2009/02/27

西郡住宅闘争に参加

八尾市行政による労働者階級からの住宅強奪攻撃に勝利した! 八尾北医療センター労組の仲間・西郡地区の労働者との団結を圧倒的にうち固めました!2月26日、道州制攻撃の先取り-大阪・八尾市の住宅立ち退き強制執行攻撃と闘う八尾北医療センター労組と西郡地区の住民と連帯して闘ってきました。 年末からの『派遣切り』による住宅からのたたき出しみられるように、資本と政府はすでに労働者に住宅を保障するすることすらできなくなっています。衣食住すべてが金儲けの対象とされ、資本による極限的な搾取と収奪が行われているからです。新自由主義の下、規制緩和・民営化で住宅を奪われる労働者が全世界的に拡大しています。今回の金融大恐慌の発端となった、アメリカのサブプライムローンは住宅バブルの典型でした。 日本でも、国の施策によって公営住宅の家賃が「応能応益制度」になって以来、公営住宅の性格は大きく変貌し、次々に住宅退去を余儀なくされる労働者人民が増えています。とりわけ被差別部落の公営住宅は支払いできないくらい高額家賃になって...

2009/02/07

09春闘をストライキで闘おう! (2.7春闘集会ビラ)

クビ切り・賃下げ、ふざけるな!生活できる賃金よこせ!09春闘をストライキで闘おう!生きさせろ!ゼネストで資本家どもをぶっ倒そう!資本家を救済する連合をぶっとばせ!●これ以上、何をガマンするというのか!生きさせろ!の09春闘ストライキを!年明け以降、ますます資本家のなりふりかまわない会社防衛のあがきが鮮明になってきた。毎日、減産とクビ切りの話だ。「会社存続のため」「会社あっての労働者だ」「会社の儲けが労働者の稼ぎになる」ということは、全くのデマそのものであったことが、明らかになった。それでも経営は、労働者に会社に尽くせというのか!ふざけるな!資本主義はもう終わっているのだ!矛盾の一切を労働者に押し付けて、その上にさらに、この機会にリストラまで進めようとしているのが経営者だ。どこまで労働者を侮れば、気が済むのか!会社を守るために、労働者をモノのように使い捨てるのが資本家の本質だ。株主と金融市場のための「責務」を果たすことしか眼中にないのが経営者だ。資本家と私たち労働者とは、相容れない。まさに“水と油”だ。利害は全く一致しない!労働者が、自らの生活を成り立たせるために、生きさせろ!の声をあげて、トナリの仲間と団結して、職場に闘う労働組合をよみがえらせて、闘う時だ!連合-御用組合をブッとばせ!今や資本と非和解で闘う労働組合と労働運動だけが、私たちの命と暮らしを守り、社会を動かす力になる。そういう意味では物事はハッキリし、アイマイなものは一切ない。きわめてシンプルで、労働者にとっては、「喜ぶべき時代」だ。●労働組合とストライキの時代が来た!...

広島労組交流センター2.7春闘総決起集会を開催

集会とデモが大高揚!生きさせろ!ゼネストへ団結を固める! 2月7日、夕方、広島労組交流センターの労働者と広島大の学生は、原爆ドーム前から今年第3波となる本通商店街のアーケードをブチ抜く『生きさせろ』『ガザ侵略許すな、労働者の団結の力で戦争止めよう』のデモに決起した。そしてデモ隊は、その足で、広島県労組交流センター主催の2.7春闘総決起集会へとなだれこみ、生きさせろゼネストの実現に向けて団結を固める集会をかち取った。 2.7集会には70人の労働者が結集した。参加者全員が一体になって職場で、世界大恐慌-革命情勢を訴え、隣の労働者と徹底的に討論し団結して職場闘争をやり抜こう!闘う労働組合をよみがえらせよう、という決意をあらたにし、職場と地域で春闘ストライキをやりたい!ストはやれる!という確信をつかむことができた。 「われわれが依拠するものは、労働者階級の激しい怒りであり、求めるものは労働者の団結です。たたかって、たたかって、団結を強化し、拡大しよう。労働者の団結の力にこそ唯一、労働者の生きる...