5.1メーデーへ!

労働組合が先頭に立って、改憲・戦争を阻止しよう! 労働法制改悪絶対反対!

山陽測器解雇撤回闘争勝利!!

団結があったから勝利できた!!

介護労働者Tさんへの「みせしめ重刑」を許さない

「よってきんさい古江」転落死亡事故、介護労働者Tさんへの「みせしめ重刑」を許さない

労働相談

秘密厳守・相談無料  あきらめないで!! ひとりで悩まないで!!  ひとりでも加入できる労働組合・広島連帯ユニオンへ

5.1広島メーデー

韓国民主労総のゼネストに連帯し、青年労働者を先頭に広島市内をデモ

2019/04/27

外登法・入管法と民族差別を撃つ関西交流集会に参加

 4月27日、大阪・東成区民センターで第28回外登法・入管法と民族差別を撃つ関西交流集会が開催されました。集会では、金元重さんが『ロウソク革命後の韓国』と題して特別アピール。広島連帯ユニオンからも在日3世の組合員が発言しました。 
 4月1日に「現代の奴隷制度」として外国人労働者を劣悪な労働条件の元で働かせる改悪入管法が施行されました。ユニオンも外国人労働者とともに闘います。民族・国籍・故郷を越え団結して闘い、改憲・戦争をとめましょう。

2019/04/26

4.26チェルノブイリ原発事故弾劾!中電前行動を行いました


 1986年4月26日にチェルノブイリ原発4号炉が爆発事故を起こしました。事故処理に当たった多くの労働者や周辺住民の命と健康を奪った、文字どおり史上最悪の原発事故でした。今も事故現場は数トンの放射性物質で汚染され、半永久的に放射性物質が飛び散るのを防ぐ手立てをし続けなければなりません。また、今も多くの住民が健康被害に苦しんでいます。 
 2011年の福島原発事故もまた、深刻な被害をもたらしています。すべての原発をなくすまで、ともに闘いましょう!

2019/04/22

人事考課は不当労働行為!裁判で勝利判決|草津病院労組


 去る4月10日、広島地裁は、草津病院の人事考課制度による賃金カットついて、これは不当労働行為(違法)であり組合員3名に損害賠償を支払うように命じる判決を出しました。
これは地裁が組合側の主張を全面的に認めたものです。草津病院経営は、これを厳粛に受け止め、損害を賠償すると同時に、そもそもの原因となった人事考課制度による2段階切り下げ・賃金カットのみならず、今も続いている人事考課制度そのものを廃止するべきです。組合は、これを改めて要求します。

2019/04/21

尼崎事故14カ年弾劾!全国総決起集会に参加


 尼崎事故を繰り返すな!尼崎事故14カ年弾劾!全国総決起集会が4月21日、JR尼崎駅北口広場で開かれました。
 集会は動労千葉と国鉄闘争全国運動・関西が主催、全国から185人が参加しました。動労千葉の川崎昌浩書記長は「第2の尼崎事故が目の前に迫っている。労働組合を解体し安全を破壊する攻撃と対決する」と宣言しました。さらに、港合同、関西生コン支部が発言。参加者は、労働運動の命運をかけ、共謀罪の先取りであり、改憲攻撃そのものである関生弾圧を労働者の団結で粉砕する決意を固めました。
 続いて動労西日本の山田和広書記長が、基調報告を行いました。尼崎事故の本質的な原因は、国鉄分割・民営化によって国鉄労働運動が解体されたことにあると断言し、JR西日本の責任を徹底的に弾劾しました。そして「尼崎事故現地闘争は、痛苦な反省から開始され、14年間、続けられてきた。2度と尼崎事故を許すな!の闘いは今こそ必要です。この闘いは、闘う労働運動をよみがえらせることとひとつなのです。」と述べました。
 次々に全国から結集した動労総連合の仲間が発言しました。動労水戸をはじめ、動労総連合・九州、動労北陸、動労福島が決意を表明。動労西日本は「戦争の波が押し寄せている。断固闘おう」と呼びかけました。さらに神戸市職の労働者や広島連帯ユニオンの矢田三恵さん(高陽第一診療所労組)の発言が続きました。集会には、天皇即位によるメーデー圧殺への激しい怒りと、これと対決してメーデーに決起する熱意がみなぎっていました。
集会後、事故現場までのデモを行いました。尼崎事故をなかったことにする凶悪な意志をむき出しにして外注化に突き進むJR西日本は、事故現場をドームに覆ってしまいました。激しい怒りが心底から湧き上がりました。14年間、続けられてきた「尼崎事故を許すな!」の闘いが今こそ必要です。それは、国鉄闘争が、改憲・戦争阻止!大行進の下で、闘う労働運動をよみがえらせる原動力であり、すべての職場での闘いと一体のものだと実感できました。

