2013/02/23

鈴コン分会迎えて街宣

 広島を皮切りに全国キャラバンをスタートさせた東京西部ユニオン鈴コン分会を迎えて、定例の鈴コン街宣を行いました。

 22日に広島入りした鈴コン分会の吉本さんと鈴木さんは、2コースに分かれて組合まわりを行い、解雇撤回を訴えました。夕方からの交流会には14人が参加、鈴コンの闘いを聞いて労働組合の力を実感しました。一見強そうに見える会社も、労働者が団結して闘いを始めた途端に立場が逆転することがよく分かりました。ついに鈴コンと広島の闘いが一つに結びつきました。とことん労働組合の団結にかけ切って闘いましょう。


2013/02/11

機関紙『連帯』No.217(2013年2月号)を発行

機関紙『連帯』No.217(2013年2月号)を広島連帯ユニオンのサイトにアップしました。

2.11NAZENヒロシマ結成1周年集会に100名が集まる!


 2月11日、広島平和記念資料館会議室において、NAZENヒロシマ結成1周年集会が開催され、約100名が集まりました。福島から佐藤幸子さん(子どもたちを放射能から守る福島ネットワークの世話人・福島診療所建設委員会呼びかけ人)を迎え、3・11福島大行動の大結集にむけての決意を固める場となりました。
 佐藤さんは、写真をスクリーンに映しながら、美しく豊かな自然を奪われた福島の現実、ペテン的な除染・復興に対する怒りを訴えました。被爆者・被爆2世から、子供たちの保養や診療所建設を進める立場から、大学から御用学者追放を闘う学生から、自民党安倍政権の福島見殺しを許さず、原発再稼働を阻止するための取り組みが報告されました。
 集会後、本通りアーケードを通って原爆ドームまでデモ行進を行い、3・11から8・6へのスタートをきりました。

2013/02/09

2.23 春闘総決起集会のご案内


各労働組合の皆様
働く仲間の皆様へ

2.23 春闘総決起集会のご案内

 皆様の日頃のご活躍に対し敬意を表します。
 昨年末に行なわれた衆議院選挙では、原発再稼動、消費大増税、オスプレイの強行配備、TPPへの参加など反労働者的政策をすすめてきた民主党に労働者階級の怒りが爆発し、民主党政権は引きずり降ろされました。
 しかし自民党・安倍政権は労働者階級に支持されて登場してきたわけではありあません。今回の選挙で実際に獲得した自民党票は前回の大敗したときの得票数を下回っているのです。ただ小選挙区制というカラクリが自民党の大勝を演出しただけなのです。その自民党・安倍政権はあくまでも新自由主義政策を推し進める超反動政権として登場してきています。大恐慌に締め上げられて無謀とも言える超金融緩和= インフレ政策の強行、何ひとつ解決していない福島の現実を無視抹殺し、原発政策は再稼動どころか新設さえも行なおうとしています。更に国防軍の創設から憲法改悪、道州制導入と突き進もうとしています。
 13春闘は、連合、全労連など既成の勢力が全く闘えない中で、安倍政権= 新自由主義と対決し3月末大量首切り情勢を迎え打つ闘いです。外注化こそ労働者を非正規職に突き落してきた資本の手口です。広島の地でも、広島県地域保健医療推進機構では、運転部門の外注化= 嘱託職員の運転手の雇止の攻撃がかけられています。また広島連帯ユニオン・草津病院支部では、金儲けが一切の病院の新自由主義化の中で、医療の安全問題が大爆発しています。私たちは、この広島連帯ユニオン・推進機構支部、草津病院支部での闘いを労働組合の建設、労働組合の強化・拡大として闘い抜いています。2.23春闘集会はこの2 つの支部の闘いを地域共闘の力を結集して勝利する闘いでもあります。
 私たちは、昨年の10月1日のJR東日本の検査・修繕部門の全面外注化の攻撃に対して動労千葉、動労水戸、動労総連合のストライキを含む総力の闘いでJR東日本の労働者の総反乱状態を作り出しJR東日本をふるえ上らせた闘いに勝利の確信をつかみました。第2ラウンドの闘いに突入しているJR 全面外注化阻止の闘いの勝利こそ、13春闘勝利の道です。
2.23集会では、非正規労働者の解雇撤回闘争を闘う、東京西部ユニオン・鈴木コンクリート工業分会の仲間が3名参加します。
 外注化阻止・非正規職撤廃! 13春闘勝利! 2.23春闘総決起集会へ賛同、参加をお願いします。

