2015/10/31

10.31労働者国際連帯集会に参加

 10月31日、千葉市内で10.31労働者国際連帯集会が開催されました。冒頭、ビデオ上映がおこなれ、日本の国会前闘争や民主労総ゼネスト、ドイツ機関士労組のストライキ、トルコの金属労働者のストライキなど、世界中で巻き起こる新自由主義との闘いが紹介されました。  主催者を代表して動労千葉の田中委員長が、世界中の仲間たちの闘いに学んで日本の労働者が誇りを取り戻し団結を取り戻す集会にしたいとあいさつ。福島診療所建設委員会の佐藤幸子さん、星野暁子さんが、続いて連帯のあいさつに立たれました。  海外からの報告では、韓国、ドイツ、トルコから、いずれも資本主義の危機が深まる中戦争反対を闘う労働者の国際連帯の重要性が強調されました。世界中で社会変革を求めて労働者が立ち上がっていることを、実感することができました。  後半は労働歌のメドレーで始まりました。在日・滞日の労働者から、解雇撤回を闘っている関西合同労組の許ヨンホさん、続いてビルマ、ウガンダの...

2015/10/29

高陽第一診療所労組第22回定期大会を開催

高陽第一診療所労働組合第22回定期大会報告11.1 全国労働者集会(東京・日比谷公園)へ広島からも大結集を決定! 高陽第一診療所労組機関紙『きょうちくとう』 No.110(2015年10月29日)  10 月18 日(日)、診療所三階にて労組定期大会が開催されました。ともに闘う県内労組や地域の仲間も結集し、大成功をおさめ、一年の活動が力強くスタートしました。全職員のみなさん、とりわけ、新施設(高齢者複合施設)で働き始めたみなさん! 労働組合に結集し、働きやすく、言いたいことの言える職場をつくりましょう。 □来賓のあいさつ  高陽地区でフクシマ保養運動も取り組んでおられる8.6 ヒロシマ大行動共同代表の室本けい子さんから、「フクシマは、何も終わっていないのに、何もなかったように扱われている。だれでも来られる保養施設を作る運動を始める。そのためには、世の中を変えていかなければならない。労組も職員や患者といっしょに、診療所の改革を」と訴え、続いて、広島連帯ユニオン書記長・広大 生協労組委員長の壹貫田康博さん、安佐市民病院勤務看護師のユニオン地域支部労組員、小学生のころから診療所を受診していたと自己紹介の高陽在住ユニオン青年部労組員、さらに解雇撤回闘争を闘うユニオン草津病院支部書記長らが次々と発言に立ってくださいました。  また、医療福祉労組関係をはじめ全国から寄せられたメッセージの代表として動労千葉委員長田中康宏さんからのファックスが読み上げられ、全国と地域がひとつとなった大会として勝ち取られていることが実感されました。 □森末執行委員長あいさつ(要旨)  労働者がひとつになって世の中を変えていく時代に入っています。団結すれば勝てることを、多くの職場、とりわけ医療・介護の現場で闘おうとしている労働者に伝えたい。高陽第一診療所労組は、そうした地域の労働者の拠点になり、ストライキを呼び掛けることのできる労組になっていくことが求められています。そのためには、団結を固め、組織を拡大することです。この一年をその本格的な年にしよう! □議事内容 これからの一年の労組の取り組みとして森末委員長より「議案」が提起されました。そのなかで、<闘いの方針>として、以下の4点を強く確認、この一年の指針としました。 1...

2015/10/28

動労西日本「広島印刷事業所廃止反対」を掲げJR西日本広島支社前で門前行動

動労西日本「広島印刷事業所廃止反対」を掲げJR西日本広島支社前で門前行動  10月28日、朝7時30分からJR西日本広島支社前で動労西日本を先頭に門前行動を行ないました。広島連帯ユニオン・高陽第一診療所労組・広大生協労組・草津病院支部など地域の仲間が結集し、広島印刷事業所廃止と三江線廃止に絶対反対の声をあげました。闘いは始まった。11・1全国労働者総決起集会へ集まろう! 岡崎執行委員戦闘宣言  おはようございます。私は国鉄西日本動力車労働組合=動労西日本、JR西日本広島支社の敷地内にある印刷事業所で働くJRの労働者です。2016年7月31日をもって「印刷事業所を廃止する」という攻撃がかけられています。  現在JR各社では、「第2の分割・民営化攻撃」ともいうべき攻撃を開始しています。国鉄時代から引き継がれてきたものを最後的に一掃し、全面外注化と総非正規職化を進め、三江線の廃止が打ち出されたように、公共交通機関としての社会的使命を...

