広島連帯ユニオン草津病院支部は、本年1月末で定年を迎える組合員への再雇用拒否=解雇攻撃に対して、1月30日、解雇撤回・再雇用を求めて職場で、指名ストライキを闘い抜きました。草津病院の定年再雇用制度は、長年勤めてきた職場の熟練労働者を低賃金・非正規雇用化する攻撃であり、今回の解雇攻撃は、何よりも組合員を職場から排除する組合潰しの攻撃なのです。絶対に許せません。 広島連帯ユニオンと広島県労組交流センターの20名の支援の労働者は、草津病院支部の仲間の職場の朝ビラと連帯して、早朝から最寄り駅であるJR新井口(しんいのくち)駅頭でのビラまき宣伝活動に決起しました。 職場では「本日ストライキ」を知らせる支部の朝ビラ活動に対して、病院当局が妨害に出てきました。「規則だからビラまきは止めてください」などというばかりです。組合員のクビを切っておいて何が「規則」か!解雇される当該の労働者を先頭に支部組合員が妨害に出てきた事務長や課長に詰め寄りました。 ユニオンからスト指令を受けた労働者は、8時30分の始業開始時に断固として「ストライキ」を宣言し、職場の仲間に送り出されて病院前で支援の労働者と合流しました。...
2010/01/31
2010/01/22
1・20ユニオン春闘集会を開催!
1/22/2010
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1月20日(水)広島市西区民文化センターにおいて「10 春闘勝利!広島連帯ユニオン総決起集会」が行なわれました。 集会の冒頭、鈴木委員長があいさつ。連合が早くもベアゼロの裏切りを行なっていることを弾劾し、連帯ユニオンが春闘に向けスト権を確立してたたかうことの意義が確認されました。また、新しく加入した組合員が紹介されました。 基調提起では以下の点が確認されました。①09年は労働者が大きな前進を切り開いた年だったということ。2010年をさらに労働者が団結してたたかって勝つ年にしよう。②情勢はドル大暴落必至の情勢。戦争と大失業の時代。民主党政権は自民党以上に反労働者的な政権であり、同時に自民党以上にボロボロ。連合支配に対する労働者の怒りの爆発は不可避。たたかう労働組合の存在が決定的であること。③労働運動全体の課題として国鉄1047名解雇撤回・JR東日本検修業務の全面外注化攻撃阻止の闘いに立とう、2・13全国労働者総決起集会に結集しよう。④連帯ユニオンの各支部の要求をまとめてただちに10春闘...
2010/01/04
ユニオン・広機分会、合同旗開きを開催

1月4日、広島連帯ユニオンと三菱広機分会の合同旗開きを組合事務所で開催しました。労働相談で昨年加入したばかりの若い仲間から、「組合には定年はない!」と意気軒昂に闘う広機分会の仲間まで、2010年の闘いにむけた意気込みを各々が熱く語りました。 新年早々労働相談が寄せられるなど、激動の年にふさわしい幕開けとなりました。今年は、われわれ労働者にとって「おもしろい」年になりそ...
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