闘う広大生協労組(注:「広大生協労働組合」が正式名です)の壹貫田委員長から本部へのメールです。広大生協の職場で感動的な決起が続々と開始されました!8・1ストライキに向けて闘いは前進しています。広島連帯ユニオンは、広大生協労組の仲間と固く団結して、ストライキから8・6ヒロシマを反原発で闘い抜きます。以下、転載です(文責はユニオン本部にあります) 広大生協労組の壹貫田です。 連日ご苦労様です。本日、霞店の「新店長」が吉山専務と面談し、準職員規程の改訂手続きはおかしいことなどを表明して専務に再考を求めました。 しかし、専務の回答は「これまでの見解を変えない」ということで、「新店長」は「ここまで硬直的とは思わなかった」という感想を述べています。しかし「新店長」として着任することについては理事会の決定に従うということには変わりありません。「もうあきらめた」という態度でしたので「あなたがあきらめても何の損得もないが、規程を無視されたパート労働者たちの立場はどうなるのか、皆にあきらめろということを強制しているのと同じだ。そんな立場で皆が受け入れると思うのか」と突きつけました。 この「新店長」の、筋を通さないと納得できないくせに、自分はそれを貫かないところに本当に腹が立ちます。同時に、パート労働...
2011/07/30
壹貫田委員長強制配転に対して、広大生協労組はストライキで闘う!
準職員規程改悪撤回を求める労働者代表の活動破壊のための壹貫田委員長の強制配転に対して、ストライキで闘おう!今こそ、全ての広大生協労働者は、闘う労働組合に加入して、共同の力で生活を守ろう!◆一方的な辞令発令を黙って認めない 理事会は、壹貫田(いっかんだ)委員長が店長を辞めたので、替わりに別の店長を送り込む、その結果、霞店の人件費がかさむので、壹貫田委員長を千田店に配置換えすると言ってきた。 誰でも、疑問に思うのは、だったら小規模の千田店はもっと経営構造が悪くなる→壹貫田委員長を再度配置換えする、のかと言うことです。たらい回しにして労組の活動や労働者代表としての活動を妨害するというところに今回の力づく配転命令の狙いがあります。 生協労組は、これまで、霞コープショプを民主的に運営された職場にする取り組みを進めてきました。店長としての壹貫田委員長が、一方的に決めて、結果だけを命令するとか、脅すとかということはありませんでした。一方的に霞トラベルショップの営業時間を短縮するなどは絶対にありえないことでした。 霞・西条両地区労働者代表の声明にあるように、8月1日から力づくで強行しようとしている配転攻撃は、壹貫田委員長が、「準職員規程改悪撤回!パート労働者に労働契約通り一時金を払え!」とパート労...
2011/07/29
高陽第一診療所労組の星野文昭獄中絵画展に行ってきました。

本日より高陽第一診療所労組が「星野文昭獄中絵画展」を開催しています。今年は、職場の並びにある旧原田木工所の民家で開かれています。「星野さんのように闘う」を合言葉に草津病院支部弾圧を闘っているわがユニオンからも、中山草津病院支部委員長が設営の手伝いに行きました。 非転向の星野文昭さんの不屈の闘いの紹介と共に、今年も患者・家族会(『ひまわり会』)と地域の労働者や住民に8・6ヒロシマ大行動への参加を訴えています。反原発の闘いの説明文を、広島星野文昭さんを救う会の仲間が作って展示しています。その効力か、多くの「反原発1000万人署名」が集まりました。絵画展は7月31日までです。なお、明日7月30日(土)に、高陽第一診療所ひまわり会の主催で、『被爆66周年 ヒロシマを語り継ぐ集い』が被爆医師の肥田舜太郎さんを迎えて開催されます。そこでも星野さんの絵を出張展示する予定です。 ◆被爆66周年 ヒロシマを語り継ぐ集い~肥田舜太郎さんを迎えて~とき 15時~16時30分(予定) ところ 落合集会所(...
2011/07/24
広島連帯ユニオン青年部を結成!