2015/10/25

10.25広島狭山集会に参加

74年10.31寺尾判決41ヶ年糾弾!階級分断を打ち破り、狭山再審・安倍打倒へ10.25広島狭山集会  10月25日、広島市西区福島町で、「広島狭山集会」が開催されました。「74年10.31寺尾判決41ヶ年糾弾!階級分断を打ち破り、狭山再審・安倍打倒へ」をかかげて、広島解放共闘に結集する動労西日本、広島連帯ユニオン、広大学生自治会、婦民全国協広島支部、星野救う会などから30人が集まりました。朝鮮侵略戦争が切迫する情勢下での階級分断攻撃を打ち破り、11・1全国労働者総決起集会への総決起に向けて地域の団結を固める集会となりました。  冒頭、第3次再審勝利へ不退転の決意を述べた石川一雄さんのアピールが読み上げられました。次いでテレビ東京の報道番組特集がプロジェクターで上映され、スパイ摘発を「傷害致傷」とデッチあげられた全学連4同志奪還の勝利を改めて確認しました。基調提起が解放共闘事務局から行われ、現在の狭山闘争解体攻撃が、朝鮮侵略戦争切迫情勢下での階級分断攻撃であり、UAゼンセ...

2015/10/22

「がん検診の見直し」は社会保障の切り捨てだ|推進機構支部

「がん検診の見直し」は社会保障の切り捨てだ人員削減・外注化に絶対反対の路線でたたかう労働組合をつくろう 『労働組合を強くする会ニュース』No.2 2015年10月22日発行 機構は「がん健診の見直し」に対する方針を明らかにすべき 9月29日、厚生労働省の「がん検診のあり方に関する検討会」が「中間報告書」を発表しました。内容はおおざっぱに言うと胃がん検診をこれまでの「40歳以上、毎年実施」から「50歳以上、隔年実施」に、乳がんはこれまでの「視触診+マンモグラフィー」から「マンモグラフィーのみ」にしていくことを答申しています。また、市町村実施のがん検診だけでなく「職域(協会けんぽなど)」の実施する健診でもこの答申に沿うことを「期待する」と述べています。  この内容について会社の中では一部の課では回覧が周っていますが、全体には周知されていません。話を聞いて職員やバイトさんの中では「今後経営状況が悪化するのではないか」「人員の削減になるのではないか」といった噂が流れています。すでに新車の検診車の購入を見送ったという話も聞こえています。  まず第一に問題なのはこういう重要なことが全体にきちんと周知されず、経営幹部の中だけで方針が議論され、一部の課だけ、しかも小出しにするように情報が出されているということです。ほとんどのことが「噂レベル」でしか周知されていないというのは問題です。機構当局は現場で働いて仕事を回している労働者一人一人のことを何だと思っているのでしょうか?  この問題は推進機構の労働者全員にとって自分たちの労働条件に関わる大問題です。今後職員の「合理化」=人員削減・外注化などが狙われていく可能性があります。こういう問題こそ労働組合で取り組むべき重要な課題です。 社会保障としての健診の切り捨て 今回の「がん健診の見直し」の出発点となっているのが安倍政権が進めている「税と社会保障の一体改革」です。国は、「みなさんが病気になったときのため、老後のため」といって給料から健康保険や年金保険を天引きしてきたのに、そうした労働者が高齢者になると今度は「少子高齢化で財政を圧迫している」と騒ぎ、増税して年金や医療を切り捨てようとしています。(はっきりいって国家をあげたサギ行為と言ってもいいぐらいです。)今回のがん健診の見直しも大きくはこの「税と社会保障の一体改革」の動きの中で起きていることです。  この中で、今年6月、厚生労働省がん対策推進協議会が「今後のがん対策の方向性について」という文書を出しました。その中では、「将来にわたって持続可能ながん対策の実現」として、国の社会保障切り捨ての一環として「がん健診の見直しが必要」ということが打ち出されています。(以下引用) 「医療経済的な観点からは、平成24年度の国民医療費は39.2兆円であり、がんを含む新生物については3.8兆円と、年々増加傾向にあり、がん患者が質の高い医療を受けることができる体制を整備しつつ、効率的に医療を提供することが重要である。がんの予防や早期発見、がん治療等を推進するに当たって有効性や安全性の観点はもとより、費用対効果の観点から政策の検証を実施していくことも必要である」(厚生労働省がん対策推進協議会「今後のがん対策の方向性について」2015年6月10日 )  「効率的」「費用対効果」の観点から「政策を検証する」とは、健診を受ける住民にとって必要かどうかということではなく、「国家財政を圧迫するから」ということを理由に切り捨てようとしているということです。 カネもうけ主義で医療・健診を食い物に 戦後、憲法で規定された「生存権」を保障する行政施策の一環として住民健診は位置付けられてきました。しかし、国鉄分割・民営化に始まる「カネもうけ第一」の新自由主義政策の導入以来、社会保障としての医療や健診は解体させられてきました。それでも、タテマエ上「医療の世界はカネもうけ主義でやってはいけない」とされてきました。  しかし、安倍政権はその最後のタテマエも取っ払い、危機にあえぐ資本主義の最後の生き残り策として医療・介護・健診分野を「成長戦略」と位置付け、「もうかるところは金もうけ主義で、もうからないところは切り捨てる」という考えで医療・介護・健診分野を資本の食い物にしようとたくらんでいるのです。9月16日に成立した改悪医療法でついに持ち株会社方式による病院経営を合法化したことはその一環です。  国鉄の民営化がJR...

