2018/12/27

8・6デモ行進に対する制限許すな!広島市に申し入れ

  12月27日、8・6平和祈念式典の会場周辺でのデモ行進による拡声器の声についてのアンケート調査をやめるよう申し入れを行いました。労働者市民の思想・信条ならびに表現の自由を制限することに絶対反対です。広島市は、改憲につながるこのような施策を直ちに中止を! 申入書をダウンロード (PDFファイル124KB) 8・6ヒロシマ大行動の申し...

「公平な人事考課」などありえない|草津病院労組

⼈事考課制度の実態を暴く!②―11・20蒐場看護部⻑の証⾔ 「公平な人事考課」などありえないデタラメな「評価」はあらかじめ決まっている!  草津病院労働組合は、3名の組合員が原告となり草津病院に対して、広島地方裁判所へ賃金賠償裁判を起こしています。この裁判は、人事考課制度によってこれまで不当にカット(評価の2段階引き下げ)されてきた賃金の支払いを求めている裁判です。2018年11月20日、この裁判の病院側証人として蒐場(ぬたば)看護部長が法廷に出てきました。この中で人事考課制度の実態が明らかにされました。前回に続いて、蒐場看護部長の証言を紹介します。 「公正な考課」のための修正者・蒐場看護部⻑  今回、看護部長が法廷に出てきたのは、金光美智子組合員が「周囲に悪影響を与えるD評価の労働者」であることを証言するためでした。金光組合員は2016年当時1病棟で勤務しており、この年だけ『人事考課表』を提出したら、不当にもD評価を付けられていたからです。看護部長は、 「D評価やS評価の人は少ないので正しいかどうか注意して把握するようにしています。」 「(自分は)評価の最終確認者で、考課者である課長にもう一度検討をするようにと指示を出します。」 などと証言しました。看護部長が納得する結果が出ないと課長や主任に「やり直し」をさせると、あらかじめ予断を持って、看護部長(理事会)が、DやSにする職員を「選別している」ことを、明け透けに語ったのです。 看護部⻑ら管理職がランチタイムに雑談で「人事考課」!  蒐場看護部長は、金光組合員のことを熟知している根拠として「第1病棟や第2病棟の課長とは昼食を一緒にすることが多く、所属する職員の話をよく耳にします」「金光さんのことも結構、話題に上がります」と証言しました。ランチタイムに評価談義をしているとは、驚きです。しかし実際には、看護部長は評価のチェックをするどころか病棟課長から報告を聞くだけで、看護記録やクレーム報告から確認するだけです。職員本人と面談しないのかと問われると、何と「課長・主任を信じております。」という言葉を繰り返しました。  実に無責任な「最終確認者」です。自分は職員と向きあわず現場の管理職にすべて丸投げしているのです。これが、「最終確認者」の真の姿なのです。 評価は、課⻑・主任の"えん魔帳"が根拠!  組合側弁護士から「(金光組合員の2年前の仕事の状況を)具体的に述べられているが、何を基に陳述書を作成したのか」と追及されると看護部長は、 「課長や主任が、日々あったことを日記のようにつけているんです。それをスタッフ一人一人に、そういう日記のようなものがありまして、何月何日、遅刻何分とか、何月何日、例えば買い物に行って間違って購入して、患者さんから怒られたとかっていうことを、日々日記のようにつけてるものがありまして、それを基に私(蒐場)が作成しました。」と言いました。  何と!課長や主任が、職員ひとり1人のミスについて、こと細かくチェックしているというのです。これは"えん魔帳"ではないですか!あんなに苦労させられる「目標」や「面接」や「自己評価」ではなく、実際の評価は、課長や主任が職員に一方的にメモっている『日記』が根拠だったというのです。しかもこれは本人には知らされません。客観性のかけらもありません。毎回、悔しい思いをさせられる面談や『人事考課表』とは、何なのでしょうか。本来の業務に回すべき時間を割いてでも行なわれる人事考課のためのぼう大な作業は、少なくとも職員や利用者のためではないことは明らかです!本当に怒りが湧いてきます。  また、金光組合員の評価の各項目を今回、裁判所に文章で出したことについて、「この裁判の前に課長や主任から報告してもらい、…...

