
3月26日朝、草津病院支部の中山委員長に対する懲戒解雇を許さないと、草津病院支部とユニオンの仲間が、出勤する草津病院の労働者へのビラ入れを行いました。さらに、今月28日正午を弁明期限とする懲戒解雇攻撃に対して、中山支部委員長本人とユニオンから怒りの「申入書」を病院当局へ提出しました。 ビラまきでは、新井口駅側の病院入口に支部メンバーが陣取りました。出勤する労働者が、何人も立ち止まって中山委員長に声をかけて行きました。本日のビラは、「懲戒解雇を許さない!」というタイトルの「医療の現場・号外」と東日本大震災「救援対策本部ニュース」の第1号と第2号がセットで配布され、ほとんどの職場の労働者が受け取りました。 当局への申し入れは、対応に出た相原課長と宮武課長に対して、組合と中山支部委員長から抗議の文書を渡しました。組合から、中山支部委員長が提出した本人の抗議文は、懲戒手続きの「弁明文書ではない」ことを告げると、相原は「文書があろうとなかろうと、28日の経営会議で決める」と言いました。絶対...