2011/01/13

新井口で街頭宣伝



 1月11日夕方、新井口駅前にて、連帯ユニオンの定例街頭宣伝を行いました。
「いまこそたたかう労働組合を つくろう!、2011年を労働組合が時代の最前線に躍り出る年としよう!」とマイクとビラで訴えました。
 商工センターから退勤の労働者にビラが次々と受け取られ、わずか1時間足らずて400枚のビラが配布されました。
 参加した組合員はビラの受け取りが全然違う!と元気になった街宣でした。

2011/01/05

1月4日 広島連帯ユニオン・広機分会合同旗開き



 1月4日、全造船三菱広機分会・広島連帯ユニオン事務所にて広機分会・ユニオン合同旗開きを行いました。
 鈴木委員長の音頭で乾杯。一貫田書記長より年間スケジュールと昨年の定期大会で採択された闘いのスローガンが紹介されました。
 その後、おでんとオードブルを食べながら全員から近況報告と新年の抱負・決意がのべられ、話は盛り上がりました。
 特に、今年は広機分会の70年の闘いのエピソードや教訓で多いに盛り上がりました。
 また、草津病院支部中山委員長の年末の面会の報告があり、権力の弾圧に怒りを燃やしながら、みんなの力で一刻も早く奪還することが確認されました。
 最後に団結ガンバローでしめくくりました。

2011/01/04

2011年、新年ビラ撒き報告

 ユニオン組合員、闘う仲間の皆さん!大激動の時代、2011年決戦の幕開けです。本年もよろしくお願いします。
 年初より山陰の仲間からは、大雪の報告がありました。JRをはじめとしたあらゆる職場の合理化・外注化が自然災害に対応できないまでに進展していて、豪雪被害を拡大したことが伝えられました。やはり、年末の動労千葉のストライキにみられるように民営化・外注化に絶対反対で闘わなければ、労働者は生きられないし、社会に未来はない!とうことです。
 広島連帯ユニオンでは、執行部先頭に労組交流センターの仲間と団結して、広島での新年ビラ入れを行いました。組合員の皆さん、ごくろうさまでした。

 1.1-2の郵政ビラ配りでは、12月31日の郵政民営化破産を報じた商業紙の切抜きコピーを挟んだビラを配布しました。今年はバイトの人が朝に集中していなかったので枚数は多くありませんでしたが、大半の労働者が「ごくろうさまです。」と声をかけ、バイクや車を止めてビラを受け取ってくれました。職制も出てきましたが、全く迫力はありません。その中で2つの局で特徴的な反応がありました。
 一つは、この間ビラ入れをやれていなかった局へ久しぶりに元日ビラで登場すると、「組合のビラ入れは久しぶりだ」と多くの労働者がビラを受け取り、読みながら入っていきました。中には、職場から出てきて、「後でシフトで10人ぐらい来るので10枚もらえますか」と言ってくる人がいました。また「出先で見せたい」と何枚ものビラを持っていってくれた人も現れました。労働者は団結を求めているな、と感じました。
 もう一つは、全国で知られた「忘れ失効無免」処分撤回裁判で処分無効の高裁勝利判決をかちとった仲間がいる局です。ここは120台以上のバイクを並べて「出発式」なるものを強行し、ビラ撒きに対しても、職制が敷地内に物を置くなと言ってきたり、あいさつするふりをしながらビラを受け取る職員に圧力をかけたりしていました。しかし敗北感丸出しで全く迫力がありません。郵政職場は、確実に激動情勢に入っています。

 1月4日には交流センターの仲間と社保庁分限免職者-解雇撤回を闘う平口さんの仕事始め-職場ビラ配りを福山市の社保事務所前で行いました。
 朝、次々と職員が出勤してくると笑顔で平口さんのビラを受け取っていきます。何人もの仲間が声をかけ、立ち止まり、平口さんを激励していきます。社保事務所も3月にも非常勤職員の解雇、2012年には年金機構そのものの解体攻撃が、360万人公務員首切りの一環でかけられようとしています。解雇撤回!非正規職撤廃!の闘いは今や全ての労働者の課題となっています。
 民営化・外注化阻止、反合理化-安全保安体制確立の闘いをあらゆる産別の職場で進めよう。特にユニオン組合員の職場で物販と国鉄闘争全国運動の拡大で動労千葉労働運動を実践しよう!2011年、団結してガンバロー!(お)
写真は福山社保事務所でビラを配布する平口さん↓(1/4)



2010/12/25

草津病院支部中山委員長を奪還しよう!新井口駅前と草津病院でビラまき


 12月25日朝、広島連帯ユニオン草津病院支部の中山委員長に対する国家権力によるでっち上げ逮捕・起訴と、草津病院当局のデッチ上げへの加担に抗議し、草津病院と病院の最寄り駅であるJR新井口駅(広電商工センター駅)前でビラまき・街頭宣伝を行いました。
 前日24日には広島高裁による「証拠隠滅のおそれ」を口実として保釈請求の抗告が棄却されました。家宅捜査を強行し、検察側立証も終了しているのに何の「証拠隠滅」があるというのか!団結破壊のためだけにひたすら拘留を継続する裁判所を絶対に許さない!怒りのビラまきです。
 「中山無実!弾圧粉砕!病院当局の加担を許すな!」というビラは、中山委員長のことを心配していた草津病院の労働者に吸い込まれるように受け取られ、約1時間で60枚以上のビラが受けとられました。受け取った人は歩きながら熱心に読んでいました。
また新井口駅頭でも300枚以上のビラが配布されました。
中山委員長を一刻も早く取り戻そう!

2010/12/23

動労千葉を支援する会・広島第3回総会が成功!

