2012/12/16

機関紙『連帯』No.225を発行

 機関紙『連帯』No.225(2012年12月号)を広島連帯ユニオンのサイトにアップしました。第25回定期大会特集です。 ダウンロードはこちらから...

2012/12/09

ユニオン第25回定期大会が大成功!

 12月2日、広島市西区民文化センターで定期大会を開催しました。議長や各種委員など大会運営を全面的に青年部の仲間が担いきり、方針提案も宮原青年部長が行って、始終青年労働者が大会の成功をリードしました。  冒頭、動労西日本と高陽第一診療所労組から来賓あいさつをいただきました。動労西日本からは、JR外注化阻止の闘いの中で組織拡大を実現し、山田副委員長の解雇撤回を非正規職撤廃の闘いとして共に闘うアピールが、高陽第一診療所労組からは、ふくしま共同診療所がついに開設にこぎつけた、フクシマと連帯して闘おうとあいさつがありました。 委員長あいさつで鈴木委員長は、獄中闘争を闘う草津病院支部の中山委員長と団結し、ユニオン23年間の闘いでついに結成した全国協の千名建設、ユニオン百名建設を早期に実現しようと訴えました。 活動報告(壹貫田書記長)  国鉄全国運動や鈴コン闘争支援連帯を共に闘う中で、ユニオンの拠点を作りだし、労働運動全体を牽引していくたたかいが着実に前進してきた。地域共闘の中軸を担い、反戦反核反原発の先頭に労働組合が立ち、青年部を先頭に労働学校への参加を実現してきた。 活動方針(宮原青年部長)  総選挙をもって歴史を画す大激動情勢へと突入した。今こそ新自由主義に対する労働者の反転攻勢の時代がやって来た、と以下の5点にわたって方針案を提起ししました。2013年の早い段階でユニオン100名建設を実現しよう! (1)新自由主義とたたかう労働組合として広島連帯ユニオンを建設しよう! (2)国鉄決戦に勝利し、日本労働運動の新時代を切り開こう! (3)民営化・外注化阻止!...