2021/12/15

12・12 関西生コン支部弾圧を跳ね返せ! 全国統一行動

12月12日全国統一行動の一環として広島連帯ユニオンが呼びかけ、本通り青山前で街頭宣伝&スタンディングを行いました。自治体労働者や動労西日本も含め10名で登場。参加者が交代でマイクを握ってアピール。宮原委員長は「労基法も守らないような経営者が蔓延している中、今こそ関西生コン支部のような労働組合が必要だ」と訴え、森実執行委員は「女性労働者の自殺が増えている。こんな社会は労働組合の力で変えなければならない」と訴えました。「関西生コン支部への労組弾圧許すな!」の横断幕を掲げての登場で1時間で150枚のビラが配布されました。ビラをダウンロード大阪での行動の報告(改憲・戦争阻止大行進関西のブログ...

2021/12/09

【団体交渉報告】 全員最低賃金化を許さない! 差別賃上げ阻止を 広大生協労組

 最低賃金改定に伴う広大生協労組の団体交渉の報告です。【団交報告】準職員は単純作業が基本だから定期昇給は不要?   10月11日、準職員規程改定についての団体交渉を行いました。最大の問題は、ある人は30円アップ、またある人は15円アップというふ うに、賃上げ幅に差別があることです。理事会は「単純作業が基本」なので格差があっても問題ないと回答しました。絶対認めることはできません。以前も準職員Bは50円アップ、準職員Aは5円アップということがありました。こんなことを続けていたら、みな最低賃金になってしまいます。広島地区労働者代表も意見書の提出に至っていま せん。そもそも最初に最低賃金を下回りそうになった時、理事会は団体交渉で「賃金カーブは変えない」と約束しています。団体交渉での約束を守らないのはもってのほかです。その上で、準職員の定期昇給が10号俸までしかないことも問題です。「単純作業」の準職員なしに職場は回らないし、経験の長い準職員によって現場が支えられているのに! ...

休業手当は100%支給継続を!! 広大生協労働組合

 コロナ休業に対する休業手当削減の攻撃に対する広大生協労働組合の声明を紹介します。コロナ休業に対しては労働組合の力で手当てを勝ち取ろう!理事会は、コロナにともなう指示休の休業手当100%補償を減らそうとしています。私たち労働者にとって、賃金は日々の生活していく上で絶対に減らすことができないものです。女性の自殺が増加していることが報道されました。本当に生きていけない現実が、コロナ感染症の拡大で起きています。休業手当の削減は低賃金で生活を支えている非正規労働者にとって死活問題です。特定の人に休業指示が集中し、その上休業手当が削減されたらどうなるでしょうか。今でも休業指示が公平でない実態があるのに、そんな状況で手当削減は絶対に許せません。JR西日本では、休業指示を一部の労働者に集中させ、それをきっかけにして全般的な要員削減に突き進もうとしています。コロナを口実にした労働強化を許してはなりません。   休業手当の労働者代表も「2022年1月以降の補償率については再検討」と、100%補償を見直すことも考えているようです。あくまでも100%補償を求める立場で交渉して欲しいと思いま...

2021/12/07

【冬季一時金(ボーナス)団体交渉報告】 アンケートの声をもとに理事会を追及

夏の一時金は、常勤1.2ヶ月、パート0.6ヶ月まで下げられました。施設建設前の2ヶ月・1ヶ月からすれば、年間1.6ヶ月・0.8ヶ月もマイナス。基本給20万円なら32万円のマイナスです。こんなに大幅な賃下げで、年間昇給は月2000円、年間24000円程度。赤字・借金の矛盾を労働者の賃下げに求めるのは経営の無責任です。【アンケートの声】●運営状況が赤字でなくても、労働者の賞与で借金を返済していくやり方は正しいのでしょうか。夏に少なくしたので、冬は1.5ヶ月を出してくれたら、みんなの気持ちのストレスが少しましになるのではと思います。●物価が上がっているので、その分上げてほしい。●物価が上昇していく中でボーナスは今までを維持して欲しい。●努力して働いても結果が付いてこなければ、努力することを止めたくなる。結果がどんなに良くても、ボーナスが下がるなら辞めたくなる。●日常生活において、物の値段はじわじわと上がってゆくのに賃金は年収でみると減ってきている。それにボーナスまで下げられると(わずかな昇給...