来る11月27日(日)午後2時より広島市中央公民館3階研修室1において広島連帯ユニオン第24回定期大会を開催します。すべての組合員の皆さん!闘う仲間の皆さんの参加を訴えます。また、大会へのメッセージを寄せていただきたいと思います。以下、『ご案内』を転載します。広島連帯ユニオン第24回定期大会のご案内 2010年11月5日 働く仲間のみなさん、組合員のみなさん! 広島連帯ユニオンは、来る11月27日(日)に第24回定期大会を開催します。この定期大会への参加を訴えます。また、メッセージ、檄文などを寄せていただければ幸いです。 広島連帯ユニオンは、草津病院支部への労組つぶしの弾圧をはねかえし、組織拡大を実現しました。この中で、長年の目標であった『青年部』の結成をかちとりました。さらに広大生協労組では、大学独法化と一体の生協民営化攻撃と粘り強く闘い抜いて、組合が職場の主導権を握り、委員長の不当配転攻撃をうちやぶっています。また4大産別の闘いにおいても、呉市交通局支部を立ち上げ、呉市バス民営化絶対反対の闘いをうちぬいています。さらに郵政支部の闘いが労働相談を基礎に発展しています。 大恐慌は深まり、二番底-三番底の過程に突入しています。9・19反原発6万人の画歴史的な決起は、階級闘争をまったく新たな段階へと進めました。動労千葉・動労水戸・動労西日本をはじめとした国鉄労働者のストライキとJR資本との闘いは、フクシマの怒りと固く結びついて、反原発・非正規職撤廃・外注化阻止・偽装請負廃止の闘いを最先頭でけん引しています。新自由主義を打ち砕く闘いを国鉄闘争全国運動の拡大で推し進めよう!アメリカでは、『ウォール街占拠』の闘いに続いて、西海岸のオークランド港でゼネストが闘われています。またロングビュー港でも外注化阻止の闘いが権力の弾圧を粉砕して前進しています。全国、全世界で労働者階級の資本家に対する総反乱が始まりました! 私たち労働者の時代が来ました。合同・一般労組全国協の存在と闘いが決定的な状況です。わがユニオンは全国の仲間と固く団結して、反原発・非正規職撤廃の闘いを職場・地域で進めよう!そして全国協1000人建設を総力で実現しよう!11・6から2012年階級決戦に突き進み、社会を変えよう!◆広島連帯ユニオン第24回定期大会■とき: 2011年11月27日(日)13:30開場 14:00開始 ~16:30(予定)■ところ:広島市・中央公民館3階 研修室1 JR横川駅南口より東へ約800m...
2011/11/08
11・6に向けた街宣をやりました。

報告がおそくなりましたが、11月3日に経産省前の座り込み闘争に連帯して、青年・学生を先頭に広島市内の繁華街(本通電停前)街頭宣伝を行いました。 「な全」幟を見て、「な全ですね」と言って、北九州の方が駆け寄り署名をしていただきました。な全の運動の広がりを感じました。 また、多くの青年や保護者の方が、フクシマの事態に怒りを表明してな全署名をしてくれました。その盛り上がりに恐れをなした警察が、マイク宣伝をやめろ!と弾圧してきました。「苦情」を口実にした卑劣な言論弾圧をみんなの団結ではね返しました。その中で失業中の男性が警官の不当な弾圧に一緒になって抗議してくれたのです。その方から「警察はろくなことせんけぇ、がんばりんさいや」と激励の言葉をいただきました。 街頭は、分岐を始めています。圧倒的多くの「99%」の人たちが起ちあがろうとしています。これからも街宣をやろう!ということになりました。そしてこの勢いで11・6に銀座デモを青年がけん引しました。大成功した街宣で...
11・6全国労働者総決起集会に6000人!

去る11月6日、東京・日比谷野外音楽堂にて、2011年の11月労働者集会が、5950人の結集で開催されました。 動労千葉・全日建連帯関西生コン支部・港合同の闘う3労組が呼びかけて、国鉄闘争全国運動が賛同している全国の労働者が一堂に会する大集会です。本年は被災地・被曝地フクシマ、いわき、宮城からも大挙して労働者・農民が結集する反原発・反失業の”怒りの大集会”として大高揚し、感動の集会がかちとられました。そして、階級的労働運動を職場・地域で闘う労働者の闘いの前進が、野田政権を直撃し痛打しています。大勝利です! 福島原発事故と原発再稼働攻撃、大失業と非正規職化攻撃に対する労働者階級と全ての労働者民衆による総反撃の宣言が発せられたました。何よりストライキで闘う動労千葉・動労水戸、関生が全体をけん引していました。 さらに、多くの滞日・在日外国人、韓国・民主労総からはソウル地本を先頭に30名を超える訪日団、占拠闘争-ゼネストを闘う港湾労働者をはじめとしたアメリカの闘う労働組合の仲間、ドイツの労...
2011/11/07
『無実の中山さんと共に闘う会NEWS』 No.1を発行しました

