2010/12/20

草津病院支部弾圧公判、中山支部委員長が無実を訴える!

 12月20日、13時半から広島地裁第304法廷において、草津病院支部弾圧の第5回公判が開かれました。広島拘置所に拘留されている中山支部委員長が元気に出廷し、弁護士の質問に対してキッパリと「私は無実です!」と証言しました。中山支部委員長は、堂々と前を見据えて、一点の曇りもなく「やっていない」と言いきりました。さらに、検事の質問には、黙秘を貫いて階級裁判を闘う現場労働者として、断固として闘い抜きました。
 また、同時に証言に立った2名の組合の仲間は、中山支部委員長は『不良看護師』というデタラメな証言をぶっとばす「きちんと仕事をし、職場に団結をつくり出した中山支部委員長」の闘いを活き活きと語り、また病院のズサンな管理体制を暴いて、中山支部委員長の無実を証言しました。職場の団結の力が示されました。
 中山支部長の態度と組合の団結した闘いに、年休を取りかけつけた青年労働者をはじめとした支援の労働者で埋まった法廷は、感動に包まれ、闘う仲間は心底から草津病院支部と連帯しました。大勝利!です。
 公判後、直ちに保釈闘争に入りました。
これ以上1日も拘留を許してはならない!ただちに保釈をかちとろう!闘う中山支部委員長を取り戻そう!組合員と闘う仲間の総力で何としても年内に奪還しよう!

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