2010/05/28
国鉄1047 名解雇撤回闘争の「政治和解」に反対します!
2010/05/07
4.25尼崎事故弾劾闘争〜4.26国労臨時大会抗議行動
あくまで1047名解雇撤回!~国鉄分割・民営化は終わってない!
4月25日、国鉄分割・民営化の帰結として引き起こされた尼崎事故5周年を弾劾する尼崎現地闘争が開催されました。ユニオンからも多くの仲間が参加しました。現地で事故弾劾の集会と事故現場までのデモが闘われ、480人の労働者・学生が結集しました。この闘いは、4月25日を「静寂な慰霊の日」からJR資本を弾劾する「怒りの日」へと塗り替えました。集会後、参加者は直ちに事故現場までのデモに出ました。「事故弾劾・解雇撤回」のシュプレヒコールを響かせて進むデモ隊に、例年以上の沿道から熱い注目が集まり、激励がありました。民営化の下、「稼ぐ」という人命を顧みない金儲け路線のJR西日本に対する労働者・住民の怒りが大きく渦巻いていることが肌で感じられました。
その尼崎現地闘争に参加した足で、4月26日、東京・社会文化会館で開催された国労の第78回臨時大会での1047名解雇撤回闘争の「和解案」承認に反対する抗議行動に行きました。
国鉄分割・民営化という国家的な不当労働行為を受けた国労がそれを不問に付して、雇用と労働条件について二度と争わない、などという条件付きの「金銭和解案」を23年間、解雇撤回を闘ってきた国労と闘争団が認めてしまえば、労働運動に大きな汚点を残します。なにより全ての労働運動、とりわけ合同労組の闘いにとっても大きな影響があります。こんな「和解」ならざる資本への全面降伏が労働組合の名をもって行われれば、労働組合の闘いは成り立たなくなってしまう。全て金で終わってしまう。こんなことは絶対に認められない。
何より広島連帯ユニオンと三菱広機分会は、物販をはじめとした共同闘争を担ってきました。この23年間の不当解雇との闘いを、動労千葉の争議団も含めた1047名だけの問題ではなく、労働者全体にかけられた資本・国家権力との決戦と捉えて、支援という観点からだけではなく、自らの闘い、労働組合と資本との闘いとして担ってきました。この闘いが、国労の一部幹部の私利私欲で、当該の闘争団にも知らせないで「和解」するなどということは、とうてい認められないし、断じて許せません。
当日は、国労の闘う闘争団・組合員を先頭にして、広島から参加した動労西日本と動労千葉を支援する会・広島の仲間と共に全国の闘う仲間と団結して終日の抗議闘争を闘いました。
1987年の国鉄分割・民営化の強行が、現在の労働者の非正規職化と格差社会の始まりでした。国鉄分割・民営化との闘いは、まだまだ終わっていません。いやむしろ今こそ闘いの炎を燃え上がらせて、全ての労働者の反撃の軸に、1047名解雇撤回闘争を据えていく時です。民営化は合理化そのものであり、労働者の首切りが核心です。合理化の結果がJRでは尼崎事故をはじめとした事故や労災を引きおこしています。そして大恐慌の下で、資本が労働者を賃金奴隷として使い捨てにする状況を生んでいます。
第二の尼崎をくり返すな!と反合理化・運転保安闘争を闘う動労千葉―動労西日本と団結して、動労千葉が呼びかける「国鉄分割・民営化に反対し、1047名解雇撤回を支援する新たな全国運動」を広島でも広げて、反撃していこうではありませんか。
あくまで1047名解雇撤回!~国鉄分割・民営化は終わってない!