2018/12/19

スキル評価制度廃止を|郵政支部

ビラをダウンロード (PFDFファイル837K...

2018/12/16

高陽地区で星野絵画展を開催|高陽第一診療所労組

 11月25日の高松集会を前に、広島市、高陽地域で21日~23日の3日間、星野文昭さんの獄中絵画展を開催しました。21・22日は、地域の真亀公民館で、そして23日は高陽第一診療所・患者会ひまわり会の「けんこう祭り」の企画として行い、3日間で100名を超す来場者があり、50筆の要望書が集まりました。  とりわけ、高陽第一診療所では、待合室が絵画展の会場になりました。イーゼルに並べきれない絵は、ソファや受付カウンターに並べ、日常的に、星野カレンダーや星野新聞、8・6ポスターなどを掲示している掲示板にも、絵画展と11・25高松集会のポスター、星野文昭さんの写真を掲示。広島の原爆ドームと子どもたちの絵や、星野暁子さんの絵を並べ、缶バッジと要望書、アンケートのテーブルは、ベッド用のオーバーテーブルを利用し、スタンバイ。玄関の外で広島連帯ユニオンの仲間がチラシ配りで呼びかけ。11時開場前から、続々患者さんが見に来られました。高陽第一診療所での絵画展は3回目でしたが、初めて見て下さっ...

2018/12/15

改悪入管法弾劾!辺野古への土砂投入弾劾!

 12月15日、広島市内八丁堀交差点で改悪入管法弾劾と辺野古への土砂投入弾劾!を訴え街頭宣伝を行ないました。同日、神奈川県川崎市では合同労組かながわなどの主催で新たな侵略のための入管法改悪反対を訴え「改憲・戦争 絶対止めよう 12・15川崎集会&デモ」が行われました。また、14日には辺野古新基地建設のための埋め立て工事が強行され、多くの人が絶対反対で阻止行動に立ち上がりました。ともに連帯する行動として街頭宣伝をやりぬきました。 改悪入管法絶対反対ビラをダウンロード (PDFファイル610KB) 沖縄・辺野古での土砂投入弾劾 ビラをダウンロード (PDFファイル400K...

2018/12/14

星野さん解放を!四国更生保護委員会に請願行動

 12月14日、四国地方更生保護委員会に対して、星野文昭さんの仮釈放を求める請願行動を行ないました。【下記に請願書】  沖縄闘争を闘った星野さんは、無実であるにもかかわらず44年間もの長期にわたって拘束されています。1日も早い解放をと、広島労組交流センター、婦人民主クラブ全国協広島支部、徳島と愛媛の仲間も、ともに請願行動に参加しました。終了後、高松駅前で宣伝活動を行ないました。 2018年12月14日 星野文昭さんの仮釈放に関する請願書 四国地方更生保護委員会御中 広島連帯ユニオン 執行委員長  鈴木範雄  広島市安佐南区八木4-2-5(2階中央) 請願の趣旨  無期刑は終身刑ではない。44年というとてつもない長期間に渡る拘束は拷問である。直ちに釈放されなければならい。星野文昭さんの即時の仮釈放を求めるものである。 請願の理由  星野文昭さんが先頭で闘った71年の沖縄返還協定反対の闘いは正義の闘いである。ペテン...

2018/12/13

扶養手当の縮小・廃止をゼッタイに許さない|郵政支部

扶養手当の扶養手当の縮小・廃止をゼッタイに許さない! ビラをダウンロード (PDFファイル903K...