2019/04/20

星野文昭さん解放へ支援を|『きょうちくとう』No.153


『きょうちくとう』No.153
2019年4月20日
高陽第一診療所労働組合

沖縄をたたかい獄中44 年、反戦反核訴えつづける
星野文昭さん解放へ支援(要望書)をお願いします

 星野文昭さんは1971年の沖縄闘争(米軍基地や核兵器をそのままにした本土復帰に反対)の衝突の中で、機動隊員死亡の「実行犯」としてでっち上げられ、1983年、無期懲役の判決をうけました。星野さんは一貫して無実を主張し、再審を訴えています。1987年徳島刑務所に服役、32年になります。刑の確定から30年目に更生保護委員会に仮釈放の申請ができるという制度で、一昨年から、全国で仮釈放を求める運動を拡大し、100カ所をこえる絵画展、1万8千人をこえる要望書が集まり、更生保護委員会への13回の申し入れを行い、高松で全国集会・デモ行進を行いました。獄中結婚した星野暁子さんもその先頭で訴えてきました。しかし、更生保護委員会はなんの理由の説明もなく、申請を却下し、委員長は退職してしまいました。今の制度では、次の申請ができるのは10年後です。 

 29才で逮捕され、通算して44年の獄中生活、今年73 才の高齢になります。人生の大半を獄中で過ごし、無実・再審を訴えつづけています。そして反戦・反核、改憲・戦争阻止!を獄中でも先頭でたたかう星野文昭さんを、一日も早く取り戻したい。 

 昨年11月の健康祭に待合室で開催した絵画展にはたくさんのひまわり会・地域の方に来ていただき、要望書の支援がありました。うれしい報告をしたかったのですが、悔しく許せない報告になってしまいました。でも、あきらめるわけにいきません。徳島刑務所長宛ての要望書を集め、仮釈放を訴えていきます。ご支援おねがいします。

2019/04/16

準職員にも賃上げを!未払残業代を支払え|環保協


準職員にも賃上げを
未払い残業代を支払え

賃金問題で環保協と団体交渉

4月8日準職員の賃金問題を中心に広島県環境保健協会と団体交渉を行いました。団交に先立って提出した賃金要求は以下の通りです。

 広島連帯ユニオンは貴協会の非正規職員のあまりの低賃金、何年働いても賃上げのない現状に対して繰り返し賃上げを要求してきたが、いまだ改善が行われていない。
 改めて以下のように要求するので誠意を持ってあたられたい。 
1 非正規職員にも定期昇給の制度を導入し、日額200円× 勤続年数の昇給を直ちに実施されたい
2 非正規職員にも正規職員と同率のボーナスを支給されたい
3 2月12日付要求書で要求している通り、未払いの時間外労働手当について過去にさかのぼって支給されたい

 団交の結果は全ての内容においてゼロ回答。極めて不誠実な団交でした。

2019/04/14

高陽地区で憲法連続学習会



 4月14日、改憲・戦争阻止!大行進高陽地区実行委員会、婦人民主クラブ広島支部の呼びかけで、憲法連続学習会を開催しました。 

 今回のテーマは、「日本と朝鮮・韓国の歴史について学ぼう」でした。婦民会員の宗藤信江さんが「是非、この方のお話を聞いて」と推薦、連絡をとっていただいた、吉川徹忍さんから、朝鮮人強制労働犠牲者の遺骨を韓国へ返還されている事業についてお話しいただきました。 

 外国人労働者をどんどん動員しようとしている改悪入管法は、現代の徴用工制度だということ、星野文昭さんの仮釈放不許可は許せない、もっと運動を拡げよう。全てが改憲の攻撃であり、つながって反撃の力をつけていきましょう。


2019/04/10

評価制度は不当労働行為、広島地裁が賠償命令|草津病院支部


 広島地裁は4月10日、草津病院の人事考課制度による賃金カットついて、不当労働行為であり損害賠償をするように命じる判決を出しました。組合側の全面勝利です。草津病院は直ちに損害を賠償し、人事考課制度を廃止せよ!

