2011/10/30

10・27「福島のおんなたち」の反原発経済産業省前座り込みに連帯!広島でも中国経産局前で座り込み

               ↑申し入れ行動の様子 10・27よりフクシマのお母さん・お父さんを先頭に、東京・霞ヶ関の経済産業省前での座り込み(包囲!)が始まりました。初日の27日には、何と1000人の人が集まりました(フクシマの人は80人以上が参加したそうです)。 この行動に連帯した広島の中国経産局(合同庁舎)前での座り込み行動が、27日10時~14時半まで行われました。広島の怒れるおんなたちが集まり、わがユニオンの組合員も女性を先頭に参加しました。 東京では10月29日に、東電に向けた怒りのデモ!も行われました。この東京での「オキュパイ(占拠)霞ヶ関」ともいうべき行動は、11月5日まで続けられます。東京へ行く人はぜひ連帯の行動に起とう!今すぐすべての原発を止めて、なくそう! 11月6日、全国から東京・日比谷公園へ99%の怒りを集めよう!◆写真は「広島大学*全学連」HPからの転載です。→http://hirodai86.blog.shinobi.jp/◆また、座り込みと10・29デモ...

2011/10/27

要員不足と過重労働を際限なく強化する評価制度絶対反対!

草津病院支部ビラ『医療の現場』NO.37(2011年10月26日)を転載します。団結し提出・面接を拒否して闘おう!◆組合は今期も「評価」提出拒否闘争を行います! 「自己評価」や「目標」の提出・面接の時期がきました。組合は、これまでの評価制度に対する闘争を引き継ぎ、今期も評価提出拒否闘争を行います。組合の主張は、好き勝手に「評価」を使って労働者を追い立てて働かせるな!職員への指導や教育は評価賃金とリンクさせずに行え!労働者の団結を分断するな!ということです。 課長や主任から「標準」以上の評価を受けるために、私たちは過重な仕事に異議を唱えることができなくされています。「評価」の提出物に頭を悩ませながら仕方なく応じ、決められた労働時間以上にメチャクチャに働かされています。評価制度こそ、資本の儲けのために労働者をこき使う道具なのです。組合に加入してともに評価制度に反対し提出を拒否しよう。【組合員の声】 評価があるからこそ、パワハラ・いじめ・労災がある。こんな評価は絶対いらない。◆「評価制度」は...

2011/10/24

民営化反対10.21団結集会が大成功|呉市交通局支部no.8

交通局支部先頭に45人が参加団結の広がりに勝利を確信 10月21日、呉市文化ホール展示室において開催した「市営バス民営化反対 呉労働者団結集会」には、呉交通局の仲間と広島連帯ユニオン組合員ら45人が集まり、大成功しました。広島連帯ユニオン・呉市交通局支部結成以来の闘いの前進を肌で感じることのできる集会でした。「ひとりの首切りも許さない団結を職場につくれば、民営化はぶっ飛ばせる」「民営化絶対反対で全国の労働者と団結して闘えば勝利できる」――これが集会の結論です。 集会では、社会保険庁分限免職者で解雇撤回へ闘い続ける平口雅明さん(福山)、国鉄分割・民営化に対してストライキで闘って組合の団結を守りぬき、JR東日本の検修構内業務外注化攻撃を10年間にわたって阻止し続けている動労千葉組合員の高石さんから連帯のあいさつを受けました。平口さんも高石さんも「赤字だからしかたない」「公務員は働きが悪い」と宣伝し、御用労働組合が当局の手先となって民営化を進める手口は、国鉄と社保庁で行なわれたのと全く同じだと述べました。 高石さんは「国鉄の分割・民営化は国をあげての攻撃だったが、ひとりの首切りも許さないと団結したから闘えた。労働者がウンと言わなかったら列車もバスも動かない。現場を握った仲間が絶対反対で団結し、正しいやりかたで行けば勝てる。呉市交通局の民営化は穴をあけられないことはないと思います」と激励してくれました。●交通局支部委員長が決意表明 呉市交通局支部からの決意表明に立った結城支部委員長は、「公営労組が闇の中で民営化を進めたことが許せなかった。一番許せないのは個人情報の広電への提供だ。闘いの中で当局を追い詰めていることを実感している。ちょっとしたことでこの民営化は崩れそうな気もしている。みんなの生活もかかっているので全力で闘いたい」と力強く述べ、参加者全員に感動を呼び起しました。 集会へ駆けつけた交通局の仲間を代表してAさんが、「僕らにできることは人数を増やして行動を広げていくことです。自分のこと、家族のことを考えたらそれは可能だと思います。みなさん、応援よろしくお願いします。」とあいさつしました。 つづいて戦争賛美と原発推進の「つくる会」教科書を採択した小村市長を徹底弾劾した呉市民、広教組の仲間、高陽第一診療所労組、動労西日本、広島市の自治体労働者から次々と連帯のアピールが行われました。最後に連帯ユニオンから草津病院支部と青年部がともに闘うの決意を述べ、団結がんばろうで集会が締めくくられました。この集会をステップにして団結を固めさらに闘いを前進させていきましょう。●11・6全国労働者総決起集会に集まろう 全国の仲間たちからも多数のメッセージをいただきました。11月6日に東京で行なわれる「反失業・反原発...