2018/12/08

山陽測器解雇撤回闘争勝利報告祝賀会を開催

山陽測器解雇撤回闘争が勝利和解勝利報告祝賀会を開催  12月8日、広島連帯ユニオンは山陽測器解雇撤回闘争の勝利和解を受けて勝利報告祝賀会を広島市内で開催しました。広島連帯ユニオン組合員始め、動労西日本、地域の自治体労働者、婦人民主クラブ広島支部の仲間などが集まり、盛大に勝利を祝いました。  M組合員は2014年に退職強要を跳ね返すためにユニオンに加入、県労委闘争なども取り組みながら不当解雇(1度目の解雇)の撤回、ボーナスカットの撤回などを勝ち取ってきました。追い詰められた会社は2015年11月にM組合員をロックアウト解雇。以来3年間に渡って社前闘争・労働委員会闘争・裁判闘争などあらゆる手段で解雇撤回を闘ってきました。  ここに至るまでは決して平坦な道のりではありませんでしたが、団結を崩さず、「解雇撤回」の原則をトコトン貫いて、ついに今年10月組合も本人も納得のいく形での勝利和解を勝ち取りました。  山陽測器資本はMさんを解雇するために詳細な「ミス報告書」を作成させ...

2018/12/04

機関紙『団結』への「抗議」許すな|広大生協労組

『団結』No.259 2018年12月4日 広大生協労働組合 12月5日団体交渉へ! 田浦常務の恐怖支配を支える吉山専務による「団結」への抗議(?) 脅しによる労働者支配には絶対反対で闘います  11月29日に吉山専務から「労働組合発行の機関紙について」という文書が各職場に回覧されました。理事会の抗議は、「見解の違い」をことさらに「事実と異なる」として労働組合を攻撃するものです。これ自体許しがたいことです。吉山専務は、田浦常務が「これは命令です」と言って強制し暴力支配をしているのを全面的に後押ししていることがはっきりしました。  しかし、こうした理事会による強権支配や就業規則改定(準職員賃金改定や資格手当など)をめぐって、職場から反対の声が上がっています。理事会による当組合への「抗議」は、こうした声に追い詰められた結果でもあります。12月5日にようやく当組合との団体交渉が開催されます。労働組合は絶対反対で闘います。傍聴大歓迎です。団体交渉に注目を! 「事実と異な...

2018/11/30

賃金賠償裁判で人事考課制度の実態が暴かれた|草津病院支部

賃金賠償裁判で人事考課制度の実態が暴かれた ■蒐場(ぬたば)看護部⻑の証⾔は、事実ではない!  11月20日、広島地方裁判所で、組合が草津病院を訴えている賃金賠償裁判が行われました。この裁判は、3名の組合員が原告となり草津病院に対して、人事考課制度によってこれまで不当に、考課の2段階引き下げで、カットされてきた賃金の支払いを求める裁判です。  昨年10月の裁判開始以来、何ら有効な反論ができず追い詰められた草津病院は、ついに病院側証人として蒐場看護部長を法廷に出してきました。  ところが逆に、この看護部長の証言によって、草津病院の人事考課制度がいかに恣意的で、いいかげんなものであるかが、経営側の言葉として、ハッキリと明らかにされたました。 ■管理室にいる蒐場看護部⻑が、病棟の労働者を評価することはできない  法廷に出てきた蒐場看護部長の証言は、とんでもないものでした。看護部長はいつも病棟ではなく管理室にいるので、病棟の職員のことは、実際には、ほとんどわかりません。 ...

