
格差拡大の賃金制度改訂には絶対反対
理事会は、正規職員の給与規程の改定と、嘱託職員の賃金改定を検討しています(部内報ネットワーク参照)。私たちは、一部の人だけ優遇する制度には絶対反対です。
正規職員の賃金改定案は、中四国の他の大学生協と同じようにと説明されています。具体的には何も明らかにされていませんが、年齢給プラス職能給と考えられます。人によって格差をつけて行くということです。格差賃金には絶対反対です。また、生涯賃金が今より下がる人が出てくることも予想されます。
嘱託職員も、正規職員の30~70%を50~100%に改定しようとしています。一部の人だけが100%とかで優遇され、今より格差が拡大して行くに違いありません。正規職員も、このままでは若い職員は将来設計もままなりません。「どうせまたエコヒイキするんでしょ」という声が、またしても聞こえてきます。絶対反対で闘いましょう!
お気に入りを優遇する嘱託職員の賃金は大問題
嘱託職員の賃金は、今でもどういう...