4月25日、国鉄分割・民営化の帰結として引き起こされた尼崎事故5周年を弾劾する現地闘争が開催されました。ユニオンからも多くの仲間が参加しました。現地で事故弾劾の集会と事故現場までのデモが闘われ、480人の労働者・学生が結集しました。この闘いは、4月25日を「静寂な慰霊の日」からJR資本を弾劾する「怒りの日」へと塗り替えました。集会後、参加者は直ちに事故現場までのデモに出ました。「事故弾劾・解雇撤回」のシュプレヒコールを響かせて進むデモ隊に、例年以上の沿道から熱い注目が集まり、激励がありました。民営化の下、「稼ぐ」という人命を顧みない金儲け路線のJR西日本に対する労働者・住民の怒りが大きく渦巻いていることが肌で感じられました。
その尼崎現地闘争に参加した足で、4月26日、東京・社会文化会館で開催された国労の第78回臨時大会での1047名解雇撤回闘争の「和解案」承認に反対する抗議行動に行きました。
国鉄分割・民営化という国家的な不当労働行為を受けた国労がそれを不問に付して、雇用と労働条件について二度と争わない、などという条件付きの「金銭和解案」を23年間、解雇撤回を闘ってきた国労と闘争団が認めてしまえば、労働運動に大きな汚点を残します。なにより全ての労働運動、とりわけ合同労組の闘いにとっても大きな影響があります。こんな「和解」ならざる資本への全面降伏が労働組合の名をもって行われれば、労働組合の闘いは成り立たなくなってしまう。全て金で終わってしまう。こんなことは絶対に認められない。
何より広島連帯ユニオンと三菱広機分会は、物販をはじめとした共同闘争を担ってきました。この23年間の不当解雇との闘いを、動労千葉の争議団も含めた1047名だけの問題ではなく、労働者全体にかけられた資本・国家権力との決戦と捉えて、支援という観点からだけではなく、自らの闘い、労働組合と資本との闘いとして担ってきました。この闘いが、国労の一部幹部の私利私欲で、当該の闘争団にも知らせないで「和解」するなどということは、とうてい認められないし、断じて許せません。
当日は、国労の闘う闘争団・組合員を先頭にして、広島から参加した動労西日本と動労千葉を支援する会・広島の仲間と共に全国の闘う仲間と団結して終日の抗議闘争を闘いました。
1987年の国鉄分割・民営化が、現在の労働者の非正規職化と格差社会の始まりでした。国鉄分割・民営化との闘いは、まだまだ終わっていません。いやむしろ今こそ闘いの炎を燃え上がらせて、全ての労働者の反撃の軸に、1047名解雇撤回闘争を据えていく時です。民営化は合理化そのものであり、労働者の首切りが核心です。合理化の結果がJRでは尼崎事故をはじめとした事故や労災を引きおこしています。そして大恐慌の下で、資本が労働者を賃金奴隷として使い捨てにする状況を生んでいます。
第二の尼崎をくり返すな!と反合理化・運転保安闘争を闘う動労千葉―動労西日本と団結して、動労千葉が呼びかける「国鉄分割・民営化に反対し、1047名解雇撤回を支援する新たな全国運動」を広島でも広げて、反撃していこうではありませんか。
2010/04/26
4.26チェルノブイリ原発事故弾劾!中電前行動

2010/03/29
広大生協労組 春闘第一波ストライキ!


本日3月29日、広大生協労組は10春闘の第一波ストに突入しました。コックを不要にしてマネージャーとパート労働者で運営するこの方式は、すでに9割がパート労働者の職場を、さらに非正規化しようとするものです。コックから職場を奪い、パート労働者にはさらなる労働強化と低賃金化を強制する攻撃です。
国立大学法人化によって大学の福利厚生予算が削減される中で、広大生協の理事会は学生教職員の生活を守るのではなく、もうけを出して教育の民営化に「貢献」していこうというのです。全てを労働者と利用者にしわよせして、ますます労働者が生きていけない社会を促進することに、何の正義性もありません。
これまでも数々の不当労働行為を行ってきた吉山専務(写真一番下。右が吉山)は、またしてもストライキ宣言をはがそうとしましたが、スト参加者の追及に手も出せない有り様でした。 利用者である教職員学生の皆さんの600を超える反対署名や、生協の総代による臨時総代会開催請求など、大学の福利厚生の在り方をめぐる論議も巻き起こっています。おかしいことはやっぱりおかしい。実際に職場を動かしている労働者の団結の力によって、事態を変えることができることを示そうではありませんか。
ス ト ラ イ キ 宣 言
東食堂を利用する教職員・学生の皆さん、私たち生協労組はやむにやまれぬ思いで本日ストライキに立ちます。
(一)ストライキは、東食堂にコック制度廃止の中四国方式を導入することへの抗議です。
私たちは、97%の高率でストライキ権を確立し、労働組合として中四方式導入の撤回を求めてきました。こうした労働組合の反対、さらには東食堂利用者のほとんどが反対している中、生協理事会は労働者の沈黙を強制しようと、業務命令を乱発しています。当労組の二人のコックに対して、交渉中であるにもかかわらず、辞令を交付してきました。現在の職場に異動して、わずか2年という異例な短さです。労働者があたかも商品のようにあごで左右されることを許しません。