2018/11/27

11.21環保協団体交渉報告|広島地域支部

危険な作業は専門業者で実施欠員補充も再検討を約束労働組合に入って要求し職場の環境を変えよう! 11月21日に行われた環保協吉島分室の業務をめぐる団体交渉の報告です。 (1)直接的に一番大きな成果は、引張り試験機のメンテナンス作業を専門の業者に委託して実施させることを確約させたことです。  試験機のメンテはこれまで月に1回行われていましたが、20キロ近くあるような部品を頭の上まで持ち上げなければならないような危険な作業でした。今回機器の故障をきっかけに「週に1回のメンテを」と会社が指示。現場からは過重労働であり、危険であり体を壊すと声が上がっていました。  団交で組合はそもそも月1回のメンテ作業も危険であるので根本的対策を取れと要求。試験によって発生する鉄粉などのホコリを清掃したり、スプレーグリスなどを注入する作業以外の重量物を取り扱うメンテナンス作業については全て専門の業者に委託して実施させることを約束させました。 (2)定年退職に伴う欠員補充について。組合から正規職員を最低1名とする2名体制での補充を要求し、検討を約束させました。  骨材試験を一人で行なっていた準職員の方の退職に伴う補充が全く計画的に行われず、現場の労働者に押し付ける形で進行していま...

2018/11/24

機関紙『連帯』No.291を発行

機関紙『連帯』No.291を発行しました。 こちらからダウンロード (PDFファイル714K...

2018/11/22

理事会と御用組合が一体で反対つぶし|広大生協労働組合

p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; text-align: justify; font: 25.0px 'Hiragino Kaku Gothic StdN'; color: #ee220c; -webkit-text-stroke: #ee220c} p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; text-align: justify; font: 29.0px 'Hiragino Kaku Gothic StdN'; color: #ee220c; -webkit-text-stroke: #ee220c} span.s1 {font-kerning: none} 『団結』No.258 2018年11月22日 広大生協労働組合 労働者代表選挙・岸本候補は失格理事会と御用組合が一体で反対つぶし p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 4.0px 0.0px; font:...

2018/11/17

竹川忠臣さん解放を祝う会を開催

竹川忠臣さんおかえりなさい!解放を祝う会を開催  11月17日、無実の介護労働者・竹川さんの解放を祝う会を開催しました。あさひ社会復帰促進センターに入ってから2年2ヶ月、短い面会時間では語り尽くせないかった竹川さんの思いを聞くことができました。   美泉が経営する介護施設でも、事故の時119番できないような現実がありました。しかし、裁判官が下した判決もあり、119番できなかったことを回りの人に理解してもらうのは大変なことのようです。竹川さんは、事実をねじ曲げで重刑にしようとする警察や検察と必死で闘ってきました。竹川さんの闘いにより、多くの介護施設がまともに運営できない現実が社会問題として取り上げられるようになってきたと感じまし...

2018/11/12

人員不足の矛盾を現場に押し付けるな|環保協

このままではみんなが体を壊す会社は人員補充に責任を果たせ 人員不足の矛盾を現場に押し付けるな 人員不足の責任は100%会社(本部)にある  環保協吉島分室材料試験室では、来年3月、骨材試験を行っていた方が定年退職されます。定年退職はあらかじめわかっていたのに会社は計画的な人員補充・育成を行わず、その矛盾を他の従業員に押し付けています。  しかし、みんな本来の自分の業務があり、加えてその業務を行うので、過重な負担です。  骨材試験は片手間ではできません。こんなことを続けていたら、必ず体を壊す人が出てきます。  人員補充も非正規で雇用しようとしています。育成のためには長期雇用が必要です。 引張り試験機の週1回メンテは危険  この問題に加え、引張り試験機のメンテナンスをこれまでの月に1回から週に1回に変更せよという指示が出されています。重さ20キロもあるような物を頭の上まで抱え上げなければならないような危険な作業であり、本来専門の業者がやるべきことです。これもまた事故・労災につながる問題です。 要求書を出し団体交渉を要求  広島連帯ユニオンはこの問題に対して11月2日「①定年に伴う欠員を速やかに補充せよ、②引張り試験機の週1回のメンテナンスは過重労働であり危険であるので根本的対策をとれ」という要求書を提出し、団体交渉開催を要求しました。また、F組合員の頚椎痛・腰痛に対して、かかりつけ病院からの指示に基づき作業負担軽減の配慮を要求しました。 会社は欠員対策の責任を取れ!  5日からF...

