2011/07/24

広島連帯ユニオン青年部を結成!

 昨日、広島市内で広島連帯ユニオン青年部結成大会が開催されました。
 冒頭、司会の草津病院支部の中山支部委員長より「みんなで”8・6にむけて一念発起してつくろう”となった。青年部にどんどん組織して組織拡大を勝ち取ろう」というあいさつを受けました。
さらに、本部を代表して真保副委員長より、今、青年が情勢を切り開くことが決定的だ。組合を"自分たちで動かし、組織していく”と青年が起ったことが重要と思う。青年部とともに本部も共に闘う」とのエールを送りました。
 続いて、広教組、岩国市職、高陽第一診療所労組の仲間より連帯の発言がありました。
さらに、経過報告と結成宣言の提起が井上執行委員から行われました。「7月に入って次々と青年がユニオンに加入してきた。これをみて"情勢が来た”と感じた。それとやはり『8・6ヒロシマ』だ。8・6ヒロシマのたたかいは労働組合運動が中心になって取り組んできたが、3・11フクシマの原発事故を受けて、2011年の8・6は世界が注目している。反原発の闘いに多くの青年労働者が立ち上り、8・6ヒロシマが世界から注目される中で、広島連帯ユニオンの青年部をつくることが決定的だという議論で青年部をつくろうという話になった。
動労千葉の青年をはじめとした全国の青年労働者が『たたかう労組青年部を作ろう』とたたかっている。広島連帯ユニオン青年部はその先頭に立とう。」と提起。青年部の方針として①職場でたたかって団結を拡大しよう、②反原発闘争の先頭に立とう。8・6ヒロシマのたたかいを成功させよう、③中山草津病院支部委員長でっち上げ弾圧を打ち破るたたかいを全力で取り組もう、と提起しました。
 井上執行委員を青年部長に、その他役員を選出した後、討論に移りました。新たに役員になった仲間は「やる限りはしっかりやりたい」とキッパリと表明しました。中山草津病院支部委員長からは「青年組合員相互の横のつながりを強化していきたい。ガンガン議論していきたい。まだ新加入の人で面識のない人もいる。ドンドン話していきたい。今あるユニオンと支部の団結に加えて、再度、青年部としての団結を強化していこう。この団結の力でデッチ上げ弾圧とも闘っていく」と、井上青年部長は「戦後革命期のときのような労働組合が雨後のたけのこのようにできていく情勢を自分たちの闘いで切り開こう」と締めくくりました。
 反原発・反失業の闘いの先頭にユニオン(合同・一般労組)が立とうという青年組合員の息吹を受けて、ユニオンが総団結して、歴史的な8・6ヒロシマをかちとろう!全国の青年労働者は、総力で8・5~8・7ヒロシマに結集しよう。とりわけ8・6ヒロシマ大行動(午前9時 原爆ドーム前~午後集会と大行進へ)と、「闘う青年部をよみがえらせよう」という8・7青年労働者交流集会を大成功させよう!

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