2019/04/07

広島労組交流センター定期総会を開催


星野文昭さん仮釈放不許可弾劾! 杉並区議選勝利!
関生弾圧を打ち破り、5・1銀座メーデーデモに総決起しよう!

 4月7日、広島県労働組合交流センターの2019年度定期総会が開催されました。改憲・戦争にむけて情勢が切迫する中、「働き方改革」による労働者に対する攻撃に立ち向かい「労働組合のない社会」を狙った労働組合破壊と対決する2019年の活動方針を確立しました。特に5月1日のメーデーを当面の最も重要な闘いとして位置づけ、メーデーに天皇代替わりをぶつけて労働者の声を暴力的におさえつけようとする攻撃を、全国の仲間とともに銀座デモではねかえしていくことを確認しました。星野文昭さんの仮釈放不許可を弾劾する決議、杉並区議選に立候補を予定している洞口朋子さんを支援する決議を採択し、改憲阻止の一大決戦に突入する決意を新たにしました。

2019/04/03

拡声機規制条例反対!広島市に申し入れ


 広島市が8月6日の平和祈念式典時に、デモでの拡声機使用を規制する条例をつくろうとアンケートを実施していることに対して、8・6ヒロシマ大行動実行委員会が4月3日に申し入れ行動を行いました。アンケート集約の件数など回答結果について明らかにするよう申し入れたところ、広島市は、「アンケートの集約は終了しているが、アンケート結果の発表の時期ではないので何も公表できない」と、アンケート結果の隠蔽に必死でした。広島市は、回答数すら明らかにできないほどデタラメなやり方で、安倍政権による改憲・戦争に反対の声を押しつぶそうとしています。改憲・戦争絶対反対の声をさらに大きくしていきましょう!



動労西日本大江委員長が申し入れ書を提出



2019/04/01

イズミの「契約と実務が乖離した労働契約」に労基が注意

イズミによる「契約と実務が乖離した労働契約」について労基から注意が行なわれる!

 ゆめマート尾道働いていたTさんは、イズミによる不当解雇撤回を求めて現在裁判闘争を闘っています。イズミは、Tさんの雇用契約を雇用保険に加入義務のない勤務時間にしていました。しかし実際には雇用保険の加入義務が発生する時間を働かされていたのです。ブラック企業のやるような脱法行為をイズミは行なっていました。イズミで短時間で働いている労働者は今もTさんと同じように脱法行為が行なわていると思います。ほんとうに許せません。

 Tさんは、解雇撤回を求める裁判と同時に労働基準監督署にハローワークの雇用保険を認めない決定は不当という申し出を行ないました。今回、労働基準監督署から、Tさんの雇用保険を認める決定が出て、違法行為を行なっていたイズミは厳重注意されました。雇用保険をめぐる闘いに風穴を開けたのです。

 イズミを徹底的に弾劾すると同時に、この勝利を多くの不当に扱われている労働者の闘いの前進につなげたいと思います。

2019/03/21

「改憲戦争阻止!大行進」結成1周年広島集会に参加


 3月21日、「辺野古埋めるな! 9条変えるな!」をスローガンに改憲・戦争阻止大行進結成1周年集会を大行進広島実行委員会の主催で行いました。集会では、辺野古新基地建設の歴史と現在を追ったドキュメンタリー映画「SAVE HENOKO」を上映、座り込みを機動隊が暴力的に排除して工事を強行する映像に怒りを新たにしました。呼びかけ人の福井利明さんが基調報告を行ないました。広島市による8・6祈念式典へのデモ規制などの政権に批判的な言論封殺を許さず、改憲を阻止するために被爆地広島の労働者が先頭にたつ決意が語られました。


 集会後、繁華街を原爆ドームまでデモ行進し、通行人が拍手でデモに応えるなど圧倒的な注目でした。改憲阻止し安倍政権を倒そうという訴えが、圧倒的に支持されていることを実感しました。4月統一地方選でのほらぐちともこさんの必勝、5・1銀座メーデーへの大結集、8・6ヒロシマ大行動の成功で改憲・戦争を阻止しよう!