2018/11/07

山陽測器・解雇撤回闘争 完全勝利和解を実現!

山陽測器・解雇撤回闘争完全勝利和解を実現! ・和解成立、不当労働行為確定! 10月23日、会社とM組合員の和解が成立しました。M組合員の完全勝利の和解です。  M組合員が不当解雇されてからちょうど3年が経過しました。その間、一貫して「原職復帰」をめざして闘い抜いてきました。会社はM組合員の「原職復帰」の闘いに追い詰められ、M組合員も連帯ユニオンも満足のいく回答を出さざるを得なくなりました。会社は最後の最後まで、不当な策動を試みましたが、M組合員と連帯ユニオンの団結した力で会社の不当な策動を封殺して完全勝利をもぎ取りました。   また、11月1日に広島県労働委員会命令取消訴訟で、会社が訴訟を取り下げたので、解雇が不当労働行為であったことが確定しました。  山陽測器の争議では、裁判での和解が1件、労働委員会で不当労働行為の確定が3件、和解が1件となりました。争いの全てに組合側が勝利しました。 ・闘えば勝利できる!ユニオンに入って闘おう! M組合員を先頭にした山陽測器の闘いは、団...

人員不足の矛盾を現場に押し付けるな|環保協

このままではみんなが体を壊す会社は人員補充に責任を果たせ人員不足の矛盾を現場に押し付けるな 人員不足の責任は100%会社(本部)にある  環保協吉島分室材料試験室では、来年3月、骨材試験を行っていた方が定年退職されます。定年退職はあらかじめわかっていたのに会社は計画的な人員補充・育成を行わず、その矛盾を他の従業員に押し付けています。  しかし、みんな本来の自分の業務があり、加えてその業務を行うので、過重な負担です。  骨材試験は片手間ではできません。こんなことを続けていたら、必ず体を壊す人が出てきます。  人員補充も非正規で雇用しようとしています。育成のためには長期雇用が必要です。 引張り試験機の週1回メンテは危険  この問題に加え、引張り試験機のメンテナンスをこれまでの月に1回から週に1回に変更せよという指示が出されています。重さ20キロもあるような物を頭の上まで抱え上げなければならないような危険な作業であり、本来専門の災につながる問題です。 要求書を出し団体交渉を要求  広島連帯ユニオンはこの問題に対して11月2日「①定年に伴う欠員を速やかに補充せよ、②引張り試験機の週1回のメンテナンスは過重労働であり危険であるので根本的対策をとれ」という要求書を提出し、団体交渉開催を要求しました。また、F組合員の頚椎痛・腰痛に対して、かかりつけ病院からの指示に基づき作業負担軽減の配慮を要求しました。 会社は欠員対策の責任を取れ!  5日からF...

2018/11/05

台湾富士ゼロックスによるリストラ許すな!

11月5日、東京の富士ゼロックス本社に申し入れ行動  広島連帯ユニオンは、台湾富士ゼロックスによるリストラに対して、連帯行動に立ち上がりました。日本、韓国、中国、さらに台湾へと、労働者の団結がひろがっています。東アジアの労働者国際連帯で、世界を変えよう! 10月29日、広島の富士ゼロックス前で連帯行動 11・4全国労働者総決起集会でも来日した呉嘉浤さんが発言 11・3労働者国際連帯集会での発言 桃園市産業総労働組合呉嘉浤(ウー・チャホン・wu chia hong)さん 全世界で戦う労働者の皆さま:  今日、私はあなたたちに、この瞬間台湾の労働者たちがグロバール規模の資本主義に対する闘争する状況を教えさせていただきます。  私は台湾の桃園市產業総労働組合の書記であり、2014年から2016年にかけて台湾富士ゼロックス労働組合の幹事を務めました。今日、桃園市產業総労組の代わりに、皆様に報告します。2008年に、日本の「富士フイルム」が台湾ゼロックス会社...