昨日、広島市内で広島連帯ユニオン青年部結成大会が開催されました。
冒頭、司会の草津病院支部の中山支部委員長より「みんなで”8・6にむけて一念発起してつくろう”となった。青年部にどんどん組織して組織拡大を勝ち取ろう」というあいさつを受けました。
さらに、本部を代表して真保副委員長より、今、青年が情勢を切り開くことが決定的だ。組合を"自分たちで動かし、組織していく”と青年が起ったことが重要と思う。青年部とともに本部も共に闘う」とのエールを送りました。
続いて、広教組、岩国市職、高陽第一診療所労組の仲間より連帯の発言がありました。
さらに、経過報告と結成宣言の提起が井上執行委員から行われました。「7月に入って次々と青年がユニオンに加入してきた。これをみて"情勢が来た”と感じた。それとやはり『8・6ヒロシマ』だ。8・6ヒロシマのたたかいは労働組合運動が中心になって取り組んできたが、3・11フクシマの原発事故を受けて、2011年の8・6は世界が注目している。反原発の闘いに多くの青年労働者...
2011/07/19
8・5闘う合同・一般労組交流会に集まろう!

被爆66周年の8.6ヒロシマは、3.11東日本大震災と福島原発事故という情勢下、世界中が注目する中で開催されます。全国の闘う合同一般労組は、被災現地の闘いと固く結合し、原発即時停止=廃止を掲げて8.6ヒロシマに結集しましょう! 合同・一般労組全国協議会は、昨年8.5の結成以来、国鉄全国運動を基軸にあらゆる職場に労働組合を復権させる闘いに挑戦してきました。正規=非正規の分断を打ち破り、労働者の団結を取り戻す闘いに奮闘してきました。とりわけ震災解雇が吹き荒れる中での被災現地の闘い、郵政非正規ユニオン結成の闘いは、困難な情勢下でこそ労働組合の存在が決定的であることを鮮烈に示しました。今、多くの青年労働者が「今すぐ原発を止めよう」「社会を変えよう」と、活き活きと立ち上がっています。半数が非正規職に押し込められている現実の中から、未来を奪い返す社会変革の主人公として登場するときです。合同・一般労組全国協議会こそ、その結集軸とならねばなりません。全国の闘いを交流し、いっそう団結をうち固める交流集会にしていきましょう。 3.11情勢の下で世界大恐慌が一段と深化する中、あらゆる体制内勢力が資本主義の最後の擁護者として立ち現れています。この期に及んで原発をさらに推進し「復興」の名のもとに公務員10%賃下げ・消費税増税・TPP推進・基地強化を進める菅政権を、今倒さずしていつ倒すのでしょうか。この腐り切った社会を根本から変える歴史的な大闘争として8.6ヒロシマをかちとり、世界に向けて反戦・反核・反原発を発信しようではありませんか!8.5闘う合同一般労組交流集会<要項> 【と き】...
広島連帯ユニオン青年部結成大会へ結集を!
来る7月23日、広島連帯ユニオン青年部結成大会を開催します。 原発なくせ! 非正規なくせ! 首切りなくせ!全国の労組青年部の先頭で、たたかう労組青年部をよみがえらせよう!青年の力で広島連帯ユニオンのさらなる発展を勝ち取ろう! 広島連帯ユニオン青年部結成大会を下記の要項で行います。歴史的な8・6を前に、全国の青年労働者の先頭でたたかう青年部をよみがえらせよう! と き:7月23日(土) 18時30分~ ところ:広島市西区民文化センター美術工芸室 問い合わせ:広島連帯ユニオン 青年部準備...
8・6ヒロシマへ!8・7青年労働者交流集会へ!

