2012/12/16

機関紙『連帯』No.225を発行

 機関紙『連帯』No.225(2012年12月号)を広島連帯ユニオンのサイトにアップしました。第25回定期大会特集です。 ダウンロードはこちらから...

2012/12/09

ユニオン第25回定期大会が大成功!

 12月2日、広島市西区民文化センターで定期大会を開催しました。議長や各種委員など大会運営を全面的に青年部の仲間が担いきり、方針提案も宮原青年部長が行って、始終青年労働者が大会の成功をリードしました。  冒頭、動労西日本と高陽第一診療所労組から来賓あいさつをいただきました。動労西日本からは、JR外注化阻止の闘いの中で組織拡大を実現し、山田副委員長の解雇撤回を非正規職撤廃の闘いとして共に闘うアピールが、高陽第一診療所労組からは、ふくしま共同診療所がついに開設にこぎつけた、フクシマと連帯して闘おうとあいさつがありました。 委員長あいさつで鈴木委員長は、獄中闘争を闘う草津病院支部の中山委員長と団結し、ユニオン23年間の闘いでついに結成した全国協の千名建設、ユニオン百名建設を早期に実現しようと訴えました。 活動報告(壹貫田書記長)  国鉄全国運動や鈴コン闘争支援連帯を共に闘う中で、ユニオンの拠点を作りだし、労働運動全体を牽引していくたたかいが着実に前進してきた。地域共闘の中軸を担い、反戦反核反原発の先頭に労働組合が立ち、青年部を先頭に労働学校への参加を実現してきた。 活動方針(宮原青年部長)  総選挙をもって歴史を画す大激動情勢へと突入した。今こそ新自由主義に対する労働者の反転攻勢の時代がやって来た、と以下の5点にわたって方針案を提起ししました。2013年の早い段階でユニオン100名建設を実現しよう! (1)新自由主義とたたかう労働組合として広島連帯ユニオンを建設しよう! (2)国鉄決戦に勝利し、日本労働運動の新時代を切り開こう! (3)民営化・外注化阻止!...

2012/10/01

嘱託職員の雇用継続を

継続雇用を求め宮原青年部長が立つ! 団結通信2012年10月1日号/発行:宮原亮(業務課嘱託職員) 来年度の雇用について上司に質問をしました! 広島県地域保険医療推進機構で働く皆さん。  先日、直属の上司に対して「来年の3月まであと半年ですが、来年度の私たちの雇用はどうなっていますか?」ということを質問しました。  その場では「上に聞いてみないと自分からは答えられない」「正式に上に聞いてみる」ということでしたので後日改めて質問しました。  しかし、その答えは「まだわからないというのが上の回答。今から理事会があり、中間決算があり、収入見込み、支出見込みを見ながらこれから予算が決まる。人の動きについてはそのあと決まる」というものでした。  私は「一般的な人事異動や増員の話をしているのではなくて、いま働いている人の雇用継続の話で聞いている。継続して働く意思があるのだから、予算うんぬんではなく、優先して決めてほしい」と言いましたが「自分に言われても困る」というような答えしかかえってきませんでした。 まず雇用を最優先で保障すべきではないでしょうか 「来年度の予算が決まらないと雇用についてはわからない」とはどういうことでしょうか? 順番が逆ではないでしょうか。雇用はちゃんと確保した...

2012/09/12

団体交渉拒否の「不当労働行為」を認める|郵政支部

団体交渉拒否の「不当労働行為」を認める さあ団体交渉へ!  宇品郵便局は広島連帯ユニオンの団体交渉申し入れに対して「本人の口から組合員であるとの確認が出来ないので団交は出来ない」と団交を拒否して来ました。「労働組合法」により正当な理由がない団体交渉拒否は不当労働行為となります。「本人の口から確認出来ない」ことを理由にした団交拒否は明確な不当労働行為です。私たちは労働委員会に不当労働行為を提訴し争ってきました。労働委員会の中で郵政当局の主張には全く正当性がないことが完全にはっきりしました。郵政当局は最後の最後まで無様な姿を晒しながら無駄な抵抗を繰り返しましたが、ついに九月五日、団体交渉を行なうことで合意しました。  広島連帯ユニオン・郵政支部はこの団交拒否を打ち破った力で団体交渉に臨みます。団結の力で完全に破綻している郵政職場に不当なことをまかり通させないために共に闘おうではありませんか。 運転免許証忘れ失効二重処分裁判 反動判決弾劾!ただちに控訴へ  郵便局で働くAさんは、四年前、年末繁忙期と重なったため運転免許証の更新を忘れてしまいました。これに対して郵政当局は「六ヶ月の停職」という重大処分を発令しました。これに対してAさんは、処分取消の裁判を起し、昨年の一二月に広島高等裁判所において「処分無効」の完全勝利を勝ち取りました。裁判所の反動化の中で、労働案件の裁判でどんどん後退していく中での完全勝利という画期的勝利を勝ち取ったのです。  郵政当局はこの完全敗北を取り戻そうと同じ件で二度目の処分となる「停職七日」を発令するというとんでもない処分攻撃に出てきました。当然、処分無効の裁判になりました。その一審の判決が九月四日に行なわれました。その判決は「一事不再理」(同じ件で二度処分してはいけない)...

