2017/12/29

12.26団交速報・病院は職場の現実を見ろ|草津病院支部

12.26団交速報 病院は職場の現実を見ろ労働者は団結して職場を変えよう!  組合は12月26日に草津病院の経営側との団体交渉を行いました。  この団交は、①6病棟のケアワーカーを増員せよ ②妊娠中の女性労働者が就労できる様にしろと訴えた、前回団交を引き継いで開催されました。  ここで経営側は、組合の申し入れに対して、文書ではなく口頭で回答しました。「6病棟の課長が複数のケアワーカーから聴取した」とは言いますが、あらかじめ「ケアワーカーが不足しているとは考えない」という結論ありきで、ケアワーカーの過重労働の事実はなく、問題はないと明言しました。また介護業務の教育については、「ケアワカーの通常の業務をしながら教えることはできる」「看護師がケアワーカーの業務に入ることに問題があるとは聞いていない」というのみでした。これが経営の回答のすべてでした。 ■病院は現場の声を誠実に聞け! 経営側が「6病棟のケアワーカーが不足しており過重労働になっている、と主張しているのは組合だけだ」と描き...

2017/12/27

医療・介護・保育破壊と大増税を許すな|草津病院支部

2018年は、社会保障解体と大激突医療・介護・保育破壊と大増税を許すな 2018年3月末に迫る有期雇用労働者450万人の大量解雇問題とともに、社会保障をめぐるもうひとつの「2018年」問題が急浮上しています。安倍政権は、4月から医療・介護制度の改悪、生活保護費削減と保育の民営化・規制緩和などを進め、さらに19年、20年からの消費税・所得税増税と出国税、森林環境税の創設に踏み出そうとしています。これは労働者の生活の全般にわたっており、戦争・改憲の攻撃と一体の、国家による収奪の強化と生活破壊そのものです。安倍政権はこれを「人づくり革命」「生産性革命」の大攻撃と完全に結合する形で進めようとしているのです。働く仲間は、団結して生き抜くために、職場で闘おう! ■「人づくり革命」と結合し留め金外す 厚生労働省は12月6日、2018年4月からの診療・介護報酬と制度改定の基本方針をまとめました。続いて9日に安倍首相は消費増税分などを原資に「人づくり革命」「生産性革命」という名の「新しい経済政策...

2017/12/20

賃金仮払い継続勝ち取る|山陽測器解雇撤回闘争

団結して闘えば不当解雇は撤回できるユニオンに加入して職場を変えよう! 会社側からの嫌がらせをはねのけて賃金仮払い継続を勝ち取る!  山陽測器解雇撤回闘争は、社前闘争を軸に2つの裁判闘争(会社側が労働委員会命令の取り消しを求めた取消訴訟と解雇撤回を争う解雇撤回訴訟)が闘われています。取消訴訟は2017年12月12日に結審し、2018年2月27日に判決が出されます。  この中で、12月8日、賃金仮払いの継続の決定を勝ち取りました。会社側は「2年も働いていないはずはない、所得証明を出せ。」「親から仕送りがあるはずだ。銀行の通帳、家賃振込用の通帳、親が管理している通帳の全てを提出をせよ」という不当な要求をしてきました。解雇しておいて「2年も働いていないはずはない」とはなんという言い草か!しかしこのような不当な要求を跳ね返して前回よりも多い額の仮払い決定を勝ち取りました。 退職強要・不当解雇を跳ね返す闘いの前進  山陽測器解雇撤回闘争はついに3年目(最初の解雇からは4年)に突...

2017/12/12

一時金カット絶対反対!ちゃんと説明を!|高陽第一診療所労組

きょうちくとう141号 2017年12月12日 高陽第一診療所労働組合 第2回団体交渉に集まろう!明日、13 日(水)、17 時デイケア室一時金カット絶対反対!ちゃんと説明を! ●冬季一時金は15日に支給すると言いながら、支給額も理事会は公表していません。6日にはバンクミーティングが行われていますが、8日の朝礼でも発表しませんでした。  「一時金は大丈夫なのか?」「いくらでるのか?これ以上のカットは本当に困る」「本当に銀行への一時金の借り入れはできたのか?これが出来なかったのであれば一時金は支給されないのか?」  理事会に対して、一人ではなく団結して声を上げていくことが必要です。何もかもがわからないことばかりでこれからどうなっていくのかがはっきりとしていません。すべてをはっきりさせていきましょう!団体交渉に集まろう! ●理事会の無責任な責任転嫁を許さず、団結して職場を変えていこう!  理事会の無責任な経営により、労働者や職場に責任を押しつけています。団体交渉で事務長は「出すほう(銀行)に主導権はあります。」と繰り返しました。銀行の言いなりになって進めていくしか出来ない経営は実質的に銀行経営です。  今こそ職員が団結して声を上げて、診療所で働く労働者こそが主体の診療所を目指していきましょう!そのために診療所がどんな医療や介護を目指していくのか、地域の患者さんや利用者に必要とされる生きるための拠り所としてどんな診療所の将来を作っていくのか?鍵は私たち労働者にあります。全国の病院や介護施設で、本来持っている労働者の共同性が奪われて職場の団結が破壊され、事故や事件が多発しています。診療所が抱える問題は全国の病院での問題です。「命より金」の医療や介護にされている事をなんとか現場で押し返しているのは私たち現場で働く労働者・仲間です。  理事会は労働者の、現場の声を聞け!冬季一時金をカットするな!職場を変えていくために団結しましょう! 2017年冬期一時金交渉...

2017/12/07

機関紙『連帯』No.283を発行

機関紙『連帯』No.283を発行しました。 ダウンロードはこちらから (pdfファイル516KB) 機関紙『連帯』のペー...

2017/12/05

竹川さんを支援する会ニュースNo.16を発行

竹川さんを支援する会ニュースNo.16を発行しました。 ダウンロードはこちらから(pdf680KB) 竹川さんを支援する会のペー...