 去る12月23日、広島市西区民文化センターで動労千葉を支える会・広島の第3回総会が開催されました。
 広島の闘う労働者や物販を支えている仲間や購入している方などが70名も参加し、総会は大盛況に終わりました。広島連帯ユニオンは、三菱広機分会、広大生協労組、草津病院支部、広島地域支部などから会員が大勢参加しました。また支援する会・広島に賛同する労組として、総会の運営も担いました。
 ユニオンの仲間からも、物販を職場でとりくみ成功させたことや組合で物販担当者を決めて、組織的なとりくみを始めた例などが報告されました。また集会の締めくくりとして、ユニオンの青年労働者がまとめと団結ガンバロー!を行いました。「青年を支援する会の会員にしよう。ユニオンに組織しよう!青年部をつくろう!」とアピールしました。草津病院支部からは、でっちあげ弾圧と闘い、拘留されている中山支部委員長を一刻も早く取り戻すという決意が述べられました。
 職場で物販をとりくみ、動労千葉を支援する会を職場に広げていこう!その力で団結をつくり出してユニオンの仲間を組織していこう!動労千葉を支援する会と国鉄闘争全国運動の掲げる解雇撤回!非正規職化ををなくせ!派遣法撤廃!民営化・外注化阻止!のスローガンは私たちユニオンの合言葉そのものです。この運動の拡大こそが、資本と非和解で闘う労働組合を職場や地域・産別によみがえらせると思います。ユニオンは2011年、全力で会員拡大の闘いにとりくみます。
 さらに、総会で講演を行った大野義文さん(国鉄闘争全国運動呼びかけ人)は、高知県の安芸労働基準監督署長でしたが、当時から広島連帯ユニオンの多くの争議に的確なアドバイスをいただいた方です。また大野さんも労働基準監督官になって始めて着任したのが広島中央労基署だったそうで、広島にはひとかたならぬ思いがあったようです。
 そのこともあってか、この日の交流会で広大生協労組の仲間と意気投合して、現在の労働者を排除するような労基署のあり方に、もの申し、”ケンカをふっかけに”労基署に行くことになりました。広大生協経営の許しがたい労働法違反とすりぬけの数々に対して、現場の組合員と共に怒り、一緒になって闘う姿に感動しました。
 翌日、広島中央労基署に行った広大生協労組の仲間からは、キッパリと労働者の側に立って、敢然と闘う大野さんの迫力に感心したとの報告がありました。
大野さん、ありがとうございました!(お)

2010/12/20

草津病院支部弾圧公判、中山支部委員長が無実を訴える!

 12月20日、13時半から広島地裁第304法廷において、草津病院支部弾圧の第5回公判が開かれました。広島拘置所に拘留されている中山支部委員長が元気に出廷し、弁護士の質問に対してキッパリと「私は無実です!」と証言しました。中山支部委員長は、堂々と前を見据えて、一点の曇りもなく「やっていない」と言いきりました。さらに、検事の質問には、黙秘を貫いて階級裁判を闘う現場労働者として、断固として闘い抜きました。
 また、同時に証言に立った2名の組合の仲間は、中山支部委員長は『不良看護師』というデタラメな証言をぶっとばす「きちんと仕事をし、職場に団結をつくり出した中山支部委員長」の闘いを活き活きと語り、また病院のズサンな管理体制を暴いて、中山支部委員長の無実を証言しました。職場の団結の力が示されました。
 中山支部長の態度と組合の団結した闘いに、年休を取りかけつけた青年労働者をはじめとした支援の労働者で埋まった法廷は、感動に包まれ、闘う仲間は心底から草津病院支部と連帯しました。大勝利!です。
 公判後、直ちに保釈闘争に入りました。
これ以上1日も拘留を許してはならない!ただちに保釈をかちとろう!闘う中山支部委員長を取り戻そう!組合員と闘う仲間の総力で何としても年内に奪還しよう!

2010/12/04

12・4朝鮮侵略戦争許すな!戦争ぜったい反対緊急行動に参加

 11月23日の南北朝鮮の砲撃戦、朝鮮半島と黄海での米・韓の実戦さながらの軍事演習、12月3日から始まった日米共同訓練-「尖閣諸島奪回作戦」、今まさに戦争への道が現実になろうとしています。しかしこれまで「反戦」を口にしてきたあらゆる政党・団体が、戦争をとめよう!の声をあげられなくなっています。今、日本の労働者階級がどのような立場に立つのかが問われているのです。
 日米をはじめとして資本家階級が、侵略戦争によって大恐慌からの生き残りを果たそうと画策しています。その資本家階級に協力している既成の労働組合(民主党政権支持!)に対して、動労千葉をはじめとする私たち”11月集会派”は、職場・地域に闘う労働組合を甦らせ、労働者の国際的団結の力で、戦争をとめよう!と訴えて、12月3日に民営化・外注化反対のストライキに入り、3名の仲間の組合加入をかちとった動労千葉を先頭にして、渋谷での反戦行動にたちあがりました。440名を超える労働者学生が週末の夜の渋谷の街を”戦争反対!”を訴えてデモしました。
 広島では、翌4日午後、8・6ヒロシマ大行動実行員会の呼びかけで、原爆ドーム前で40名の参加で集会を開き、そこから新天地公園へのデモと八丁堀交差点での街宣をやりました。ユニオンからも多くの組合員が参加して、「朝鮮半島を再び戦場にするな!日米共同演習反対!労働者の団結の力で戦争をとめよう!」のコールを広島の街に響かせました。
 沿道の人たちは、車の中や歩道から笑顔でエールを送ってくれました。ビラも750枚が撒けました。
 ヒロシマの労働者の反戦反核の魂は、排外主義や国家主義にとらわれることなく、今こそ”戦争反対”の労働者の力強い闘いを求めていると感じました。