2012/09/10

10.13広島労働者総決起集会へ!!

10.1JR外注化阻止! 非正規職撤廃!いざ決戦へ!  国鉄分割民営化以来、経営者たちは外注化・偽装請負なんでもありで、金儲けに突き進んできました。その結果、労働者の四割が非正規職という現実が生み出され、青年労働者の未来を奪っています。3.11福島原発事故を引き起こしておいて、何の反省もせず、何の責任もとらす、原発を再稼働・消費増税・オスプレイ配備など、絶対許せません。  動労千葉をはじめ動労総連合傘下の組合は、「外注化こそ非正規職を生み出す元凶だ、同じ労働者として絶対に許せない」と、外注化阻止に労働者としての誇りをかけて起ち上がっています。職場の団結で12年間外注化を止めてきた、本物の労働組合がここにある!  東京西部ユニオン鈴コン分会と郵政非正規ユニオンが全く新な地平を切りひらいています。非正規の労働者が団結して労働組合を結成し、「俺たちは奴隷じゃない」「我こそ労働者! 社会を動かす主人公は労働者だ! 非正規をなめんなよ!」と声をあげ闘いぬいています。  私たち広島連帯ユ...

2012/09/09

「無実の中山さんと共に闘う会」ニュースNo.10を発行

「無実の中山さんと共に闘う会」ニュースNo.10を発行しました。「無実の中山さんと共に闘う会」のサイトにアップしています。今回は、中山さんの手紙が3通あり、8ページになりました。ニュースNo.10をダウンロード <目次> 8.6ヒロシマ大行動が大成功 中山さんへ(8/7)~組合員からの手紙~ 中山さんからの手紙(8/15) 中山さんからの手紙(8/26) 中山さんからの手紙(9/3) 8・7中山崇志草津病院支部委員長激励行動をやりました! 8・31動労西日本・山田副委員長が面会・差し入れを行いました! ...

2012/09/06

9.15ひろしま労働学校公開講座に参加を

「戦後労働運動と国鉄闘争」 日時:9月15日( 土)13 時より 会場:幟会館2F(中区八丁堀3-2)  参加費:500円 講師:伊藤 晃氏 国鉄全国運動呼かけ人・動労千葉労働学校講師・日本近代史研究者1941 年北海道生れ。東京教育大学で日本史学を学ぶ。1971年より千葉工業大学に勤務し、教授職にて退職。専攻、日本社会主義思想史・社会運動史。 新自由主義と闘い勝利している動労千葉労働運動の地平を学ぼう  今回、ひろしま労働学校は伊藤先生をお招きして、公開講座を開講します。  現在、動労千葉は 10.1 JR の検修部門全面外注化の攻撃と激しく闘い抜いている最中です。なぜ動労千葉は国鉄分割民営化と闘い抜けたのか?そして今、なぜ全面外注化の攻撃を闘い抜けるのか?今講座では、このことについて戦後の日本の労働運動が持ってきた限界を解明することを通して、動労千葉の現在の地平を平易にしかも最も核心的な提起が行なわれます。  JR 東日本の全面外注化の攻撃は、危機に陥っている新自由主義が全労働者の非正規化、更なる新自由主義の貫徹で現在の危機の突破をも狙たものです。  本講座を通して職場に労働組合を甦らせる一助になればと思います。多くのみなさんの参...

2012/08/17

8・8~9ナガサキ闘争報告

今年のナガサキ闘争は、8・8~9の日程でした。ここ5年間は、広島を代表してユニオンが参加しています。 被爆67年目の長崎反戦反核闘争は、例年とはうって変わってNAZEN・ナガサキの結成などもあり、大きく様変わりしていました。 若い人や新しく玄海反原発闘争や長崎や北九州での放射能ガレキ搬入反対の闘いによって、怒りを持って結集してきた人なども参加していました。 そして、かってなくヒロシマ・ナガサキの闘いが”一つの闘い”としてかちとられているという実感がありました。 長崎での被爆者の城臺美彌子さんは、「8・6ヒロシマに参加した。原爆ドーム前での集会とデモと一つの闘いとして、ナガサキで闘いましょう!」という主旨の発言をされていましたし、広島から参加したユニオンの広大生協労組書記長で被爆2世の中島健さんの発言でも「ヒロシマ・ナガサキの被爆者・被爆2世は、フクシマの怒りを共にして闘おう!」という内容が出されていました。そして何より福島から佐藤幸子さんが来長して、フクシマの実相を報告し、怒...

