2018/07/01

国鉄闘争全国運動7.1全国集会に参加


 7月1日、国鉄闘争全国運動よびかけの全国集会が東京・江戸川区総合文化センターで開催され、全国から1500人が集まりました。集会は「国鉄1047名解雇撤回―労働委員会闘争へ」「乗務員勤務制度改悪阻止―第3の分割・民営化との闘い」「改憲阻止大行進の発展を」の3本の柱を掲げて開催され、韓国からもストライキで民営化と闘い98人の解雇を撤回させた鉄道労組ソウル地方本部のパクソンス本部長とイヒョンゴン組織局長が参加されました。
 「働き方改革」関連法の成立を受けて、職場での闘いで改憲・戦争へ向けた攻撃を跳ね返そうと決意を新たにしました。1047名解雇撤回の闘いが改憲を30年間阻止し続けてきた力に確信をもって、乗務員勤務制度改悪とストライキで闘うことを宣言した動労千葉を先頭に、国鉄闘争を闘う仲間から改憲阻止の先頭に立って自分の職場や地域で闘うと気概にあふれる発言が続きました。広島からも、「6.23教育労働者のつどい」を成功させた広教組の平野さんが発言し、新たな仲間とともに8.5-8.6を成功させ改憲・戦争阻止の大行進運動を広島からつくる決意を明らかにしました。

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