11・6全国労働者集会で『無実の中山さんと共に闘う会NEWS』No.1を配布しました。転載します。◆共に闘う会の結成にあたって 広島連帯ユニオン草津病院支部委員長 中山崇志すべての皆さん、「無実の中山さんと共に闘う会」へのご支援ありがとうございます。 まず裁判闘争について報告します。今年8月30日に広島高等裁判所の竹田隆裁判長によって、不当にも控訴棄却されました。竹田裁判長は、自信がないのか小さい声でぶつぶつと判決文を読み、傍聴席にいる仲間が異議を言うと「だまれ!」と恫喝してきました。そして、一審の「推認」について「強く推認できる」に変えてまで無実の私を獄中に収監しないと職場・地域で組織拡大されてしまうと恐怖し、有罪実刑判決を言い渡しました。判決後すぐに上告をしました。しかし、国家権力は「9月2日の14時までに広島検察庁に出頭しろ!」と弁護士に通告してきました。再収監阻止のために保釈請求しましたが、保釈の条件に保釈金150万円を追加して納めろ!(総計600万円)といってきました。現在、保釈金を納め闘争を継続しています。これからも私は、「盗んでいないものは盗んでいない」と言って、このでたらめな司法と国家権力の弾圧に対して真っ向から闘います。そして、私を職場から排除した病院資本に対しては職場生産点を握る闘いをして職場復帰するまであきらめずに前進していきます。◆無実の中山さんと共に闘う会の会員になって下さい! 本年8月30日、広島高等裁判所で、中山崇志委員長に対するデッチあげ「窃盗」事件の控訴審判決公判が開かれ、「控訴棄却」の不当判決が出されました。この不当判決に対して直ちに上告手続きを取りました。 中山支部委員長の不当逮捕は昨年2010年6月10日。そこからは許すことのできない弾圧の連続でした。 ①警察権力が職場に踏み込んで強行された中山支部委員長への不当逮捕。 ②結審公判まで続いた240日間に及ぶ未決勾留と接見禁止。 ③公判ではビデオリンク方式と遮へい用ついたてを使って検察側証人を被告や傍聴席から隠し、その上で草津病院の管理職や「被害者」の家族によって、検察のシナリオに沿った証言がなされたこと。 ④本年3月16日の広島地裁の1年6か月の有罪判決。 ⑤一審の有罪判決のみを根拠とした草津病院による3月28日付「懲戒解雇」強行。 この一連の攻撃は、労働組合つぶしを狙った政治弾圧以外の何ものでもありません。警察権力と草津病院資本が結託して、資本と非和解で闘う労働組合の青年活動家のリ-ダーを意図的に狙った組織解体のための大弾圧です。 このたび、広島連帯ユニオンは「無実の中山さんと共に闘う会」を結成しました。中山支部委員長を支え最高裁での裁判を闘うこと、職場と全国の仲間の団結を広げることが目的です。職場の皆さんに加入を訴えます。■年会費 1口=2,000円 賛助金(支援カンパ)は任意です■...
2011/11/06
呉市営バス民営化反対 一人の首切りも許すな|呉市交通支部No.9

呉市営バス民営化反対一人の首切りも許すな 全国の仲間のみなさん! 私たちは、小村和年市長(道州制推進論者)によって進められている市営バス民営化に絶対反対です。呉公営交通労働組合の執行部は、まだ議会で正式に決まってもいない段階から、早々と民営化に協力する「協定」を結んでしまいました。こうした労働組合の屈服の下で、労働者にすべての犠牲が押しつけられようとしています。「広電に全員採用」というのは大ウソで、12 人も不採用にされ、採用された人はベテラン運転士も「新入社員」と同じ給料に落とされます。いま現在、正職員で56 名、嘱託職員を入れると80 数名もの再就職が決まっていません。これこそ無責任です。雇用を奪い、賃金を切り下げ、公営交通を一私企業に売り渡す民営化は、絶対反対あるのみです。 赤字だから、不況だから、首切り・賃下げも、民営化や外注化や非正規職化もしかたがないとし、当局や会社に協力してきた労働組合のあり方こそが、労働者の生活と世の中全体をめちゃくちゃにしてきたのです。いまや全労働者の3...
2011/11/02
10・30広島狭山集会に参加しました

発言する草津病院支部の仲間↑ 去る10月30日の午後、福島町で部落解放広島共闘会議の主催する寺尾差別判決37ヵ年糾弾!西郡住宅闘争勝利!10・30広島狭山集会が開催されました。ユニオンも住宅闘争を闘う草津病院支部を先頭に多数の組合員が参加しました。 今回の狭山集会は、石川一雄さんの不屈の闘いに学んで、広島でも部落の労働者と固く団結して、部落解放闘争の前進をかちとろう!ということで部落解放運動の路線の学習会として開催されました。「部落差別は階級分断の攻撃であり、団結破壊であり、その本質は闘う労働組合の根絶にある」ということ、そして新自由主義の攻撃の中で、国鉄分割民営化攻撃とまさに一体の攻撃として部落解放運動・狭山闘争、住宅闘争の解体攻撃がかけられてきたのだということが明らかになりました。またこの過程が新自由主義の下、原発建設が推進された過程でもあったことがハッキリさせられました。 階級闘争の主体として、労働者階級が一つに団結して社会を変えて、社会を動かしていくこと...
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