労働者代表選挙、不正を許すな|広大生協労組

労働者代表選挙・岸本候補が数々の不正行為怒りの抗議で不正選出は阻止された! 広大生協の東広島地区労働者代表選挙は、過半数の信任を獲得したした候補者がなく、選挙管理委員会は労働者代表の選出を見送ったことを宣言しました。ところが岸本候補は、選管の下で集めた署名に、不正な方法で追加署名を集めはじめたのです。「そりゃないでしょ!」と怒りの声があがり、吉山専務に対して不正に選出された候補者を労働者代表として認めないよう迫りました。吉山専務が不正の事実を知りながら放置していたことも明らかになりました。 就業規則に意見書をつけなくても賃上げは出来る 今年3月に理事会は、正規職員などの賃上げを意見書なしでおこないました。なぜパートだけ意見書がいるの? 労働組合と協約を結べば賃上げはできるし就業規則より優先するのに。 労働者をあざむき理事会に協力して岸本候補は出世したいのか? これまで御用労組の幹部はみな出世してきました。守る気もない36協定を必死になって結びたがる岸本候補は経営者の手先です。...

2018/11/04

11・3国際連帯集会〜11・4労働者集会に参加

 11月4日、全国労働者総決起集会が東京日比谷野外音楽堂で開催されました。全国から4800名が結集、広島連帯ユニオンからも大挙参加しました。10月24日に始まった臨時国会で安倍政権による9条改憲案提出を、絶対に阻止する熱気にあふれた集会となりました。また、関西生コン支部への共謀罪型の弾圧を跳ね返し、労働組合破壊を許さない集会としてもかちとられました。東京過労死を考える家族会の方からも発言があり、安倍政権による「働き方改革」との対決を改めて決意しました。築地市場の方からも豊洲移転絶対反対で闘う決意が語られました。  第2部は「戦争阻止1万人大行進」の集会としてかちとられ、集会後は銀座デモに出発。改憲阻止決戦への火ぶたが切って落とされました。  前日に開催された労働者国際連帯集会(広島連帯ユニオンからも発言↓)とともに、国際連帯が大きく前進していることが実感できる集会でもありました。韓国から民主労総の仲間26名が、台湾からは富士ゼロックスのリストラに反対する仲間が参加。中国からの連...

2018/10/26

もうがまんの限界!人員補充を今すぐ!|高陽第一診療所労組

もうがまんの限界!人員補充を今すぐ! 『きょうちくとう』148号 2018年10月26日 高陽第一診療所労働組合  診療所の病棟でヘルパー2名が腰を痛め長期休暇に入ることになりました。長年、腰痛を抱えながらも働いてきたヘルパー、退職後の補充もされずに、満床状態の病棟を維持してきたのは他ならない、ヘルパーと看護師です。現場の声を聞かずに、重度の患者さんを受け入れて、無理が重なってきた結果です。人員補充の嘆願書まで出しても、なしのつぶて。みんな本当におこっています。「募集しても来ない」では済まされません。理事会は、職員の健康を守り、働き続けられるために、あらゆる方法をさぐる責任があります。  やむをえず、緊急に居宅や訪問看護、施設も話し合って入院患者さんの受け入れを制限したり、ショートステイに移ってもらったり、入浴を清拭にきりかえたりと対応しています。しかし、誰もが本当は十分な看護・介護をしたいと思って働いています。  電動ベッドにすること、リフトの導入など、方法はい...

2018/10/22

壹貫田委員長が労働者代表に|広大生協労組

p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 24.0px Helvetica} p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 28.0px Helvetica} 労働者数66名のうち47名信任で壹貫田委員長が広島地区労働者代表に! 『団結』No.256 2018年10月22日 広大生協労働組合  このたび、壹貫田委員長が広島地区の労働者代表に選出されました。みなさんの先頭で頑張りますのでよろしくお願いします。 ■36協定の締結について 理事会は無協定で残業させてきたことを反省すること 理事会は、これまで無協定で違法残業をさせながら、ことあるごとに「36協定を結ばなかったのが問題」と言ってきました。しかし、この間は36協定の提案すらしておらず、吉山専務や常務理事会は管理者としての責任を免れることはできません。  反省しない理事会と36協定を結んでも守られる保証は...