2015/10/21

医療福祉で働く仲間は労働運動の先頭に|草津病院支部

今こそ労働組合が闘いの先頭へ! 11.1東京・日比谷野音へ! 『医療の現場』No.101 草津病院支部 2015/10/21 ■「介護事故」の一切の責任は資本家にある! 介護労働者による「虐待」がマスコミで連日キャンペーンされています。広島では、有限会社 美泉が運営する『よってきんさい古江』の施設2階から転落した高齢者を「放置して」死亡させた容疑で介護職の青年労働者が逮捕・起訴されました。  ふざけるな! 冗談じゃない!全国の介護職場では怒りがふつふつと沸き起こり始めています。不当なデッチ上げ弾圧、解雇、団結破壊の攻撃に対して、全国で反撃が始まっています。当たり前の怒りが押しつぶされてきた介護職場の労働者の怒りは、深く激しく、決壊寸前の状況に向かいつつあります。  『労働者に責任はない。事故の一切の責任は資本にある』と真正面から言い切り、団結を呼びかける階級的労働運動の旗が、職場に目に見える形で打ち立てられたとき、この怒りに火が放た...

2015/10/15

広大自治会選挙で森田候補を応援

三菱広機分会の斉藤さん ストライキで戦争を止めよう! 広島大学の自治会執行部選挙で、8・6ヒロシマ大行動〜戦争法阻止国会闘争をともに闘った森田君が委員長に立候補しています。「戦争協力拒否できる団結を!ストライキで戦争止めよう!」というスローガンをかかげ、戦争協力絶対反対の意志を示そう!と訴えています。ユニオンの仲間も応援演説にかけつけました。 以下、広大学生自治会ブログ(http://hirodai86.blog.shinobi.jp/)より転載 「三菱重工でかつて働かれていた斉藤さんから。  研修で兵器を作るような作業も教えられ、気がついたら原発や、兵器の部品や計器を作らされていたという現場の話をしていただきました。戦争協力というのは日常的に私たちに担わされていくというリアリティを感じました。これに対して、労働組合で70年代に戦争反対のストライキをやった話をされました。政治ストは違法と言われて、逮捕もされたけれども、ベトナム戦争さなかの70年代、学生が先頭に立って反戦ストライキを闘っていることに応えなければという思いで、ストライキを闘ったんだと訴えられていました。その後の労働組合が、反対ばっかり言っててもだめだと言って会社に対して融和的な路線に変わって、戦争反対も言わない、組合の大会なんかでも日の丸を掲げるようになって、労組が変質してしまったという話もされていました。  改めて、学生の反戦ストライキの影響力の大きさであるし、武器を作っていくその現場でさえ、真摯な思いと行動には労働者は応えてくれるということを思いました。また、融和的にやろうとすれば、どこまでも声を上げられなくなってしまうというのも重要な問題だと思います。」 広大生協労組の中島さん 「今回は広大OBであり、広大生協の労働組合の活動をやっている中島さんに応援演説を頂きました! ...

2015/10/08

機関紙『連帯』NO.259を発行

機関紙『連帯』NO.259(2015年10月号)をダウンロード(pdf1.3MB) https://drive.google.com/file/d/0B0ivVDwHFxddWnlBdWFEZEFrdms/view?usp=sharing ...

公安警察のスパイ化攻撃を摘発・粉砕!

