
広大生協労組機関紙『団結』No.17210.3定期大会が成功!新たな飛躍へ新体制発足09年度方針を確立し新三役を選出 広大生協労組は10月3日、広島大学東福利会館において09年度定期大会を開催しました。全議案を可決し、壹貫田委員長、高木副委員長、中島書記長を三役とする執行体制を新たに発足させました。また、労災根絶スト権の批准投票を行い、83%の賛成でストライキ権を確立しました。 諸悪の根源=大学民営化と闘おう 「名ばかり管理職」として長時間サービス労働を強制する一方で、パート労働者には超低賃金。労災がおきても補償も謝罪もまともにやらない。大学の民営化にともなって、大学の要請(つまりは資本の要請)に応えることが一切の基準となり、私たち生協労働者はますます低賃金・強労働に追い込まれてきました。大学が学生のための大学ではなく資本のための大学になったとき、生協労働者にも同じ民営化攻撃がかけられて来たのです。しかし、昨年来のストライキによって、労働者の団結の力でこうした現状を変えることができるという確信をつかむことができました。職場を労働者の手に取り戻そう!...