2017/01/28

2.12中四国国鉄闘争集会へむけ街頭宣伝

1月28日、2.12中四国国鉄闘争集会にむけて街頭宣伝を行ないました。「民営化によって競争原理がはたらいて良くなる」といって強行された国鉄・分割民営化から30年、JRの安全は崩壊し地方の路線は切り捨てられているのが現実ではありませんか。それだけではありません。労働者の権利と生活が破壊され、2000万人が非正規職になるような社会になりました。労働組合破壊によるこうした攻撃に対して、30年にわたる解雇撤回の闘いが民営化・外注化阻止の闘いと一体で貫かれてきました。安部政権のもとで、国鉄分割・民営化を社会全体で推し進めるような「働き方改革」が労働者に襲いかかっている今、国鉄闘争を全労働者の闘いとして真っ向からはね返していきましょう!  韓国で民主労総のゼネストによって切り開かれた革命情勢は、トランプ米大統領の登場に対して闘うアメリカの労働者に引き継がれました。既成の体制内労働運動を乗り越える労働組合の闘いが根底にあります。日本でも、全世界の労働者と連帯して闘おう! 2.12中四国国鉄集会へ!(過去記事) http://union-hi.blogspot.jp/2017/01/212.html 国鉄分割・民営化から30年...

2017/01/27

ケアワーカーの使い捨てをやめろ!|草津病院支部

救急病院化ー外注化・非正規職化を許さないケアワーカーの使い捨てをやめろ! 『医療の現場』No.113 2017/1/27 草津病院支部  草津病院で働く仲間の皆さん!今年もよろしくお願いします。  いよいよ激動の2017年が始まりました。2017年は私たち働く仲間にとって、本当に"勝負の年"になると思います。  最末期の資本主義である新自由主義が、音を立てて崩れ始めました。今までのあり方では、やっていけない時代がきたのです。今こそ労働者階級は生きさせろ!の怒りの声を上げて団結して起ちあがり、私たちを食わせていけなくなった資本家階級をぶったおして、労働者が主人公の社会をつくり出す時です。そのために自分の職場で仲間と団結して闘おう!  今まさに韓国の労働者が、数百万人の直接行動でパククネ政権を退陣に追い込み、打倒しようとしていることは、全世界の労働者に限りない勇気を与えています。さらにアメリカで反労働者的な政策を推し進めるトランプ新政権に対して...

2017/01/26

医療福祉の破壊に医療労働者は団結して闘おう|高陽第一診療所労組

医療福祉の破壊に医療労働者は団結して闘おう! 『きょうちくとう』129 号  2017 年 1月 26 日 高陽第一診療所労働組合 ●医療福祉を守るのは労働者しか出来ない、 団結があれば労働者は勝てる!  新年明けましておめでとうございます。今年は安倍政権が進める「働き方改革」と朝鮮侵略戦争への政策に全世界の労働者と団結して共に闘っていきましょう!  全世界で医療福祉の破壊が進行し、労働者が生きていけない時代になっています。しかし労働者は立ち上がりストライキで闘って韓国のように勝利しています。今の時代は労働者が団結して闘えば必ず勝てる時代になりました。その闘いは労働組合を軸に職場で闘って団結を大きくしていくことから始まります。  高陽第一診療所では昨年、赤字問題が明らかとなりました。理事会は「診療所を守るために職員皆さんの力で」と「働こう運動」にしようとしています。守るべきは「だれでもが生きていける医療・介護」です。ただ「診療所を守ろう」では「生き残るた...