2012/08/16

8・7中山草津病院支部委員長を激励!~山口刑務所面会闘争報告

 8・6ヒロシマの大高揚も冷めやらぬ、翌7日、全国の医療・福祉労働者の代表と中山支部委員長が収監されている山口刑務所へ激励行動に行って来ました。 中共会の事務局の仲間が4月に「友人面会」を拒否されてから、ご家族の方が月に1度のペースで面会されていますが、未だ「友人面会」は実現できていません。  ハチロクから転戦した闘う14名の仲間は、「なんとしても面会を山口刑務所の所長に認めさせるぞ」という固い決意の下、山口刑務所の正門前に立ちました。 午前の面会時間が終わっていたので、14名で日用品の差し入れをしました。はじめは「登録者のみ差し入れが可能」と“妨害”がありましたが、全員が中山さんへの思いを込めて差し入れをやりぬきました。 その後、草津病院支部と広島連帯ユニオンの仲間3名と、全国から3名の仲間が代表して面会を申し入れましたが、6名全員が「×」。所長の裁量ということでした。「第一統括」という職員が出てきて、刑務官が10人ほど取り巻く中での一方的通告です。全く誠意がない職務的な応対...

歴史的な8・6ヒロシマ闘争を打ち抜く!

遅くなりましたが、『被爆67周年8・6ヒロシマ大行動』の報告です。 すでに多数のブログで、動画を含む報告が出ているので、多くの皆さんが今年の8・6の闘いが大勝利したことは、ご存知だと思います。 私たち広島連帯ユニオンは、国鉄闘争全国運動やNAZENと共に、この大行動を先頭で闘いました。8・6大行動実行委員会に多くの組合員が参加して、準備や運営、当日の実務を担いました。 その闘いをけん引したのが、青年部の仲間です。また、NAZEN・ヒロシマとして、今夏8・6の闘いを現地で切り開いたのは、ユニオンの仲間でした。 8・5の合同・一般労組全国協議会全国総決起集会や郵政非正規ユニオン全国協結成集会が広島で開催されるなど、合同労組としての広島連帯ユニオンの存在と闘いがますます重要になってきたことを痛感しています。  全国の仲間が、この間の霞ヶ関の「金曜反原発行動」―「紫陽花革命」の旋風をヒロシマに持ち込んで、さらにその”風”がナガサキへと吹いていきました。その風が今、8・15に再び東京へと吹き返している状況は、かつてなく労働運動・職場闘争と地域の闘い、政治闘争が一体のものとして、根底から爆発しているな、という実感を持たせます。 7月闘争~8・6ヒロシマ、8・9ナガサキ、そして8・15の闘い。この闘いを貫くものこそ”フクシマの怒り”だろうと思います。今夏の闘いを貫く大きな柱は「福島と怒りを共にする」ということでした。それは十分に実現できたと思いました。ドイツから来広したゴアレーベンの仲間たちにも、その怒りは共有されました。 突き詰めて言えば、労働者民衆を被曝させて命を蝕んでもかまわないという今の新自由主義の社会のあり方に対するNo!を、資本家階級につきつけていく闘いであり、私たちの職場で起こる問題と基本的に一つの課題だと実感できます。...