2019/03/11

3.11反原発福島行動’19に参加


 東日本大震災・福島第一原発事故から8年、郡山市開成山公園で「3.11反原発福島行動’19」が開催されました。スローガンに「福島は絶対負けない! なくそう!原発 とめよう!改憲・戦争」を掲げ、冷たい雨をものともせず700名が集まりました。実行委員長の橋下光一動労福島委員長は、避難指示解除や復興安全キャンペーンで原発事故の責任をとらない政府や電力会社に対する怒りをこめて主催者あいさつ、被曝労働反対!常磐線延伸阻止のストライキに立ち上がることを表明しました。
 広島からも、「改憲・戦争阻止!教え子を再び戦場に送らない!広島教職員100人声明」呼びかけ人の倉澤憲司さんが、文科省の『放射線副読本』配布に職場の仲間とともに反対した取り組みを報告しました。
 集会後は郡山駅までデモ行進。「なくそう!原発 オリンピックやめろ」「とめよう!改憲・戦争」と訴え、安倍政権の改憲と戦争・原発再稼働と核武装を阻止する決意を新たにしました。


 前日には「被曝・医療ー福島シンポジウム」が開催され、ふくしま共同診療所の避難・保養・医療の取り組みが、原発事故との闘いの拠り所として大きく前進していることを実感しました。

3.11反原発福島行動のサイトへ
NAZENヒロシマのサイトへ

2019/03/03

国際婦人デー広島行動に参加


 3月3日、国際婦人デー広島行動「女たちの反戦集会&デモ」に参加しました。集会では、広島教職員100人声明呼びかけ人の平野綾子さんが「勤評闘争とアメリカの闘いに学び、教育現場から反撃を」と講演。在日3世のユニオン組合員が国際連帯アピールを行いました。集会後、原爆ドームまで雨を吹き飛ばしてデモ行進を行いました。



2019/03/01

安心して働き続けられる職場を作ろう!高陽第一診療所労組


安心して働き続けられる職場を作ろう!

みんなで声を上げて職員が気兼ねなく休める職場にしていこう!


2019/02/28

職場の力を背景に就業規則改定との闘いが前進|広大生協労組


就業規則改定(準職員規程=賃金改定・退職慰労金規程・資格取得支援規程)


職場の力を背景に交渉し大きな前進!


広大生協では、広島地区労働者代表と理事会の協議がようやく妥結しました。10月19日に壹貫田委員長が代表に選出されながら、大幅に協議が遅れたました。吉山専務から謝罪を得て協議を重ねた結果、大きな前進を実現することができました。
◆資格取得支援規程の改定は撤回!
◆準職員の時給改定はさらに10円UP+一部準職員Aの嘱託化
◆退職慰労金規程は8月24日にさかのぼって実施!
◆違法残業への責任の取り方は不十分、36協定は短縮して締結

2019/02/24

辺野古を埋めるな!沖縄に連帯し街頭宣伝


 2月24日、沖縄・辺野古基地建設のための埋め立てについて県民投票が行われ、72%・43万人が反対の意志を表明しました。沖縄の民意は基地反対をはっきりと示しました。基地反対のたたかいに連帯して、改憲・戦争阻止大行進!広島実行委員会の仲間とともに街頭宣伝を行いました。改憲・戦争攻撃に向かう安倍政権に対して、ともに絶対反対の声をあげていきましょう!

