2015/04/26

4.26チェルノブイリ原発事故29周年中電前行動

4月26日、チェルノブイリ原発事故29周年中電前行動を行いました。福島原発事故の収束もできず、未だに多くの方が避難生活を強制されています。動労水戸の被曝労働拒否の闘いこそ、全労働者が共に闘い再稼働を阻止する闘いです。福島と固く団結し、被爆70周年の8・6へ向けて、全力で闘いましょう!...

2015/04/25

『きょうちくとう』No.103を発行|高陽第一診療所労組

『きょうちくとう』No.103 (2015/4/25) 高陽第一診療所労働組合 韓国27万人ゼネスト連帯! 外注化・非正規化の新施設反対! 被曝労働拒否の労働運動、国際連帯の力結集し被曝70年の8・6ヒロシマ大行動で安倍政権の戦争への道を止めよう!  ひまわり会のみなさん、昨日、韓国の民主労総(組合員80万)27万人の労働者がゼネストに決起しています。現代、起亜はじめ自動車産業など金属労組、建設産業連盟、学校非正規職、清掃労働者など非正規職労働者、スト権を保障されていない公務員・教師の労組、そして大学病院労組、保健医療労組もゼネストに入っています。とうとう、この時代がきました。安倍やオバマやプーチンたち1%の官僚や金持ちたちが、労働者人民を踏みにじって好き勝手なことをやっている時代が終わりを告げようとしています。労働者の力で彼らの政治に終止符が打たれようとしています。 二度と核戦争を許すな!  ロシアのプーチン大統領が核使用準備発言をおこないました。たった1...

4.25JR尼崎事故10周年弾劾!全国総決起集会に参加

 JR尼崎事故から10年目となる4月25日、動労千葉と国鉄全国運動関西の呼びかけで尼崎事故10周年弾劾全国総決起集会が行われました。国鉄分割民営化がもたらした外注化・非正規職化と安全崩壊は、尼崎の大惨事を経てもなおますます深刻になっています。4月12日には山手線で電化柱が倒れあわや大惨事という事態まで起きています。安全を神頼みするJR体制こそ問題です。集会では、動労西日本の山田書記長が基調報告を行い、動労総連合に青年労働者を組織しようと訴えました。闘う労働組合の拠点を打ち建てる決意がみなぎる基調報告でした。  集会後、事故現場までデモ行進を行い、JR西日本の責任を徹底追及しまし...

2015/04/24

4.24民主労総ゼネストに連帯して街頭宣伝

   4月24日、韓国・民主労総のゼネラル・ストライキに連帯して、本通り交差点で街頭宣伝を行ないました。5.1広島メーデーのビラを配布し、参加を訴えました。5月1日には、韓国はもちろん、全世界でメーデー行動が行なわれます。核戦争も辞さずどこまでも「命より金」の1%の支配者を、労働者の国際連帯で打倒しよう! 闘う労働組合の拠点を建設し、労働組合を労働者の手に取り戻そう! <4.24ゼネストの動画> 4.24 민주노총 총파업대회...서울광장 가득 메운 노동자들4.24民主労総ゼネスト大会...ソウル広場いっぱいに埋めた労働者 https://www.youtube.com/watch?v=nCbwf_UWOM8 전국민주노동조합총연맹(민주노총) 소속 조합원 등 1만5천여명 노동자들(경찰추산 8천명)이 24일 오후 서울시청광장에서 ‘4.24 총파업 대회’를 열고 박근혜 정부에 노동자-서민...

2015/04/22

韓国 民主労総4・24ゼネストと連帯し、5・1メーデーへ

ビラをダウンロード(pdfファイル1.1MB) 解雇要件の緩和、年功制解体と成果給、派遣労働拡大、 裁量労働制拡大、年金改悪…闘いのテーマは日本と同じ 韓国・民主労総は、4〜6月ゼネストでパククネ政権打倒の闘いに立ち上がっています。このゼネストは、戦争と労働者圧殺の攻撃に怒りをもって立ち上がる世界中の労働者の心をとらえています。私たち日本の労働者も、解雇自由・派遣法改悪・残業代ゼロ法・年金改悪など、全く同じ攻撃と闘っています。沖縄では、辺野古新基地建設に対する怒りが全島ゼネストとして爆発しようとしています。労働者の闘いは、またたく間に国境を越えて全世界に広がり、労働者をひとつにしていきます。ユニオンの拠点建設をもって民主労総のゼネストと連帯し、4.28沖縄デー闘争〜5.1メーデーを闘いましょう! ゼネスト連帯ビラをダウンロード(pdfファイル3.3MB) 韓国 民主労総4・24ゼネスト 解雇と非正規拡大の労働市場構造改悪・年金改悪阻止、パククネ政権打倒へ官民80...

2015/04/19

民主労総の4.24ゼネストに連帯し、共に闘おう!

 韓国・民主労総は、パククネ政権と全面対決し4月〜6月のゼネストに立ち上がっています。安倍政権による戦争と改憲、民営化・非正規職化、労組破壊の攻撃に対して、職場に闘う労働組合の拠点を作って共に闘いましょう!労働者の国際連帯で安倍政権を倒しましょう!  4月10日に民主労総大邱地域本部は4.24ゼネストに向けて記者会見を行い、以下の声明を発しました。セウォル号惨事1周年の4月16日には、ゼネスト闘争宣言決意大会を開催しています。折しも私たちは、4月16日に被爆70周年の8・6ヒロシマ大行動へ向けて第1回実行委員会を開催し、ともに闘う決意を打ち固めました(写真上)。 ゼネスト闘争宣言決意大会(4月17日大邱百貨店前) ゼネスト闘争宣布記者会見(4月10日大邱地方労働庁前) <記者会見文> 財閥の腹満たしに立ち向かう労働者・庶民を生きさせる4.24ゼネスト闘争! 民主労総はパククネ政権の非正規職量産を核心とする労働市場構造改悪、公的料金改悪、公共機関放漫経営改悪とい...

