2015/08/31

4・22山陽測器団交速報 社長及び役員は団交から逃亡!再度のボーナスカットを宣言! 労働者を消耗品扱いするブラック企業=山陽測器の不当なボーナスカットを許さない!

 4月22日(水)、広島連帯ユニオン中央支部は(株)山陽測器との団体交渉を行った。    山陽測器は昨年、M組合員に対して解雇攻撃を行ったが、ユニオンの団結した力でこれを撤回させた(昨年4月)。しかし、会社側はM組合員への解雇攻撃の継続として春のボーナス(決算賞与)の半額カット(額にして10万円以上)を強行し、その後1年にわたって日常的にもパワハラを行ってきていた。M組合員は会社側の攻撃と対峙し、ユニオンの団結を守り抜いて闘ってきた。そしてボーナスカット攻撃を含む会社の攻撃に対して、不当労働行為としてとして広島県労働委員会において争ってきた。  今回の団交は4月のボーナスを前にして、再び不当なボーナスカットを許さない闘いとして取り組んだ。今回の団交では会社側は代理人弁護士のみが出席し、社長以下役員は全員団交から逃亡した。そして断じて許しがたいことに昨年に引き続き、春のボーナスの半額カットを強行することを宣言してきた。    労働者はだれでも年間の収入を見越して生活を設計している。10年以上にわたって支給されてきたボーナスを一方的に半額にカットするなどということは絶対に許されない。しかも、前回の決定も今回の決定も本人には何の説明もなく、「説明の必要はない」と居直っている...

2015/08/30

8.30戦争法絶対反対デモ

 8月30日、安倍政権による戦争法制定に絶対反対のデモを行いました。国会前10万人、全国100万人の行動とひとつになって、原爆ドーム前から八丁堀福屋前を折り返して原爆ドーム前へ、本通りアーケード街を往復しました。スタンディングで戦争法に反対する皆さんと熱いエールの交換、沿道からは続々飛び入りが!参院での採決を絶対阻止しようと、広島の街じゅうから反対の声があがりました。  デモのあと、9.27広島国鉄闘争集会の実行委員会を開催しました。戦争法絶対反対の闘いと一体で国鉄闘争の前進をかちとり、グラグラの安倍政権を倒そうと、集会の成功に向けて熱心な討論が行われました。広島連帯ユニオンも、動労西日本の広島印刷事業所廃止反対の闘いをともに闘い、組織拡大に打って出る決意を新たにしました...

2015/08/21

『団結』No.227を発行|広大生協労組

8.23『ストップ!戦争法』市民集会&デモ 団結した労働者の力で、時給1000円を勝ち取ろう 広大生協労働組合 機関紙『団結』No.227 (2015/8/21) 働く仲間のみなさん、  今月二度目の労組機関紙『団結』をお届けします。  「大学休暇期」もあとわずかで終わりです。夏休みの閉店で収入が途絶えた人、契約とはちがって土曜日出勤を断れなかった人、、、、結局、生協理事会が利潤を最大限あげるために、労働者が権利もない「商品」のように扱われた結果です。  9月からいよいよ秋闘開始です。労働組合は次の要求をかかげて闘います。労働組合に結集し、団結して大幅賃上げをかちとりましょう! ① 最低時給を1000円に! 生協理事会が出している7月末決算書によると3月からの累計で、1億5400万円の利益 が出ています。売上が1億4000万円も増えているのに、人件費は600万円しか上がってないのが大きな要因でしょう。人手不足で、労働密度が高くなったはずです。まさに、搾取...

2015/08/17

不当な退職強要を許さない!|医療福祉支部

Normal.dotm 0 0 1 2 15 広島大学消費生活協同組合 1 1 18 12.0 0 false 10 pt 0 2 false false false $([\{£¥‘“〈《「『【〔$([{「£¥ !%),.:;?]}¢°’”‰′″℃、。々〉》」』】〕゛゜ゝゞ・ヽヾ!%),.:;?]}。」、・゙゚¢ ...

