2009/12/30

12・23 動労千葉を支援する会総会に大結集

 12月23日、動労千葉を支援する会・広島の第2回総会が開催されました。新たな役員体制を確立し、そのもとで動労千葉物販を武器に職場に団結を拡大しようと全参加者が奮い立つ総会となりました。動労千葉からは田中康宏委員長が駆けつけました。 新しい代表運営委員に、全造船三菱広機分会の斉藤さんが就任。自らの40年余の闘いの歴史を振り返りながら、「昔は国鉄労働運動にはいろいろな党派・勢力がいたが、全部裏切っていった。動労千葉だけが闘い続けている。大失業時代の中でこの意義は大きい」と、代表を引き受けた理由と決意を述べられました。 田中委員長は、国鉄1047名解雇撤回闘争が正念場を迎えていること。そして、JR東における検修業務の全面外注化は「第二の国鉄分割民営化」であり、全労働者の未来をかけた決戦であること。さらに、動労千葉の反合理化闘争の切り開いてきた意義を明らかにし、この地平をもって全階級的な反撃をつくりだす展望があることを訴え、2・13全国労働者総決起集会への大結集を訴えました。 動労西日本から...

12月20日発行NTT関連支部ビラ

遅くなりましたが、NTT関連支部の12月のビラを掲載します。NTT資本は業務外注化・派遣切り解雇を撤回せよさらなる外注化・クビ切りを許すな!外注化攻撃とたたかう国鉄労働者とともに闘おう広島連帯ユニオン・NTT関連支部に加入し団結しよう NTT資本による外注化と派遣切り解雇を絶対許さない。「コスト削減」の名のもと、さらなる外注化・低賃金化・非正規化・クビ切りをねらっている。絶対に許さず、団結してたたかおう。 今日本中の企業でこうした外注化・非正規化が行われている。その結果生み出されているのは、3人に1人が非正規雇用、サービス残業の横行、生きていけない低賃金の蔓延だ。NTT資本は50歳一旦退職・子会社への再雇用・賃金3割カットの導入で、こうした状況を全社会にはびこらせる原因を生み出してきた。 50歳退職・再雇用も、9月末の外注化・解雇も、攻撃は全てNTT労組の屈服・協力によってはじめて貫徹されている。50歳一旦退職も組合の団結のもと全員が拒否すれば貫徹できない。組合幹部は「会社の決めたことには逆らえない」「たたかっても勝てない」というがそんなことウソだ。外注化攻撃とたたかい勝利してきた動労千葉動労千葉のようにたたかえば勝てる! その証拠に、動労千葉は2000年以来、9年間にわたって、車...