ユニオン春闘集会を開催


 2月24日、新しい仲間2人を迎えて「ユニオン19春闘勝利!集会」を開催しました。宮原執行委員が19春闘をいかに闘うか基調提起を行いました。改憲・戦争は絶対に許さないということを改めて肝にすえて、「働き方改革」と対決し、「非正規だけの社会にさせるな」を掲げて、職場から新自由主義攻撃に立ち向かおう!と訴えました。
 拠点職場の草津病院労組・広大生協労組・高陽第一診療所労組から、この間の闘いの報告と19春闘に向けての課題を明らかにしました。参加した仲間からは「安倍政権の改憲と自分の職場の闘いがつながっていると実感した」と感想が述べられ、拠点職場を先頭に19春闘を職場で闘う決意を新たにしました。
 また、集会の最後にスト権投票の開票を行い、春闘ストライキ権を確立しました。

2019/02/23

共謀罪学習会を開催|広大生協労組


広大法務研秋野教授を招いて「共謀罪学習会」を開催

2月23日、広大生協労組と改憲戦争阻止大行進!広島実行委員会が主催して、共謀罪学習会を開催しました。
 最初にHNKで放映された『自由はこうして奪われた』の一部を鑑賞しました。戦前の治安維持法による弾圧が、戦争体制を作っていくために普通の人をまで含めて猛威をふるったことがデータによって明らかにされた番組です。
 秋野先生からは、共謀罪について少し専門的な話をしていただきました。テロ等準備罪を口実に制定された共謀罪が、権力者の意のままに弾圧を拡大できる法律だということを改めて実感しました。秋野先生も「次の時代の治安維持法」になりかねない、こちらが監視していく必要があると、危機感をもって話されました。
 広大生協労組からは、壹貫田委員長が連帯労組関西生コン支部に対する共謀罪型の労組弾圧について話しました。「完全黙秘」と仲間の拡大で弾圧を跳ね返し、絶対に改憲・戦争を阻止できると確信できる闘いになっています。広大からも改憲・戦争阻止の大運動をつくっていきましょう!

2019/02/12

団体交渉で人員補充を実現|環保協

2/4 団体交渉で人員補充を実現
始業前サービス残業代の支払いを要求
ユニオンに入って働きやすい職場に

4月から人員補充を約束

広島県環境保健協会で働く仲間の皆さん
 2月4日広島連帯ユニオンは環保協と団体交渉を行いました。議題は昨年から問題になっている吉島分室・材料試験室での退職に伴うの人員補充をめぐる問題です。
 結論から言えば、交渉の末、4月からしかるべき人員を確保することを協会に約束させました。大勝利です。
 材料試験室では今年3月末で退職される方がおり、年休消化も含め昨年9月からすでに人員不足の状態に入っていました。協会は明確な人員補充の方針を示さず、今いる人でその人の仕事を回そうとしてきました。しかしこの数年の人員削減の中、もともと余裕のない人員体制の中で仕事の量が増大し、自分の本来の業務に支障が生じたり、体を痛める人まで出てきました。
 こうした中で、4月からではありますが、人員確保を約束させたことは大きな勝利だと思います。
 併せて、非正規職員全員の3月末での契約更新を約束させました。

始業前のサービス残業を追求
今後はきちんと支払うことを約束
組合は過去分の支払いを要求

さらに、ユニオンは材料試験室で常態化している始業前の残業について残業代の支払いがなされていないことを追及し、過去のものも含めて残業代の支払いを要求しました。これに対して協会は今後についてはきちんと時間外労働として申請してもらえば支払いを行うことを約束しました。
 過去の未払い残業代の支払いについては12日に要求書を提出しました。(裏面に要求書のコピー)今後の交渉の議題としていきます。

労働者の団結した力で職場を変えよう
ユニオンに入り一緒に労働組合を作ろう

人員不足やサービス残業などの問題は材料試験室だけの問題ではないと思います。
労働組合は労働者の団結した力で働きやすい職場にしていくものです。少数の組合であっても労働組合として団結してたたかえばこのように労働条件を改善させることができます。
 吉島分室・本部問わず、環保協での職場の問題を寄せてください。一緒に働きやすい職場にしていきましょう。

2019/02/11

機関紙『連帯』No.293を発行


機関紙『連帯』No.293を発行しました

NAZENヒロシマ総会に参加


 2月11日、「保養活動をとおして福島とともに歩むたたかいの展望」をテーマに、NAZENヒロシマの第7回総会が開催されました。安芸太田町と神石高原町での保養の取り組みが報告されました。続いて広教組組合員の倉澤さんが『放射線副読本』の配布をめぐる職場での攻防を報告。放射能は安全というキャンペーンのもとで被曝が強制されている現実に対して、ヒロシマから被曝の強制絶対反対の声をあげていきましょう。3.11反原発福島行動に結集しよう!原発再稼働・日本の核武装を止めよう!

