広島労組交流センター主催の春闘集会が「闘う春闘をとりもどそう」と銘打って開催されました。チュニジア、エジプト、そして中東全域に革命の嵐が拡大しています。大恐慌情勢は世界中の労働者に襲いかかっています。それに対して青年労働者が闘いの先頭に立ち、労働組合が革命の原動力になっています。集会では2.16に国鉄全国運動の集会に参加した仲間から特別報告があり、国鉄全国運動は職場の闘いと一体だ、労働組合権力に挑戦していく決意が明らかにされました。基調報告は、広島連帯ユニオンの仲間が行いました。チュニジア・エジプトに続き日本の労働者の決起がはじまった。動労千葉を先頭に11春闘で「資本の独裁」と闘う労働組合を職場につくろう!国鉄全国運動は職場に労働組合をよみがえらせる結集軸だ。青年労働者の怒りを先頭に資本家を打ち倒すためにたちあがろう!と、熱烈に訴えました。各団体からのアピールでは、産別部会、加盟労組の発言と並んで、合同一般労組全国協、ユニオンの草津病院支部、広大生協労組から、闘いの報告を行いました。ユニオンに青年部をつくるぞ、外注化反対、中山支部委員長を職場に取り戻すぞ、準職員規程の改悪反対・中四方式絶対反対を貫くぞ、と大幅賃上げ実現の11春闘へむけた決意を鮮明にうったえました。春闘をユニオンはあらゆる職場に労働組合をつくり、すべての労働者が一体となって闘うぞ!集会に先立って、広島駅前で街頭宣伝を行いました。中東の革命情勢を受けて、すごいビラの受け取りでした。同じ怒りがあちこちの職場、街頭に渦巻いています。チュニジアーエジプトの革命に続こう!...
2011/02/19
2011/02/11
2.11広島教育労働者集会
2/11/2011
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倉澤さんへの「8.6処分」を撤回させ、「日の丸・君が代」不起立闘争を職場の団結で発展させようと、教育労働者集会が開催されました。「8.6処分」の人事委員会闘争を寸劇でわかりやすく報告されました。多くの教育労働者が評価制度と多忙化の中で苦闘している中で、既成の労組幹部こそが闘いを押さえつけている、「チャブ台返し」で組合に団結をよみがえらせようという熱気にあふれた集会でした。 教育現場でも、非正規雇用が拡大しているということです。ユニオンも連帯して闘...
2011/02/07
ユニオン春闘集会開催!
2/07/2011
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2月4日、東区民文化センターにおいて広島連帯ユニオン春闘集会を開催しました。 この日の午前中、草津病院支部中山委員長の保釈奪還を勝ち取りました。草津病院支部をはじめユニオンの団結を守り抜き、意気高く中山委員長の奪還を勝ち取ったことはものすごい勝利です。中山委員長も参加し圧倒的な勝利感のなかで春闘集会を開催しました。 冒頭、一貫田書記長から「中山委員長を奪還したその日に春闘集会が開催されていることはものすごいタイミング」と勝利が確認されました。そして「11・23で戦争が始まっている。日本経団連は経労委報告で春闘を圧殺し『国際競争に勝つための労使のパートナーシップ論議にする』と宣言している。これと真っ向から対決し、11春闘を広島連帯ユニオンが先頭でたたかおう」と檄が発せられました。 保釈奪還を勝ち取った草津病院支部中山委員長より「みんなとの団結の力でここまでたたかってこれた。支部の団結強化・組織拡大の先頭でたたかう」と鮮明な決意が表明されました。 特別報告として井上執行委員より「JR外注化阻止決戦を広島連帯ユニオンもともにたたかおう」という提起が行われました。報告では「JR東の検...
2011/02/04
2011/02/02
草津病院支部中山委員長 堂々の意見陳述

2月2日広島連帯ユニオン草津病院支部中山委員長にたいする「窃盗」でっち上げ弾圧の第6回公判が広島地裁で行われました。不当な弾圧と長期勾留に怒りを燃やしてユニオンの組合員始め、支援の労働者学生約50名が傍聴闘争にかけつけました。(写真は公判後の総括集会)検察の意見陳述では、中山委員長が被害者とされる認知症患者のキャッシュカードを「不正」に入手したことを立証しようと懸命でしたが、中山委員長の権力と非和解の完全黙秘の闘いによって、全く立証することができず、すべて「推認できる」ばかり。挙句は本人が供述しないからわからないと泣き言を述べる始末でした。にもかかわらず2年の実刑を求刑しました。断じて許すことはできません。傍聴席からも「全部推測じゃないか!」と怒りの声があがりました。弁護士からの意見陳述では中山さんが、被害者とされる患者から依頼されて現金を引き出しただけであり、何ら窃盗には当たらないことが様々な事実によって述べられ、中山さんが無罪であることが述べられました。特に、草津病院では過去にも、...
本日草津病院支部中山委員長公判
2/02/2011
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本日、10時より草津病院支部中山委員長へのでっち上げ弾圧第6回公判です。裁判に先立ち、弾圧を弾劾し、中山委員長の即時釈放を求めるビラを裁判所前でまきました。300が配布されました。また、草津病院ににおいても、支部通信「医療の現場」を配布しました。(詳細は別途)ビラまきにたいして、公安警察が監視にやってきました。このことからも今回の弾圧が労働組合破壊のための政治弾圧であることがはっきりしています。不当弾圧許さず、獄壁をこえた団結団結で勝利す...
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