2013/06/05

日韓交流セミナーに参加ー国際連帯で非正規職撤廃!

 広島大学と慶北大学の日韓交流セミナーが、『広島・大邱の「労働者の非正規化」をめぐる労働組合の取り組みと実践課題』と題して開催され、ユニオンからも報告を行いました。
 6月5日は、鉄道運輸職場から動労西日本の山田書記長と大邱地下鉄の労組、医療福祉現場から推進機構支部・草津病院支部と大邱医療病院労組が報告を行いました。
 7日は大・中・小規模事業体労組の課題としてそれぞれの規模ごとに報告が行われました。大規模では三菱重工・マツダと起亜自動車、中規模では広電と大邱地下鉄、小規模では広島連帯ユニオンと大邱城西工団ユニオンをテーマに熱心な討議が行われました。

 新自由主義のもとで、労働者は国境を超えて非正規職化という同じ課題に直面しています。その中での労働組合作りもそれぞれ苦闘の連続です。特に、安倍政権が改憲と戦争への道を突進し、他国の労働者との対立をあおり労働者を戦争に動員しようとしている今、労働者の国際的団結を前進させることは決定的です。さらに交流を深め団結を固めて行きましょう。


慶北大学から額をいただきました

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