日、「改憲・戦争阻止! 教え子を再び戦場に送らない! 広島教職員100人声明」が開催されました。100人を超える広島の教育労働者が、「被爆地ヒロシマから全国の教職員の仲間に、改憲と戦争を許さない行動を呼びかけます」と声をあげました。1998年の文部省是正指導による「日の丸・君が代」強制から20年、「ヒロシマつぶし」の攻撃に対する反撃がついに始まりました。広島連帯ユニオンも集会成功のために全力で取り組みました。

◆倉澤憲司さん(呼びかけ人・広教組組合員)
「広島ともつながっているアーリーンさんやセシリーさんらが組織した米UTLA(ロサンゼルス統一教組)のストライキのような闘いを実現したい」
平野綾子さん(呼びかけ人・広教組組合員・「君が代」不起立処分撤回裁判原告)
「広島からの教育労働者の声明は全国、世界に影響を与えることができる、すごいことかも」
不起立処分と闘ってきた東京の根津公子さんからメッセージ
「お名前を連ねられた皆様に、私は心から尊敬と連帯の気持ちを持ちます。100人は大きな数です。100人を超える仲間の支え合いに力を得て、ともに進みましょう」
勤評闘争の年、1958年に就職した高教組OBの賛同人
「今の大変な状況の中で立ち上がっているのは大したものだと思う。元気出してやりましょう」

改憲・戦争阻止! 教え子を再び戦場に送らない! 広島教職員100人声明

◎私たち広島の教職員は、戦争と核の惨禍をくり返さないために、憲法9条への「自衛隊」明記と「緊急事態条項」新設に反対します。
◎私たちは、今こそ教職員として宣言します。教え子を再び戦場に送らない! 子どもたちに「国を守るために命を捨てよ」と教える戦争教育の復活を許さない。教育を国の戦争の道具にすることは絶対に許さない。
◎被爆地ヒロシマから全国の教職員の仲間に、改憲と戦争を許さない行動を呼びかけます。

 安倍首相は、昨年秋の自民党総裁選において、「いよいよ改憲に取り組むときがきた。自衛隊を憲法にしっかり書き込む」と宣言しました。9条に自衛隊を明記するということは、日本が本格的な武力行使と戦争に踏み込むことを阻んできた憲法9条を、逆に戦争を正当化する条項に一変させるということです。改憲とは、日本が「戦争をしない国」から「戦争をする国」へと転換することです。「戦争をしないという9条」が、「自衛」の名で「戦争をする9条」に変わるのです。
 改憲のもうひとつの焦点は「緊急事態条項」です。これを新設すれば、首相の宣言一つで「憲法停止」「戒厳令」がしかれ、一夜の内に社会全体が戦争体制に組み込まれてしまいます。
 一体、これまでの戦争で、「自衛のため」と言わなかった戦争があったでしょうか。「自衛」の名のもとに行われた侵略戦争に組み込まれ、原爆による被爆という人類史上かつてない惨劇を体験したヒロシマ。もう二度と戦争をさせないという思いが、私たちヒロシマの教職員の原点でした。
 このヒロシマの教職員の闘いと団結を破壊するために、文部省是正指導による「日の丸・君が代」強制と大量処分がありました。そして教職員の非正規職化や学校業務の民営化や外注化は、職場の分断、組合つぶし、団結破壊をもたらしてきました。
 しかし、私たちの戦争絶対反対の思い、「教え子を再び戦場に送るな!」の固い意志は決して押しつぶされてはいません。私たちは、二度と戦争を許しません。二度と子どもたちを戦場には送りません。国策に従い、「国・天皇のために命を捧げることが何にもまして尊い」「国を守れ」と子どもたちに教え込み、戦場に送り出してしまった痛苦の歴史を絶対に繰り返しません。
 9条に自衛隊が書き込まれたら、学校では、「自衛のための戦力保持、武力行使、戦争は正しい」 と教えなければならなくなります。改憲と戦争教育は一体です。戦争で殺し、殺されたのは誰だったでしょう。一握りの権力者・資本家のために、犠牲になるのはお互いの国の労働者です。私たち労働者は殺し合いたいわけではない、戦争なんていらないのです。
 「戦争だけは許さない」「教え子を再び戦場に送らない」。このことは、教職員である以上、絶対に譲れません。改憲と戦争は、子どもたちを教え育むことと相いれないのです。
 広島のすべての教職員のみなさん。今こそ職場の団結をとりもどし、戦争のための改憲を阻む声をあげましょう! 

 2019年2月10日

2019/01/28

1・28通常国会開会日の国会前闘争に参加



 1月27日の星野文昭さん解放!全国集会に結集したので、翌日の国会前闘争に広島連帯ユニオンと改憲・戦争阻止!大行進広島実を代表して参加してきました。昼休みの国会前は、マスコミで言われているように「改憲発議はない」というキャンペーンに惑わされることなく、腐敗と崩壊の縁に立つ安倍政権を徹底弾劾しようという労働者市民、学生にあふれていました。1~5月の改憲阻止決戦を拠点・職場生産点と国会を結んで、全国でともにたたかいましょう!

ほらぐちともこさんのアピール