浅草・雷門前をパレード
2019/01/27
1.27星野文昭さん今すぐ解放全国集会に参加
2019/01/19
韓国・大邱 海を越えて星野詩画展
1月19日、韓国・大邱で「反戦・平和運動家、良心囚 星野文昭釈放を求める日韓連帯決議大会」として星野文昭さんの絵と暁子さんの詩による詩画展、暁子さんの講演会が行われました。8・6ヒロシマ大行動で団結を深めてきたテグのイドゥクチェさんが代表を務める「教育空間와(ワ)」の主催です。韓国大手マスコミのMBCも取材に訪れて、夜のテレビニュースで大きく報道されました。
翌日はTHAAD(高高度迎撃ミサイル)配備に反対して闘うソンジュ・ソソンリを訪問。ソソンリの映画を鑑賞し、映画に出てくるハルモニとも交流し、大いに励まされました。
星野闘争は、安倍による改憲・戦争に向けた韓国への排外主義を突き破り、日韓連帯・国際連帯の力強い発展をつくりだしました。この力で必ず星野さんを取り戻しましょう。
2019/01/14
「改憲と改悪入管法」学習会を開催
「戦争のできる国」は「奴隷労働の国」
12月8日入管法改悪案が可決・成立しました。「奴隷労働」「現代の徴用工」「蟹工船」と呼ばれ国際的にも問題となっている技能実習制度をはじめとした入管体制をさらに拡大し、外国人労働者を劣悪な労働環境でこき使い、使い捨てる攻撃です。この攻撃は日本で働く労働者全体を「奴隷労働」に突き落とす攻撃と一体であり、改憲と一体です。1月14日に、ユニオン改憲問題学習会の第2弾として「改憲と改悪入管法」学習会を行いました。改悪入管法の内容と現在の外国人労働者が置かれた現状について学び、労働運動として具体的にどのように取り組むか討論を行いました。
2019/01/07
『きょうちくとう』No.150を発行|高陽第一診療所労組
『きょうちくとう』No.150
2019年1月7日
高陽第一診療所労働組合
星野文昭さん獄中絵画展(健康祭)
解放へ向けた要望書50 枚
ご協力ありがとうございました
星野文昭さんは、1971年沖縄闘争で殺人罪で無期懲役刑を受け、44年間囚われ、現在徳島刑務所で無実を訴え再審の重い扉を開くべく、闘っています。獄中結婚した暁子さんへの思いを、絵にして獄中からのメッセージとして描いています。
星野文昭さんの救援会は、1日も早い解放を求めて、全国で絵画展を開催しています。私たち高陽第一診療所労働組合と婦人民主クラブの仲間は、21・22日は、真亀公民館で、そして23日は「健康祭」の企画として行い、3日間で100名を超す来場者があり、50筆の要望書が集まりました。
「優しい色使いの絵に心癒やされました。」「早く出られることを願います。」という感想は多く寄せられましたが、シリアの子どもを抱いた父親の絵には「戦争はあってはならない。生を受けてこの世に生まれたのに、小さい命を奪われ他国であれ、悲しい。」との感想も。獄中からも、ヒロシマとともに平和な社会を作ろうという星野さんの思いが、つながったと感じました。
ひまわり会の会員でもあり星野さんを救う会会員のUさんは、体調が悪い中3日間とも来場し、「一日も早く星野さんを取り戻そう」と激励されました。
無期懲役確定から30年目、仮釈放の審議が更生保護委員会で行われており、要望書を救援会に手渡しました。星野さんの解放とともに、改憲・戦争絶対反対の力を集めましょう。
2019/01/06
団結旗開きを開催
1月6日、広島連帯ユニオン・三菱広機分会・広島労組交流センター合同の団結旗開きを開催しました。ユニオン鈴木委員長の音頭による乾杯に続いて、壹貫田書記長が2019年の改憲・戦争阻止決戦にむけて年頭アピール(機関紙『連帯』No.292p.1参照)を行いました。今川前書記長の故郷から届いたナマコをはじめ組合員が持ち寄った食事やお酒を味わいながら、参加者から新年の抱負が次々と語られました。今年も団結して闘い、労働者の未来を切り拓こう!
鈴木委員長から新年のあいさつ
<鈴木委員長のあいさつ>
昨年は山陽測器闘争の完全勝利和解をかちとりました。今年は草津病院支部の評価制度反対闘争の勝利をかちとりましょう。正月に『中核』の最新号を読んで、70年代当時の労働者の闘いが載っていました。反戦青年委員会として青年労働者が登場しましたが、その結果今日のユニオンがあるのではと思います。この1年、労働者の闘いがますます必要になります。その砦として広島連帯ユニオンも闘っていきます。
参加者から次々と新年の抱負
団結がんばろう
2019/01/01
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