2009/07/24

広大生協労組が8.6学習会

 7月18日、広大生協労組は被爆64周年の8・6ヒロシマ大行動にむけて、組合学習会を開催しました。「反戦闘争と労働運動はどう関係があるのか?」「団結といっても闘う団結じゃないとダメなんじゃないか?」と、議論が盛り上がりました。学習会後、新組合員を迎え歓迎会を開催しました。機関誌『団結』No.169(09.7.24)-------------------都議選大敗北、自民党支配は終わり今こそ、労働者が社会の主人公へ!時代を変える、8・6ヒロシマ大行動へ参加を!民主党の勝利は確実だが、、、 東京都議選で自民党が大敗北を喫しました。八月三十日の衆議院選挙でも民主党が勝つのは確実と言われています。しかし、それで労働者が幸せになるのでしょうか。 今朝の朝刊には早速「民主党、現実路線に」と出ています。海上自衛隊のインド洋からの撤収」というこれまで掲げていた外交路線を削除したというのです。アメリカと一緒になって、石油のためにイラクやアフガニスタンを攻撃するということです。日本共産党もオバマ大好きです...

2009/07/11

ユニオン街宣:本通りで8.6ヒロシマ大行動への参加を訴え

 被爆64周年の8.6を前に、ユニオン街宣を本通りで行いました。核を独占し実際に核兵器を使おうとしているオバマ米大統領を、「核廃絶の使徒」のように持ち上げる風潮こそ、核戦争への道です。大恐慌の危機を戦争によって突破しようとするオバマや麻生首相、御手洗経団連会長こそ、世界の労働者の共通の敵です。労働運動においても「北朝鮮を攻撃せよ!」と叫びオバマを賛美するあらゆる勢力が、戦争翼賛勢力になろうとしています。国境を越え団結して、闘う労働組合を歴史の前面に押し立てて、戦争への道を阻止しよう!広島連帯ユニオンは「8.5闘う合同労組交流集会」を呼びかけています(http://www12.ocn.ne.jp/~union-hi/index.html)。そして、「8.6ヒロシマ大行動」(http://hw001.gate01.com/hiroshima8-6/index.htm)を成功させ、核のない社会を労働者の力で実現しまし...