
去る4月26日の昼休みに中電本社前にて、チェルノブイリ原発事故26周年ー福島原発事故1周年の怒りの反原発行動をやりました。
例年は退勤時間帯での座り込み闘争ですが本年は、昼休みの中電社員や関連企業の労働者に、共に闘おう!と訴えて、「反原発・反失業 広島メーデー」のビラを配布しました。
この闘争は、1989年のユニオン結成以来、全造船三菱広機分会、動労西日本などの反原発の労組が連絡会を立ち上げて続けてきた闘いです。かの電産中国も統合まで共に闘ってきたものです。
この闘いを未曾有の原発爆発事故後も続けていくこと、5月5日にすべての原発が停止する今だから改めて、全原発の停止と廃止そのための原発再稼働阻止をかかげて、闘う意義は決定的です。その時代の息吹を感じた多くの労働者がビラを受け取り、NAZEN署名に協力してくれました。
休み時間のため、近くの中央郵便局の労働者やNTT(関連企業)の人たちもマイク宣伝に耳を傾けていました。信号待ちのバイクの人もビラを取ってくれました...