2012/08/01

7月の闘い②

いよいよ8月です。被爆67周年8・6ヒロシマが目前に迫りました。  7・29の国会正門前の怒りの結集は、7・16の17万人集まった代々木公園一帯での反原発行動をのりこえるような勢いと内容を持つ闘いでした。 私たちの仲間である合同・一般労組全国協に結集するユニオンも、多数の組合員が参加していました。なんぶ、西部、北部などのユニオン幟が、夜の国会議事堂のシルエットと重なっている動画を見ると、何か不思議な感情におそわれました。これがリアルに起こっていることだと解るにつれて、すごい時代が、全く新しい時代が切り開かれつつあることに身震いする思いがしました。 動画を見て驚くのは、あらゆる階層、年齢、性別の区別なく、というか『一蓮托生』の仲間が団結して、生き生きと自らの怒りを解き放って、この場所に嬉々として集まっていることです。 7.29国会正門前が20万人で”解放区”に 原発再稼働強行への怒りにはじまり、職場や地域、社会で引き起こされるあらゆる不条理に対する心底からの怒りに突き動かされて、本当に多くの労働者民衆が、野田政権への憤怒を爆発させているということです。これは新自由主義・資本主義に対する怒りです。 今年の被爆67周年の8・6は、この怒りを、そのままヒロシマへ持ち寄ろうということではないのか!そのように感じています。ヒロシマの被爆者の怒りとフクシマの怒りをともにする、という本年のスローガンは、本当に的を得たものになりました。 8月6日の午前8時15分の平和公園―原爆ドーム前では、野田首相に”肉迫”できます。首相官邸前や国会前より近い、わずか数百mです。さえぎるものはありません。 ぜひ、怒りの怒声を野田首相に浴びせよう!いや、野田首相を平和公園に入れないことも可能かもしれません。すべて8・6にどれだけの人が集まるか!にかかっています。 すべての闘う仲間のみなさん!生き抜くために野田政権にNO!を突きつけよう。怒りのコール(雑音ではない)で野田首相を包囲しよう! 戦争・核兵器・核・被ばくのために亡くなったあらゆる労働者民衆への『黙祷』を断固、やりましょう。そして野田首相を徹底弾劾して、原発推進の中国電力を一周する怒りの大デモに立ち上がろう! 2012年8月6日を怒りの日として、歴史に残る大闘争として爆発させよう!すべての怒りを持つ仲間は、8月6日、午前7時30分、原爆ドーム前に集まれ! ●7・29「エネルギー政策(原発)意見聴取会」抗議闘争 7月29日、広島市内で「エネルギー政策(原発)意見聴取会」が行われました。 全国各地で電力会社の意向を受けた電力会社社員が意見を出し、問題になっています。猛暑の中でしたが、やらせ意見聴取会反対!、中で原発再稼動反対の声を上げよう!と訴えてきました。うちわをくれて、「これに原発反対の紙を貼りんさい」とアドバイスしてくれた女性もいました。原発反対の意見の人はみんな朗らかでした! 話かけてくる人が多かった ●7・29ツイッターデモ...

7月の闘い①

6月に引き続いて、7月も歴史を塗り替えるような闘いの連続でした。広島連帯ユニオンも結成以来の激しい闘いを職場と地域で繰り広げて、8・6ヒロシマへむけて全力で疾走している(?)ところです。 何より首都・東京の権力中枢に向かっての闘いが熱い!(暑いだけでなく)。民衆の怒りの炎で焼き尽くされようとしているようです。 毎週金曜夜の官邸前、7・16の17万人、7・29の国会前など多くの働く仲間が、それぞれ創意工夫を凝らして、怒りをあらわにして結集してきています。 その思い、怒りと呼応して、広島でも闘っていきます。 7月闘争として、活動を振り返ります。 ●7・16 さようなら原発10万人集会 とにかく、人、人のすごい闘争でした。歴史的にも一つのエポックとなったように思います。今まで見たことのない大結集!発言者のスピーチも概ね感動的でした。多くの労働者民衆と一体となった感覚が新しい!青年、子連れの親子なども多かった。何もかも新鮮でした。会場の代々木公園一帯は言うに及ばず、渋谷・原宿全体に20万近い人々が集まっていました。...

2012/07/22

8.6ヒロシマと鈴コン支援を訴え街頭宣伝

7月21日、新井口駅前で8.6ヒロシマと鈴コン支援を訴え街頭宣伝を行いました。新井口駅は、草津病院支部の仲間が働いている草津病院の最寄り駅で、商工センターで働く労働者の通勤路でもあります。「職場の最前線で働いている2000万人の非正規職こそ鈴コンのような労働組合を作って社会を変えよう」と署名と支援カンパをよびかけ、「8.6ヒロシマの闘いを大成功させて、原発再稼働をやめさせ戦争と増税に突き進む野田政権を倒そう」と訴えました。 街宣に先だって、小西記念館で8.6ヒロシマに向けた学習会を行い、ヒロシマが官邸前の怒りの先頭に立ったら歴史を変えることができると確信を深めました。ヒロシマは、核の「平和利用」によって怒りを押さえ込まれ、同時にビキニの被爆者や被爆者同士も認定基準によって分断されてきましたが、それこそが内部被曝の抹殺によってフクシマを苦しめている元凶でもあります。フクシマとの連帯、ビキニの被爆者との連帯し、ヒロシマの核に対する怒りで野田政権を倒しまし...

2012/07/08

「内部被曝と食品」学習会に参加|広大生協労組

 7月7日、東広島サンスクエアで中戸川さん(食品と暮らしの安全)の講演があり、生協労組も協賛して6名が参加しました。福島原発事故による放射線内部被曝の問題は、まだまだこれからで、放射能汚染格付図をみながら食べ物による内部被曝をどうやって抑えるかを学習。さらに、加工食品に潜んで意外な食べ物から放射線が検出されることが明らかにされました。意外にもミネラル不足の食事が蔓延している現代社会の問題と通じていることがわかり、改めて生協食堂の中四事業連合方式反対の取り組みが重要だと感じました。  今回の学習会は、生協労働者の非正規職化に加え、学生の皆さんの健康もひとつの問題としてとらえる良い機会になりました。7月3日には、新たに結集した4名の組合員が参加してパワハラに反撃する団体交渉を行いましたが、理事会は上司の命令はどんな命令でも絶対という職場にしようとしていることがあばかれました。ますます怒りは増すばかりです。闘う労働組合の存在があれば、この現実をあばき奪われた団結を取り戻すことができ...

