2011/06/21

6.21草津病院支部弾圧粉砕のビラ

職場と地域、裁判所前で配布したビラです。中山支部委員長の無罪をかちとろう!~6・21控訴審初公判へ 本年3月16日、広島連帯ユニオン草津病院支部・中山支部委員長に出された広島地方裁判所の判決は、6病棟で発生した認知症患者の現金が紛失したことをもって、中山さんが「盗んだ」とする不当判決でした。病院の評価制度で縛りつけられた6病棟の管理職の「公判証言」が恣意的な推測の根拠にされました。中山支部委員長は、病院の全面的な加担により検察によって「犯罪者」に仕立てあげられたのです。「窃盗」など全く証明されておらず、組合を職場から排除するための病院側証言と検察の憶測で「窃盗」と決めつけた許せない判決でした。広島地裁刑事第一部西前征志裁判長の有罪判決に対して、中山支部委員長とユニオンは無罪をかちとるために、判決後、直ちに広島高等裁判所へ控訴しました。 中山支部委員長を先頭に広島連帯ユニオンは、断固、無罪をかちとるまで闘い抜き、病院資本の組合壊滅攻撃をはねかえして、職場に団結を生み出し、闘う労働組合の旗...

6.21草津病院支部弾圧控訴審初公判の報告

草津病院支部デッチあげ弾圧粉砕へ! 6月21日に中山草津病院支部委員長のデッチあげ窃盗罪控訴審初公判が広島高裁第300号法廷で行われました。それ自体は事実確認と控訴趣意書に対する質問で終わりました。 事務的に公判を終了させようという策動を許さずに、断固控訴審での勝利をかちとるために闘おう!また公判に向けて、6.18に職場と直近のJR新井口駅前でビラ配りを行いました。さらに当日の朝に裁判所前でビラを配布しました。  6.21公判には中山支部委員長は元気に出廷して、公判闘争を闘い抜きました。この日は、遠く千葉や徳島の医療福祉労働者も駆けつけてくれました。仲間との再会に中山支部委員長も始終笑顔でした。公判終了後には、家族と弁護士、ユニオンと闘う仲間で総括集会を行い、次回8月30日の公判を決戦とかまえて、全力で闘い抜いて、中山支部委員長の無罪をもぎりとって、再収監を阻止しよう!と全員で決意を固めました。さらに医療福祉の仲間の懇親会も持たれ、8・6へ向けての討論も行われました。 ユニオンとしては...

2011/06/19

6.19怒りのフクシマ大行動に参加

6月19日、福島市内で行われた「怒りのフクシマ大行動」に参加しました。開会あいさつにたった清野和彦さん(元福島県教組委員長)は、「この状況の中でもっとも力を発揮して欲しいのは労働運動であります」と、労働組合の闘いに大きな展望があることを力を込めて訴えました。続いて福島合同労組の市川潤子委員長が「6.19フクシマアピール」を読み上げ、全国からの発言では8.6ヒロシマ大行動を代表して中島健さん(広島連帯ユニオン・広大生協労組書記長)が8.6への結集を訴えました(下の写真)。              集会後のデモでは、学生さんの元気いっぱいのコールで、政府・東京電力の現地対策本部(当日は開設以来初めての休業!)と東北電力を直撃! 交流会では、福島の仲間から「広島の人たちが3月14日に抗議に行ったことに本当に勇気づけられた」との発言がありました。広島の私たちも福島の人たちが「放射能に負けてたまるか」と立ち上がっていることにどれだけ勇気づけられていることか、ともに団結して全ての原発を止めようで...

2011/06/03

草津病院支部で朝ビラ!要員不足・労働強化に怒りの声!

 報告が少し遅くなりましたが、去る5月25日に草津病院支部とユニオンで、要員不足と労働強化に対する怒りのビラまきを行いました。 配布したビラは、『医療の現場』第35号と『救援対策本部ニュース57号』です。支部2名と本部から2名、計4名でやりました。中山支部委員長も参加しました。ビラは80枚配布できました。 今回のビラでは、職場で起こった安全問題を直ちに取り上げたので、職員の受け取りと反応は良好でした。 途中でO課長やA課長が出勤して通りかかりましたが、監視もせず、そそくさと立ち去りました。ビラ内容に関心を持っている職員が話かけてきたので、話を聞けて討論ができました。声かけも多かったです。 草津病院支部破壊のために中山支部委員長へかけられた解雇の撤回闘争を職場で粘り強くやり抜いて、そして6.21の控訴審闘争へむけて支部とユニオン全体の団結を強化して闘おう!6・21控訴審闘争へ結集しよう!●草津病院支部デッチあげ弾圧裁判 控訴審公判とき   6月21日(火) 13:30~ところ  広島高裁第300号法廷広島の闘う仲間は、傍聴闘争に起ちあがろ...