写真①(株)インプレスコト広島事業所前でスト突入 写真②これがインプレスの広島事業所。ワンルームアパートの1室。運行管理者も常駐せず(勤務体系上できない)車両管理もデタラメ。 写真③ インプレスの不法を告発すべく運輸局に告発闘争トラック運送会社=(株)インプレスの100%出資子会社インプレスコト(広島事業所は東広島西条町)はコロナでの仕事量の減少を理由にY組合員に対して、仕事がなくなったので滋賀県への転勤(応じなければ整理解雇と言い始めています)を命じてきました。それに先立ち昨年8月から出勤日数の少ない月の「不足日数」を勝手に有給休暇消化扱いとし、さらに「不足分控除」として賃金から月5000円ぐらいカット(不足分数万円を控除し、別に「その他手当」として少なく支給)ということをやってきています。広島事業所には4名の労働者がいますが全員ドライバー。運行管理者は名ばかりで法で義務付けられた対面点呼もアルコールチェックもやっていない(勤務体系上できない)デタラメな会社です。2名の労...
2021/03/31
2021/03/15
広島県環境保健協会と非正規労働者の評価制度をめぐって団体交渉
3/15/2021
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環保協は契約職員を人間扱いしてない!契約職員への評価制度は撤廃し生活できる大幅賃上げを本年度から導入された契約職員に対する評価制度について2月15日広島連帯ユニオンと広島県環境保健協会との団体交渉が行われました。評価者の顔色を伺いながら仕事をしろというのか! 団交を通じて明らかになったことは、今回の評価制度が契約職員の待遇改善のためと言いながら、ただただ昇給に差をつけるためだけに導入された制度であるということです。「何のために評価制度を導入したのか」というユニオンの問いに対して協会側の回答は「業務改善のため」とか「本人のやる気を育てる」とかいうタテマエさえもなく「能力の高い人はいい昇給にするため」とあけすけに答えました。 契約職員にとっては自分の自己評価をすることもなく、上司との面談もなく、勝手に一方的に評価され、賃金に差をつけられる制度になっています。これでは契約職員は常に評価者の顔色を伺いながら仕事をしなければならなくなります。 こんな評価制度は不必要です。契約職員の待...
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