みんなで無期転換を申し込もう!

2018年4月1日から、有期労働契約(通算5年)の無期転換がはじまります。何でも広島連帯ユニオンに相談を!

山陽測器は不当解雇を直ちに撤回せよ!

ふざけるな!解雇理由はデタラメだ!山陽測器は不当解雇を直ちに撤回せよ!

介護労働者Tさんへの「みせしめ重刑」を許さない

「よってきんさい古江」転落死亡事故、介護労働者Tさんへの「みせしめ重刑」を許さない

労働相談

秘密厳守・相談無料  あきらめないで!! ひとりで悩まないで!!  ひとりでも加入できる労働組合・広島連帯ユニオンへ

5.1広島メーデー

韓国民主労総のゼネストに連帯し、青年労働者を先頭に広島市内をデモ

2018/03/30

草津病院の解雇は不当労働行為|中労委命令

 「人事考課表を提出しなかった者の考課結果を上司による最終評価ランクから二段階引き下げる
旨の規定を適用した上で再雇用対象者の選定基準を満たしていないことを理由に組合員を再雇用しなかったことは、不当労働行為に当たる」 

中央労働委員会のHPに、草津病院による不当労働行為判例がアップされました。
http://www.mhlw.go.jp/churoi/ houdou/futou/dl/shiryou-30- 0330-1.pdf

2018/03/29

無期転換問題ホットライン開設

みんなで無期転換を申し込もう!

2018年4月1日から、有期労働契約(通算5年)の無期転換がはじまります。何でも広島連帯ユニオンに相談を!

無期転換問題ホットライン

082-873-1446 
hiroshima.rentai.union(あ)gmail.com

「無期転換のチラシみた」
「無期転換の申込みがしたい」
「労働組合に加入したい」
などのお問い合わせはホットラインまで

 同じ会社との間で、有期労働契約が通算で5年を超えてくり返し更新された場合は、労働者の申し込みにより、無期労働契約に転換されます。2013年4月1日からカウントがはじまり、2018年4月1日に権利が発生します。
 権利が発生した労働者が申し込みすると、使用者は申し込み承諾したとみなされます。使用者に拒否権はありません。1年契約の場合、2018年4月1日から2019年3月31日までの間に申し込みをすれば、そのまま承諾とみなされ、無期に転換されるのは、その契約が終了する翌日、つまり2019年4月1日から無期に転換となります。


① みんなで無期転換を申し込もう

 無期転換の申込権は法律上当然の権利です。通算5年となる労働者が申し込んだ場合、会社は必ず承諾しなければなりません。できれば職場のみんなで一緒に申し込みをしよう。組合に加入して地域の仲間と準備することもできます。「無期転換問題ホットライン」でモデル申込書も準備しています。

② チカラをあわせて無期転換前の妨害を許さない

 無期転換申込権が発生する前の雇い止め、試験制度、クーリング期間を悪用して、無期転換を妨害する会社もあります。職場で組合を結成したり、広島連帯ユニオンに加入し、団体交渉を行おう。
 広島連帯ユニオンの仲間は、団体交渉で無期転換を実現しました。JR東日本のグループ会社でも、全員の無期転換を逃れるための試験制度の導入を労働組合の闘いによって面接だけにとどめ、全員の無期転換を実現しました。

③ 無期転換後は長く安心して働ける職場をつくろう

 無期転換を実現したあとは、65歳まで働ける職場環境・労働条件・賃金を実現しよう。労働組合を結成したり、地域ユニオンに加入して、雇い止めなどが心配でガマンしていた年次有給休暇や残業代など法律上当然の権利を行使できるようにしよう。
 さらには夏季・年末一時金や退職金の制度化、基本給のアップや各種手当など、長く安心して働ける職場環境・労働条件を実現しよう。

④ それぞれの労働組合の取り組みを/スタッフ募集


 もしあなたの職場に労働組合あれば、ぜひ無条件の無期転換を要求する取り組みを始めて下さい。無期転換制度をテコにすべての労働者の正規雇用化を実現しよう。アウトソーシング(外注化)や派遣への置き換えに反対しよう。無期転換問題連絡会ではさまざまな取り組みの教訓を集めています。ぜひご報告をお寄せください。
 私たちは、非正規雇用をなくすために労働組合の地域的な取り組みを強化したいと考えています。チラシ配りやSNSなど社会的に広く発信もしたいと考えています。団体交渉や組合結成なども進めます。スタッフがまったく足りません。学生や労働組合OBのみなさんもぜひ力を貸して下さい。