2019/02/10

広島教職員100人声明集会に参加


 2月10日、「改憲・戦争阻止! 教え子を再び戦場に送らない! 広島教職員100人声明」が開催されました。100人を超える広島の教育労働者が、「被爆地ヒロシマから全国の教職員の仲間に、改憲と戦争を許さない行動を呼びかけます」と声をあげました。1998年の文部省是正指導による「日の丸・君が代」強制から20年、「ヒロシマつぶし」の攻撃に対する反撃がついに始まりました。広島連帯ユニオンも集会成功のために全力で取り組みました。

◆倉澤憲司さん(呼びかけ人・広教組組合員)
「広島ともつながっているアーリーンさんやセシリーさんらが組織した米UTLA(ロサンゼルス統一教組)のストライキのような闘いを実現したい」
平野綾子さん(呼びかけ人・広教組組合員・「君が代」不起立処分撤回裁判原告)
「広島からの教育労働者の声明は全国、世界に影響を与えることができる、すごいことかも」
不起立処分と闘ってきた東京の根津公子さんからメッセージ
「お名前を連ねられた皆様に、私は心から尊敬と連帯の気持ちを持ちます。100人は大きな数です。100人を超える仲間の支え合いに力を得て、ともに進みましょう」
勤評闘争の年、1958年に就職した高教組OBの賛同人
「今の大変な状況の中で立ち上がっているのは大したものだと思う。元気出してやりましょう」

改憲・戦争阻止! 教え子を再び戦場に送らない! 広島教職員100人声明

◎私たち広島の教職員は、戦争と核の惨禍をくり返さないために、憲法9条への「自衛隊」明記と「緊急事態条項」新設に反対します。
◎私たちは、今こそ教職員として宣言します。教え子を再び戦場に送らない! 子どもたちに「国を守るために命を捨てよ」と教える戦争教育の復活を許さない。教育を国の戦争の道具にすることは絶対に許さない。
◎被爆地ヒロシマから全国の教職員の仲間に、改憲と戦争を許さない行動を呼びかけます。

 安倍首相は、昨年秋の自民党総裁選において、「いよいよ改憲に取り組むときがきた。自衛隊を憲法にしっかり書き込む」と宣言しました。9条に自衛隊を明記するということは、日本が本格的な武力行使と戦争に踏み込むことを阻んできた憲法9条を、逆に戦争を正当化する条項に一変させるということです。改憲とは、日本が「戦争をしない国」から「戦争をする国」へと転換することです。「戦争をしないという9条」が、「自衛」の名で「戦争をする9条」に変わるのです。
 改憲のもうひとつの焦点は「緊急事態条項」です。これを新設すれば、首相の宣言一つで「憲法停止」「戒厳令」がしかれ、一夜の内に社会全体が戦争体制に組み込まれてしまいます。
 一体、これまでの戦争で、「自衛のため」と言わなかった戦争があったでしょうか。「自衛」の名のもとに行われた侵略戦争に組み込まれ、原爆による被爆という人類史上かつてない惨劇を体験したヒロシマ。もう二度と戦争をさせないという思いが、私たちヒロシマの教職員の原点でした。
 このヒロシマの教職員の闘いと団結を破壊するために、文部省是正指導による「日の丸・君が代」強制と大量処分がありました。そして教職員の非正規職化や学校業務の民営化や外注化は、職場の分断、組合つぶし、団結破壊をもたらしてきました。
 しかし、私たちの戦争絶対反対の思い、「教え子を再び戦場に送るな!」の固い意志は決して押しつぶされてはいません。私たちは、二度と戦争を許しません。二度と子どもたちを戦場には送りません。国策に従い、「国・天皇のために命を捧げることが何にもまして尊い」「国を守れ」と子どもたちに教え込み、戦場に送り出してしまった痛苦の歴史を絶対に繰り返しません。
 9条に自衛隊が書き込まれたら、学校では、「自衛のための戦力保持、武力行使、戦争は正しい」 と教えなければならなくなります。改憲と戦争教育は一体です。戦争で殺し、殺されたのは誰だったでしょう。一握りの権力者・資本家のために、犠牲になるのはお互いの国の労働者です。私たち労働者は殺し合いたいわけではない、戦争なんていらないのです。
 「戦争だけは許さない」「教え子を再び戦場に送らない」。このことは、教職員である以上、絶対に譲れません。改憲と戦争は、子どもたちを教え育むことと相いれないのです。
 広島のすべての教職員のみなさん。今こそ職場の団結をとりもどし、戦争のための改憲を阻む声をあげましょう! 