2012/06/25

郵政支部通信 No.2を発行

郵政支部通信 No.2(2012.06.24発行) 「平常部数」って何? 郵政支部組合員 A ここ最近、配達しきれず→郵便物隠匿事件が多発している。 社内周知のビラに、起こした当人の反省文みたいなものが掲載されていたのだが、完配出来ないと「何で超勤になるのか?」とつめられる的な事が書いてあり、行き着くところ超勤をすることに対する叱責と超勤をした事で、出来ない奴→人事評価での評価下げでの時給の低下(社員なら昇給率の低下)、それがある限り、相談などするはずも無い。 その時に出てくる謎の基準のコトバ・・・平常部数。これが全くのデタラメなんだが、「平常部数だけど今日終わるん?」とゆうメイトに聞いてみると、「いやぁ、配達だけでギリギリっすかね」との言葉、、、見渡すととても半分以上の配達者が時間内に帰って来て転送郵便の処理までいってる様子も無い。当局が提示する数字が平常部数、この状態でも配達補助を多くいれなんとか終わらせてる印象の日も多い。ようするに、当局が出す平常部数=平常部数で無い事は一目瞭然なのである。この様な高いハードルのデタラメをやる限り、配達しきれず恫喝・叱責と評価に下げによる賃下げを恐れて隠匿する者が今後も出てきてもおかしくない状況は変わりない。 当局は社内周知のビラに、本人が悪いことをやってますと書かせてるだけだが、あいも変わらず何が原因で何をすれば解決するかを精神論だけで書いてる。「何かあったら相談してください!」当局がよく使うコトバ→持ち帰り相談→叱責恫喝→低評価賃下げ・・・誰が相談するんだろうか?。もはやたちの悪い冗談のレベルだ。 解決策は、まず平常部数というインチキ基準を無くす事ではないだろうか、、無くしたからといって、積極的にさぼりそうな人など自分は見たことはない。最後に隠匿していた人の中の一人が、夜中に配っていたそうな・・・。真面目すぎてこうなったと思うと可哀想で仕方がない。 郵政支部ビラを各局に配布、大きな注目を得る 先日、安芸西条支店において免許証の「忘れ失効」があり、新聞には「処分も検討」と報道された。 これは全て管理者の責任にかかる問題で、他人事ではない。I組合員の怒りを基に直ちにビラを作成して配布した。当該の所属する西条支店では、支店長を先頭に6名もの管理職が出てくる状況であった。多くの職員が他人事とは思っていないようで、今までにも増しての反応であった。 ある局では、何週間も前にまいたビラが休憩室にあり、その様子から皆がそれぞれに回覧しているようだとのことである。これを励みに定期的なビラ配布を継続していきたい。 東京と大阪で郵政非正規ユニオンの立ち上げ 大阪では、この間の新大阪支店における非正規労働者のユニオンへの結集と「雇い止め」の阻止という成果などを踏まえて6月17日に関西合同労組郵政非正規部会大阪支部の結成がおこなわれた。また、東京においては7月1日に郵政非正規ユニオン結成1周年にあわせて東京地域の郵政非正規ユニオンとしての出発を行う予定である。広島連帯ユニオン郵政支部として連帯のメッセージを送った。8月5日、広島に結集して今後の方針を討議しようとのことで、われわれとしても大いに努力して臨もう。 ---------------------------- 国鉄闘争の火をもっと大きく燃やし...

2012/06/24

国鉄闘争全国運動6・10集会が大成功!国鉄闘争の火をさらに大きくしよう!

遅くなりましたが、6・10の報告です。 6・10集会は、会場を埋め尽くす1800名の参加をもって大成功しました。 労働者のたたかう熱気が勝利への確信となって溢れかえり、会場は天をもつかむ勢いとなによりも明るさに満ちていました。 一体何がそうさせるのか。資本主義の最後の攻撃としての新自由主義攻撃に対して「闘えば勝てる」ことをつかんだからに他なりません。それにしても、「勝てる」ことをつかんだ労働者が持つ巨大な力を感じざるを得ません。 資本への怒りが闘う実践に転化していく、搾取への憎しみが職場支配権 の確立へと向かう、そして労働者の誇りを傷つけていることに対する許し難い憤りが社会そのものの転覆への原動力として吹き上げていくことに触れるものとなりました。そして、圧巻は韓国KEC支会の解雇撤回の勝利報告でした。「勝てる」ということが世界の労働者を獲得し一つに団結することを示すものだと思いました。  6・10集会は、まさに日本階級闘争を転換させる歴史的集会となり、国鉄全国運動のもつ意義を改めてはっきりさせるものとなりました。  そして、非正規職撤廃の闘いについては、東京...

