10月31日、西区福島町の西地域交流センターで「10・31広島狭山集会」が開催されました。「寺尾差別判決40カ年糾弾!労働者階級の団結で狭山第3次再審闘争勝利へ!」と、 11・2全国労総者総決起集会への組織化が最後の追い込みとなる中、35人が集まりました。
広島解放共闘の主催者あいさつ、石川一雄さんの10・31メッセージ朗読に続いて、5・23集会での石川さんの発言、植木団地取り上げと闘う富田園芸協同組合・水平同盟高槻支部・植木団地労組のメッセージと闘いをまとめたビデオが上映されました。解放共闘事務局から基調が提起され、「7・1情勢に立ちむかい、階級的労働運動と階級的団結論にかけきって闘おう。西郡住宅闘争が一気に水平同盟高槻支部、植木団地労組結成まで進んだように、7・1情勢のもとで労働者の闘いが社会変革をめざして大きく流動化している。部落解放の核心は階級的団結論であり、「動労総連合を全国に!」の闘いを先頭に職場・地域に階級的拠点をつくりだそう」と提起されました。
決意表明の最...
2014/10/31
2014/10/22
草津病院で緊急団交を要求して門前闘争
■相次ぐ労災・事故!人員増やせ!安全を守れ!
10月22日の朝、広島連帯ユニオン草津病院支部は、病棟での労災・事故続発の状況に対して、「人員を増やせ!安全を守れ!」「団交ただちに応じよ!」の緊急門前闘争を行いました。
この闘いには、中山支部委員長を先頭に真保支部書記長、事故の当該である組合員が参加しました。さらに広島連帯ユニオン、高陽第一診療所労組の闘う仲間も駆けつけて総勢9名で門前に登場し、職場の安全に責任を取らない草津病院の理事長に対して、「安全に働ける人員を配置せよ」「団交をただちに開け!」と怒りの声をあげました。
患者からの暴行を受けた組合員は、心の底からの怒りを爆発させ、職場の仲間に「団結して共に闘いましょう」「命の現場から”命より金もうけ”の新自由主義の社会を変えましょう!」と元気にアピールし、ビラを配布していました。ビラはいつもより多い90枚が撒けました。いつもはビラを取らない職員も、その真剣さにビラを受け取っていました。また、病院の経営側の職員もビラまきの様子を窺いに来ていました。労働者の怒りの職場門前行動は、彼らに大打撃を与え、職員に勇気を湧かせたようです!大勝利です!
合同・一般労組全国協・鈴コン分会や9・11JR郡山総合車両センターでの国労郡工支部の闘い、動労水戸や動労千葉のストライキのように、職場の仲間との団結を生み出す門前闘争をやり抜きました。この力で組織拡大と11・2労働者集会へと攻め上ります!
草津病院支部ビラ『医療の現場』№78(2014/10/22)より
■相次ぐ労災・事故!人員増やせ!安全を守れ!緊急団交を要求
これ以上事故が起きてからでは遅い!
女性職員が患者から暴力を受ける事故が相次いで起きています。一人はいきなり顔面を強くなぐりつけられました。打ち所が悪ければ大変な事態になっていたところです。もう一人は、「性的逸脱行為」で警察から救急搬送された男性患者に突然体を触られるという暴行を受け、精神的ショックを受けています。
どちらもしっかりした人員を配置していれば防げた事故です。一人は突発的に暴力をふるうことが予見されていた患者です。もう一人については、そもそも女性職員に対応させるなどありえない話です。しかし、人が足りない、男性職員が少ない、ということで事故が引き起こされたのです。
この責任は、職員の安全、患者への十分な見守りより営利を優先して人を減らし、労働条件を悪化させてきた病院経営にあります。
患者による暴力でケガをする職員は後を絶ちません。それは「仕方がないこと」としてすまされています。しかし、こうした事故が放置され続けるなら、必ず取り返しのつかない大事故、死亡事故まで引き起こされます。
人員不足による長時間・過重労働で、からだをこわす職員も続出しています。ある職員は、腰痛をがまんして痛み止めの薬を使いながら働き続け、検査したら腰の骨が折れていました!
