
16日に環保協と団交を開催非正規職の賃上げを!安心して働ける職場に
4月16日、広島連帯ユニオンはF組合員の所属する部署の人員不足とそれに伴う過重労働の問題で環保協と団体交渉を行いました。
人員不足の解決は非正規職の賃上げしかない
Fさんが行なっていた業務は二人で分担して行なっていた業務でした。ところがもう一人の方が退職されたにも関わらず、新しく職員の補充ができていません。団交で明らかになったことは募集しても人が来ない現状であるということでした。
この現状に対する対策として環保協当局は、「ハローワークで募集しても人が来ないので、SNSを使っての募集もする。その「間をつなぐ」ために派遣社員を導入する」と明らかにしました(すでに16日から勤務を開始)
ユニオンは募集のやり方の問題ではなく、労働条件が悪いから人が来ないのであって、すでに勤務している労働者の労働条件を見直し、募集条件を見直すべきであることを要求しました。また、そのような矛盾を「間をつなぐ」という...