2017/01/18

「解雇撤回・原職復帰」の完全勝利命令|山陽測器

毎月の社前闘争に立つ(1月18日・山陽測器前) 「解雇撤回・原職復帰」の完全勝利命令山陽測器・桐木社長は直ちに解雇を撤回せよ! 完全勝利命令勝ち取る! 全ての働く仲間の皆さん! あけましておめでとうございます。  1月11日、広島県労働委員会において、「2015年11月13日のM組合員の解雇はなかったものとして取り扱い、原職に復帰させよ」という組合側完全勝利の命令を勝ち取りました!  2015年11月に即日解雇されて以来1年2ヶ月。M組合員自身が「解雇撤回・原職復帰」で揺るがずにたたかってきたこと、そして社前闘争を基軸に労働組合として固く団結してたたかってきたことの勝利です。  たたかえば勝てる! 労働者は一緒に立ち上がろう!  会社側は取消訴訟などの悪あがきをねらっていますが、時間かせぎでしかありません。桐木社長は直ちに解雇を撤回し、M組合員を原職に復帰させよ! 会社側主張を全て退ける  今回の労働委員会命令では、会社側の主張は全て退けられ、会社の行ってきたことが全て不当労働行為であると認定されました。  会社側は今回の解雇について「組合活動が理由ではない」としてM組合員が「技能効率が低い」とか「能力不足の回復の見込みがない」とか「協調性にかける」などということを好き勝手に主張してきました。  これらの点について労働委員会は「ミスが解雇に値する程度のものとは認められない」「十分な教育指導が行われていたとは言えず、回復の見込みが乏しいと認めることはできない」「社員としての協調性にかけるとまで認めることはできない」と会社側の主張を全面的に退けました。そして「会社側の解雇理由に客観的に合理的な理由、社会通念上の相当性を認めることはできない」と解雇が全面的に不当なものであると認定しました。 「ミス報告書」作成は不当労働行為  会社側が「解雇の証拠」として出してきたM組合員のミスを事細かにあげつらった「報告書」について、「解雇を正当化する証拠を集めるために、同組合員を狙い撃ちにした報告書を作成し、解雇のための証拠集めを行ったと認められる」と認定しました。 桐木司部長発言も不当労働行為  また、桐木司営業部長のM組合員に対する「死ね死ね」の暴言も「これらの発言から会社は組合活動を嫌悪する意思を持ち続けていたことが認められる」と不当労働行為であることを認定しました。 「署名」の取り扱いも不当労働行為  さらに、M組合員の「解雇か配転を要求」する「要望書」(いわゆる署名)についても「M組合員への会社の不当労働行為が新聞報道されたことに対して、社員が我慢がならないことをきっかけに作成された要望書」とされているのに、不当労働行為を反省し、社員に説明するのではなく、それをきっかけに解雇を行なったということで、「会社の不当労働行為の意思が認められる」と認定されました。 即日解雇も不当労働行為意思の現れ  そして、一昨年11月13日に「15分後には出て行け」という形で即日解雇を行なったことについても、「組合活動が活発な時期等に極めて近接し、相前後して決定、実施された」解雇であるから組合活動を理由に解雇したものであることを認定しました。 「解雇自由」の働き方改革を粉砕する大勝利  今回の勝利は、安倍政権とその背後にいる資本家たちが進めようとしている「解雇自由」の「働き方改革」攻撃を打ち破る画期的な勝利です。  山陽測器のような「パワハラで退職に追い込む」「ミスを理由に解雇」「能力不足を理由に解雇」「即日解雇」などのやり方は実は日本中あらゆる職場で横行しています。ユニオンにも毎日のように同様の相談が入ってきます。  安倍政権の「働き方改革」は「多様な働き方推進」というきれいな言葉を言っていますが、実は「正社員の解雇規制が多様な働き方を阻害している」と言って、正社員でもどんどん自由に解雇できるようにして、「多様な働き方=不安定雇用」を社会全体に拡大することを狙っています。  今回の勝利は、小なりといえども労働組合で団結し、職場で闘えば、資本家全体の意思を体現した攻撃も跳ね返すことができることを示しました。 桐木社長は直ちに解雇を撤回せよ  新聞報道にもあるように、山陽測器・桐木社長は、今回の労働委員会命令に対してまたもや取消訴訟などの「悪あがき」を狙っているようです。一昨年10月に出された労働委員会命令(ボーナスカットをめぐる争い)に対する取消訴訟は組合側全面勝利で終わり、M組合員にはカットされた部分が支給されました。またこういう無駄なあがきをするつもりでしょうか? 一体この無駄なあがきのために弁護士などにいくらの金を払っているのでしょうか? それらの金は全て山陽測器の労働者が汗水流して作り出したものです。桐木社長は「悪あがき」をやめ直ちにM組合員の解雇を撤回せよ! 中国新聞も組合側全面勝利命令を報道(1月12日) p.p1...