2012/06/21

広大生協労組|機関紙「団結」205号

団結し、パワハラによる退職強要をはね返そう 東食堂から四名が労組に加盟 ★幹部職員としての資質が問われる店長  この度、労組に加入した四名の問題は、単に店長だではなく、それを監督指導すべき理事会の問題です。  Mさんは、四月に退職届を出したのですが、概略、「盛田店長のヒステリックな言動とたびたびの納得いかない事で注意を受け、仕事をする意欲がわきません」と単に「一身上の都合」で済ませたくない気持ちを書かれたそうです。ところが、理事会からは慰留も何もなかったのです。  Kさんは、ご主人が事故に遭い、休みたいと申し出ると、店長の答えは「休むの?」でした。(詳しくは裏面のKさんの書かれたものを読んでください。)その後もいろいろあり不信感が高まっていたところ、五月になって、突然「レジ係は最後に帰るように」と残業をいってきました。それを断ると、他の労働者から、店長が「Kさんは辞めてくれたら良いのに」と言ってると聞き、退職しようという気になりました。 ★ウソばっかり言ってると逆切れする店長  ところが店長は、Kはウソばっかり言う、と全く反省した様子はありません。理事会が、Kさんの話しを聞いておりながら、全く注意もしていないからです。  今年一月にも同じようなパワハラがありました。店長...

2012/06/20

大飯原発再稼働を許すな!広島県知事に申し入れ

6月15日、8・6ヒロシマ大行動実行委員会とNAZENヒロシマは、湯崎広島県知事に対して、島根原発事故の避難者受け入れと放射能がれき受け入れに反対する申し入れを行いました。おりしも大飯原発の再稼働を政府・財界が「もうけ第一」で強行する中で、再稼働を絶対許さないフクシマそして1万2千人の首相官邸を包囲する闘い、福井現地、大間現地、そして全国の闘いと一体で申し入れ行動を行いました。7・16さよなら原発10万人集会、8・6ヒロシマ大行動を大成功させ、すべての原発を廃炉に!労働者を被曝させるな!の大きなうねりをつくっていきましょう。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 広島県知事 湯崎英彦様 被爆67周年8・6ヒロシマ大行動実行委員会 すべての原発いますぐなくそう!全国会議(NAZEN)ヒロシマ 連絡先/広島市中区幟町14-3-303  電話&FAX082-221-7631 要請文 島根原発事故を想定しての、「避難者受け入れ」の了解を撤回し、準備作業をストップすることを求めます。 はじめに、湯崎知事が6月12日の記者会見において、野田首相の大飯原発再稼働発言を支持する表明をしたことについてこれを弾劾し、撤回を求めます。 知事は、支持する理由を「...

2012/06/08

郵政支部通信No.001を発行しました

郵政支部通信No.001 支部通信発刊にあたり 広島連帯ユニオン郵政支部・支部長 塩満 隆夫  世界大恐慌の真っ只中、これに追い討ちをかけるかのごとく昨年の3・11大震災・福島原発事故もあいまって日本はもちろん、EU・米国など各国の経済・金融破綻の危機とTPPや大増税、福祉の切り捨てなどでいっそうの経済活動が低下し、更なる非正規化と労働強化、賃下げ、そして購買力の低下を招き、回復の見込みのない悪循環がいっそう深化しています。  この内外情勢の中で郵政大合理化攻撃=新自由主義は、昨年4万6千人の非正規労働者の首を切り、3・6・9月で『雇い止め』という名目で大量の首切りを強行し、非正規労働に対する大幅賃下げと一時金一律3割カット(2年連続{宅配統合破綻の赤字1000億円以上を補う悪辣さ})。そして、当局とJP労組本部が一体となり推し進める賃金の3割カットの新人事・給与制度とは「役割成果給」と称する成果主義賃金として、あらゆる業務項目が当局の一方的な「評価」の対象となりポイント制となる、この「評価」が個別の賃金に反映するという代物である。絶対評価→相対評価となり、これは本人の能力や実績に関係なく職場内で「出来る者」と「出来ない者」、「組織に貢献する者」と「貢献しない者」を相対的...