2018/10/19

10.21国際反戦デーへ

10.21国際反戦デー広島行動に参加しよう! ビラをダウンロード デモ行進のあと、広島連帯ユニオン主催で改憲学習会を行います。ぜひ参加を! ビラをダウンロ...

2018/10/17

勤務時間前の「タダ働き」をなくそう|草津病院支部

勤務時間前の「タダ働き」をなくそう ■業務の設定の仕方が無理! 各職場・病棟では、ほとんど全員が自分のシフトの勤務時間より前に出勤しています。  日勤だと勤務の始業時間は8時30分です。しかし申し送り開始の8時50分までに、患者さんのトイレ誘導や検温などの業務が設定されていて、終わるはずがありません。こんな業務の設定の仕方に無理があります。  とくに前日、休みだったりすると勤務時間より早く出て、前日の状態などの「情報収集」することに追い込まれてしまいます。こんなことが当たり前にされています。  今の時代はどこの職場でも、そうなのでしょうか。 ■依然続く無賃労働 しかしやっぱり、これは仕事です。本来の勤務時間前の仕事も「時間外労働」であり、賃金の支払いの対象だと思います。勤務時間前の労働=「無賃労働(タダ働き)」は、あらゆる職場で起こっています。次のシフトの人が早く出勤してくると、交代時には一時的な「増員」になり、業務がこなせます。私たちは決められた業務はちゃんと終わらせようという気持ちになります。 ■タダ働きをなくせ! たとえば自分が夜勤の時、仕事が大変なのはお互い様だから、「早出」になるともっと早く出勤して朝食の仕事を手伝うのです。みんなやっています。当たり前にやっているからそれをやらないと、職場ではつらい立場になってしまいます。「やれ!」と言われなくてもそうなってしまいます。労働者の仕事への誇りが「善意の協力」として利用されて、それが管理職から評価される仕組みになっている。これが「やりがい搾取」にもつながっているのではないでしょうか。  そんな働き方こんなやり方を押しつけられるのは、もうたくさんです。このような「無賃労働」を促進し、助長するような働き方はいりません。現場の力で「無賃労働」をなくそう! ■現場の声で職場を変えよう 職場が、何事もなく無事にまわっているのは、現場労働者ががんばっているからにすぎません。現場で働くすべての労働者が立ち上がって声をあげれば、職場は一変します。あらゆる職場で団結して草津病院を変えていきましょう! ■労働組合で団結しよう!  職場のすべてを動かしている私たち労働者こそが本当は職場を変えていく力を持っています。草津病院労働組合で団結して、"がんじがらめの職場"を働きやすい職場にしよう!根っこから「命よりカネ」の社会をひっくり返し、改憲と戦争を阻もう! !-- ...

2018/10/06

機関紙『連帯』No.290を発行

機関紙『連帯』No.290を発行しました。 ダウンロードはこちらから(pdfファイル720K...

2018/09/22

第31回定期大会を開催しました

広島連帯ユニオンは9月22日に第31回定期大会を開催しました。  今大会では安倍政権が秋の臨時国会で改憲案の国会提出・発議を狙っていること、改憲は国のあり方を「戦争のできる国」に転換するとともに「労働組合のない社会」にする事を狙っている事を明らかにし、ユニオンの総力で改憲に反対する事を確認しました。  また、「働き方改革」が改憲と一体であること、過労死・非正規・低賃金を拡大し、労働者を団結させない、職場の理不尽に声を上げさせない攻撃であることを明らかにし、改憲阻止の闘いと一体で現場から働き方改革を打ち破ることを確認しました。  大会後に手作りの料理で交流会を行い、団結を深めました。  鈴木委員長が開会あいさつ 宮原執行委員から方針案を提案 大会決定・報告集をダウンロード ...