2015/04/14

『きょうちくとう』No.102を発行|高陽第一診療所労組

外注化・非正規職の新施設建絶対反対!4・6 竹中 さんへの「辞令」撤回 を求める! 『きょうちくとう』102号 2015年4月14日 高陽第一診療所労働組合 「4月7日をもって、デイサービスセンタの管理者兼主任相談員の任を解任し 、訪問介護事業所つばさのサービス提供責任者に任用すること決定しまたので、通知いたします。」   4月6日、理事会は上記 の辞令を竹中さんに手渡しました。6日夕方、労組はただちに理事長に抗議し、撤回を求めました。  理事会はデイサービスの責任者「解任」を、職場の声や意見を聞かず一方的な「辞令」という紙切れ一枚で強制しようとしています。デイサービスで築いてきた安全や団結、信頼関係が破壊されようとしています。こんな事は絶対に許せません。 まだ実際に存在しない部署に明日から行けという「辞令」は解雇同じ、職を奪うものです。「明日から私は要ないという事か!現場の事を一切考えていないし新施設の事か考えていない」と竹中さんが怒り声を上げ...

『団結』No.226を発行|広大生協労組

労働災害問題と持ち帰り残業問題で団体交渉 労災を居直る理事会を徹底追及! 『団結』No.226  2015年4月14日 広大生協労働組合  激発する労働災害と持ち帰り残業=残業代未払いの問題を主要な議題にして3月30日と4月8日に団体交渉を開催しました。 労災の責任は理事会にある=団結して職場を変えよう!  労働災害は、劣悪な職場環境、多忙化の中、無理をして働かざるを得ないことから起きます。この間発生した労災は、ひとりに過重な作業が集中したことから起きました。しかも診断書が提出されていたにもかかわらず、理事会は見て見ぬふりをして放置してきました。  このことを団交で追求すると、理事会は形だけは謝罪するポーズを取りました。しかし、問題の本質は劣悪な職場環境を放置し改善しなかったことにあります。この点ついて理事会は、「作業は過重とは思わなかった」「対応は間違っていなかった」と完全に開き直ったのです。  食堂部門に中四連合事業方式が導入されてから、職場は激変していま...

2015/04/05

4.5広島春闘集会を開催

広島で4・5春闘集会をかちとる!  去る4月5日、動労神奈川結成集会と連帯して、広島で春闘集会がかちとられました。  『動労総連合を全国に!』のスローガンの下に15春闘を職場で闘い抜いた労働者が40名結集しました。この集会は、自らの職場で階級的団結と絶対反対を掲げて闘い抜いた青年労働者が先頭に起ち、全体をけん引したことに大きな意義がありました。司会は広島連帯ユニオン青年部の山下真吾さんが担いました。  集会で広島の闘う仲間は、15春闘前半戦の総括を行い、5・1広島メーデーから5月沖縄闘争、そして6・7国鉄闘争全国運動全国集会へ!総力を挙げて組織拡大を実現して総結集を実現しよう!との決意を固めました。さらに、この4~6月の過程を民主労総の韓国ゼネスト闘争と固く団結して国際連帯の力で闘い、安保国会での戦争体制構築を打ち破ろう!8・6ヒロシマを「戦後70年」攻撃と対決し、被曝労働拒否の闘いを押し広げよう!との気運が高められました。  集会の冒頭で、参加者全員で星野文昭さんをとり戻そうと『ソリダリティ~団結』を合唱しました。主催者を代表して、広島連帯ユニオンの鈴木範雄委員長が「連合は破産している。三菱重工はじめ基幹産業の労組が春闘を闘わずに放棄した。”官製春闘”などあり得ない。労働者は闘ってこそ生きていける。ユニオンはスト権を確立した。三菱広機分会を先頭にストライキで闘う!」と発言しました。  連帯あいさつでは、県北部の安芸太田町で国鉄闘争を闘い、地方切り捨ての学校統廃合との闘いを開始した婦人民主クラブ全国協広島支部の仲間から生き生きとした地域の活動と勝利の地平が報告されました。続いて、広島星野文昭さんを救う会の福崎裕夫さんから権力・反動の妨害を地元の仲間がはね返した上下町絵画展の報告がなされ、さらに増上昭典代表から来る4~5月の広島県内での星野絵画展のとりくみへの参加・賛同と職場での星野署名への持ち込みが訴えられました。  基調報告を広島連帯ユニオン青年部長(推進機構支部)の宮原亮さんが行いました。宮原青年部長は、「1〜3月私たちはこの敵の攻撃を核心的なところで粉砕して、さらに、組織拡大の大前進を切り開いている。『動労総連合を全国に!』の路線の下に固く団結し、2・15国鉄集会の全国10カ所での大成功を勝ち取った。第二の分割・民営化攻撃に対して動労総連合の3月ストを頂点に闘って、動労千葉のCTS...

2015/04/01

機関紙『連帯』No.253を発行

機関紙『連帯』No.253を発行しました。 ダウンロードはこちら...