非正規職撤廃、雇止め阻止掲げ広島連帯ユニオンと共に闘おう! |郵政支部

非正規職撤廃、雇止め阻止掲げ広島連帯ユニオンと共に闘おう!  新人事・給与制度に反対しよう! 基本給30% カット絶対反対! 赤字の責任は労働者にはない!  郵便局で働く仲間の皆さん、毎日の激務、ご苦労さまです。  郵政当局は、この6 月にも非正規労働者の大量解雇を強行し、また、JP労組大会において本部は、新人事・賃金制度の導入による3 割の賃下げを承認しようとしています。会社と、JP労組一体となったこのような攻撃に屈してしまえば、まじめに働いても食っていくことすら出来なくなります。6 月JP労組大会で本部提案を否決し、腐ったJP労組本部を打倒しましょう。  ゆうメイトの皆さん、郵政非正規ユニオンに結集し分断を乗り越えて闘いましょう。連帯ユニオン郵政支部のこの間の闘いを紹介します。 免許証の「忘れ失効」の責任は全て当局にある  先日、安芸西条支店において「忘れ失効による無免許運転」があったと各職場で周知されました。4 年前に西支店のA さんが年末年始の繁忙の中でついうっかり免許の更新を忘れるということが起きています。その後も何件か同様のことが起きています。そして今回の安芸西条です。何故、このように「忘れ失効」が起きるのでしょうか。それは4 年前の西支店のA...

2012/06/05

山口刑務所による中山草津病院支部委員長との面会不許可に抗議する!

広島連帯ユニオン・広島連帯ユニオン草津病院支部・無実の中山さんと共に闘う会は、山口刑務所による友人面会不許可に対して抗議します!  去る5月24日、中山草津病院支部委員長との面会のために山口刑務所を訪れた中共会事務局の仲間と中山支部委員長の「友人面会」が、山口刑務所長の「判断」で不許可になった。広島拘置所では認められていた友人面会を理由も示さず一方的に拒否することは、絶対に認められない。直ちに不許可を取り消して、友人を面会させるように強く山口刑務所に求める。  「友人面会の全面的な不許可でない」といっても実質的に山口刑務所の門前でしか判断しないのなら全国からの友人面会を拒否したも同然だ。強く抗議する。私たちは、希望する友人すべての面会ができるよう山口刑務所に求めていく。(6月1日)                  広島連帯ユニオン・無実の中山さんと共に闘...

『中山さんと共に闘う会NEWS』 No.8を発行しました。

全国の中共会 会員のみなさん!日頃の草津病院支部中山崇志委員長に対する共闘、ありがとうございます。  5月24日に、中共会の仲間との面会が山口刑務所・所長の「判断」で不許可になりました。本当に許せません!組合の団結を破壊しようとするものであり、断固抗議します。  しかし、中山支部委員長は、日々着実に闘いを貫いています。これも全国の仲間から激励の便りが連日届いている賜(たまもの)だと思います。  刑務所-監獄の中で権力と対峙して闘い抜いている中山さんと固く団結して、獄外の闘う仲間も共に闘おう!  思えば、2年前の2010年6月10日の朝、中山支部委員長は8名もの警察官に職場で不当逮捕されたのです。その2日後には「国鉄闘争の火を消すな!1047名解雇撤回!」の6・13国鉄闘争全国運動スタート集会が文京シビックホールで開催されました。その”6・10”も今年は反原発・反失業をかかげ、階級的労働運動を復権する歴史的な集会となるのは間違いありません!  この2年間の国鉄闘争全国運動の拡大と強化を満天下に示す2000人の結集を実現すること、これが獄中の中山支部委員長に応えることです。広島からもユニオン青年部を先頭に断固、東京へ集まろう! ◆6月1日付で『中山さんと共に闘う会NEWS』No.8を...

2012/05/22

「復帰」40年 5・15沖縄闘争行ってきました!

 2012年、ペテン的「復帰」から40周年の5・15沖縄闘争は「基地も原発もいらない!」「死すべきは基地と原発であり労働者は死んではならない」「敵は新自由主義だ! 団結してたたかえば勝てる!」という怒りの声が沖縄全島に満ち溢れ、その思いを解き放つ闘いとして大高揚しました。 5月12日~14日の日程で沖縄を訪問。12日には那覇市内国際通りを、14日には名護市内をデモしました。どちらも沿道の反応がすごい。道行く人全員が声援を送っている状態。国際通りのデモでは若者や高校生がバンバン飛び入り参加。マイクを握って一緒に声をあげました。 昨年の5・15闘争は連合などの体制内労組指導部が「3・11」後「政治休戦」「自粛」というなかで、平和行進の全国動員を取りやめる中での5・15でした。それから1年。沖縄の人々も私たちもこの1年間の攻防を通じて「基地問題も原発問題も全く同じ問題」ということが極めて鮮明になって「フクシマの怒りと一緒に基地も原発もいらない」というスローガンがすべての人々のスローガンになっ...

2012/05/08

5月5日 すべての原発が止まった!