公安警察のスパイ化攻撃を摘発・粉砕する大勝利!団結の力で卑劣な組織破壊に反撃!  広島連帯ユニオンは、9月安保国会決戦の最中で明らかになった公安警察による、わが組合員への卑劣なスパイ化攻撃を摘発し、粉砕する大勝利をかちとりました。  加計と称する公安警察官(36歳・男)が、趣味の集まりで偶然を装って組合員に近づき、1年半かけて親密になり、この9月に公安警察としての正体を明かしてスパイになるように迫ろうとしたのです。しかし、組合員はただちにこの卑劣なスパイ化工作を組合に報告し、組織的反撃で粉砕しました。ユニオンの決起に加計=公安警察は震え上がっています。  公安警察は、安倍政権による戦争法案強行採決と一体で、労働組合や学生自治会をはじめとする、戦争反対の組織と運動に対する監視・弾圧を強めています。その最も卑劣な攻撃がスパイ化攻撃です。労働者や学生を国家暴力やカネの力でおどし、スパイに仕立て、組織を破壊しようというのです。しかし、このような人間として最も卑劣で腐った攻撃に頼るしかない公安警察など、まったく恐れるに足りません。カネと暴力以外に頼るもののない新自由主義の資本と腐敗した国家権力=公安警察が、団結して闘う労働者に勝つことなど絶対にできないのです。  広島連帯ユニオンは、資本と国家権力に対して、絶対非和解で、絶対反対で闘い抜く、闘う労働組合です。しかし、連合をはじめ多くの労働組合の幹部たちは、資本や国家権力の手先となり、労働者の怒りを封じ込める役割を果たしています。この幹部たちを追い出し、労働組合が労働組合らしく団結し、戦争絶対反対、首切り絶対反対、非正規職撤廃を掲げて闘えば、戦争法も派遣法改悪も、長時間労働、過労死、非正規労働のまん延も全部吹き飛ばせるのです。広島連帯ユニオンは、団結の力で資本・権力と闘い、実際に解雇や不当なボーナスカットなどの攻撃を撤回させています。このような労働組合が広がり、力を持つことを恐れる新自由主義資本の意を受けて、公安警察は今回のスパイ化攻撃に乗り出してきたのです。  9月安保国会闘争の爆発で始まった1千万人の怒りの決起が、安倍政権、資本・国家権力を追い詰めています。「戦争絶対反対!」「生きさせろ!」の労働者の怒りを、職場で、地域で、労働組合の団結した力にしましょう。そして、卑劣なスパイ化攻撃や戦争をやるしか支配ができなくなった、腐り果てた新自由主義を倒し、労働者が主人公の世の中を1日も早く実現しましょう。広島連帯ユニオンはそのために闘います。  労働者は団結しよう!...

2015/10/07

『医療の現場』No.100を発行|草津病院支部

解雇撤回!外注化・非正規職化許すな! 今こそ怒りを束ねて闘おう! 『医療の現場』No.100 2015/10/7 草津病院支部 介護職場の事故の責任は、政府と資本家にある!  先月以降マスコミで、(株)メッセージが経営する「アミーユ(有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅)」での死亡事故や虐待のニュースが次々と報道されています。  広島の有限会社「美泉」のグループホーム『よってきんさい古江』でも、5月18日に認知症高齢者の転落死亡事故が起こりました。  介護職場の悲惨な現実は、この約20年間に、介護保険事業を通して政府の医療・福祉・介護政策と金儲けのみを追求する資本家どもが作り出したもので、労働者には一切責任がありません。このような介護施設で起こっている重大事故を労働者個人の責任にして幕引きするようなことを絶対に許してはなりません。 介護事業を食い物にして大もうけを企む政府と資本家  政府・資本家どもは、2000年に「全国どこでも介護サービスを展開できるコムスン」と結託して介護保険事業を始めました。労働者・国民から介護保険料を集めるだけ集めましたが、しかし全国のコムスンの介護事業所での不正請求を発端にして大破産が明らかになりました。  その後、介護事業の「うま味」を知ったニチイ・ベネッセ・メッセージの業界トップ3をはじめ大手の介護産業は、今日では金融資本や不動産会社といったファンドと結託し比較的富裕な高齢者(必死に働いて年金や保険を払ってきた労働者)をターゲットにして、有料老人ホームやサービス付高齢者向け住宅(サ高住)を建設し急激に売り上げを伸ばし、利潤をむさぼうろうとしています。 施設の利潤追求のために使い捨てにされる介護労働者!  その一方で介護産業は、介護労働者を非正規職に突き落とし、人員不足と過重労働で体や心が折れるまで酷使してきました。何人もの重度の認知症患者を1人でみなければならない働き方を強制され、職場では事故が多発しています。  不当逮捕されている美泉の介護福祉士・Tさんは、美泉が経営するグループホームでの1人夜勤を、7日連続でやらされました。まさに労働者の”たらい回し”であり”使い捨て”です。これでは事故が起こらない方が「奇跡」です。ついに『よってきんさい古江』の夜勤の際、明け方の疲労困憊した時間帯で事故が起きたのです。  ところが事故が起きたら、いきなり警察が出てきてTさんを不当逮捕したのです!Tさんは、まったく無実です。警察と経営者の福川氏がグルになって、一切の責任を現場労働者になすり付け、労働者を脅して怒りを押さえつけ、介護事業主である美泉の経営と、その利潤を守ろうとしているのです。絶対に許せません。 草津病院でもまったく同じ!ケア...

