
●みんなの声が大きくなれば必ず変える事が出来る!夏季一時金が7月20日、常勤1.5ヶ月、パート0.75ヶ月で支給されました。みんながコロナ渦中に必死で働き感染予防をして来たのに減額はおかしいと声を上げていった事で減額を阻止しました。コロナ情勢で診療所や複合施設でも様々な問題が浮き彫りになっています。団体交渉には様々な要求や意見が寄せられました。複合施設では非接触型の体温計があれば、従来の体温計より毎朝の体温測定が早く出来ると要望がありました。現場で要望したときには、「今あるものを使って下さい。」と取りあげられなかったため、組合の団体交渉でコロナ感染予防の備品として再度要求し、希望部署には購入することを勝ち取りました。仕事をいかに確実にこなしていくか、現場で労働者が必要に感じた要求です。数字しか見ない経営者は必要ないと経費削減で切り捨て、今まではそれで終わっていました。しかしコロナ過で、現場が命と健康を守り、安全に働くには絶対に必要であると一人ではなくみんなで声を上げたことで...