記
     日時:2 月23 日(土) 18:00 より
     場所:広島市まちづくり市民交流プラザ(北館5階研修室A)
     主催:広島連帯ユニオン(連絡先082-873-1446)
     共催:広島県労働組合交流センター(連絡先082-209-5705)

2013/02/06

事故の一切の責任は経営にある|草津病院支部


またしても重大事故発生!
事故の一切の責任は経営にある!
全職員の団結で草津病院の安全を取り戻そう!
医療の現場No.45(2013/2/6)


 2月2日の夜、21時過ぎに病棟で、患者さん同士の「殺人未遂」事件が発生しました。【2月4日付 中国新聞で報道】
 昨年の「放火事件」の実態も明らかにされていない中で、時をおかずして、またしても重大事態が発生したのです。病棟での事故の一切の責任は病院(更生会)にあります。草津病院は、職場の安全に責任を取れ!
●病棟での事故の責任は現場の職員にはない!
 幸にして最悪の事態は免れたものの、重大な事件でした。今回の事件も9月の「放火事件」の際と同じ夜間帯の要員と病床の不足が原因です。
 現状では、職員がどんなに注意を払っていても防げない状態があります。精神科病院である以上リスクは常に存在しているのです。その上で、安全を確保する責任が病院にはあります。職員が労働災害に遭う可能性も大いにあります。職員の死傷事件になっていたかもしれないということです。
 現場労働者には、職場での事故の責任は何一つありません!
●団結して安心して働ける職場を取り戻す時だ!
 4ヵ月に2回も人の命に係わる事態が引き起こされています。病院は職員と患者の命を何と思っているのでしょうか!組合は、この間の団交でも9月の「放火事件」についての見解と方針を全職員に明らかにして、職場の安全に責任をとれ!と更生会に提起してきたにもかかわらず、今回の事態を迎えました。人員や病床が充分でないのに点数・収益のために救急急性期病院を続けることが最大の問題・矛盾なのです。
 本当に怒りに堪えません。いい加減にしろ!と言いたい。病院の「金儲け」優先の経営方針と事故の隠ぺい体質を許さず、組合が先頭に立って、すべての職員の団結で、職場の安全を守っていく取り組みを、さらに推し進めることが急務であることをはっきりしました。
●草津病院は職場の安全を確保しろ!
 実際、命が奪われる事態が発生してからでは遅いのです。今、私たち職員が一致団結して声をあげなければ、本当に安全が崩壊してしまいます。しかし、職場から怒りを表明して、組合で団結して闘えば安全を取り戻すことは可能です。利潤を生まない安全に資本は経費をかけません。本当に必要最低限の経費しか出さないのです。草津病院を見れば、それは明らかではないでしょうか!
 草津病院は、職場の安全を第一に考えて職場・病棟の安全に責任をとれ!昨年9月の「放火事件」と今回の事故についての事実と見解を、全職員に明らかにせよ!すべての職員は、今こそユニオンに結集しよう!

2013/01/30

団結通信No.15|推進機構支部


2月6日(水)第二回団体交渉開催決定!
 職場の不当な問題を組合に集中してください


団結通信No.15|広島連帯ユニオン・推進機構支部

 すでに1月11日発行の「職場討議資料」で明らかにしているように、1月9日、広島連帯ユニオン推進機構支部(以下組合)は会社側に対して、「クビ切り・合理化・外注化・非正規化のための新システム絶対反対」の要求書を提出し、団交を申し入れました。交渉の末、2月6日(水)に団交が行なわれることが決まりました。
 新システム導入に伴って、またそれ以前から職場には様々な問題があると思います。ぜひとも問題点を組合に集中してください。