 2019年2月10日

2019/01/28

1・28通常国会開会日の国会前闘争に参加



 1月27日の星野文昭さん解放!全国集会に結集したので、翌日の国会前闘争に広島連帯ユニオンと改憲・戦争阻止!大行進広島実を代表して参加してきました。昼休みの国会前は、マスコミで言われているように「改憲発議はない」というキャンペーンに惑わされることなく、腐敗と崩壊の縁に立つ安倍政権を徹底弾劾しようという労働者市民、学生にあふれていました。1~5月の改憲阻止決戦を拠点・職場生産点と国会を結んで、全国でともにたたかいましょう!

ほらぐちともこさんのアピール

2019/01/27

改憲戦争阻止!大行進 高陽地区実行委員会を結成



  1月27日、改憲戦争阻止!大行進、高陽地区実行委員会の結成集会を真亀公民館で行いました。高陽第一診療所労組、地域の婦人民主クラブの仲間、ユニオンの仲間など11人が集まりました。翌日からの通常国会開会を迎え撃つ集会となりました。
 昨年から、憲法連続学習会を行い、また7・8「止めよう改憲!戦争と被ばくを許さない高陽集会」や星野文昭さんの絵画展を開催し、地域の住民・労働者、被爆者の、核戦争を絶対繰り返さない!という思いと力がある事、この力を、地域で束ねる運動をつくろうと呼びかけてきました。
 集会の討論では、安倍首相の改憲攻撃もギリギリの所に追い詰められていてここが正念場だ、私たちが学習した事を、地域に伝えていくにはどうしたらいいだろうか。一緒に行動できる人や運動を作るにはどうしたらいいか、改憲は労働組合潰しと一体で進められている。今問題になっている、外国人労働者の問題と徴用工についての学習をしたらどうか・・などいろいろな意見が出ました。
 地域の生きるためのより所である、学校・医療機関・作業所を改憲・戦争に反対する運動のより所にできるよう、今後の事務局体制、通信作り、ブログなどでの発信をしていこうと確認しました。労働組合が地域の運動を組織していけるかどうかのチャレンジだと思います。

1.27星野文昭さん今すぐ解放全国集会に参加


1月27日、「星野文昭さん今すぐ解放全国集会」 がすみだリバーサイドホール(東京都墨田区)で開催され、広島からも参加しました。全国の救援会を先頭に720人が集まり、集会後浅草をパレードしました。広島救援会からは、韓国・大邱での星野詩画展&星野暁子さん講演集会が報告され、世界中の人々に星野さん解放の闘いが拡がる展望を感じました。また、沖縄の辺野古新基地建設反対の闘いと星野さん解放の闘いが結びつき、安倍政権の改憲・戦争を阻止する力となっています。今こそ星野さんを取り戻しましょう!

浅草・雷門前をパレード

2019/01/19

韓国・大邱 海を越えて星野詩画展


 1月19日、韓国・大邱で「反戦・平和運動家、良心囚 星野文昭釈放を求める日韓連帯決議大会」として星野文昭さんの絵と暁子さんの詩による詩画展、暁子さんの講演会が行われました。8・6ヒロシマ大行動で団結を深めてきたテグのイドゥクチェさんが代表を務める「教育空間와(ワ)」の主催です。韓国大手マスコミのMBCも取材に訪れて、夜のテレビニュースで大きく報道されました。
 翌日はTHAAD(高高度迎撃ミサイル)配備に反対して闘うソンジュ・ソソンリを訪問。ソソンリの映画を鑑賞し、映画に出てくるハルモニとも交流し、大いに励まされました。
 星野闘争は、安倍による改憲・戦争に向けた韓国への排外主義を突き破り、日韓連帯・国際連帯の力強い発展をつくりだしました。この力で必ず星野さんを取り戻しましょう。