病気になっても休めない、休んだら賃金保障もなく生活できない、こんな非人間的な労働条件を許すことはできません。
●組合に入り団結の力で職場を変えよう
今の矛盾だらけの職場が回っているのは、私たち現場労働者が毎日必死になって働いているからです。一方で経営・管理者たちは職場の安全崩壊を放置し、労働者の評価付け・分断に熱中している。本当に許せない!...
2014/10/19
国際反戦デー広島行動、労働組合は反戦の先頭に

10月19日、10.21国際反戦デーを前にして「国際反戦デー広島行動」が、広島県労組交流センター・広島大学学生自治会・百万人署名運動広島県連絡会の共催で行われました。戦争に突き進む安倍政権に対する怒りに燃える仲間は、原爆ドーム前に集まり繁華街を一周するデモ立ち上がりました。沿道からは拍手喝采が起き、デモに合流するイギリス出身のムスリムの人も。安倍政権への怒りが街中にあふれています。
デモに先立って、広島大学学生自治会の百武委員長は、実際に戦争をやろうとしている安倍政権を徹底的に批判し、学生や青年労働者が戦争に動員されるような社会を変えようと訴えました。続いて労組交流センターを代表して壹貫田共同代表、さらに動労西日本、広島連帯ユニオン、高陽第一診療所労組、百万人署名運動が発言に立ち、労働組合が戦争反対の戦争に立つことを熱烈に訴えました。11・2全国労働者総決起集会の成功で安倍を倒そう!
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2014/10/04
10.4広島国鉄闘争集会が大成功

10月4日、広島市西区民文化センターで「国鉄1047名解雇撤回! 許すな外注化・非正規化! 戦争と民営化に反対する闘う労働組合をつくろう! 広島国鉄闘争集会」を動労西日本・広島連帯ユニオン・動労千葉を支援する会広島の共催で開催し、65人が集まりました。
冒頭、9・11郡山闘争のビデオが上映され、国労郡山工場支部の橋本書記長、動労総連合の「青年部」の明るく闘う姿にみな大注目でした。ユニオンの鈴木委員長が主催者を代表して開会あいさつに立ち、「闘う労働者の表情はみな生き生きとしている。動労千葉のようにストライキで闘う組合をあらゆる職場につくろう。この場のすべてのみなさんが11・2労働者集会に参加してほしい」と呼びかけました。
連帯あいさつでは、広島星野文昭さんを救う会の増上昭典共同代表が「あと1、2年で星野文昭さんを奪還しよう」と訴え、NAZENヒロシマの室本けい子さんは、「99%の人たちみんなの怒りを結集し安倍を倒しましょう」と熱く訴えました。広島大学学生自治会からは国...
広大生協労組が定期大会を開催
広大生協労組は10.4広島国鉄闘争集会終了後に定期大会を開催しました。昨年度は、食堂の危険個所を改善させ、ショップの労働者に食堂のレジを兼務させることを阻止し、8月6日の休日出勤と闘ってきました。「過重労働が軽減され労災が減る」と食堂への中四事業連合方式導入が強行されてきました。しかし、「前より忙しくなった」「重い物を運ぶことが増えた」「不自然な姿勢を強いられる」などの意見が出され、「まるで体を壊すために働きに来ているようだ」というのが実感です。パート労働者への負担は逆に増しています。「他の職場の労働者の声も聞きたい」という声も出されました。ショップ労働者に食堂レジを兼務させるのも、食堂の負担軽減ではなく、全部門にわたる労働強化です。合理化が強行された後こそ団結して労働組合が闘う必要があります。
第2組合からパート労働者の人事異動について反対して欲しいという話がありました。この間の勝利は単に組合で交渉したら解決したと言うことではありません。組合員の一致や団結があればこそ実現することができたのです。中四方式絶対反対・不良職制打倒・組織拡大で団結拡大...
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