無期転換問題連絡会へ

http://www.mukitenkan.work/

2018/03/25

改憲戦争阻止3.25大行進inHIBIYAに参加


改憲戦争阻止3.25大行進inHIBIYA改憲案決める自民党大会を直撃


  3月25日、改憲案を決める自民党大会が開催されました。会場となったグランドプリンスホテル新高輪前は、全国から駆けつけた仲間の「改憲戦争許さない」「今こそ安倍を引きずり下ろせ」という声に埋め尽くされました。安倍政権は「働き方改革国会」と打ち上げたものの裁量労働制の拡大に失敗し、森友疑獄で絶体絶命の窮地に陥っています。今回の「憲法改正の実現を目指す」2018年度運動方針決定は、どんなに窮地でも改憲戦争に向かう以外にないところに追い込まれているからです。

 午後からは、日比谷野音で改憲阻止の”3.25大行進inHIBIYA”が行われました。呼びかけ人の西川重則百万人署名運動事務局長や君が代・日の丸処分とたたかう根津公子さんがあいさつ、改憲・戦争絶対反対を訴えました。関西生コン・港合同・動労千葉の三労組を先頭に参加労組が発言に立ち、広島からも非正規職の自治体労働者が、外注化・民営化と闘いヒロシマの労働組合として改憲阻止を闘う決意を明らかにしました。

 特に動労千葉の田中康宏委員長は、「安倍政権は改憲・戦争の1点にかけている、運動の全土台に改憲絶対反対を」「9月臨時国会までに大行進運動を新しい仲間を加えて各地で論議し立ち上げよう」「労働運動を産業報告会にして戦争になった、戦争絶対反対で闘う労働組合をつくろう」と渾身の訴えを行いました。世田谷区職労顧問の花輪不二男さんの団結ガンバローで集会を締めくくり銀座デモに出発、「安倍と麻生を牢屋に」のコールに沿道からは大きな共感と注目でした。安倍首相は「改憲論争に終止符」と大見得を切りましたが、それどころではない、改憲阻止の大論議を巻き起こす出発点になりました。

 集会前には『8.5ヒロシマ国際反戦反核集会』のビラを配布、広島でも8.6ヒロシマ大行動を軸に大行進運動を作っていきましょう!
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2018/03/20

自民党大会「直撃」行動へ!


3.25自民党大会「直撃」行動へ!
安倍政権を倒せ!3.25大行進 in HIBIYAに参加しよう

2018/03/17

会社は裁判に完全敗訴|山陽測器

会社は裁判(労働委員会命令取消訴訟)に完全敗訴!
不当解雇を直ちに撤回せよ!

裁判でも解雇は不当労働行為=違法行為に認定!

山陽測器で働く皆さん。2月27日、会社が提訴していた裁判の判決が出されました。会社の全面敗訴です。
 2015年11月13日に、会社はM組合員を即日解雇するという暴挙を働きました。M組合員とユニオンは職場の仲間の団結を求める社前闘争を軸にしながら、「解雇は不当労働行為であり無効である」という労働委員会への提訴と、賃金の仮払いを求めた仮処分裁判、解雇撤回を求めた裁判とあらゆる手段を使って解雇の撤回を求める闘いを開始しました。仮処分裁判では2年間の賃金の仮払い実現し、労働委員会闘争も2016年12月9日「解雇は無効」という命令を実現しました。しかし会社はこの労働委員会命令が不服として、広島県を相手に労働委員会命令の取消しを求めた裁判を起しました。今回、この広島県(ユニオンは補助参加)を相手取った裁判の判決が出されたのです。
 会社の訴えを退ける完全勝利の判決です。今回の判決で「解雇は違法」ということが確定したと言っても過言ではありません。会社は直ちにM組合員を職場に復帰させよ。これ以上、不当な状態を続けていくことは許されない!直ちに解雇を撤回せよ!

労働者の団結した力で不当なことを許さず闘おう!