2015/08/16

韓国大邱の城西工団労組を訪問、移住労働者決意大会に参加

テグ・ソンソ公団労組の仲間と 世界の労働者よ団結せよ! 広島連帯ユニオンの同志を歓迎します 民主労総ソンソ公団労働組合 まっかっかな横断幕!!! 移住労働者決意大会  韓国 大邱の雇用労働部の前で移住労働者の権利を守らないことに抗議する行動に参加。移住労働者を多く組織する城西工団労組と移住労働者を支援する団体の交代で毎日昼休みに最低1人でも登場して抗議行動をしているとのこと。  緑のペンキの跡は以前の抗議闘争でペンキ爆弾を投げつけた跡。建物だけは綺麗にしたらしい。前の歩道には抗議のメッセージが。 大邱 雇用労働部の前 谷口組合員は自分で韓国語で抗議のアピール 韓国大邱MBCで放送された移住労働者決意大会の報道。広島連帯ユニオンの訪韓団も写っています ...

2015/08/14

機関紙『連帯』8月号を発行

機関紙『連帯』8月号を発行しました。8.6ヒロシマの闘いを満載! 連帯8月号をダウンロ...

2015/08/11

8.6ヒロシマ大行動が大成功!安倍を痛打!

 被爆70周年の8・6ヒロシマ大行動は、1100名の結集で戦争絶対反対の団結を一層固め、戦争法制定と原発再稼働へ向かう安倍政権を痛打しました。さらに私たちの団結は国境を越え、国際連帯で戦争を阻止する展望を大きく前進させました。韓国の大邱から、城西(ソンソ)工団労組の3名の仲間がゼネストの渦中から参加してくれました。世界各国の労働団体からも、「世界の労働者がひとつだ」と実感できる感動的なメッセージ(8.6ヒロシマ大行動のサイトへ)が寄せられています。ゴアレーベンのケアスティン・ルーデックさんのメッセージには、 「権力を握った各国の政府は人民の幸福のことなど考えていない、頭にあるのは「世の中を回すのは金」ということです。私たちは多数だ。私たちは力があり、国は違っても同じビジョンのもとに立ち上がるんだ。再び核による惨禍が起こる前に、すべての原発とすべての核兵器プログラムを廃絶しよう!!」 とあります。全くそのとおりです。  安倍首相の祈念式典出席を弾劾する大行動の...

2015/08/10

厨房の人員体制、窒息誤嚥事故について、団体交渉で追求|高陽第一診療所労組

  厨房の人員体制、窒息誤嚥事故について、団体交渉で追求 ① 事故の原因・問題点・対策 ②家族への説明 ③補償の問題 を1週間以内に組合へ説明することを確認 理事会は誠実に回答せよ! 『きょうちくとう』No.107 2015年8月10日 高陽第一診療所労組機関紙  ●職場に安全を作るたたかいで「命より金もうけ」の新自由主義医療をひっくり返そう!  今回の団体交渉は、厨房の人員問題とデイサービス利用者の誤嚥事故に対し、職場の安全を追及しました。新施設の開設の強行は厨房に重大な人員問題を引き起こし、労働強化と長時間労働で職場が危険な状態にまでなっています。新施設開設強行と食事の外注化は安全を崩壊させています。コスト最優先で職場の安全が崩壊している事、これは厨房だけの問題ではなく全職場における問題であることを、団体交渉で追及しました。  理事会は今回の交渉で、これからの経営状態によっては労働条件の引き下げ・賃下げやボーナスのカット...

2015/08/05

草津病院理事会は真保支部書記長への不当解雇を撤回せよ!|草津病院支部

8.5民主労総・城西工団労組の仲間と門前闘争 勝利するまで闘うぞ解雇撤回!病棟大再編絶対反対! 『医療の現場』No.96 2015年8月5日 広島連帯ユニオン草津病院支部書記長 真保修一 ■ストライキで職場の多数の仲間から激励がよせられる! 草津病院の職場の仲間のみなさん! 7・29解雇撤回ストライキ闘争へのご支援ありがとうございました。職場の中では、ストライキという形で、怒りを行動にして実行したことについて、何人もの方から「よくやったね!」という激励をいただきました。草津病院ではこれまで、怒りと悔しさの中で声を出せずに退職したたくさんの仲間がいました。今回は病院の不当な扱いに声を上げた労働組合に、職場の仲間から期待が寄せられたのです。 ■私たちは、勝利するまで解雇撤回闘争を闘い続けます 私は労働組合を結成して不当な経営と闘いながら看護師として21年10か月草津病院で働いてきました。職場の仲間の支持と支援がなければこんなに長い間勤められなかったと思います。7月30日...

