2018/07/31

機関紙『連帯』No.289を発行

機関紙『連帯』No.289を発行しました。 こちらからダウンロード(PDFファイル900K...

2018/07/26

豪雨の中で配達強制は許せない|郵政支部

宇品郵便局、7月6日の豪雨の中安全を無視して配達強行! 今回の豪雨被害では西日本全域でとりわけ広島県で多大な人命が失なわれるという痛ましい事態になりました。亡くなられた方々、および被災に会われた方々に心の底からお見舞い申し上げます。  今回の豪雨の最大は7月6日のことでした。その日はお昼過ぎから雨は激しくなり、相次いで様々な警報や避難指示が出される事態となっていました。  そうした中、宇品郵便局の周辺局、中央郵便局、西郵便局、東郵便局では、夕方17時からの配達は中止されました。しかし宇品郵便局では当局によって配達が強制されました。実際に配達区である黄金山では小規模ながけ崩れが発生している状況でした。道は水で溢れ、バイクの走行もままなら状態だったのです。  こうした宇品郵便局の豪雨の中での配達の強制に危機感を持った組合は、真相を明らかにすべく当局に要求書をつきつけました。  その回答はおそるべきものでした。宇品郵便局は「配達は強制しなかった」「対応は正当なもであった」と言うのです。...

2018/07/25

8.5−8.6ヒロシマ大行動へ!

金座街(7月21日) 横川駅前(7月18日) 新井口駅(7月20日) 八丁堀(7月22日)  市役所前(7月23日) 8.5-8.6ヒロシマ大行動への参加を訴えて広島連帯ユニオンは連日街頭宣伝にたっています。  7月21日には、安倍首相と石川国交相が、被災地・広島を訪問するということで、当日夕方に怒りの街宣を行いました。  8・6大行動実行委員会の仲間は、職場を終えて続々と駆けつけ、10名の仲間が金座街アーケード入口の福屋前に結集して、宮原事務局長を先頭に、次々とマイクで怒りを安倍にぶつけました。「豪雨災害は安倍の犯罪」「地方切りすて・大軍拡が元凶だ」の横断幕に共感する人が続出して、ビラと前進が受け取られていきました。  8・6ニュースの見出しを示し「その通りよ、がんばって」という激励があり、また青年が署名に応じるなど決定的な登場でした。災害と命より金の新自由主義と苦闘する労働者民衆に、8・5-8・6ヒロシマ大行動の中にこそ希望がある!と圧倒的...

2018/07/09

非正規職にも定期昇給を|推進機構支部

低賃金・一生賃上げナシの現状を変えよう非正規職にも定期昇給を! 『労働組合を強くする会ニュース』 No.20 2018年7月9日 6月末に業績調整手当が支給  今年3月19日に機構側が出した業績調整手当支給の要件は ①利益(正味財産の増)が出た時に限り ②3月31日に在職している人に(パート4日以下勤務、年棒制、支給上限ある人、休職者、休業者除く) ③勤務期間に応じて ④給与月額に正規職員は×0.2、嘱託5年以上×0.4、嘱託5年未満×0.2、パート・臨時5年以上=50,000 円、パート・臨時5年未満30,000 円(比率や額は今回のもの) というものでした。 支給に至る経緯  そもそも、パート職員、臨時職員には賃上げの制度がありません。嘱託職員も入職3年後に少し賃上げがあるだけで、その後は一生賃金が変わらない制度です。  またパート職員、臨時職員にはボーナスの支給はありません。嘱託職員と正規職員には支給がありますが、支給比率に差があります。  こ...

2018/07/08

とめよう改憲!戦争と被ばくを許さない!7.8高陽集会を開催

 高陽第一診療所労働組合のよびかけで「とめよう改憲!戦争と被ばくを許さない!7・8高陽集会」を開催しました。豪雨災害のさなか、ふくしま共同診療所の杉井吉彦医師を迎え、高陽地域の患者・住民の方々、被爆2世・3世や動労西日本、広島連帯ユニオンなどの仲間が集まり、力強く成功させることができました。  杉井先生は、交通が寸断されている中でも広島へ駆けつけ、福島診療所の5年間の診療活動を経て、ヒロシマ・ナガサキとフクシマは同じものである、長期にわたるものであるという確信が深まり、もう一度ヒロシマ・ナガサキに戻らなければならないこと、フクシマの問題がいかにヒロシマにがっちりとリンクしているかを、広島のひとたちにお話しするために来たと訴えられました。そして、①いまの福島がどうなっているか。小児甲状腺ガンについて、そしてそれだけではない放射線障害の中身をはっきりさせるためにももういちど福島の現実と状況を確認すること。②なぜ甲状腺検査をやる診療所を福島に作らねばならなかったか。③そして、いま...

2018/07/01

国鉄闘争全国運動7.1全国集会に参加

 7月1日、国鉄闘争全国運動よびかけの全国集会が東京・江戸川区総合文化センターで開催され、全国から1500人が集まりました。集会は「国鉄1047名解雇撤回―労働委員会闘争へ」「乗務員勤務制度改悪阻止―第3の分割・民営化との闘い」「改憲阻止大行進の発展を」の3本の柱を掲げて開催され、韓国からもストライキで民営化と闘い98人の解雇を撤回させた鉄道労組ソウル地方本部のパクソンス本部長とイヒョンゴン組織局長が参加されました。  「働き方改革」関連法の成立を受けて、職場での闘いで改憲・戦争へ向けた攻撃を跳ね返そうと決意を新たにしました。1047名解雇撤回の闘いが改憲を30年間阻止し続けてきた力に確信をもって、乗務員勤務制度改悪とストライキで闘うことを宣言した動労千葉を先頭に、国鉄闘争を闘う仲間から改憲阻止の先頭に立って自分の職場や地域で闘うと気概にあふれる発言が続きました。広島からも、「6.23教育労働者のつどい」を成功させた広教組の平野さんが発言し、新たな仲間とともに8.5-8.6を...