選別採用=選別首切り絶対反対!|推進機構支部

選別採用=選別首切り絶対反対! 労働組合を強くする会ニュースNo.6 推進機構労働組合を強くする会 2017年1月18日  1月11日、健診事業課で、「職員特別選考の実施について」という通知が出されました。  その内容は、50歳以下で、嘱託職員で3年以上の経歴のある人から1名、大型自動車運転手を正規職員として論文試験、面接試験をやって採用するというものです。  健診事業課で大型自動車運転手で、嘱託職員を3年以上やっている人は5人います。なぜ50歳以下なのか! なぜ1人なのか! こんなやり方が通ってしまったら職場は本当にバラバラにされる。これは「正規職員採用」という「飴」をぶら下げた究極の団結破壊です。 非正規大量解雇のへの動き  それだけではありません。なぜ今この時期に突然このような話が出てきたのか? ビラでも再三書いているように、安倍政権と資本家が一体で進めている「働き方改革」による、非正規労働者の大量首切りと一体です。  来年の4月1日に、労働契約法改定から5年を迎え、「5年で正規転換」の5年ルールが初めて発動されます。ここに向かって今日本中の資本家たちは非正規労働者の大量解雇と選別採用に向かって動き始めています。  JRでは、すでに昨年10月、清掃子会社において「非正規職員は5年で一旦解雇」「試験をやって選別雇用」という制度を導入しました。今、駅員の非正規労働者を全て5年で解雇し、下請け会社に追いやろうとしています。日本郵政においても昨年スキル評価で選別し、選ばれなかった非正規労働者は解雇する制度を導入しました。  そうやって2000万非正規労働者の大量解雇を強行し、その中で正規職員の雇用や労働条件をも徹底的に破壊する。これが安倍の言う「同一労働・同一賃金」の正体であり、働き方改革の最終目標です。  推進機構もこの「選別採用=大量解雇」に向かって動き始めたのです。選別採用と大量解雇はセットです。そこに向かって選別採用から始めたということです。 希望する全員を正規職員に  そもそもこんなやり方は職場の人間関係を破壊し、労働を破壊し、青年の未来を奪うものです。こんなやり方ではなく、希望する全員を正規職員にすべきです。  これは非正規職員だけ、健診事業課だけの問題ではありません。  選別採用・選別解雇絶対反対!...

2017/01/11

山陽測器不当解雇・労働委員会勝利命令かちとる!

 2017年1月11日、山陽測器解雇撤回闘争で決定的な勝利をかちとりました!  山陽測器によるM組合員への解雇攻撃を、広島県労働委員会は「解雇は会社が組合活動を嫌悪し、社内唯一の組合員だった女性を早急に排除しようとした」と認め、M組合員の職場復帰を命じました。会社の主張をことごとく退けた完全勝利です。1年以上にわたる毎月の社前闘争をはじめ労働組合の団結した闘いで、安倍政権による「解雇自由」の攻撃をはねかえす、決定的な勝利です。 命令書主文 1) 被申立人株式会社山陽測器は、申立人組合員村上有紀に対する平成27年11月13日付け解雇がなかったものとして取り扱い、同人を原職に復帰させなければならない。2) 被申立人株式会社山陽測器は、本命令書受領に日から2週間以内に、下記の文書を申立人広島連帯ユニオンに交付しなければならない。3) 申立人広島連帯ユニオンのその余の申立を棄却する。 ※ 3)のその余とは「謝罪文の掲示」 p.p1 {margin: 0.0px 0.0px...

2017/01/09

新年旗開きを開催

 1月9日に、広島連帯ユニオンと広島労組交流センターの合同旗開きをおこないました。ユニオン鈴木委員長の音頭で乾杯し、動労西日本大江委員長、三菱広機分会竹中委員長から年頭のあいさつをうけました。ユニオン壹貫田書記長が7日に開催された2.12中四国国鉄闘争集会第1回実行委員会の討論をふまえてアピール。ロシア革命100周年をむかえた2017年へむけて、国鉄闘争30年の地平をさらに発展させようと、参加者から新年の抱負がのべられました。  前日には婦人民主クラブ全国協広島支部の旗開きも開催され、ロシア革命のビデオ上映がありました。労働者が先頭に立って闘い新しい社会への扉を開いた映像は感動的でした。韓国から始まった革命を日本の労働者の闘いでさらに押し拡げていきましょう! 年頭アピール  ロシア革命から100年、2017年を労働者の未来を開く年にしよう! 国鉄分割=民営化による解雇から30年、国家をあげた労働組合破壊を打ち破ってきた動労千葉・動労総連合の闘いは労働者の希望です。どんなに困難でも、労働者が固く団結して闘えば道は開けることを、外注化阻止や被曝労働拒否の実際の闘いで示しています。  安倍政権の「働き方改革」攻撃のもと、2018年を前に改悪派遣法と労働契約法のもとでの大量首切り攻撃が吹き荒れようとしています。しかし、私たちは動労西日本と連帯して闘う中で、これを迎え撃つ地平を日々つかみ取ってきました。草津病院・高陽第一診療所・広大生協における拠点建設と、解雇撤回の闘いをの地平を、さらに押し拡げていきましょう。  団結し不屈に闘う労働組合は必ず労働者の心をとらえることができます。昨年韓国から始まった革命は、民主労総が軸となってあらゆる民衆の未来を切り開いています。ともに連帯して日本でゼネストを切り開きましょう。 2017年元旦 広島連帯ユニオン 機関紙『連帯』新年号 に各組合・支部の抱負を掲載...