第1回団交で会社から回答書を取る!
 組合は11月12日の第1回団交で正式に書面での回答を要求したところ、12月26日「回答書」が会社から出されました。
 内容は①非正規職員の3月末雇い止めについて、②昨年2月の次長発言について、③新システムの概要、④勤務評定についての4点です(①、②については団交で口頭で回答した内容とほぼ同じで、すでにビラで批判しています)。ひとつひとつ問題だらけですが、とくに④勤務評定についての内容が大問題です。

これは「闇の評価制度」だ!
 回答書ではあたかも職員に対する「勤務評定」が客観的な基準と公平な運用で行なわれているように装うために、いままで見たこともない「評定要素」や「評定基準」というものを持ち出してきています。しかし、このような評価の基準をいままで見聞きした人が誰かいるでしょうか? さらに問題なのは「評定結果の取り扱いについて」です。なんと「評定結果は、公表しない」と書かれています。評価の内容を本人にも明らかにしないといううことです。これでは、上司が恣意的な評価をしてもまったく内容は分かりません。好き嫌いで勝手な評価をすることがまかり通ってしまいます。極めて不透明で不公平で、上司の職場私物化を許してしまう評価制度といわざるをえません。

団結すればクビ切りは阻止できる!職場の現実も変えられる!

 実際、私たちの職場では不平等、差別、パワハラやイジメ、当局が気に入らない労働者は闇から闇へと排除していくということが横行しています。この「勤務評定」はそうした会社のやりかたを象徴する存在であると思います。こんな勝手な「評価」でどれだけの労働者を退職に追い込み、クビを切ってきたのか!こういう職場の現実の延長線上に、非正規職員を闇から闇へとクビ切りを行なおうとしている当局の姿があります。
 そして、新システムが導入されれば、こういう職場の現実はもっとひどくなることは目に見えています。
 職場のこうした現実はセンターだけではありません。いまや日本中の企業、どこの職場に行っても全く同じような現実です。大手企業、中小問わず、サービス残業や偽装請負などの不法行為、労働者の分断と差別、パワハラ・イジメが横行し、「総ブラック企業化」といわれるほどです。民営化や外注化、ITシステムの導入などの職場再編で労働条件を切り下げ、非正規化を進めていくやり方も全く同じです。
 しかし、こうした現実は、労働者が声をあげない、団結しない、闘わないということを前提に成り立っており、一見強そうに見える会社側の攻撃も実は矛盾だらけです。逆に労働者が団結してたたかえばこういう現実をひっくり返すことはできるのです。
 ユニオンは正規・非正規、派遣や請負などの就業形態を問わず、すべての職場の労働者がひとつ団結することのできる組合です。センターで働くすべての労働者の皆さん! ユニオン推進機構支部に加入して団結し、職場の現実を変えましょう! 首切りを阻止しま
しょう!

労働組合で団結し非正規だらけの社会を変えよう!
 有権者のたった2割しか得票していないのに「圧勝」などと言って安倍政権が登場しました。やっていることはすべて1%の富裕層を優遇し、私たち労働者からますますしぼり取ろうとする政策ばかりです。アベノミクスなどといって5年間で200兆円もつぎ込むと無責任なことをいっていますが、何の展望もありません。そのツケは結局増税と労働者へのクビ切り、さらなる非正規化に向かうことははっきりしています。
 資本主義体制は世界中で行き詰まり、もう労働者のクビ切りと非正規化で利益を確保する以外になくなっています。経団連などの資本家連中は自分のことしか考えておらず、労働者が路頭に迷おうが安全が崩壊しようがお構いなしです。この3月、電気などの製造業を中心に大量雇い止め解雇が狙われています。私たち労働者にとって団結して闘う以外に生きていけない情勢です。同時に、団結してたたかえば勝てる情勢の到来でもあります。
 若い世代、子どもや孫の世代に非正規だらけの職場を残すのか? 非正規しか仕事がないような社会を残すのか? 私たちの職場のたたかいは未来がかかったたたかいです。
 日本中、世界中で生きるための労働者の闘いが始まっています。全国、全世界の仲間と共に職場に労働組合を作って闘おう! ユニオンに加入して一緒に声をあげよう!

2013/01/16

郵政非正規ユニオンがブログを開設

郵政非正規ユニオンのブログがオープンしました。
urlは http://hiseikiunion.blogspot.jp/ です。
「闘う仲間のブログリスト」にも登録しました。ともに闘おう!