私たちは本日のストライキを起点に絶対に中四方式を撤回させるまで闘い続けます。是非ともご支援をお願いします。
(二)中四方式とは、国鉄分割民営化による日本の労働組合運動の破壊の結果である、非正規化と不安定雇用を極限まで生協労働者に押し付けようとするものです。
非正規化と格差によって日本の社会は崩壊寸前です。半数の若者は非正職を強いられて未来を奪われています。日本の社会にはやり場のない怒りが鬱積し、爆発寸前です。生協では既に、正規職員は店長一人、他は全てパート労働者とされた3つの食堂がありますが、これを中四国方式導入によって全て安上がりのパート労働者に切り替えようとする攻撃です。生協理事会はこの方式の採用によって、売上高対比19%の利益を残すとしています。それは、全学の生協食堂に中四国方式が導入されれば、50名ものパート労働者が過剰人員、不要の人員とされかねないことを意味します。私たちは首切り合理化・労働強化と闘って労働者の権利と命を守ります。
(三)コック制度廃止の決め手が、「カット野菜」導入とレトルト・冷凍品の多用です。
コックのいない加工場では、労働の単純化と効率化を図るために、次亜塩素酸ナトリウムで消毒したカット野菜の使用が常態化します。カット野菜の腐食は早く、褐変しやすいので、その防止のために消毒液に「5分プラス5分間浸漬」するが、5分間水にさらすから残留塩素は0ppmであるとしています。前日の午後作業されるが、真空パックであるから、殺菌状態は持続するとしています。いずれも、実際に食堂で作業する時点での測定は不要とされています。残ったものは翌日のみそ汁の具に使うともされ、とても安全性が保証されているとは言えません。
(四)手作り日替わりが廃止されることは、労働者のプライドに関わる問題です。
東食堂では、西2食堂と同じように中四国方式メニューをベースにするやり方では、上級生の多い工学部生には不向きと判断して、コックとして手作りメニューを3~4種類日替わりで作ってきました。中四国方式の全面導入によって手作りは廃止され、食堂労働者と利用者が作ってきた信頼関係がずたずたにされます。中四国方式は、原価の高いカット野菜や既成の調味料を使う代わりに、それ以上人手を減らして利益をあげるということが本質です。年間4000万円の利益をあげる生協に変貌する。そのために、定昇見送り、一時金カットなど労働者に厳しい仕打ちをする一方で、利用者をも生協の金儲け主義の対象にしようとしています。その金は、将来、大学に対する生協の建物使用料に充てられたり、大学に頼らないでの自己投資に使われるのでしょう。しかし、それは広大全体の福利厚生政策に関わることであり、ひとり生協理事会が勝手に決めれることではありえません。このように労働者と利用者を無視して独断専行することは民主主義の破壊です。生協労組は断固闘います。
2010/02/23
広大生協労組『団結』No.178
2010/02/01
1.30ストでの解雇された組合員のアピール
私は評価制度に反対し、「自己評価」「目標」を提出するのを数年前から拒否してまいりました。病院側は勝手に制度をつくり、提出をこばんだ者は、(評価を)2段階下げてきました。ちなみにB評価からD評価に落とすということです。
職場でビラを配れば、ビラをまきはするな!と警告する。職場ビラは職場でまかなければ何の意味もありません。
2010年、去年にも増して大失業の波が押し寄せています。社会全体が人として生きていけない。60歳定年をのりこえて、さあ、これから第二の人生をがんばっていこうと再雇用を希望してみましたが、みごとに首切りにあいました。
大恐慌の中に放り出されて、私はどうして生きていったらよいのでしょうか?“お前は死ね!”ということですよ。
昨年、団交をしたときは物別れになりました。再度、交渉しようとしましたが、管理職は「個人的なことだから」といって(交渉を)拒否しました。病院側は”個人相談“はうけつけません。
毎朝、病院では「基本理念」や「基本行動」などを皆で読み上げていますが、立派なことは言っても、実際には何も行動されていない。口先ばかり言って、足元はグラグラではありませんか。
私どもは色々と要求してきましたが、(病院が)一つでも要求に応じたことがありますか?すべて0(ゼロ)回答でしょう!
みなさん!今回はたまたま私が”生け贄“になりましたが、10人に3人はD評価にしなければならない、とされていますので、必ず誰かが犠牲になりますよ。
自分だけは、悪いことはしていないので、安心だと思い込んでいる人、大変ですよ!明日は我が身ですよ!
自分の言いたいことも黙って我慢する。問題が「黒」でも病院が「白」と言ったら「黒」でも「白」になる。
わずかな給料で病院の言うとおりにする、何も物言わず病院側の言うとおりにする。そんな資本家の奴隷になっては、人間がダメになり、何の希望も持てませんよ!
私は非和解をつらぬき、解雇処分および生活破壊に対して、23年間も続いている国鉄1047名と共に闘っていきます。
共に頑張りましょう!許さんぞ、草津病院!
(本日は)ご支援ありがとうございました。





