
6月21日、広島連帯ユニオンと動労西日本が呼びかけた実行委員会が主催し、広島市中区幟会館での集会と原爆ドームまでのデモに40名が結集した。
集会の冒頭主催者を代表して、動労西日本の大江委員長があいさつにたち、安倍と国会の茶番劇を痛烈に批判。「自らが労働者階級だということに自信をもって、自らの職場を変えていこう」と檄をとばした。
続いて昨年の8・6闘争をともに闘った、韓国テグ市の城西(ソンソ)工団労組からの連帯メッセージ。「資本は、新自由主義体制の下で一つになって、私たち労働者を攻撃しています。国籍を超えて、性別を超えて、雇用形態を越えて『労働者は一つ』です。より多くの労働者を組織して、より多くの闘争を組織しなければならないという課題は明らかです。闘う労働者が世界を変えます。私たちは一緒に労働者が主人公になる社会のため、希望の紐を放さず、一歩ずつ前進していきましょう。トゥジェン!」城西工団労組はチャングレ行進の先頭で闘っておりゼネストを組織している現場からのメッセー...