2015/10/04

山陽測器労働委員会闘争で勝利命令!|広島中央支部

10月2日、山陽測器労働委員会闘争で勝利命令を勝ち取りました。完全勝利です! 中国新聞にも載りました! 新聞きりぬきをダウンロード https://drive.google.com/file/d/0B0ivVDwHFxddNGljVUh3QVVUSTA/view?usp=sharing 主文 1 被申立人株式会社山陽測器は、本命令書受領に日から2週間以内に、下記の文書を申立人広島連帯ユニオンの交付しなければならない。 記 平成  年  月  日 広島連帯ユニオン 執行委員長 鈴木範雄様 株式会社山陽測器代表取締役 桐木博之 当社が、貴組合所属の組合員 に対して平成26年3月25日に実施した面談における言動は、広島県労働委員会において、労働組合法第7条第3号に該当する不当労働行為であると認定されました。 今後このような行為を繰り返さないようにします。 2 被申立人株式会社山陽測器は、平成26年5月30日に支給した11万円の決算賞与について、少なくとも19万8千円を超える額を支給することとし、支給済額との差額を本命令書受領に日から30日以内に、申立人組合員...

2015/10/03

『きょうちくとう109 号』を発行|高陽第一診療所労組

労組に結集しよう!すべての職場に安全を作ろう! きょうちくとう109 号 2015年10 月3 日 高陽第一診療所労働組合 ●労働者代表選挙では、森末委員長へのご支援ありがとうございました。  労働者代表選挙を通し、「新施設絶対反対」の闘いをより一層前進させていくことが、職場に安全を作っていくことだと確信しました。みなさん、本当にありがとうございました。 理事会は、新施設を強引に建設して事業を拡大しましたが、後は無責任に現場に丸投げし、現場では、矛盾や問題が次々と噴出しています。しかも、「スキルアップ」の強制などで、それらを職員一人一人の能力や責任に転化しています。さらに、職場を分断し対立させることで、本来解決できることも解決できない状態にさせています。労組無視のこのたびの選挙のやり方も、職員間の団結と一致を破壊するものでした。  すべての原因は経営・資本の側=理事会にあります。理事会は、外注化による誤嚥事故や、日常的な転倒の危険性などを突き付けられながら、じゅうぶんな職員・看護体制を取っていません。「募集しているが、人が来ない」などと無責任極まりない対応です。人件費削減のために、「経営責任」さえ果たしていません。新施設経営が理事会の計画通りにすら進んでないことが、最大の破綻として象徴的に表れています。 職員や患者・利用者の命を守るより、新施設を守ることが最優先になっているからです。だから、労組は新施設には絶対反対です。現状を変えて行くには、今の職場を「おかしい」と現場労働者自身が声を上げることです。 全国で崩壊していく医療・介護現場を変えられるのは労働者の団結だけです。労組に結集し、共に声を上げていきましょう!...

2015/10/01

10.1山陽測器門前闘争に立つ!|広島中央支部

 (株)山陽測器・桐木社長は不当な賃金カットを撤回せよ! 賃金カット全面撤回まで闘うぞ! 山陽測器で働くすべての労働者の皆さん! 私たちは、地域合同労働組合、広島連帯ユニオンです。  山陽測器で働くM組合員にたいして、会社側は昨年4月に続き、今年4月にも決算賞与を例年支給額の半額にカットするという許しがたい攻撃を行っています。額にして20万円以上のカットです。絶対に許せません! 賃金カット全面撤回するまでユニオンは徹底的に闘います。一緒に声をあげましょう! 労働者を消耗品として使い捨てする会社 桐木社長以下山陽測器の経営陣は、2014年3月にMさんに対する不当な退職強要・解雇攻撃を行ってきました。「役員会で解雇を決めた」「退職の時期はMさんの希望に応じるから自主退職せよ」と会社側から告げられたMさんは広島連帯ユニオンに加入し、断固解雇撤回を要求して立ち上がりました。そしてM組合員とユニオンの固く団結した解雇絶対反対の闘いによって、第2回団体交渉の場で解雇を撤回させま...