
11月2日、千葉市民会館で労働者国際連帯集会が開催されました。韓国・民主労総はじめ、ドイツから、台湾から、在日・滞日の闘う労働者から闘いの報告が語られました。香港からのビデオメッセージが上映されました。
ユニオンからも組合を代表して発言しました。
本日の国際連帯集会に日本各地から、韓国、台湾、ドイツ、全世界から結集された皆さん。広島連帯ユニオンから発言させていただきます。在日三世・被爆三世で、広島市内のコンビニで非正規職労働者として働いています。トゥジェン(闘争)でご挨拶します。トゥジェン! 9月に開かれた組合の第32回定期大会で、初めて執行委員に選出されました。2017年に刊行された『労働運動の変革をめざして』(出版最前線)という本の中で、動労千葉前委員長の田中康宏さんが「どんなに小さな労働組合でも、労働者階級全体の利益、労働運動全体の前進という観点を常に忘れてはならない」と書かれています。広島連帯ユニオンもそういう組合であるように、私もできる限りのことをしたいと思ってい...