2015/08/04

F組合員がサンナビで労働者代表に!|広島地域支部

 吉報です。サンナビのF組合員が、7月27日開票の労働者代表選挙において、全13人票中9票を獲得して職場の労働者代表となりました!  この間、サンナビでは労働組合として職場アンケートに取り組み、去る7月3日、要求書を会社へ提出しました。その後、F組合員は、自らの言葉で組合員としての思いを職場ビラで明らかにし、昨年の解雇撤回闘争勝利をさらに発展させ、それが、急速に職場の労働者からの支持を集める決定的情勢を引き寄せました。  投じられた9票すべてが、日頃からF組合員が、職場の労働者と「呼吸」をするように団結してきたがゆえの「信頼」です。これは、ただ単に多数派になったことにとどまらず、「労働者は分断を打ち破って団結すれば勝てる」ことを示すと同時に、労組の存在感を労働者にも会社にも示す「合同労組運動」の展望を切り開くものです。  闘いは、まさにこれからです。7・31団交を支部の団結で闘い抜き、いざ8・6ヒロシマ大行動...

2015/08/03

美泉はOさんの解雇を撤回せよ!

美泉はOさんの解雇を撤回せよ!7月31日、解雇撤回を求めて第1回の団体交渉を行ないました 解雇の本当に理由は逮捕されているTさんの支援  グループホームよってきんさい草津で働くO介護福祉士は「配置転換に応じない」などを理由として解雇されました。ほんとうにひどい話です。「配置転換に応じない」ということが理由にされていますが本当の理由は介護現場で起きた事故で逮捕起訴された仲間の支援をしていることなのです。  解雇の理由とされた配置転換の話の中で、美泉のF代表は「逮捕されているTさんに会いに行つているのは本当か?」「あなたは美泉の職員なんですよ!」と激しく詰め寄ってきました。その時Oさんは、応じることが不可能なような遠距離の配転を強要するのは、Tさんに会って激励していることをやめさせるためなんだと思いました。 Tさんには一切何の責任もありません  介護福祉の労働現場は安倍の成長戦略の柱とされ「金もうけがいちばん」の経営の中、極限的な状況になっています。夜勤でのひとり勤務...

2015/08/01

解雇・病棟再編との闘いはこれからだ|草津病院支部

解雇・病棟再編との闘いは、これからだ!7.29ストライキを決行!  組合は、多くの職場の仲間の解雇撤回への支持を受けて、7・29に2名の指名ストライキを決行しました。病棟大再編が激しく進む中での真保支部書記長の7月末の嘱託不採用=不当解雇に対して、解雇撤回を求めて組合の実力を行使しました。またこのストライキは、「安全より金もうけ」の病棟大再編に絶対反対を貫く闘いでした。労働者の団結の力で、病棟大再編を止めさせ、真保支部書記長の不当解雇を撤回させよう!私たちとともに起ちあがり、職場の生きられない現実を自分たちの手で変えていきましょう! 7・30団交で不当解雇問題を追及! 7 月30 日、組合は草津病院と団体交渉を行いました。病院は「嘱託雇用しなかったのは『就業規則』の規定通り」というばかりでした。しかし問題は、その就業規則の内容や、再雇用の基準がまったく不当極まりないものです。結局は、働く意志がある労働者を理事会に従わないから再雇用しないということです。  現在の「再雇用の基準」は、かつて、病院の言うがままの労働者代表との間で作った「選別制度」であり、理事会に都合よくでっち上げられた「就業規則」なのです。  「再雇用の基準」の実態である今の「人事考課制度」は、理事会や管理職の意に添わない労働者は、評価は絶対に上がらない構造であり、そのために職場から排除され、退職せざるをえないシステムになっています。  組合は、今回の真保支部書記長の不当解雇問題について、去る7...