呉市交通局支部先頭に10・21民営化反対!団結集会を呉市で開催

 10月21日、夕方からの大雨をついて、地元の呉、広島や県内から仕事を終えた労働者がかけつけて、呉市営バス民営化絶対反対の集会が開催されました。ユニオンが主催し、市バスの労働者や地域の働く仲間、住民が団結して共闘を誓い合いました。45名の仲間が参加しました。この闘争は、団結を広げていけば、民営化に勝利できる!と確信できる集いになりました。 動労千葉からは2012冬季物資販売のために来広していた高石争議団長が参加し、呉市交通局支部と職場の仲間に、民営化はぶっ潰せる!労働組合が団結して当局・広電と闘うことだ。共に闘おう!と檄を発しました。また、社保庁被解雇者の平口雅明さんも福山から参加して、民営化と闘う意義を訴えて、共に団結して闘うという激励を述べられました。 さらに、合同・一般労組全国協議会第2回総会参加の全国の仲間からメッセージが寄せられた檄布、広島の青年労働者の檄布などが支部に手渡されました。◎この間、全国の色々な産別の闘う仲間から寄せられたメッセージは、支部の仲間を大いに激励しています。どうもありがとうございました!...

2011/10/17

10.21集会への参加を!|呉市交通局支部no.7

10.21 団結集会に参加しよう民営化反対! 一人の首切りも許さない 広島連帯ユニオン・呉市交通局支部結成から2か月。私たちは「民営化絶対反対、一人の首切りも許さない」をスローガンに闘いを開始し、交通局廃止・民営化のデタラメ、違法性をあばいてきました。決定的な事実は、①呉市交通局の民営化は小村市長の独断専行で進められ、まだ正式には議会の承認もなく何も決っていないこと、②にもかかわらず、あたかもすべて決まったかのように民営化の流れが進んできたのは、公営交通労組が当局に全面協力してきたからということです。 はっきりしていることは、労働組合が「首切りと大幅賃下げ、地域破壊をもたらす民営化には絶対反対だ」と闘うならば、民営化は絶対にできないということです。それなのに、民営化や首切りに反対すべき組合が真っ先に白旗をあげ、民営化に協力し、現場の労働者に首切りと大幅賃下げ、生活破壊と不安を強要している。絶対に許せない! こんな組合を絶対に変えよう! 労働組合を腐った幹部の手から現場の労働者自身の手に取り戻そう! 民営化・首切り・賃下げに反対し、団結して闘う組合をつくろう! 労働組合を本来の姿によみがえらせよう! 一人の仲間の首切りも許さず闘い抜こう! この思いをもつすべての仲間が集まって、「市バス民営化反対!10・21呉労働者団結集会」を行ないます。一人でも多くのみなさんの参加を訴えます。 この集会では、国鉄分割・民営化にストライキで反撃して組合の団結を守りぬき、10年間にわたって鉄道業務の外注化を阻止し続けている動労千葉の高石さん、社会保険庁の分限免職者で解雇撤回を闘っている元福山社会保険事務所の平口さんから特別アピールをいただきます。全国の仲間も注目しています。連帯のメッセージも続々寄せられています。民営化の矛盾、破たんは次々に明らかになっています。闘えば勝てる! その第一歩を踏み出しましょう。—————————————————————市営バス民営化反対!呉労働者団結集会10月21日(金)午後7時(6時半開場)呉市文化ホール3F...