2018/09/17

改憲・戦争阻止!大行進広島実行委員会を結成

 9月17日、改憲・戦争阻止!大行進広島実行委員会の結成集会が開催されました。  ユニオンの宮原亮執行委員(8・6ヒロシマ大行動事務局長)が基調提起、「階級的労働運動の再生と国際連帯で闘う、新自由主義の現実への怒りをたぎらせる青年・学生が最大の主体となる運動を」と訴えました。  教育労働者の平野綾子さん、自治体労働者の福井利明さん、動労西日本の大江委員長、安芸太田町議の大江厚子さんを共同代表とし、10・21広島デモから11月1万人大行進への行動方針提起と団結ガンバローで集会をしめくくりました。  8・5―8・6ヒロシマ大行動の大成功をかちとった広島からも大行進運動がスタート、集会後、原爆ドーム前までのデモを行いまし...

2018/09/15

広大生協労組が定期大会を開催

p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 22.0px 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; color: #000000; -webkit-text-stroke: #000000} p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Mincho ProN'; color: #000000; -webkit-text-stroke: #000000} span.s1 {font-kerning: none; font-variant-ligatures: no-common-ligatures} 広大生協労組2018年度定期大会が成功  9月15日、東区民文化センターで2018年度定期大会を開催し、全ての議案を賛成多数で可決しました。また1年間よろしくお願いします。低賃金と職場の安全破壊を進める事業連合方式絶対反対を軸に闘ってしましたが、食堂だけでなくショップでも、幹部への怒りが爆発しています。学生バイトの合理化やショップ本部で準職員を集中管理することで、現場労働者が積み上げてきた職場や働く誇りを奪う攻撃です。すでに9割非正規の職場をさらに非正規化して、低賃金で働かせようとしています。大会では、こうした現実を組合の力で変えていく熱心な討論が行われました。   社会の崩壊が進む中、安倍政権は改憲戦争に突き進んでいます。戦争絶対反対!改憲・戦争阻止大行進運動を職場から学園から作って行きましょう。 p.p1...

2018/08/06

8.5-8.6ヒロシマ大行動が大成功

8.5国際反戦反核集会、国際連帯で戦争をとめよう  改憲・戦争・核武装をすすめる安倍首相の祈念式典出席弾劾  被爆2世・3世が『原爆詩集』を朗読 広島から改憲・戦争阻止大行進運動を!団結ガンバロー 「とめよう!改憲と核武装」広島市内をデモ...

2018/08/05

『竹川さんを支援する会ニュース』No.22を発行

『竹川さんを支援する会ニュース』No.22を発行しました。 ダウンロードはこちらから(PDFファイル383K...

2018/08/01

8・6ヒロシマ大行動に参加する城西工団労組の仲間など紹介

8・6ヒロシマ大行動に広島連帯ユニオンと国際連帯事業を行ってきた韓国・大邱の城西工団労組始め13名の仲間が参加します。 参加される方を紹介します。 城西工団労働組合・キムヒジョン委員長 一昨年の8・6ヒロシマ大行動にも参加されました。8・5国際反戦反核集会で発言予定。 城西工団労組の今最も大きな現場闘争であるテギョン産業闘争の現場委員会からイビョンチョルさん。写真の一番右の方です。 写真は昨年の闘争で民主労総大邱地域本部の仲間と共に工場内デモをしているところ。プラカードを掲げているのがイビョンチョルさん。 城西工団労組組合員でソンジュ在住のキムウンジュさん。写真は今年の3月に国際婦人デー広島行動に参加された時のもの(先頭右から二人目の黄色いスカーフをしている人) 城西工団労組の創設者の一人キムヨンチョルさん。昨年、一昨年の8・6ヒロシマ大行動に参加。今回大学生の息子さんと一緒に参加されます。 他、城西工団労組加盟の移住労働者の方も参加されます。 サ...