広島の被爆3世より、全国の青年労働者に訴えます。 8・6ヒロシマに大結集し、原発・核・戦争への怒りを爆発させよう! 8・7青年労働者交流集会でたたかう青年部運動をつくりだそう! 広島連帯ユニオン執行委員 広島連帯ユニオン青年部準備委員会 井上 亮(被曝3世) 人類最初の原爆投下の地ヒロシマから、全国の青年へ、8・6ヒロシマへの大結集を呼びかけます。 福島原発事故以来起こっていることに対し、広島の被爆者・被曝2世、3世、広島の青年はものすごく怒っています。目の前で起きていることは、66年前広島に原爆が投下され、被爆者に対してアメリカ政府、日本政府が行なったこととまったく同じです。 1945年8月6日・9日、ヒロシマ・ナガサキに原爆が投下され、一瞬にして20万人もの人が殺されました。一握りの巨大独占資本の生き残りのために、国家の総力を挙げて行なわれた世界戦争は、労働者民衆の大量殺りくのための都市への大空爆、そして原子爆弾投下に行き着いたのです。 終戦直後からわきあがる「戦争を引き起こした者ども」への全世界の労働者民衆の怒りの爆発、労働者革命の恐怖の中で、アメリカ軍は1945年9月には「原子爆弾の放射能の影響によって死すべきものはすでに死に絶え、もはやその残留放射能による生理的影響は認められない」(米軍原爆被害調査団)と早々と「安全宣言」を出し、同時にプレスコード(報道規制)によって、原爆の被害について報道することの一切を禁じました。日本政府もまた、原爆放射能による被害を無視抹殺し放置し、被爆者の声を圧殺してきました。被爆者の闘いによって1957年に原爆医療法が勝ち取られるまで10年以上にわたって医療的な保障さえないまま、何十万人もの被爆者が白血病・ガンで死を強制されてきました。 「原爆症は不知の病」という帝国主義のイデオロギーのもと、多くの被爆者がまともな治療も受けられずに次々と死んでいったなかで、他方ではABCCによって被爆者は核兵器の「効果」をはかるためのモルモットとされ、「調査すれども治療せず」といわれた被爆者調査が行なわれました。こうした中で多くの被爆者が差別に苦しんできました。 いま、菅政権、電力資本、文部科学省などによって行なわれていることは何か! ヒロシマ・ナガサキで行なわれてきた被爆者抹殺政策とまったく同じことがくりかえされています。何が「直ちに健康には影響はない」か! 「放射能は安全」のデマをふりまく御用学者・山下俊一らによって「30年間健康調査」が行なわれようとしている。この中ですでに「フクシマ差別」が始まっている。 私たち広島の青年労働者はいま、フクシマの怒りの決起とともに66年前の怒りの原点に立ち戻っています。被爆者は自らの肉体に刻印された放射能の影響・被爆の苦しみを、核を作り出し、核を必要とする者どもへの激しい怒りに転化して闘ってきました。被曝詩人峠三吉の「にんげんをかえせ」という叫びはこの根源的な怒りのアピールです。...
2011/07/13
中山支部委員長の無罪をかちとろう!『請願ハガキ』運動を開始
草津病院支部デッ上げ弾圧控訴審の無罪をめざして、全国の闘う仲間に広島高裁に向けた『請願ハガキ』の集中をお願いします!各労働組合各友誼団体の皆様へ 2011年7月13日広島連帯ユニオン草津病院支部弾圧控訴審無罪獲得をめざす『請願ハガキ』運動へのご協力のお願い 広島連帯ユニオン・広島連帯ユニオン草津病院支部 8・6ヒロシマへむけて御奮闘のことと存じます。被曝66周年の8・6ヒロシマは歴史を画する大闘争になりました。東日本大震災・大津波、福島原発事故と国家と資本による権力犯罪が引き起こされ、この30年間の新自由主義政策の破たんが満天下に明らかになっています。反原発を契機に、反失業の闘いと職場における新自由主義的政策に対して労働者の闘いが続々と起こっています。とりわけ新自由主義の格差と貧困の政策の下で、青年労働者が生きられない状況にたたき込まれています。 わが広島連帯ユニオンでも青年組合員の怒りの決起が、次々とかちとられています。その中心に草津病院支部が立っています。支部委員長の中山崇志さんにかけられた「窃盗罪」のデッチ上げは、まさにこうした青年の決起に冷や水を浴びせ闘いを圧殺する、闘う労働組合を破壊する資本と権力が一体となった組合つぶしに他なりません。この弾圧は、関西生コン支部や合同労組への組合破壊の攻撃と一体であり、国鉄闘争全国運動-闘う労働組合根絶の攻撃そのものです。全力で反撃しなければなりません。 本年3月16日の広島地方裁判所の判決は、6病棟で発生した認知症患者の現金が紛失したことをもって、中山支部委員長が「盗んだ」とする不当判決でした。病院の評価制度で縛りつけられた6病棟の管理職の「公判証言」が恣意的な推測の根拠にされました。中山支部委員長は、病院の全面的な加担により検察によって「犯罪者」に仕立てあげられたのです。「窃盗」など全く証明されておらず、組合を職場から排除するための病院側証言と検察の憶測で「窃盗」と決めつけた許せない判決でした。広島地裁刑事第一部西前征志裁判長の有罪判決に対して、中山支部委員長とユニオンは無罪をかちとるために、判決後、直ちに広島高等裁判所へ控訴しました。 ...
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