2011/10/16

呉駅前で呉市営バス民営化反対の街頭宣伝

「首切り・福祉切り捨ての呉市営バス民営化絶対反対」の街頭宣伝を呉駅前で行いました。10月21日の呉労働者団結集会への参加を訴え、2時間で900枚のびらを撒き切りました。また、元運転手の方からの絶対反対のメッセージを始め、24通もの激励のメッセージが集まりました。「民営化はもう決まっているんじゃないの?」「100円バスはどうなるんかのう?」「今でも1時間に1本しか来んのに」と、いくつも討論の輪ができました。まだ再就職が決まっていない人が80人もいることや、労働条件が大幅に切り下げられることに、驚きの声が寄せられるありさまです。本当のことがあまりに知られていないのです。今日の街頭宣伝は決定的に重要で...

2011/10/15

 動労千葉を支援する会広島のニュース号外が発行されました

 動労千葉を支援する会広島のニュース(2011/10/13号外)が発行されました。17日から動労千葉の冬季物販オルグが始まります。私たち労働者の生活はますます苦しいですが、だからこそ闘う労働組合が必要だ!と物販を新たに取り組む職場が増えています。<ニュースの内容>動労千葉争議団長高石正博さん(本部執行委員)10.17広島県内組合物販訪問開始 物販を職場・地域で広げよう!高石さんの参加する集会、交流会に集まろう!「民営化反対10.21呉労働者団結集会」「交流会・動労千葉を囲んで10/22」ダウン...

2011/10/14

『労働運動NEWS』第6号発行

合同一般労組全国協議会から『労働運動NEWS』第6号が発行されました。全国協議会の記事へ【1面】 非正規ユニオン 東京多摩支店包囲デモ、郵政非正規ユニオンの闘いが朝日新聞の「雇用の行方」(2)に掲載【2~3面】 労働日誌Labor Watch(9/28~10/6)【4面】 東海合同労組の闘い  新分会が4つ誕生ー組織的前進を11...

2011/10/13

『団結』202号発行|広大生協労組

労働組合の団結破壊を許さない! 労働組合活動をこれまで通り保証せよ 10月11日、吉山専務と田浦部長が壹貫田委員長に、所持している霞コープショップの鍵を10月12日までに返却するよう通知してきました。 しかし、霞会館の休憩室に労働組合の書庫があり、労組は日常的に組合事務を行って来ました。当然のことながら労組の事務が業務終了後 に及ぶ場合もあります。これは、千田キャンパスに本部がある当時から、休憩室に書庫と事務机を設置するという労組と理事会との確認があ り、千田キャンパスの休憩室を廃止した時点で 霞の休憩室に書庫のみを移動したものです。このときも理事会は労組に無断で事務机を廃棄処分しています。 霞店の壹貫田委員長の人事異動にともなって、鍵の問題をどうするかは労組と協議する必要があります。こうした事実を無視して、理事 会が一方的に労組への便宜供与を変更することはできません。これまでの労組の活動に制限を加えることになるからです(不当労働行為)。 吉山専務に対しては、改めて労組宛に提案するよう伝えました。ところが10月12日に、なんの 解決策も示さないまま今度は労組に対して鍵の返却を求めて来たのです。このような労働組合破壊は絶対に許すことができません。今回の人 事異動が壹貫田委員長を霞の労組員と分断するためのあからさまな攻撃である証です。...

2011/10/12

10・8中四国青年交流集会が大成功!

基調報告をおこなう井上青年部長「JR西日本の契約社員制度撤廃」-発言する動労西日本の山田副委員長 去る10月8日、広島市内に中国・四国の青年労働者が集まり、交流をしました。ユニオンは青年部が全力でこの集会の組織化と運営に取り組みました。青年部長・副部長が基調報告と司会という重責をやり抜き、草津病院支部の青年が集会をけん引しました。また、呉市交通局支部が民営化との闘いを報告し、来る10.21の呉現地集会への結集を呼びかけました。     昨年より、青年労働者が一段と組合の活動家として成長したように思いました。とりわけ本年は、草津病院支部委員長の中山さんが元気に参加しており、11月集会への結集と弾圧との闘いを提起したことが印象に残りました。さらに草津病院支部の仲間がガッツリ団結して発言したので感動しました。 徳島、岡山、愛媛などからも青年が参加して非常に元気のよい集会になったと思います。中四国の働く仲間にとっても11・6労働者総決起集会への大きな弾みになりました。草津病院支部...