2017/01/07

2・12中四国国鉄闘争集会へ!

  「働き方改革」=労働法制解体・改憲・戦争を許すな 動労総連合先頭に外注化・民営化・非正規職化に反撃を!  1987年の国鉄分割・民営化から30年。民営化がもたらしたものは、雇用破壊・非正規職化・外注化であり、安全破壊、地方の切り捨て、そして社会そのものの崩壊でした。  いま安倍政権は、資本主義の行き詰まりをさらなる民営化・外注化・非正規化と、改憲・戦争で突破しようとしています。  電通過労自殺と長時間労働問題や、正規と非正規の賃金格差を逆手にとった「働き方改革」は、労働法制を解体し、全労働者を非正規にするものです。時間給を全廃して成果給に置き換え、残業を合法化し、残業代をゼロにし、労働者を評価・成果で競争させ、死ぬまで働かせる攻撃です。それは労働者の団結を最後的に解体し、労働者を資本と国家の奴隷にし、青年を戦争にまで駆り立てるものです。  事実、安倍首相は「2017年は働き方改革断行の年」と宣言し(1月5日)、同時に改憲攻撃を本格化させています。  しかし、この安倍政権の攻撃は、必ず全労働者民衆の怒りを爆発させます。今こそ、国鉄分割・民営化絶対反対を貫いてきた動労千葉を先頭とする国鉄闘争がその力を全面的に発揮し、怒りの結集軸となるときです。  韓国では、民営化・成果主義・非正規化絶対反対の鉄道労組を先頭とする民主労総のストライキが、「民営化は悪」という世論をつくりだし、パククネ退陣の1000万人の決起を作り出すまでにいたりました。この闘いに続こう。  1987年2月16日、国鉄分割・民営化による全員解雇・選別再雇用が強行され、7628人がJR不採用とされました。動労千葉を先頭とする動労総連合組合員は、この不当解雇を絶対に許さない国鉄1047名解雇撤回闘争を継続し、最高裁でJR不採用は不当労働行為であることを認めさせ、JR復帰の闘いを続けています。  国鉄分割・民営化から始まった新自由主義にピリオドを打つべく、2・12国鉄闘争集会が全国で開催されます。中四国の労働者のみなさん、そしてすべてのみなさん。岡山で開催される中四国国鉄闘争集会にぜひお集り下さい。団結してたたかいましょう! 2・12中四国国鉄闘争集会・要項 日時:2017年2月12日(日)午後2時〜(1時半開場...

機関紙『連帯』No.273(2017年1月号)を発行

機関紙『連帯』No.273(2017年1月号)を発行しました。 pdfファイル(2.4MB)をダウンロード 機関紙『連帯』のペー...

2017/01/05

「無実の介護労働者・竹川さんを支援する会」ニュース第5号を発行

「無実の介護労働者・竹川さんを支援する会」ニュース第5号を発行しました。 pdfファイル(1.0MB)をダウンロード...

2017/01/01

2017闘春、今年も郵政ビラ入れでスタート

新年あけましておめでとうございます 今年もよろしくお願いします。ロシア革命から100年、昨年韓国から始まった革命のうねりを、全世界の労働者と連帯して押し拡げていきましょう! 2017年も元日から郵便局へのビラ入れでスタートしました。全国の仲間と団結して県内各地の郵便局に登場しました。 ビラをダウンロード(pdf1.5MB...