「解雇は殺人」です。解雇は労働するという人間の根源的活動を奪い、生活の糧を奪い、尊厳まで奪うものです。その解雇を行なった山陽測器の社長は、ユニオンの団結した力を心の底から恐れています。なぜならば、自らの行為が人間として許されない犯罪行為であることを知っているからです。しかし、その正体を隠すために、膨大な金を使ってまで労働者を虫けらのように扱うことを止めない醜い姿を晒しているのです。
 労働者の団結した力が職場を変え、世界を変えます。不当なことを許さない団結をつくろう!共に闘おう!

M組合員を直ちに職場復帰させよ!

2018/03/16

残業申請制絶対反対!|高陽第一診療所労組

残業申請制絶対反対!サービス残業を増加させ生活と安全を壊す!

『きょうちくとう』No.144
2018/3/16
高陽第一診療所労働組合

●賃金カットして人も増やさないで残業するな!こんなの絶対におかしい!

 残業代申請は残業代を払わないためであり、状況を把握するためとは口実です。労働者の生活と健康を破壊します。生産性向上を目的とした残業代申請は絶対反対です。現場を何もわかっていない理事会に残業を申請しないと残業代が出ないことは絶対におかしい!この申請制をもって労働者を支配していこうという意図が見えてきます。残業が多いという現実は労働者を日々疲弊させていきます。残業はやりたくてやっているわけではありません。期限があったりして終わらない仕事を明日に残さないためです。終わらない仕事量だったり、人員の問題であったりすべては労働環境の問題です。組合と共に闘おう!

●労働者が職場を回している!働き続けられる労働条件を勝ち取ろう!

 理事会は銀行の返済を最大の課題として金儲けをやっています。そもそも医療や介護は金儲けを目的としてやれば破綻します。今は医療や介護現場などの命と健康に向き合う職場で「命より金」で金儲けが最優先されて患者も労働者も生きていけなくなっています。労働者には低賃金・過重労働で、患者には医療費の負担を大きくして生きていけない現状を押し付けています。この現状を変えるため春闘から安心してきちんと仕事ができる労働条件を勝ち取る闘いを開始していきましょう!人員を増やし残業をしないでいい職場を作り、人がいなくて有給休暇が取れない問題を解決し、残業代申請制を廃止しよう!

●働き方改革は医療・介護労働者の団結で阻止しよう!

 安倍政権は、厚生労働省の残業のデータがデタラメだったことが明らかになったにも関わらず「働き方改革」法案をなりふり構わず進めています。これはすべての労働者を非正規職にして低賃金にして、さらに長時間労働・過重労働を強制していくことです。これが社会の崩壊を生み、戦争に向かう政策と一体で進められています。森友学園公文書改ざんで安倍政権を引きずり降ろしていくために今こそ闘う労働組合を作って、職場と地域に団結を作り「働き方改革」と戦争と改憲を阻止しよう!私たち命と向き合う医療・介護の現場労働者こそその闘いの先頭に立っていきましょう!

『きょうちくとう』No.144をダウンロード

3・7団交報告|推進機構支部

「定期昇給は困難だが一時金支給を検討」
「退職者は補充する」が正規職登用は「申し訳ない」

『労働組合を強くする会ニュース』No.17
2018/3/16

 7日に広島連帯ユニオンと推進機構で行なった団体交渉の報告です。
 賃金については経営上の理由から「定期昇給は困難」だが、決算確定後に非正規職員も含めた一時金の支給(6月)を検討中であるとの回答を引き出しました。現状の低賃金、特に非正規の現状からいえばまだまだとはいえ、賃金問題で一歩前進です。みんなの具体的な怒りの声があり、それが労働組合運動として形になってきたことの成果と思います。
 人員問題については退職者分については補充するとの回答。しかし正規職員の退職に伴う嘱託職員などの正規職登用については必ずしも課ごとに行われるわけではないと回答。また、非正規職では応募しても求人が来ないという現状が明らかにされました。この数年の人員削減圧力の中で退職補充を約束させたことは大きなことですが、非正規職制度の矛盾が改めて明らかになったと思います。
 今回の団交で明らかになったことを職場全体で共有し、議論し、さらに労働組合運動として団結を強めて前に進んでいきましょう。