ついに、日本中のすべての原発が停止しました。1970年代以来の快挙です。福島原発事故が契機となった今回の事態は、「すべてがウソ」で塗り固められた「原子力平和利用論」の崩壊を象徴しています。  昨年、わがユニオンと動労西日本、広島の闘う労働者と仲間で「すべての原発いますぐ止めよう」「原発をすべて廃止しよう」と声をあげたのですが、あらためて労働者民衆の怒りの深さと闘いの爆発を認識しました。この日、東京では芝公園(東京タワー下)に5500人が集まり集会とデモを行いました。全国各地で勝利の行動がかちとられました。  3月11日の福島・郡山 開成山野球場に結集した1万6000人を先頭にした反原発の大きなうねりが、原発廃止までやむことのない闘いが全国各地で巻き起こっています。今までにない新しい反原発・反核運動が開始されています。  この運動の軸に闘う労働組合が据わることが勝利の核心です。自らの怒りを解き放って主体的に起ちあがるすべての人たちと闘う団結をつくり出して、全原発即時廃炉!を実現しよう! ▼広島の5・5の報告は  →http://nonuke.at.webry.info/201205/article_2.html のブログを参照して下さい。 ▼また、鯉のぼりを押し立てた楽しいデモの動画は  →http://www.youtube.com/user/HansenHiroshima でごらん下さい。 ▼東京の様子は  →http://blog.nazen.info/  →http://hosei29.blog.shinobi.jp/  →http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2012/05/post-1577.html で詳しく報告されています。 緋鯉と真鯉の鯉のぼりを押し立てて、子どもの日のデモ行進を行う ...

2012/05/02

緊急報告 中山草津病院支部委員長が山口刑務所に移監されました!

去る4月24日、獄中闘争を貫く中山草津病院支部委員長が、突然に広島拘置所から山口市の山口刑務所に移監になりました。 家族にも通知がなく、中山支部委員長からの手紙で所在が判明しました。元気だということですが、まったく許せません!連休中に全然、環境の違う施設に移されて「慣れるのが大変」と本人も感想を述べています。 手紙やハガキは引き続き、受け取れるようです。全国からの激励をお願いします! 【宛先】 〒753-8525 山口市松美町3-75 中山崇志 なお、中共会のブログを開設しました。順次、NEWSや近況をアップしていきますので、よろしくお願いします。中共会NEWSのバックナンバーもPDFでアップしています。 →https://sites.google.com/site/nakatomokai/ ◆中共会NEWSのNo.7を発行しました。 上記のブログを開いて、右側の「NEWS」をクリクックして下さい。PDFのウインドウが開き...

『5・5子どもの日プレゼント 原発のない未来』に参加しよう

来る5月5日(土)に原発再稼働を止める!リレーハンスト終了式が開催されます。 ◆10時~原爆ドーム前で「原発稼働ゼロ宣言」集会 ◆10時30分~原発のない未来・鯉のぼりデモ(原爆ドーム前→中国電力)  主催:福島の女たちに連帯するヒロシマの女たちの会  共催:NAZENヒロシマ/8・6ヒロシマ大行動 5月5日、いよいよ日本中の原発が全部とまります。 野田政権はこれを避けるために福井県大飯原発の再稼働に向けて必死でしたが、福島をはじめ多くの人たちの怒りの行動がこれにストップをかけました。 3月31日から福島の女たちのリレーハンスト開始は、4月17日からの経産省前の集団ハンストへと広がり、広島でも4月8日から断食がつながっています。 5月5日のハンスト終了日に「原発稼働ゼロ」宣言を発しましょう。 この日は「子どもの日」。「原発のない未来」をプレゼントしましょう。 大きな鯉を泳がせながら、中国電力までデモ行進しましょ...

2012/05/01

4・30反原発・反失業 広島メーデー行動が大成功!

昨夜から降り続く雨の中、『2012年 広島メーデー行動』をやり抜きました。 原爆ドーム前に60人程の労働者・学生が結集して「民営化・外注化阻止!非正規職撤廃!消費大増税反対!すべての原発をなくそう!」をメイン・スローガンにして原爆ドーム前でのメーデー宣言集会とデモをかちとりました。  昨年、3・11情勢の中で、今こそ闘う労働組合をよみがえらせよう!と広島の階級的労働運動を担う労組が呼びかけて『メーデー実行委員会』を組織し、初めて「広島メーデー」を自分たちの手で開催しました。本年は、その地平を引き継いで動労千葉を支援する会・広島が軸となって、「国鉄闘争全国運動」の広島での活動の一環としてメーデーをかちとろう、ということでとりくみました。  各労働組合の組合員、共に闘う仲間が集まり活気に溢れた集会となりました。 わがユニオンからは、鈴木委員長、壹貫田書記長を先頭にし、大挙参加して、行動全体をけん引しました。司会は広島地域支部の森実さん。発言は草津病院支部、郵政支部、広大生協労組や三菱広機分会などが行いました。鈴木委員長が「反連合で広島連帯ユニオンをつくった。そういう意味で私たちこそが闘うメーデーの唯一の継承者です。」「雇用も年金も医療も崩壊に向かい、さらに原発事故があった。労働者の力で世の中変えよう」【5・1の中国新聞の報道】と前置きして力強く『2012年...