2019/01/14

「改憲と改悪入管法」学習会を開催


「戦争のできる国」は「奴隷労働の国」

12月8日入管法改悪案が可決・成立しました。「奴隷労働」「現代の徴用工」「蟹工船」と呼ばれ国際的にも問題となっている技能実習制度をはじめとした入管体制をさらに拡大し、外国人労働者を劣悪な労働環境でこき使い、使い捨てる攻撃です。この攻撃は日本で働く労働者全体を「奴隷労働」に突き落とす攻撃と一体であり、改憲と一体です。
 1月14日に、ユニオン改憲問題学習会の第2弾として「改憲と改悪入管法」学習会を行いました。改悪入管法の内容と現在の外国人労働者が置かれた現状について学び、労働運動として具体的にどのように取り組むか討論を行いました。

2019/01/07

『きょうちくとう』No.150を発行|高陽第一診療所労組


『きょうちくとう』No.150
2019年1月7日
高陽第一診療所労働組合

星野文昭さん獄中絵画展(健康祭)
解放へ向けた要望書50 枚 
ご協力ありがとうございました

 星野文昭さんは、1971年沖縄闘争で殺人罪で無期懲役刑を受け、44年間囚われ、現在徳島刑務所で無実を訴え再審の重い扉を開くべく、闘っています。獄中結婚した暁子さんへの思いを、絵にして獄中からのメッセージとして描いています。
 星野文昭さんの救援会は、1日も早い解放を求めて、全国で絵画展を開催しています。私たち高陽第一診療所労働組合と婦人民主クラブの仲間は、21・22日は、真亀公民館で、そして23日は「健康祭」の企画として行い、3日間で100名を超す来場者があり、50筆の要望書が集まりました。
 「優しい色使いの絵に心癒やされました。」「早く出られることを願います。」という感想は多く寄せられましたが、シリアの子どもを抱いた父親の絵には「戦争はあってはならない。生を受けてこの世に生まれたのに、小さい命を奪われ他国であれ、悲しい。」との感想も。獄中からも、ヒロシマとともに平和な社会を作ろうという星野さんの思いが、つながったと感じました。
 ひまわり会の会員でもあり星野さんを救う会会員のUさんは、体調が悪い中3日間とも来場し、「一日も早く星野さんを取り戻そう」と激励されました。
 無期懲役確定から30年目、仮釈放の審議が更生保護委員会で行われており、要望書を救援会に手渡しました。星野さんの解放とともに、改憲・戦争絶対反対の力を集めましょう。

2019/01/06

機関紙『連帯』No.292を発行

機関紙『連帯』No.292を発行しました。

団結旗開きを開催


 1月6日、広島連帯ユニオン・三菱広機分会・広島労組交流センター合同の団結旗開きを開催しました。ユニオン鈴木委員長の音頭による乾杯に続いて、壹貫田書記長が2019年の改憲・戦争阻止決戦にむけて年頭アピール(機関紙『連帯』No.292p.1参照)を行いました。今川前書記長の故郷から届いたナマコをはじめ組合員が持ち寄った食事やお酒を味わいながら、参加者から新年の抱負が次々と語られました。今年も団結して闘い、労働者の未来を切り拓こう!

 鈴木委員長から新年のあいさつ

<鈴木委員長のあいさつ>

 昨年は山陽測器闘争の完全勝利和解をかちとりました。今年は草津病院支部の評価制度反対闘争の勝利をかちとりましょう。正月に『中核』の最新号を読んで、70年代当時の労働者の闘いが載っていました。反戦青年委員会として青年労働者が登場しましたが、その結果今日のユニオンがあるのではと思います。この1年、労働者の闘いがますます必要になります。その砦として広島連帯ユニオンも闘っていきます。

参加者から次々と新年の抱負

団結がんばろう

2019/01/01

元日恒例のビラ入れを行いました|郵政支部


 1月1日、郵政支部とユニオンの仲間は、広島の各郵便局前で元日恒例のビラ入れを行いました。今年も闘います!