2011/10/09

合同一般労組第2回大会を開催

10月8日、千葉市内で合同一般労組全国協議会第2回大会が開催されました。郵政非正規ユニオンの斉藤委員長が特別報告にたち、「9・19明治公園で怒りが爆発した。団結はあたりまえどう行動したらという時代です。郵政非正規16万がたつことで見本が示せると思う。労働組合は、明るく、楽しく、真剣に」と熱のあるアピール。広島連帯ユニオンからは、呉市交通局の民営化絶対反対の闘い、草津病院支部弾圧をはねのけて「無実の中山さんと共に闘う会」をスタートさせることを訴えました。ちょうど動労水戸が、常磐線の放射能に汚染された車両を回送することに対して、ストライキに立ち上がっています。ストライキで社会を変える情勢です。被災地やフクシマの闘いと連帯して、吹き荒れる非正規化の根本と闘う労働組合を職場につくりましょう。11・6労働者集会を「反原発・反失業」で大成功させよう。呉市交通局支部への檄布によせ書きをしてもらいま...

2011/10/06

『労働運動ニュース』第5号が発行されました

 合同一般労組全国協議会から、労働運動ニュース第5号が発行されました。【1面】一般合同労組・東京西部ユニオン鈴木コンクリート分会、ストライキに決起!9/29郵政非正規ユニオン、郵政本社へ抗議デモ【2~3面】労働日誌Labor Watch(9/17~9/27)【4面】有期雇用・雇い止めと闘うために(小泉義秀)全国協議会のペ...

2011/10/04

交通局が人事情報を広電に横流し|呉市交通局支部no.6

人事情報の広電への横流し 個人情報保護違反問題「採用後の研修のため」と大ウソ当局の行為は犯罪だ! 9月30日、呉市交通局は、交通局職員の人事情報等の個人情報を広電に横流ししていた件について、連帯ユニオン・交通局支部が提出していた要求書への回答を行いました。 それによると「広電への就職を希望していた職員の人事情報を提供した。その目的は広電採用後における研修指導の参考資料にしてもらうためであり、個人情報保護違反にはあたらない」としています。これはとんでもない大ウソであり、デタラメです。 そもそも広電に職員の個人情報が提供されたのは、まだ広電の応募(5月)も始まっていない時期です。研修が始まるのは今月10月からなのです。なぜ応募の前から早々と個人情報を広電に渡す必要があるのか? しかも、アンケートでは「広電希望」と答えながら実際には応募しなかった人、広電に応募しながら不採用にされた人の情報も広電に渡っているのです。これは完全な違法状態です。 本人の承諾なく「人事情報」を他人に渡す行為は、れっきとした犯罪です(個人情報保護法では、個人の場合、懲役六月)。しかし当局は、「謝罪はしない」「なんで悪いんだ」という態度を取り続けています。こういう連中が「法コンプライアンス令遵守」などと言っている。絶対に許さない! 当局が人事情報を広電に横流しした本当の目的は、広電が採用したくない職員を落とすため、つまり「ブラックリスト」の提供にあったのです。広電は明らかに、採用前から職員の人事情報を読み、採否の材料にしています。その動かぬ証拠に、採用試験の面接で、交通局から渡された人事情報を見なければできない質問をしているという事実があります。交通局当局の言う通りに、「採用後の研修」のために、広電に個人情報が渡されているのであれば、広電が「個人情報の目的外使用」という犯罪に手を染めたことにもなります。●民営化・首切りに協力する腐った組合幹部を許すな! なぜこれほどのデタラメ、違法行為がまかり通っているのか。決定的なのは、呉市公営交通労組が「市長の方針表明」だけの段階から民営化に協力し、首切りを容認していることです。公営交通労組幹部が、広電への人事情報の提供を認め、不採用者が出るのもやむなしと考えていたのです。この労働組合のあり方こそがデタラメな民営化を許しているのです。しかし、現場から当局の違法無法をあばき、徹底的に闘えば民営化は不可能になります。「民営化をやめろ! 首切り反対!」はいまや全世界の労働者の声です。10月21日の「市バス民営化反対!...

2011/10/02

2011年10月のスケジュールを更新

 広島連帯ユニオンのサイトに10月のスケジュールをアップしました。「10.8中四国青年労働者集会」「市営バス民営化反対!10.21呉労働者団結集会」を成功させ、「11.6全国労働者総決起集会」に大結集しよう!! 10月のスケジュ...