2010/02/23

広大生協労組『団結』No.178

中四方式阻止・大幅賃上げ・パート差別撤廃を合言葉に、97%の高率でスト権を確立!定昇なし、六月・二月の一時金カットの専務方針に職場の総力で反撃する10春闘を! 東食堂へ中四方式を導入しても、「解雇も、契約時間の短縮もない」と言った、口の根も渇かないうちに、生協経営者は次の攻撃を仕掛けてきました。 先日の全部門店長会議で、①予算通りの利益が上がるまで、労働者の人件費をカットする、②「あるべきシフトになるまで」退職不補充とし、③どしどし配置転換や多忙化攻撃をするといった趣旨の提案を行なって来ました。一体、労働者の生活を何と思っているだろうか! 労働者を喰わせるのが経営者の責任じゃないのか! 子どもの教育費、家のローンはもとより、毎日食べることに追われている労働者に、「生協の労働者の賃金は東広島では高い方だ」とうそぶく経営者なんかいらない!  4000万円の利益を残して何をする積もりなんだ! 自分たちの報酬を上げるのか? 大学に言われるままに自販機の権利を差し出すのか?おめおめと建物使用料を支払うのか?冗談じゃない。我々は絶対に泣き寝入りなんかしない。今こそ労働組合で団結した労働者が職場を仕切って、労働者の権利を侵すようなことは一切許さない闘いを構築しよう。学生・教職員597人が東食堂へ...

2010/02/01

1.30ストでの解雇された組合員のアピール

定年再雇用拒否=解雇とは「お前は死ね」ということか! 私は評価制度に反対し、「自己評価」「目標」を提出するのを数年前から拒否してまいりました。病院側は勝手に制度をつくり、提出をこばんだ者は、(評価を)2段階下げてきました。ちなみにB評価からD評価に落とすということです。 職場でビラを配れば、ビラをまきはするな!と警告する。職場ビラは職場でまかなければ何の意味もありません。 2010年、去年にも増して大失業の波が押し寄せています。社会全体が人として生きていけない。60歳定年をのりこえて、さあ、これから第二の人生をがんばっていこうと再雇用を希望してみましたが、みごとに首切りにあいました。 大恐慌の中に放り出されて、私はどうして生きていったらよいのでしょうか?“お前は死ね!”ということですよ。 昨年、団交をしたときは物別れになりました。再度、交渉しようとしましたが、管理職は「個人的なことだから」といって(交渉を)拒否しました。病院側は”個人相談“はうけつけません。 毎朝、病院では「基本理念」や「基本行動」などを皆で読み上げていますが、立派なことは言っても、実際には何も行動されていない。口先ばかり言って、足元はグラグラではありませんか。 私どもは色々と要求してきましたが、(病院が)一つでも...